47 / 47
第3章 おまけ
とある夜のプチ花火大会※
しおりを挟む
(ある夏の夕暮れ時)
俺は昂るこころを押さえ込みながらいつものドアの呼び鈴を押す。
『ただいまぁーっ♪
沙羅、これから"花火大会"だぞ!(浮)』
『おかえりなさい♡樹!
花火大会が今日あるのね?』
沙羅は部屋着のまんまの格好で左手にオタマを握りしめたまま、俺を迎えに出ると!そのまま即座に奥へと消えた。
ガサガサ、ゴソゴソ。
何か物音がしてくる。
そのまま沙羅は三十分程は出てこなかった。
さすがにシビレを切らした俺は奥に向かって、
『おぉ~~~い!沙羅?何してん『おまたせー♡行きましょう♪』』
声と共にクロスチェンジした沙羅が嬉しそうに姿を現した。
そこで俺は少し慌てる。
『お…おい、花火大会っつっても……沙羅。河原で手持ち花火をするだけだぞ?』
そこで俺は帰りに買ってきた手持ち花火を沙羅に見せつける。
沙羅は!なんでもないことのようにサラッと言ってのけた。
『えぇ、まぁそうでしょうね?
けれども!どんな時でも全身で「空気」を楽しむ事は大切だと思うわ。(キッパリ)』
てな訳で俺たちは近所の河原で「プチ花火大会」とシャレ込む事となった。
本当に近所であるから徒歩で目的地へと向かう俺たち。
プチ花火大会でも本当の花火大会のようにはしゃぐ沙羅は、俺の右腕にその両手を絡みつけてくる。
その!たわわに実る極乳が俺の胸を圧迫してくる。
その時点で!(……て訳でもないが)俺を纏う空気はイケナイ色を発し始めた。
『よし、この辺でいいか!』
今の時期、誰もが同じ事を考えてそうなものだが……
俺の選んだこの河原はいつも何故か人がいない。
既に辺りは仄暗く、花火大会にはちょうど良い。
俺はひとり口角を上げた。
沙羅はどの花火から始めるか悩んでいるようだ。
『この花火にしーようっ♪』
そう漸く決めた沙羅の花火に、俺のライターで点火してやる。
『ありがとう♪樹☆』
綺麗な火花を辺りに散らし始めたソレを沙羅は満面の笑顔でじっと見つめる。
俺?
そんなん………花火なんか見てるワケねぇじゃねーか…
手に持つ花火に夢中の沙羅のその、豊満すぎる胸………ではなく!胸とバランスのとれた肉付きの良い尻にそっと手を伸ばした。
因みに俺はもちろん!『胸愛好家』である。(ハッキリ)
沙羅に気づかれぬように……そのカラダに触れるか触れないか具合の距離で俺の指先を動かす。
たまには……いつもと違うコトもイィだろ?(悪笑)
『………アッ!?(ピクンッ)ちょっ………樹?何?』
ありゃ?沙羅に気づかれちゃった。
まぁイィや♪バレちまったら!もう堂々とヤッてやるぜ?
ちょうど花火も一本終わったところな沙羅に俺はココぞどばかりにのしかかる。
『ちょっと樹!花火大会をするんじゃないの!?』
ちょっとだけお怒りな空気を漂わせている沙羅の耳元で俺は囁きかける。
「ンだよ、コッチのが好きなクセに♡」
可愛いその頬を膨らませて少し恥ずかし気に沙羅は言う。
『なんだ、知ってたの?』
星も月も見えない闇で、まさに手探りのみで沙羅の浴衣のエリを全開にする俺。
その神々しいスイカがふたつ目の前に現れた。
暗くて見えないけれども、戯れにその先の小さな果実を指先で転がしてやると……
「ァん!い……つきぃ……ッ!……じらさないでぇ……っ……」
言うまでもなく、もうコリッコリのソレが俺に味見して欲しがっていた。
だから俺は美味しくオゴチソウになるのだ☆
遠慮なく大きな音を立てて熟した果実を味わいながら左手はそのデカさを改めて確認。
『ァあん!……ねぇ……いつき………キスしてよ………』
そう沙羅が俺に願う時はかなり気持ちイィ時♪
『………ン………………』
なんとなく沙羅の唇らしきモノを探り当てて俺は自らのソレを押し当て、即座に舌で腔内を撫で回す。
そうしながら沙羅の浴衣の裾をたくし上げた。
俺も自身のブツを窓から顔を出させる。
「………はァ…………もう俺の………こんなにも沙羅を欲しがってるぞ?」
互いの唾液を腔内で絡み合わせて俺は囁き、股間のビンビンなブツを沙羅に擦り付ける。
長い長いキスで息が上がる。
沙羅も俺を求めているのが一目瞭然だ。(見えないけども)
だって愛蜜がこんなに………
すると沙羅もやはり俺を求めていたのか…小さな声で俺に哀願する。
「わたし……も………いつきのが………ほしい……」
そこで俺のSな部分がでしゃばろうとする。
「ご主人様、卑しい私にご褒美を下さい。………だろ?」
初めての事で沙羅はかなり躊躇っていたようだが、暫くして、
「ご……ご主人様、い……い……いやしい……わたしに………ご……ほうびをく……ださい………」
俺は再び闇の中で口角を上げる。
星も見えない暗い夜の河原で、俺たちは愛を育む。
※ちゃんとバケツは持参しました!
