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本編
all night
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明くる日から俺は再び、忙しい毎日が始まる。
ー昨日そういや俺、ケーキしか食べなかったな…?ー
お弁当に、ハンバーグをひとつずつ詰める。(清美の分も)清美には大きな方。俺のはお弁当用の小さなやつ。洗濯機を回しながら。忙しく朝の準備をする。
(面倒だけど)ニュースもちゃんと見ないと、お客さんとお話が合わない。世界情勢位は頭に入れて置かないと。
洗濯機が完了の合図をする。
ーあ、そうだー
昨夜の清美の淫らな格好、シュウイチにお叱りを食らわないうちに脱がせてきちんと干しとかなきゃ。俺の着替えを済ませ洗濯を干し、『何時でも行けます状態』で、清美に近づく。
『おはよう、清美。(ニッコリ)』(破っても怒られるだろうし…)
まだ眠いとばかりに清美、起床。
『シュウイチに怒られるから、そのお洋服脱ごうね♪』
素直に応じる清美。(…我ながら淫らな格好にさせたな)と苦笑いをしながら、脱がしにかかる。
ーお胸が、“おはよう”って清美の代わりに挨拶してくれてるー
…それには、ちゃんと応えないといけないと思い(時間ないのに)朝からお胸にむしゃぶりつく俺。(照)
『…っ!こんなあさから…‼ん!』
俺の唾液だらけになってしまった、清美のお胸(汗)
『…遅刻しちゃうから、今はここまでね…』
ハァッと肩で息をしながら、清美の衣服を脱がす。清美はおとなしく脱がされてた。
(ちょっと、シワ入っちゃったかな?…怒られるかな?)などと少し心配しながら、素っ裸の清美を名残惜しく思いつつ、慌てて弁当を持って久々の出勤。
『いってくるね!(急)』
…清美に軽く口付けて。
『………(またまた欲求不満の清美)』
お腹減ったので昨日のごはんと愛情たっぷり詰まったコーンスープを朝ごはんにする。ふわぁぁと、ひとあくび。
『きょおはてんきもいいし、ユウスケのいえにいくか。』
着替え始める。←アレ?裸でごはん食べてたの?またお風邪引いちゃうよ?
(さて、いくか!)前に買って貰ったポテトチップを手土産に。
ーキィ。ガチャンー
しっかり鍵を掛けて朝早くにお出かけ。
ユウスケの家に着く。
ーガチャー
アレ?あかない。それはそうだ。ユウスケ達はまだ寝ている。
ピンポーン♪呼び鈴を鳴らす。ユウスケがまだ眠そうな顔をして、のっそり出てきた。
『……誰だ、こんな朝早く…』←ちょっと怒ってる?
呼び鈴の主を見てほころぶユウスケの顔。
『きよみ!こんな朝早く珍しいな。すーふぁみ、すっか?』
『もちろんだ。』
笑顔の清美。清美の好きな『格ゲー』をしながら清美の持ってきたオヤツを貪った。清美、格ゲーはユウスケに負けない。技は出せないけど(笑)パンチやキックで、地味に勝つ。
『かった‼(喜)』
『クソー!また敗けた(悔)』
ユウイチロウが、飲み物を持ってきてくれる。
『清美ちゃん、この前はお菓子、ありがとう!』
左耳の銀のピアスがキラリと光る。
『うまかったか?』
ちょっと食べたかった清美。
『おれ、甘酸っぱいの、大好きなんだ!(喜)』
嬉しそうに言うユウイチロウの話を聞きながら、満足気にうなずいた。
ーお昼ー
清美はあっ!と、立ち上がる。不思議そうなユウスケ達。
『べんとう、わすれた…』
するとユウスケは
『今日はおれの家で、食ってけよ。炒飯作るぜ?』
…家に帰るのも面倒だったので、思わずその案に乗じてしまう。→秀が一生懸命作ってくれたのに!
