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本編
歓迎会
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ー金曜日の業務終了後ー
「新入行員歓迎会」と称し、いわゆるタダの「飲み会」が始まった。その日はみんな夜6時に仕事を終え、(てか終わらせ)飲み会会場のすき焼き屋さんにそれぞれが現地集合。7時より、歓迎会(という名の…地獄)が開催される。
朝から気分は真っ暗な俺。朝ごはんを食べて、洗濯を開始。回してる間に、出勤準備。遅刻する訳にはいかないので急いでスーツに袖を通し、ネクタイを締める。(今はノーネクタイですが、昔は必要でした)
“清美に締めて貰いたい♪”→締め方が分からないのは、間違いなしOTL
洗濯物をぱぱっと干し、まだ目覚めぬ奥様に、熱い接吻。そして
『いってきます…帰り、遅くなるけど(涙)』
アパートをあとにした。
朝礼後、いつもの業務をこなし……遂に来たー洗礼の時(恐)ー
みんな揃い支店長の挨拶から始まり、乾杯の音頭がとられる。慣れてるのか、みんないい飲みっぷりだ…
ーここで新入行員の俺が飲まない訳にはいかないー
麦色の液体を並々と注がれたグラスを真剣に見つめ、
ひと息に飲み乾した俺の記憶は飛んだ。(合掌)
『……ペチペチ…ニキ、アニキ‼』
ハッと目を覚ませばここは俺の家。そして、何故か居るユウスケ。
頭を襲う痛みに耐えながら、
『…っ‼何故俺の家にお前が居る?…清美は??』
はぁー、ヤレヤレ…とユウスケは口を開く。
『おめぇ、昨日の事、なぁんも覚えてねぇのか?』
俺は酔うと記憶が飛ぶ。分かっているけれど、昨日は飲まない訳にはいかなかった。
”清美‼“俺はユウスケの家に走った…
ユウスケの声が頭の中を駆け巡る。
ーおめぇ昨日、夜遅くべろんべろんになって抱えられながら帰って来て……しかもきよみにヒデェ事、言ったらしいじゃねぇか⁉何言ったか知らねぇが、ちゃんときよみに謝れよ⁉️ー
ユウスケの家の前に立つ。”すー、はー“と深呼吸して
ピンポーン♪
『清美‼お願いだから出てきて!』
代わりにいつぞやの正月に会った、ユウイチロウが出て来た。バツが悪そうに、
『なんか知りませんけど…きよみちゃん怒ってますよ?(汗)』
俺はユウイチロウに清美のいる場所に案内して貰った。
ー部屋が、強盗にでも入られたかのような荒らされようー(きっと清美だ…)
家でも、こんなに荒れることは無いのに、よほど酷い事をしたのだろう。俺…(罪悪感)
連れて来られたのは、押し入れ⁉
『この中に、きよみちゃんはこもりました』
布団やらが、引っ張り出されている。
俺は、押し入れの清美に話しかけた。
『ごめんなさい!清美。俺は、昨日はお酒飲まなきゃいけなくて、飲んだらやっぱり後の意識飛んじゃって…何やったか分かんないんだけど…ごめんね。謝るから、ここから出て来て一緒にお家、帰ろう?』
すると押し入れの中から、
『………おまえは、ほんとぉはわたしにあんなふうにおもってたんだな‼(ご立腹)』
俺はすかさず問いかける。
『あんな風にって何?俺覚えてないよ(泣)……俺がお酒飲んだら、何も覚えてないんだよ…ごめん…』
清美が、
『ごしゅじんさまのおかえりってなんだ⁉(怒)わたしは“ペちゃパイ“とやらなのか⁉(怒髪天)』
聞いてたユウイチロウも“あ~あ、このヒト、言っちまった”みたいな顔をする。
『清美は巨乳だよ?ペちゃパイって…俺が言ったの⁉』
心底、お酒は怖いと思った瞬間だった。
『しかも……御主人様って……(滝汗)』
それは、一度は言って欲しかったセリフだった。けど…清美を相手に言わせられるわけない。
『とにかくごめんね、清美。謝るから(冷汗)』
『俺が悪かった…何でもしたげるから……(泣きそう )』
…まさに嫁に逃げられて平謝りする旦那さんの俺(焦)…
『一緒に美味しいモノ、食べに行こう?』
おいしいもの?清美がピクリと反応する。
『喫茶店にチョコパフェ、食べに行こう?』
ちょこぱふぇ…聞いたこともない単語に 、お耳ピクピク。
もう!我慢出来ない…といった感じで、そろりと押し入れから出てきた清美。
『……いくぞ…(嬉々)』
良かった~!
