81 / 94
おまけ
豚鍋(カクラヴァージョン)
しおりを挟む
オレは、家に向かいながら“自己紹介”をした。
『オレは桑原カクラ。19歳だ、よろしくな?』
彼女も、自己紹介してくれた。
『私はキヨナと申します。よろしくお願い致します』
あれ?名字は?そして、年齢は??……気にはなったが、女の子に年齢を聞くほど野暮ではない。
とか何とか駄弁ってたら、我がアパートに着いた。
『狭いけど、気にしないでね?』
オレは言う。
『大丈夫です。気にしません♪』
ニッコリ微笑むキヨナ。
ガチャ。キィ。とドアを開ける。
『どうぞ?少し散らかってるかもだけど…』
『お邪魔します』
とキヨナ。
自慢じゃないが、部屋は割といつもキレイにしてある。(けして、いつ女の子を連れ込んでも良いように…とかではない。)そして、女の子を連れて来たのも初めてだ。
もの珍しげに、部屋を見渡すキヨナ。
『私、男の人の部屋がどんなものかは分かりませんが、スゴくおキレイだと思いますよ?』
そう言って、ニコッと笑う。それがまた可愛い♡
誉めてもらったオレ。
『ありがとう、優しいね?』
思わず髪を撫でる。サラサラしてて、とても綺麗な髪だ。
キヨナは、顔を真っ赤にして、
『お、お料理…始めましょうか‼(焦)』
(照れてる♪可愛いなぁ…)→そんなに、女の子慣れしてる訳では無いぞ?
キヨナにエプロンを渡す。オレはノーエプ(笑)慣れた手つきで野菜を洗うキヨナ。
『じゃあ、カクラさん、この野菜、食べやすい大きさに切ってください』
長ネギ、玉ねぎ、ジャガイモ、(糸コンもある)白菜、しらたき、ごぼう、そして、大嫌いな、『アレ』…(絶叫!)それから豚肉。(牛は高いので…)
オレは、切りやすそうな物から切っていった。
あとに残ってしまったのは、ごぼう、ジャガイモ、『アレ』(名前を言うのも嫌!)
キヨナは笑って、
『ごぼうのささがきは、難しいですからね?』
切ってくれた。
『ジャガイモも、ゴツゴツしてて、剥きにくいから…』
これも、剥いてくれる。
『アレ』については、キヨナは???と言った感じだ。
『カクラさん、シイタケは、切るの簡単ですよ?』
オレはひたすら苦笑い。どうやら気づいた様子のキヨナ。
『……小さく切りますから、食べて下さいね?』
えぇーーー⁉オレ、シイタケだけは無理…
オレはひとつひらめき、提案した。
『キヨナちゃん、、、オレ、シイタケ食べるから…食べたら、オレにご褒美くれるかな?(ワクワク)』
キヨナは不可解そうに、
『ご褒美ですか……?』
と聞き返す。
オレはそこでキヨナに耳打ちする。
『ゴニョゴニョゴニョ…』
みるみるうちに、キヨナがゆでダコに⁉でも、嫌ではないのか、
『…分かりました…』
と承諾‼やったぁ!
鍋に野菜を放り込み、キヨナが味付け担当。
鍋がクツクツわいてくる。キヨナが味見して、OKが出る。ごはんもちゃんと炊いた。キヨナがニッコリ笑い
『ごはんにしましょうか?』
オレは鍋を食卓に持って行った。男の子ですもん♪漂う何とも言えない良い匂い☆オレはもう、『ご褒美』の事しか頭に無かった。それから、こっそり『アレ』も2人分、並べた。
食器もきちんと並べ、仕度は出来た。キヨナが、
『それでは、いただきます』
と挨拶する。
『いただきます♪』
続いて、オレも。
シイタケは、小さく刻んでくれている。これなら、イケル‼(ご褒美いただきます!)
