母、73歳。盲腸(+α)

みのる

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2026年1月27日。お見舞い。

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本日、AMはお仕事行ってきました。
なんか知らんけども超!やる気スイッチ全開だったようです。
そしてお約束の1時半。

タ「···迎えの者が現れませんが?」

暫し気長に待ちますと某SNSにて

タ妹C「「2時になります」」

まぁ、えぇんですけどもね。

ピンポーーーン♪♪♪

タ「おや?何の気配も感じんかったが?」

ガチャ。

タ妹C「こんにちはー」

タ「よろしくお願いします」

いつものルートにてお見舞いに向かいます。

タ妹C「ところで、アイちゃん連れてお見舞い行ってもえぇんやろか?」

タ「うーーーーん、受付で聞いてみんけん」

タ妹C「うい」

~そして受付~

タ妹C「すみません、赤ちゃん連れてのお見舞いてええんですか?」

受「すみません、中学生以上からお見舞いは受付しております(申し訳)」

タ・タ妹C「なななんと!!!(驚愕)」

タ妹C「というわけなのであたし達はココで待機します」

タ「直ぐ帰ってくるけん(急)」

急いでエレベーターにてタ母親の病室へ。

タ母「ンがー、ンゴー」

タ「また寝よるがなー」

お時間も無いので容赦なく叩き起します。

タ母「···おう」

スっとすまぁとに御依頼品を贈呈。

タ「とりあえずオサジと箸です、それとイヤホン」

そうそう、いつからか忘れましたがごはん!食べれるようになったようです。
それから、やっぱりTVくらい見れた方がえぇでしょ?
イヤホンが刺さることを確認してTVカードを買いに行きました。

タ母「退院は金曜日くらいやて(サラッ♡)」

タ「えぇ!(そんなに早いの?)」

タ母「まだ分からんけどな」

ま、まぁ!残りわずかだけどTV楽しんでね。

タ母「私はトイレ行くけん(ヨッコラセイイチ)」

タ「では!オラは帰ります(敬礼)」

タ母「まぁしゃーないなー」

えぇ、タ妹Cを待たせてますんで。

そしてあっという間にタラコ家。(早っ!)

タ「ちょこケーキ、要りますか?」

タ妹C「いるいるーーー!」

タ「そこで残念なお知らせがあるのですが、
抹茶です」

タ妹C「じゃあいりません」

タ「子どもたちにどうですか?」

タ妹C「えぇん?
じゃあ、、。みっつ」

タ「キャラメルもあります」

タ妹C「じゃあよっつ」

タ「それは!厳しいなぁ(アイター)」

タ妹C「じゃあひとつ」

タ「暫し待たれよ!」

ちょこケーキと買っておいたグミと(+α)を袋に詰め込みます。

タ「ヘイお待ち!」

タ妹C「なんかいっぱいあるー」

タ「ありがとうございました(ペコリ)」

タ妹C「うい」

さて、これからキャベツスープ改でも作るか。
今!初めてきょうだいで連携プレーが出来とる!(よぉな気がする)
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