母、73歳。盲腸(+α)

みのる

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2026年1月25日。お見舞い。

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タラコ唇さんは朝イチでお洗濯をしていました。

タ「そないに溜まってはないけんどもしといた方がえぇやろ」

おひとりさま生活ではそんなにお洗濯物は溜まりはしませんね(汗)

ピーッ!ピーッ!ピーッ!

お洗濯完了の合図と共に颯爽と曇り空の下でお洗濯を干すタラコ。

タ「今日はタ妹Cがお昼ご飯作りに来てくれるらしいけど(ワクワク)」

一体どないなメニューがタラコを待ってくれているのか?

タ妹C「今日はオムライスを作りまーす♪」

タ「お、オムライス!!」

実は昨日オムライス作ったのだよ~
という事実は微塵とも表に出す素振りも無く、

タ「わぁーーーい♡オムライスオムライス♪」

オゴチソウはいくら続いても構わない(?)

タ妹C「卵卵···と。おや?卵あるやん」

タ妹Cが卵を持参してきたかどうかは謎だったけどもとりあえずはタラコ家の卵を使用した模様。
まぁ、なんかふたパックもあるからね。
なんならひとパック差し上げてもえがったですね。

タ妹C「具無しのオムライスです」

ボウルを颯爽と取り出しライス投入、持参したケチャップとソース、コンソメ、ちぃずを入れてレンジでチン✩

タ妹C「後はシャモジでマゼマゼしてください」

タ「了解らじゃあ!」

マゼマゼマゼマゼ。

タ「あや、ところどころ白いだな」

タ妹C「かまん!」

手際よく卵に牛乳を入れてかき混ぜ、フライパンで加熱します。

タ妹C「出来ました!」

姪っ子②が食べに来るらしいんで高さのある食卓で我々、食事を摂ります。


タ「あぁ、美味かった···(ケプゥ)」

さて、美味しいお昼ご飯をいただいた後は一体どちらに?


えぇ、タ母親のお見舞いです。

タ「あたしがみのさん(※タラコ)を病院に連れてくけん、そのうち(お見舞いに)タ妹βが合流するのでそのままタ妹βに家まで連れて帰ってもろてね」

タ「了解らじゃあ!(敬礼)」

そのまま〇〇病院に下ろされました。
あ、タ妹Cは用事があるそうです。

タ「403、403···」

あ、タ母親寝よるがねー(ドォシヨカナ)

暫く放置してあまりにもおヒマなので叩き起こしました。

タ母「まだごはんは食べれんのや」

タ「まだかねー」

タ母「オナラは出たんやけどな」

タ「オナラ出たら退院と違うんや」

タ母親の飲み水を汲みに行ったり部屋に戻ったりチョロチョロしてると面会時間終了間近にタ妹βから電話が。

タ妹β「今から行くけどももう面会時間ギリギリやけんタ母親に荷物を手渡したいんやけどもどうしたらえぇか看護師さんに聞いといてー」

タ「了解らじゃあ!」

~タラコ、質問中~

タ「なんか下の守衛さんに渡したらえぇていうてたー」

タ妹β「うい、下降りといてー」

タ「了解らじゃあ!」

暫くしたら正面玄関にタ妹βのクルマが止まりました。
降りてきたタ妹βの手には綺麗なお花。

タ妹β「入院といえばお花やろ」

タ「とってもないすなあいであ!」

タ妹β「コレを守衛さんとやらに渡せばえぇんやろ?」

守衛さぁーーーん!

守「コレは預かれません」

タ「えぇ!なんで!?」

守「看護師さんに預けたらえぇですよ」

タ「えぇーーー?(不可解)」

なんか分からんけどもタ母親のいる病室のフロアへ。
看護師さんに預けてみます。

が···?

看「生花は受け付けておりません(申し訳)」

タ妹β「なななんと!!!」

そんなん、聞いていませんが?




(余談)
タ妹β待機中にこんなん!買うてみました。



タ「にしゃくにじゅうえん!!!たっか!」

そのうちいただきます。


(更に!余談)



タ妹βが買うてくれました✩さっきいただいたばかりなんで晩ご飯、要らんヤツなのですけども。

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