キヨナに『アレ』を差し出し、
『飲まない?』
と聞いた。『アレ』とは、『発泡酒』(軽く酔わしちゃえ作戦です!(悪))キヨナは、
『いただきます。(ニッコリ)』
と、躊躇いもせずにゴクゴク。(あれ?(汗)まさか、強いのかな?)と心配してたら、どうやら、ジュースと勘違いして飲んだらしい。アクビをしだしたキヨナ。(今がチャンス!)とばかりに、キヨナの様子をうかがうオレ。せっかく作った料理もそっちのけで眠りに着くキヨナ。
『キヨナちゃん?』
…返事が無い。気持ち良さそうに眠ってる。オレはそっと抱き上げて、ベッドに連れていく。(シングルベッドですが…)
ベッドにキヨナを横たわらせる。そしてじっと、キヨナを見つめながらふつふつと沸き起こる“スケベ心”。(男の子ですもん(照))大丈夫、気づかれない。
変な自信があった。
キヨナに静かに、オレの顔を近づける。長いまつ毛。唇を重ね合わせる。しばらく、唇を堪能していたがそれだけでは耐えられなくなり、オレの舌をキヨナの唇の隙間から滑り込ませた。
口付けを交わしながら、キヨナの胸元に手を入れる。手には思った以上の大きく、柔らかな感触。着物の胸元を広げた。オレの大好きな、キヨナの大きな胸が揉んで欲しがっていた。両胸を一気に揉みしだく。
『ん………』
そこで初めてキヨナが呻いた。(深い眠りに入ったのかな?)大きな胸の先の、可愛い突起がオレに吸われたいと震えている。迷わずオレは、キヨナの突起を咥えた。クチュクチュっ…と吸ったり、時には胸全体を舐めたり。今日初めて会う女の子に悪戯し放題。不思議と、罪の意識は無かった。オレの頭の中には、“この子をオレのモノにする”という事しか無かった。
着物の裾を捲る。下着を着けていない。ちゃんと、挿入いりやすいように、オレの口で湿らせる。…初めてかもしれないし。そういうオレも、見よう見まねだが(笑)ビデオとかでは研究を怠らない。
『………痛かったら…ごめんな?』
先に詫びておく。眠るキヨナにオレのズボンのファスナーを下ろし、もう、キヨナに入る気満々なオレのをゆっくり、キヨナの膣に入れる。
『あっ‼』
そこで初めて、キヨナは目覚めた。
『か…くらっさん…っ‼ぃやぁっ‼』
オレを拒むキヨナに構わず、犯し続けるオレ。己の快感の為に、腰を振る。シングルベッドが、ギシギシ軋む。オレが絶頂に達した時、キヨナは耐えれず、気を失った。
『やっぱり、『初めて』だったんだな?…ごめんな…優しく出来なくて…』
オレもそんなテク、持ち得てないんだ…滲み出た赤いものを見て、苦笑い。
※しかし、やることが兄弟そっくり。
『オレは桑原カクラ。19歳だ、よろしくな?』
彼女も、自己紹介してくれた。
『私はキヨナと申します。よろしくお願い致します』
あれ?名字は?そして、年齢は??……気にはなったが、女の子に年齢を聞くほど野暮ではない。
とか何とか駄弁ってたら、我がアパートに着いた。
『狭いけど、気にしないでね?』
オレは言う。
『大丈夫です。気にしません♪』
ニッコリ微笑むキヨナ。
ガチャ。キィ。とドアを開ける。
『どうぞ?少し散らかってるかもだけど…』
『お邪魔します』
とキヨナ。
自慢じゃないが、部屋は割といつもキレイにしてある。(けして、いつ女の子を連れ込んでも良いように…とかではない。)そして、女の子を連れて来たのも初めてだ。
もの珍しげに、部屋を見渡すキヨナ。
『私、男の人の部屋がどんなものかは分かりませんが、スゴくおキレイだと思いますよ?』
そう言って、ニコッと笑う。それがまた可愛い♡
誉めてもらったオレ。
『ありがとう、優しいね?』
思わず髪を撫でる。サラサラしてて、とても綺麗な髪だ。
キヨナは、顔を真っ赤にして、
『お、お料理…始めましょうか‼(焦)』
(照れてる♪可愛いなぁ…)→そんなに、女の子慣れしてる訳では無いぞ?
キヨナにエプロンを渡す。オレはノーエプ(笑)慣れた手つきで野菜を洗うキヨナ。
『じゃあ、カクラさん、この野菜、食べやすい大きさに切ってください』
長ネギ、玉ねぎ、ジャガイモ、(糸コンもある)白菜、しらたき、ごぼう、そして、大嫌いな、『アレ』…(絶叫!)それから豚肉。(牛は高いので…)
オレは、切りやすそうな物から切っていった。
あとに残ってしまったのは、ごぼう、ジャガイモ、『アレ』(名前を言うのも嫌!)
キヨナは笑って、
『ごぼうのささがきは、難しいですからね?』
切ってくれた。
『ジャガイモも、ゴツゴツしてて、剥きにくいから…』
これも、剥いてくれる。
『アレ』については、キヨナは???と言った感じだ。
『カクラさん、シイタケは、切るの簡単ですよ?』
オレはひたすら苦笑い。どうやら気づいた様子のキヨナ。
『……小さく切りますから、食べて下さいね?』
えぇーーー⁉オレ、シイタケだけは無理…
オレはひとつひらめき、提案した。
『キヨナちゃん、、、オレ、シイタケ食べるから…食べたら、オレにご褒美くれるかな?(ワクワク)』
キヨナは不可解そうに、
『ご褒美ですか……?』
と聞き返す。
オレはそこでキヨナに耳打ちする。
『ゴニョゴニョゴニョ…』
みるみるうちに、キヨナがゆでダコに⁉でも、嫌ではないのか、
『…分かりました…』
と承諾‼やったぁ!