ユウスケお手製の、炒飯を食べる。
『……うまいな。』
『そぉだろ⁉️(威)おかわりもあるぜ?』
『……いる。』
ユウスケはとても嬉しそうにおかわりをよそった。
清美はふと、ひとりで家に残された弁当の事を思って…少し胸が傷んだ。……たべないと。…
すっくと立ち上がり、
『ユウスケ、きょおはかえる。』
帰り支度を始めた。
『せっかく昼飯食ったのに』
残念がるユウスケに、
『またくるからな。』
言い残し、家路を急ぐ。
ー一方ー
久々の仕事でも、いつもの営業スマイルを武器に難なくこなす俺。お昼に支店に戻り、2階でお昼を広げる。
同席した同じ渉外行員。
『わぁっ、美味しそう…やはり愛妻弁当ですね?』
また自分で作ったと言えずに、適当に流した。
ー清美、お弁当食べたかな…(心配)ー
ーその頃ー
清美は悩んでいた。(アイツのつくってくれたべんとう、たべないと。)しかし炒飯をおかわりまでしてしまった清美のお腹ははち切れそうだ。(オヤツまで、まとうかな?)そしたらお腹も減るかも?
とりあえず洗濯を取り込んで、(まだ生乾き)畳む事にした。→清美ちゃん!まだダメだよ‼
仕事を終わらせ、愛する妻の待つ家に帰る♪帰りに『ある物』を買って。今日は、晩ごはんどうしよかな?夜はそんなに手のかかった物を作ったげれない。(昨日ごちそうだったから今日はごはんと梅干し!)とまでは酷いことはしないけど、シラス丼と味噌汁かな?
アパートに着いた。
ガチャ。キィ。
『ただいま(疲)』
清美が隠れる様にして、こっちをみている。
『…どうしたの?おいで?』
こっちに誘う。
チョコチョコと、こちらにやってきた。(可愛すぎ!)
ぎゅうっと清美を抱きしめ、暖めて貰う。清美はやはりぎゅっと目を瞑ったままだ。清美の可愛い顔を見つめて、まずはただいまの軽い口付け。ひとまずこれでお預けね。
『ごはん作るからね?』
台所に立つ俺。
すると清美が、
『おなか、へってない。』
申し訳なさそうに下を向いた。えっ?何で?
『お菓子、食べ過ぎたの?』
そうではないらしい。
重い口を、清美が開いた。
『おひる、ユウスケのとこで、たべてきた、、、。』(俺がお弁当用意してたのに‼)
けれど、清美のお弁当も空っぽだ。
『??』
『…おまえにわるいとおもって、オヤツにべんとう、たべた。そしたらばんごはん、いらなくなった。』
何も言わない俺を気になったのか、
『……おこったのか?』
恐る恐る聞いてくる。
『じゃあ、お風呂はいろうか?(ニッコリ)』
その笑顔に、ホッとした清美。俺はお風呂の湯をためる。すぐにたまるお風呂の湯。
ーその笑顔の下の、黒い嫉妬には気づかずにー
『お風呂、たまったよ?』
俺は清美を今日も脱がさない。自分の服だけ速攻脱ぐと、
『先にはいってるからね』
清美に告げる。
(また、ぬがせてくれないのか⁉️)のろのろとまた、自分の服を脱ぐ。
ーガラガラガラー
俺は頭を洗っていた。
『先にお風呂に入ってなよ』
暫し俺をみつめながら、かけ湯をして湯船に浸かる。暫くして俺が清美に、
『頭洗って、カラダを洗うんだよ』
俺と入れ替わりに湯船を出る。(なんだ?……こんなの、いやだ!)
