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その1 こんびにで出逢ったオッサン編
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タ『よし!今日も天気が良いから…家族市場に買い物に行くぞぉぉおおお‼』
急に思い立ったタラコ唇さん、近場のこんびに「家族市場」へとちんたらと歩きます。
♪ちゃらりらりら~ん たりららら~ん♪
店『いらっしゃいませ~!』
買う物は決まっているタラコ唇さん、「アノ」コーナーへ向かいます。
タ(なんとぉぉぉおおお‼ハムステが……無いでは無いかぁ!)
悲しみに打ちひしがれたタラコ唇さんは、それでも諦め切れずに店員に頼んでみました。
タ『すみません…あの…ハムステを1枚…揚げていただけないでしょうか……?』
店『お時間5分程いただけますか?』
タ『30分でも待てます!(輝)』
揚げて貰っている間、店内をくまなく探索なタラコ唇さん。お菓子コーナー、オツマコーナー、そしてお酒コーナーもお忘れなく♡
タ(うーん……チラミス(※デザート)は非常に‼捨て難いのだが……お値段が若干御立派でありますからなぁ……)
そこでレジの方から声がしてきました。
店『ハムステをお待ちのお客様~?』
タ『はぁい!(ソワソワ)』
弾むこころを抑えながらレジに向かうタラコ唇さん……の前に立ちはざかる1人のオッサン客。
タ(何や!このオッサン……私のハムステを横取り?)
……てなわけでも無いらしいです。どうやらお会計をしたい模様です。
口元にはマスクをしていて、しかも頭が眩しく光っていらっしゃいます。
オ『とりあえずコレ買いたいんじゃ!』
ある意味”横入り“されたタラコ唇さん。でも無論チキンタラコ、何も言えずに大人しくオッサンに先を譲ります。
オ『ありがとさん♪』
レジを終えたそのオッサンは陽気に鼻歌をうたいながら店を出ていきました。
横暴極まりないオッサンに苦笑いな店員さんにタラコ唇さんも思わず苦笑い。
店『お待たせいたしました、こちらハムステになります』
タ『あ、ソースは要りません。それと……』
店『ありがとうございました~!』
♪ちゃらりらりら~ん たりららら~ん♪
外で買った物を食べていたオッサンの口元が見え…
タ『……………(ぶふぉおっ!)』
タラコ唇さんはその場から急いで走り去りました。
何故ならば…そのオッサンの口の中には…見事に歯茎しか残されていなかったからです。
(因みにタラコ唇さんはこの日「ハムステ」と「家族チキン」豪華2本立てでお買い求めになりました)
急に思い立ったタラコ唇さん、近場のこんびに「家族市場」へとちんたらと歩きます。
♪ちゃらりらりら~ん たりららら~ん♪
店『いらっしゃいませ~!』
買う物は決まっているタラコ唇さん、「アノ」コーナーへ向かいます。
タ(なんとぉぉぉおおお‼ハムステが……無いでは無いかぁ!)
悲しみに打ちひしがれたタラコ唇さんは、それでも諦め切れずに店員に頼んでみました。
タ『すみません…あの…ハムステを1枚…揚げていただけないでしょうか……?』
店『お時間5分程いただけますか?』
タ『30分でも待てます!(輝)』
揚げて貰っている間、店内をくまなく探索なタラコ唇さん。お菓子コーナー、オツマコーナー、そしてお酒コーナーもお忘れなく♡
タ(うーん……チラミス(※デザート)は非常に‼捨て難いのだが……お値段が若干御立派でありますからなぁ……)
そこでレジの方から声がしてきました。
店『ハムステをお待ちのお客様~?』
タ『はぁい!(ソワソワ)』
弾むこころを抑えながらレジに向かうタラコ唇さん……の前に立ちはざかる1人のオッサン客。
タ(何や!このオッサン……私のハムステを横取り?)
……てなわけでも無いらしいです。どうやらお会計をしたい模様です。
口元にはマスクをしていて、しかも頭が眩しく光っていらっしゃいます。
オ『とりあえずコレ買いたいんじゃ!』
ある意味”横入り“されたタラコ唇さん。でも無論チキンタラコ、何も言えずに大人しくオッサンに先を譲ります。
オ『ありがとさん♪』
レジを終えたそのオッサンは陽気に鼻歌をうたいながら店を出ていきました。
横暴極まりないオッサンに苦笑いな店員さんにタラコ唇さんも思わず苦笑い。
店『お待たせいたしました、こちらハムステになります』
タ『あ、ソースは要りません。それと……』
店『ありがとうございました~!』
♪ちゃらりらりら~ん たりららら~ん♪
外で買った物を食べていたオッサンの口元が見え…
タ『……………(ぶふぉおっ!)』
タラコ唇さんはその場から急いで走り去りました。
何故ならば…そのオッサンの口の中には…見事に歯茎しか残されていなかったからです。
(因みにタラコ唇さんはこの日「ハムステ」と「家族チキン」豪華2本立てでお買い求めになりました)
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