しかし……今の時代……「河原で花火」ってしてもえぇんですか?(謎)
時代は今より少し前だということで!!(滝汗)
俺は昂るこころを押さえ込みながらいつものドアの呼び鈴を押す。
『ただいまぁーっ♪
沙羅、これから"花火大会"だぞ!(浮)』
『おかえりなさい♡樹!
花火大会が今日あるのね?』
沙羅は部屋着のまんまの格好で左手にオタマを握りしめたまま、俺を迎えに出ると!そのまま即座に奥へと消えた。
ガサガサ、ゴソゴソ。
何か物音がしてくる。
そのまま沙羅は三十分程は出てこなかった。
さすがにシビレを切らした俺は奥に向かって、
『おぉ~~~い!沙羅?何してん『おまたせー♡行きましょう♪』』
声と共にクロスチェンジした沙羅が嬉しそうに姿を現した。
そこで俺は少し慌てる。
『お…おい、花火大会っつっても……沙羅。河原で手持ち花火をするだけだぞ?』
そこで俺は帰りに買ってきた手持ち花火を沙羅に見せつける。
沙羅は!なんでもないことのようにサラッと言ってのけた。
『えぇ、まぁそうでしょうね?
けれども!どんな時でも全身で「空気」を楽しむ事は大切だと思うわ。(キッパリ)』
てな訳で俺たちは近所の河原で「プチ花火大会」とシャレ込む事となった。
本当に近所であるから徒歩で目的地へと向かう俺たち。
プチ花火大会でも本当の花火大会のようにはしゃぐ沙羅は、俺の右腕にその両手を絡みつけてくる。
その!たわわに実る極乳が俺の胸を圧迫してくる。
その時点で!(……て訳でもないが)俺を纏う空気はイケナイ色を発し始めた。
『よし、この辺でいいか!』
今の時期、誰もが同じ事を考えてそうなものだが……
俺の選んだこの河原はいつも何故か人がいない。
既に辺りは仄暗く、花火大会にはちょうど良い。
俺はひとり口角を上げた。
沙羅はどの花火から始めるか悩んでいるようだ。
『この花火にしーようっ♪』
そう漸く決めた沙羅の花火に、俺のライターで点火してやる。
『ありがとう♪樹☆』
綺麗な火花を辺りに散らし始めたソレを沙羅は満面の笑顔でじっと見つめる。
俺?
そんなん………花火なんか見てるワケねぇじゃねーか…
手に持つ花火に夢中の沙羅のその、豊満すぎる胸………ではなく!胸とバランスのとれた肉付きの良い尻にそっと手を伸ばした。
因みに俺はもちろん!『胸愛好家』である。(ハッキリ)
沙羅に気づかれぬように……そのカラダに触れるか触れないか具合の距離で俺の指先を動かす。
たまには……いつもと違うコトもイィだろ?(悪笑)
『………アッ!?(ピクンッ)ちょっ………樹?何?』
ありゃ?沙羅に気づかれちゃった。
まぁイィや♪バレちまったら!もう堂々とヤッてやるぜ?
ちょうど花火も一本終わったところな沙羅に俺はココぞどばかりにのしかかる。
『ちょっと樹!花火大会をするんじゃないの!?』
ちょっとだけお怒りな空気を漂わせている沙羅の耳元で俺は囁きかける。
「ンだよ、コッチのが好きなクセに♡」
可愛いその頬を膨らませて少し恥ずかし気に沙羅は言う。
『なんだ、知ってたの?』
星も月も見えない闇で、まさに手探りのみで沙羅の浴衣のエリを全開にする俺。
その神々しいスイカがふたつ目の前に現れた。
暗くて見えないけれども、戯れにその先の小さな果実を指先で転がしてやると……
「ァん!い……つきぃ……ッ!……じらさないでぇ……っ……」
言うまでもなく、もうコリッコリのソレが俺に味見して欲しがっていた。
だから俺は美味しくオゴチソウになるのだ☆
遠慮なく大きな音を立てて熟した果実を味わいながら左手はそのデカさを改めて確認。
『ァあん!……ねぇ……いつき………キスしてよ………』
そう沙羅が俺に願う時はかなり気持ちイィ時♪
『………ン………………』
なんとなく沙羅の唇らしきモノを探り当てて俺は自らのソレを押し当て、即座に舌で腔内を撫で回す。
そうしながら沙羅の浴衣の裾をたくし上げた。
俺も自身のブツを窓から顔を出させる。
「………はァ…………もう俺の………こんなにも沙羅を欲しがってるぞ?」
互いの唾液を腔内で絡み合わせて俺は囁き、股間のビンビンなブツを沙羅に擦り付ける。
長い長いキスで息が上がる。
沙羅も俺を求めているのが一目瞭然だ。(見えないけども)
だって愛蜜がこんなに………
すると沙羅もやはり俺を求めていたのか…小さな声で俺に哀願する。
「わたし……も………いつきのが………ほしい……」
そこで俺のSな部分がでしゃばろうとする。
「ご主人様、卑しい私にご褒美を下さい。………だろ?」
初めての事で沙羅はかなり躊躇っていたようだが、暫くして、
「ご……ご主人様、い……い……いやしい……わたしに………ご……ほうびをく……ださい………」
俺は再び闇の中で口角を上げる。
星も見えない暗い夜の河原で、俺たちは愛を育む。
※ちゃんとバケツは持参しました!
しかし……今の時代……「河原で花火」ってしてもえぇんですか?(謎)
時代は今より少し前だということで!!(滝汗)
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