ー俺の嫁さん、確保ー
『御迷惑をおかけしました』
非礼をきっちりお詫びし、
(清美が荒らした物も片付け)
2人仲良くお家に帰りました。(めでたしめでたし)
流れるシャワーをそのままずっと2人で浴びつづけながら、長い長い一方的な俺からの抱擁と舌をじっくり絡めた口づけを交わす。(これも俺からの一方的な)
『…んっ、…っふ!』
清美が声を漏らす。その甘い声に、俺のが反応する。(ご無沙汰だった訳ではないのだけど(汗))
俺とお風呂に入るの慣れたみたい♡清美♪
(清美、俺のがもうお前のなかに挿いりたいって泣いてるよ?)俺のから滲み出るお汁。
お口を離したら、清美、ほんのりほっぺが桃色♡(喜)
ー今日は、ちょっといつもと違うこと、しちゃうー
『清美…』
彼女を背後向かせる。
『?』
俺の技(?)で思考能力の低下した清美に背後のお口から、ずっ…と挿れ込む。
『‼やっ?あぁん‼』
初めての痛みに清美はやはり耐えれなかった。
(背後のお口は、なんて気持ち良いのだろう…(喜))
ごめんね、清美。謝罪しながら腰を動かし続けた。
ー俺が満足する迄ー(でも、スグだった(照))
とっくに気を失った清美を、お姫様抱っこで寝室に連れていく。
「新入行員歓迎会」と称し、いわゆるタダの「飲み会」が始まった。その日はみんな夜6時に仕事を終え、(てか終わらせ)飲み会会場のすき焼き屋さんにそれぞれが現地集合。7時より、歓迎会(という名の…地獄)が開催される。
朝から気分は真っ暗な俺。朝ごはんを食べて、洗濯を開始。回してる間に、出勤準備。遅刻する訳にはいかないので急いでスーツに袖を通し、ネクタイを締める。(今はノーネクタイですが、昔は必要でした)
“清美に締めて貰いたい♪”→締め方が分からないのは、間違いなしOTL
洗濯物をぱぱっと干し、まだ目覚めぬ奥様に、熱い接吻。そして
『いってきます…帰り、遅くなるけど(涙)』
アパートをあとにした。
朝礼後、いつもの業務をこなし……遂に来たー洗礼の時(恐)ー
みんな揃い支店長の挨拶から始まり、乾杯の音頭がとられる。慣れてるのか、みんないい飲みっぷりだ…
ーここで新入行員の俺が飲まない訳にはいかないー
麦色の液体を並々と注がれたグラスを真剣に見つめ、
ひと息に飲み乾した俺の記憶は飛んだ。(合掌)
『……ペチペチ…ニキ、アニキ‼』
ハッと目を覚ませばここは俺の家。そして、何故か居るユウスケ。
頭を襲う痛みに耐えながら、
『…っ‼何故俺の家にお前が居る?…清美は??』
はぁー、ヤレヤレ…とユウスケは口を開く。
『おめぇ、昨日の事、なぁんも覚えてねぇのか?』
俺は酔うと記憶が飛ぶ。分かっているけれど、昨日は飲まない訳にはいかなかった。
”清美‼“俺はユウスケの家に走った…
ユウスケの声が頭の中を駆け巡る。
ーおめぇ昨日、夜遅くべろんべろんになって抱えられながら帰って来て……しかもきよみにヒデェ事、言ったらしいじゃねぇか⁉何言ったか知らねぇが、ちゃんときよみに謝れよ⁉️ー
ユウスケの家の前に立つ。”すー、はー“と深呼吸して
ピンポーン♪
『清美‼お願いだから出てきて!』
代わりにいつぞやの正月に会った、ユウイチロウが出て来た。バツが悪そうに、
『なんか知りませんけど…きよみちゃん怒ってますよ?(汗)』