俺に清美が懇願する。
『……あ、あらって…ほしい…』
今日は秀が冷たい。
『……自分で、洗ってごらん?見てたげるから』
清美はきゅっと歯を食いしばりながら、頭を洗う。コンディショナーを付けてその間にカラダを洗う。
『ンッ…ンッ…』
清美の瞳に涙が浮かんでいる。大事な部分もお胸も自分で洗って、ポロポロと泣き崩れた。
「ちゃんと洗えたね…偉いよ?」
清美の耳元で囁く。清美をお姫様抱っこして脱衣場でカラダを拭き、ベッドへ連れていく。
清美が口付けをしてきた。舌を遠慮がちにからめてきて、
『ヒクッ…わたしが…ちゃんとひるにべんとう、たべなかったのがわるかったのか?ヒクッ』
…泣かせちゃった。
『ごめんね、そうじゃないんだよ…』
安心させるため、俺から口付けする。何度も何度も。髪を撫でながら、
『でも今日は、いつものようにはできないかも』
寂しく笑った。
『ちょっと…待っててね』
俺は例の物を持ってくる。今しがた、お風呂に入ったばかりな清美に、例の物
ーイチゴジャムー
をたっぷり塗りたくる。大好きなお胸にも。大事なあそこにも。
『んっ⁉️つめた…』
『…気持ち良くしたげるからね?…』
言ったと同時に、ペロペロとジャムを舐め始める。甘い刺激。頭がおかしくなりそうだ…
例の如くお胸と大事なアソコを避けて、ゆっくり堪能する。お風呂に入らなくても済む様に、念入りに…ピチャビチャと卑猥な音を立てながら時間をかけて舐め尽くす。
『あっ…あっ‼』
知ってる。本当に清美が欲してるモノ。でもすぐにはあげない、意地悪な俺。カラダのジャムを舐め尽くし、もう大切な部分にしかジャムが残ってない状態。(なんて卑猥(涎))
(はやく、はやくっ…)
清美がずっと待ってるのが手に取るように分かる。だけど、まだ。
もう一度清美に口付けて、意地悪く聞く。
『……清美。どぉして欲しいの?』
不敵な笑みを浮かべる俺。清美は困ったように、俺をじっと見つめた。恥ずかしげに、、、口を開く。
『………おまえのが、ほしい。。。』
良く出来ましたと、言わんがばかりに(まだ、挿れない)大好きなお胸を卑猥な音を立てながらゆっくり味わう。
『やぁん、ちがっ…!』
『ペチャペチャ…でも、嫌じゃ無いでしょ?チュッチュッ…』
俺は清美の全てを見透かしたようにニヤリと笑う。
『…じゃあ、そろそろここも舐めたげるね』
たっぷりのイチゴジャムとはまた、別のモノが溢れんばかりに溢れていてそれも一緒に舐めとる。
『チュクチュク…美味しいよ、清美…』
『あぁぁぁん‼』
清美は大きく脚を広げさせられて、とても恥ずかしい格好だ。そんななりにもかかわらず、大事な部分を弄られて、激しく喘いでいる。舌を差し込んで中身もしっかり吸い取る。指を今度は3本挿れてみる。
『…ひ…あぁぁっ…!』(ちょっと痛かったかな?)
『……じゃあ、今度は俺のを舐めてみる……?』
といい俺のに残りのジャムを全て塗りたくった。清美の、可愛い小さなお口に少し強引に俺のを挿し込む。
『んぐぅっ‼』
『……甘いでしょ?上手に出来たら、ご褒美あげるよ?…噛んじゃダメだよ…』
懸命に、俺のをしゃぶる清美。小さなお口には少し大きい俺のを、傷付けないように。チロチロ清美の舌が見え隠れする。
『…ぁっ!上手だよ、清美…』
そろそろ、俺のを清美にあげようかな?
『…ほら、俺のもこんなに悦んでるよ……』
俺を待ち侘びてるソコに、一気に挿れ込む。
『んぁああんっ‼』
熱く滾る、俺のをゆっくりゆっくり清美に出し挿れする。
『…あっ!ぁ!』
清美の甘い声。今日の俺は些かご機嫌斜めだ。…我が弟に、嫉妬したかな?そんなことで機嫌損ねるなんて、清美が少し可哀想だったかも。なんて考えてたら、今日の清美がとても可愛く思えてきて…ちょっといじめすぎたと反省。清美の甘い声も、とても愛しく思えてきて。
ぎゅうっと清美を抱きしめながら、腰をだんだんと早く振る。激しく音が聞こえて来そうだ。清美が気を失ったとほぼ同時に俺のも清美の膣に放った。
気がつけば、辺りが白み始めていた。
『ハァ…徹夜しちゃった…』
今から寝てたら遅刻間違いなし!なので、ぎゅうっと清美を己の腕に包み込み朝を迎えた。
→今日も出勤でしょ?大丈夫?