鍋に野菜を放り込み、キヨナが味付け担当。
鍋がクツクツわいてくる。キヨナが味見して、OKが出る。ごはんもちゃんと炊いた。キヨナがニッコリ笑い
『ごはんにしましょうか?』
オレは鍋を食卓に持って行った。男の子ですもん♪漂う何とも言えない良い匂い☆オレはもう、『ご褒美』の事しか頭に無かった。それから、こっそり『アレ』も2人分、並べた。
食器もきちんと並べ、仕度は出来た。キヨナが、
『それでは、いただきます』
と挨拶する。
『いただきます♪』
続いて、オレも。
シイタケは、小さく刻んでくれている。これなら、イケル‼(ご褒美いただきます!)
キヨナに『アレ』を差し出し、
『飲まない?』
と聞いた。『アレ』とは、『発泡酒』(軽く酔わしちゃえ作戦です!(悪))キヨナは、
『いただきます。(ニッコリ)』
と、躊躇いもせずにゴクゴク。(あれ?(汗)まさか、強いのかな?)と心配してたら、どうやら、ジュースと勘違いして飲んだらしい。アクビをしだしたキヨナ。(今がチャンス!)とばかりに、キヨナの様子をうかがうオレ。せっかく作った料理もそっちのけで眠りに着くキヨナ。
『キヨナちゃん?』
…返事が無い。気持ち良さそうに眠ってる。オレはそっと抱き上げて、ベッドに連れていく。(シングルベッドですが…)
ベッドにキヨナを横たわらせる。そしてじっと、キヨナを見つめながらふつふつと沸き起こる“スケベ心”。(男の子ですもん(照))大丈夫、気づかれない。
変な自信があった。
キヨナに静かに、オレの顔を近づける。長いまつ毛。唇を重ね合わせる。しばらく、唇を堪能していたがそれだけでは耐えられなくなり、オレの舌をキヨナの唇の隙間から滑り込ませた。
口付けを交わしながら、キヨナの胸元に手を入れる。手には思った以上の大きく、柔らかな感触。着物の胸元を広げた。オレの大好きな、キヨナの大きな胸が揉んで欲しがっていた。両胸を一気に揉みしだく。
『ん………』
そこで初めてキヨナが呻いた。(深い眠りに入ったのかな?)大きな胸の先の、可愛い突起がオレに吸われたいと震えている。迷わずオレは、キヨナの突起を咥えた。クチュクチュっ…と吸ったり、時には胸全体を舐めたり。今日初めて会う女の子に悪戯し放題。不思議と、罪の意識は無かった。オレの頭の中には、“この子をオレのモノにする”という事しか無かった。
着物の裾を捲る。下着を着けていない。ちゃんと、挿入いりやすいように、オレの口で湿らせる。…初めてかもしれないし。そういうオレも、見よう見まねだが(笑)ビデオとかでは研究を怠らない。
『………痛かったら…ごめんな?』
先に詫びておく。眠るキヨナにオレのズボンのファスナーを下ろし、もう、キヨナに入る気満々なオレのをゆっくり、キヨナの膣に入れる。
『あっ‼』
そこで初めて、キヨナは目覚めた。
『か…くらっさん…っ‼ぃやぁっ‼』
オレを拒むキヨナに構わず、犯し続けるオレ。己の快感の為に、腰を振る。シングルベッドが、ギシギシ軋む。オレが絶頂に達した時、キヨナは耐えれず、気を失った。
『やっぱり、『初めて』だったんだな?…ごめんな…優しく出来なくて…』
オレもそんなテク、持ち得てないんだ…滲み出た赤いものを見て、苦笑い。
※しかし、やることが兄弟そっくり。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
アラフォーリサの冒険 バズったSNSで退職からリスタート
MisakiNonagase
恋愛
堅実な会社員として働いてきた39歳のリサ。まだまだ現役の母親と二人暮らしで高望みしなければ生活に困ることはなく、それなりに好きなことを楽しんでいた。
周りが結婚したり子育てに追われる様子に焦りがあった時期もあるなか、交際中の彼氏と結婚の話しに発展した際は「この先、母を一人にできない」と心の中引っ掛かり、踏み込めないことが続いてきた。
ある日、うっかりモザイクをかけ忘れインスタグラムに写真を上げたとき、男性から反応が増え、下心と思える内容にも不快はなく、むしろ承認欲求が勝り、気に入った男性とは会い、複数の男性と同時に付き合うことも増え、今を楽しむことにした。
その行動がやがて、ネット界隈で噂となり、会社の同僚達にも伝わり…
リサは退職後、塞ぎ込んでいたが、同じような悩みを抱えていたカナリア(仮名)と話すようになり立ち上がった。ハローワーク経由で職業訓練を受講したり、就活したり、その間知り合ったり仲間と励まし合ったり、生きる活力を取り戻していく…
そして新たな就業先で、メール室に従事する生涯枠採用の翔太という男性と知り合い、リサの人生は変わる…
全20話を予定してます
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
沖田弥子
恋愛
過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)その後
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合つまた。
その後、大学を卒業した祐輔(ユウスケ)の新たなストーリーが始まった。
全15話を予定
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