俺はユウイチロウに清美のいる場所に案内して貰った。
ー部屋が、強盗にでも入られたかのような荒らされようー(きっと清美だ…)
家でも、こんなに荒れることは無いのに、よほど酷い事をしたのだろう。俺…(罪悪感)
連れて来られたのは、押し入れ⁉
『この中に、きよみちゃんはこもりました』
布団やらが、引っ張り出されている。
俺は、押し入れの清美に話しかけた。
『ごめんなさい!清美。俺は、昨日はお酒飲まなきゃいけなくて、飲んだらやっぱり後の意識飛んじゃって…何やったか分かんないんだけど…ごめんね。謝るから、ここから出て来て一緒にお家、帰ろう?』
すると押し入れの中から、
『………おまえは、ほんとぉはわたしにあんなふうにおもってたんだな‼(ご立腹)』
俺はすかさず問いかける。
『あんな風にって何?俺覚えてないよ(泣)……俺がお酒飲んだら、何も覚えてないんだよ…ごめん…』
清美が、
『ごしゅじんさまのおかえりってなんだ⁉(怒)わたしは“ペちゃパイ“とやらなのか⁉(怒髪天)』
聞いてたユウイチロウも“あ~あ、このヒト、言っちまった”みたいな顔をする。
『清美は巨乳だよ?ペちゃパイって…俺が言ったの⁉』
心底、お酒は怖いと思った瞬間だった。
『しかも……御主人様って……(滝汗)』
それは、一度は言って欲しかったセリフだった。けど…清美を相手に言わせられるわけない。
『とにかくごめんね、清美。謝るから(冷汗)』
『俺が悪かった…何でもしたげるから……(泣きそう )』
…まさに嫁に逃げられて平謝りする旦那さんの俺(焦)…
『一緒に美味しいモノ、食べに行こう?』
おいしいもの?清美がピクリと反応する。
『喫茶店にチョコパフェ、食べに行こう?』
ちょこぱふぇ…聞いたこともない単語に 、お耳ピクピク。
もう!我慢出来ない…といった感じで、そろりと押し入れから出てきた清美。
『……いくぞ…(嬉々)』
良かった~!
ー俺の嫁さん、確保ー
『御迷惑をおかけしました』
非礼をきっちりお詫びし、
(清美が荒らした物も片付け)
2人仲良くお家に帰りました。(めでたしめでたし)
流れるシャワーをそのままずっと2人で浴びつづけながら、長い長い一方的な俺からの抱擁と舌をじっくり絡めた口づけを交わす。(これも俺からの一方的な)
『…んっ、…っふ!』
清美が声を漏らす。その甘い声に、俺のが反応する。(ご無沙汰だった訳ではないのだけど(汗))
俺とお風呂に入るの慣れたみたい♡清美♪
(清美、俺のがもうお前のなかに挿いりたいって泣いてるよ?)俺のから滲み出るお汁。
お口を離したら、清美、ほんのりほっぺが桃色♡(喜)
ー今日は、ちょっといつもと違うこと、しちゃうー
『清美…』
彼女を背後向かせる。
『?』
俺の技(?)で思考能力の低下した清美に背後のお口から、ずっ…と挿れ込む。
『‼やっ?あぁん‼』
初めての痛みに清美はやはり耐えれなかった。
(背後のお口は、なんて気持ち良いのだろう…(喜))
ごめんね、清美。謝罪しながら腰を動かし続けた。
ー俺が満足する迄ー(でも、スグだった(照))
とっくに気を失った清美を、お姫様抱っこで寝室に連れていく。
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