ー昨日そういや俺、ケーキしか食べなかったな…?ー
お弁当に、ハンバーグをひとつずつ詰める。(清美の分も)清美には大きな方。俺のはお弁当用の小さなやつ。洗濯機を回しながら。忙しく朝の準備をする。
(面倒だけど)ニュースもちゃんと見ないと、お客さんとお話が合わない。世界情勢位は頭に入れて置かないと。
洗濯機が完了の合図をする。
ーあ、そうだー
昨夜の清美の淫らな格好、シュウイチにお叱りを食らわないうちに脱がせてきちんと干しとかなきゃ。俺の着替えを済ませ洗濯を干し、『何時でも行けます状態』で、清美に近づく。
『おはよう、清美。(ニッコリ)』(破っても怒られるだろうし…)
まだ眠いとばかりに清美、起床。
『シュウイチに怒られるから、そのお洋服脱ごうね♪』
素直に応じる清美。(…我ながら淫らな格好にさせたな)と苦笑いをしながら、脱がしにかかる。
ーお胸が、“おはよう”って清美の代わりに挨拶してくれてるー
…それには、ちゃんと応えないといけないと思い(時間ないのに)朝からお胸にむしゃぶりつく俺。(照)
『…っ!こんなあさから…‼ん!』
俺の唾液だらけになってしまった、清美のお胸(汗)
『…遅刻しちゃうから、今はここまでね…』
ハァッと肩で息をしながら、清美の衣服を脱がす。清美はおとなしく脱がされてた。
(ちょっと、シワ入っちゃったかな?…怒られるかな?)などと少し心配しながら、素っ裸の清美を名残惜しく思いつつ、慌てて弁当を持って久々の出勤。
『いってくるね!(急)』
…清美に軽く口付けて。
『………(またまた欲求不満の清美)』
お腹減ったので昨日のごはんと愛情たっぷり詰まったコーンスープを朝ごはんにする。ふわぁぁと、ひとあくび。
『きょおはてんきもいいし、ユウスケのいえにいくか。』
着替え始める。←アレ?裸でごはん食べてたの?またお風邪引いちゃうよ?
(さて、いくか!)前に買って貰ったポテトチップを手土産に。
ーキィ。ガチャンー
しっかり鍵を掛けて朝早くにお出かけ。
ユウスケの家に着く。
ーガチャー
アレ?あかない。それはそうだ。ユウスケ達はまだ寝ている。
ピンポーン♪呼び鈴を鳴らす。ユウスケがまだ眠そうな顔をして、のっそり出てきた。
『……誰だ、こんな朝早く…』←ちょっと怒ってる?
呼び鈴の主を見てほころぶユウスケの顔。
『きよみ!こんな朝早く珍しいな。すーふぁみ、すっか?』
『もちろんだ。』
笑顔の清美。清美の好きな『格ゲー』をしながら清美の持ってきたオヤツを貪った。清美、格ゲーはユウスケに負けない。技は出せないけど(笑)パンチやキックで、地味に勝つ。
『かった‼(喜)』
『クソー!また敗けた(悔)』
ユウイチロウが、飲み物を持ってきてくれる。
『清美ちゃん、この前はお菓子、ありがとう!』
左耳の銀のピアスがキラリと光る。
『うまかったか?』
ちょっと食べたかった清美。
『おれ、甘酸っぱいの、大好きなんだ!(喜)』
嬉しそうに言うユウイチロウの話を聞きながら、満足気にうなずいた。
ーお昼ー
清美はあっ!と、立ち上がる。不思議そうなユウスケ達。
『べんとう、わすれた…』
するとユウスケは
『今日はおれの家で、食ってけよ。炒飯作るぜ?』
…家に帰るのも面倒だったので、思わずその案に乗じてしまう。→秀が一生懸命作ってくれたのに!
ユウスケお手製の、炒飯を食べる。
『……うまいな。』
『そぉだろ⁉️(威)おかわりもあるぜ?』
『……いる。』
ユウスケはとても嬉しそうにおかわりをよそった。
清美はふと、ひとりで家に残された弁当の事を思って…少し胸が傷んだ。……たべないと。…
すっくと立ち上がり、
『ユウスケ、きょおはかえる。』
帰り支度を始めた。
『せっかく昼飯食ったのに』
残念がるユウスケに、
『またくるからな。』
言い残し、家路を急ぐ。
ー一方ー
久々の仕事でも、いつもの営業スマイルを武器に難なくこなす俺。お昼に支店に戻り、2階でお昼を広げる。
同席した同じ渉外行員。
『わぁっ、美味しそう…やはり愛妻弁当ですね?』
また自分で作ったと言えずに、適当に流した。
ー清美、お弁当食べたかな…(心配)ー
ーその頃ー
清美は悩んでいた。(アイツのつくってくれたべんとう、たべないと。)しかし炒飯をおかわりまでしてしまった清美のお腹ははち切れそうだ。(オヤツまで、まとうかな?)そしたらお腹も減るかも?
とりあえず洗濯を取り込んで、(まだ生乾き)畳む事にした。→清美ちゃん!まだダメだよ‼
仕事を終わらせ、愛する妻の待つ家に帰る♪帰りに『ある物』を買って。今日は、晩ごはんどうしよかな?夜はそんなに手のかかった物を作ったげれない。(昨日ごちそうだったから今日はごはんと梅干し!)とまでは酷いことはしないけど、シラス丼と味噌汁かな?
アパートに着いた。
ガチャ。キィ。
『ただいま(疲)』
清美が隠れる様にして、こっちをみている。
『…どうしたの?おいで?』
こっちに誘う。
チョコチョコと、こちらにやってきた。(可愛すぎ!)
ぎゅうっと清美を抱きしめ、暖めて貰う。清美はやはりぎゅっと目を瞑ったままだ。清美の可愛い顔を見つめて、まずはただいまの軽い口付け。ひとまずこれでお預けね。
『ごはん作るからね?』
台所に立つ俺。
すると清美が、
『おなか、へってない。』
申し訳なさそうに下を向いた。えっ?何で?
『お菓子、食べ過ぎたの?』
そうではないらしい。
重い口を、清美が開いた。
『おひる、ユウスケのとこで、たべてきた、、、。』(俺がお弁当用意してたのに‼)
けれど、清美のお弁当も空っぽだ。
『??』
『…おまえにわるいとおもって、オヤツにべんとう、たべた。そしたらばんごはん、いらなくなった。』
何も言わない俺を気になったのか、
『……おこったのか?』
恐る恐る聞いてくる。
『じゃあ、お風呂はいろうか?(ニッコリ)』
その笑顔に、ホッとした清美。俺はお風呂の湯をためる。すぐにたまるお風呂の湯。
ーその笑顔の下の、黒い嫉妬には気づかずにー
『お風呂、たまったよ?』
俺は清美を今日も脱がさない。自分の服だけ速攻脱ぐと、
『先にはいってるからね』
清美に告げる。
(また、ぬがせてくれないのか⁉️)のろのろとまた、自分の服を脱ぐ。
ーガラガラガラー
俺は頭を洗っていた。
『先にお風呂に入ってなよ』
暫し俺をみつめながら、かけ湯をして湯船に浸かる。暫くして俺が清美に、
『頭洗って、カラダを洗うんだよ』
俺と入れ替わりに湯船を出る。(なんだ?……こんなの、いやだ!)
俺に清美が懇願する。
『……あ、あらって…ほしい…』
今日は秀が冷たい。
『……自分で、洗ってごらん?見てたげるから』
清美はきゅっと歯を食いしばりながら、頭を洗う。コンディショナーを付けてその間にカラダを洗う。
『ンッ…ンッ…』
清美の瞳に涙が浮かんでいる。大事な部分もお胸も自分で洗って、ポロポロと泣き崩れた。
「ちゃんと洗えたね…偉いよ?」
清美の耳元で囁く。清美をお姫様抱っこして脱衣場でカラダを拭き、ベッドへ連れていく。
清美が口付けをしてきた。舌を遠慮がちにからめてきて、
『ヒクッ…わたしが…ちゃんとひるにべんとう、たべなかったのがわるかったのか?ヒクッ』
…泣かせちゃった。
『ごめんね、そうじゃないんだよ…』
安心させるため、俺から口付けする。何度も何度も。髪を撫でながら、
『でも今日は、いつものようにはできないかも』
寂しく笑った。
『ちょっと…待っててね』
俺は例の物を持ってくる。今しがた、お風呂に入ったばかりな清美に、例の物
ーイチゴジャムー
をたっぷり塗りたくる。大好きなお胸にも。大事なあそこにも。
『んっ⁉️つめた…』
『…気持ち良くしたげるからね?…』
言ったと同時に、ペロペロとジャムを舐め始める。甘い刺激。頭がおかしくなりそうだ…
例の如くお胸と大事なアソコを避けて、ゆっくり堪能する。お風呂に入らなくても済む様に、念入りに…ピチャビチャと卑猥な音を立てながら時間をかけて舐め尽くす。
『あっ…あっ‼』
知ってる。本当に清美が欲してるモノ。でもすぐにはあげない、意地悪な俺。カラダのジャムを舐め尽くし、もう大切な部分にしかジャムが残ってない状態。(なんて卑猥(涎))
(はやく、はやくっ…)
清美がずっと待ってるのが手に取るように分かる。だけど、まだ。
もう一度清美に口付けて、意地悪く聞く。
『……清美。どぉして欲しいの?』
不敵な笑みを浮かべる俺。清美は困ったように、俺をじっと見つめた。恥ずかしげに、、、口を開く。
『………おまえのが、ほしい。。。』
良く出来ましたと、言わんがばかりに(まだ、挿れない)大好きなお胸を卑猥な音を立てながらゆっくり味わう。
『やぁん、ちがっ…!』
『ペチャペチャ…でも、嫌じゃ無いでしょ?チュッチュッ…』
俺は清美の全てを見透かしたようにニヤリと笑う。
『…じゃあ、そろそろここも舐めたげるね』
たっぷりのイチゴジャムとはまた、別のモノが溢れんばかりに溢れていてそれも一緒に舐めとる。
『チュクチュク…美味しいよ、清美…』
『あぁぁぁん‼』
清美は大きく脚を広げさせられて、とても恥ずかしい格好だ。そんななりにもかかわらず、大事な部分を弄られて、激しく喘いでいる。舌を差し込んで中身もしっかり吸い取る。指を今度は3本挿れてみる。
『…ひ…あぁぁっ…!』(ちょっと痛かったかな?)
『……じゃあ、今度は俺のを舐めてみる……?』
といい俺のに残りのジャムを全て塗りたくった。清美の、可愛い小さなお口に少し強引に俺のを挿し込む。
『んぐぅっ‼』
『……甘いでしょ?上手に出来たら、ご褒美あげるよ?…噛んじゃダメだよ…』
懸命に、俺のをしゃぶる清美。小さなお口には少し大きい俺のを、傷付けないように。チロチロ清美の舌が見え隠れする。
『…ぁっ!上手だよ、清美…』
そろそろ、俺のを清美にあげようかな?
『…ほら、俺のもこんなに悦んでるよ……』
俺を待ち侘びてるソコに、一気に挿れ込む。
『んぁああんっ‼』
熱く滾る、俺のをゆっくりゆっくり清美に出し挿れする。
『…あっ!ぁ!』
清美の甘い声。今日の俺は些かご機嫌斜めだ。…我が弟に、嫉妬したかな?そんなことで機嫌損ねるなんて、清美が少し可哀想だったかも。なんて考えてたら、今日の清美がとても可愛く思えてきて…ちょっといじめすぎたと反省。清美の甘い声も、とても愛しく思えてきて。
ぎゅうっと清美を抱きしめながら、腰をだんだんと早く振る。激しく音が聞こえて来そうだ。清美が気を失ったとほぼ同時に俺のも清美の膣に放った。
気がつけば、辺りが白み始めていた。
『ハァ…徹夜しちゃった…』
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