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第23話 寒い夜には身体の芯から温まろう♪※
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遂に街中に繰り出したタラコ5号。(コイツはスグレモノで……実はらぁめんも作れるのだ!)
加地くんは駅の隅の方にタラコ5号を陣取ると、ラヂオを付けて提灯の「らぁめん」の文字で客を誘い込むのだ。
因みに1杯500円(中華蕎麦のみ)である。
そして!サラリーマンには嬉しい、ニッポンシュ、麦酒もあるぞ!
おや、なんだか既にデキ上がってるおっちゃんがコッチに来るぞ?
おっちゃんは顔を真っ赤にしてヨタヨタしながらタラコ5号の椅子に……座ろうとして、落ちた(笑)更に何とか自力で這い上がって来たかと思うと、加地くんを目にして突然と叫んだ。
酔『兄やん!』
てか……加地くんは確かに!色気はアレだが……兄やんでは無いぞ?
(何故か少しだけお怒りなナレーター岡田)
そうしてその場に突っ伏して高いびき(笑)
はた迷惑なおっちゃんだなぁ………
お、更に2人の男女がこちらに近づいて来ているでは無いか!
『おーし!アソコで飲み直すぞぉー!龍樹‼』
そう言う女子は……もうかなり飲んでるようだが?(滝汗)
『陽菜さぁん、もうお酒は飲んじゃダメだよ?……さっきからどんだけ飲んでると思ってんの!』
おやおや、龍樹とやら……苦労してそうだな……(哀)
『あ、らぁめんだって!陽菜さん、らぁめん食べてこうよ?』
『ふえー?』
酔っ払い姉ちゃんをどうにかタラコ5号の椅子に座らせ、自らも席に着くと龍樹とやらがオーダーする。
『えーと、らぁめん2つと……あの、烏龍茶はありますか?』
『はい♪ありますよ?』
加地くんは烏龍茶を2つのコップに注ぐと2人の前に差し出す。
『らぁめんはお待ち下さいね?』
そして颯爽とおぼつかない様子でらぁめんを作り始める。
普通の太さな麺にモヤシ、ナルト、ワカメそれに!申し訳程度なチャーシューが2枚添えられる。
『お待たせしました!らぁめんです♪烏龍茶は1杯150円です』
冷たい外気に熱々のらぁめん。色とりどりで実に美味そうだぞ?
『いただきます!(合掌)………てか!陽菜さん⁉️(冷や汗)』
おやぁ、どうしたんだ?姉ちゃん。
龍樹とやらは暫く姉ちゃんを揺すったり軽く叩いたりしてたが………
『……すみません………陽菜さん寝ちゃったみたい……らぁめん1杯……どうしよ?』
困り顔で加地くんを見つめてくる。
『やぁ!加地くん。ご無沙汰だな(笑)え?らぁめんが1杯余って困ってるだって?……よし……ココは俺が………(ずぞぞぞぞぞぞぞっ!)』
ナレーター岡田、時々実体化するのだ!(笑)
『加地くん、美味かったぞ!じゃあ……代金の500円は置いとくからな♪』
そう言いワンコインを置いて立ち去る華麗な俺♡
呆気に取られている2人。(+寝ている2人)
加地くん、唐突に思い立つ。
(此処よりも……駅の構内の方がきっと!人も多くて……儲かるに違いねぇ!)
駅の構内でらぁめんを販売しようとするも!加地くん、駅員に呼び止められた‼
(ー職質(?)中ー)
駅『貴女、此処で何してるんですか?』
加『いや、ここで商売を…!』
駅『ちゃんと許可は得てるのですか?』
加『え!そんなん要るのですか⁉️』
駅『当たり前です!』
えーーーorz項垂れる加地くん、去って行く駅員。
まぁ………加地くん、仕方ないから今日のところは家に帰るか?
それとも元のところでらぁめん売り続けるのか?
加地くんは駅の隅の方にタラコ5号を陣取ると、ラヂオを付けて提灯の「らぁめん」の文字で客を誘い込むのだ。
因みに1杯500円(中華蕎麦のみ)である。
そして!サラリーマンには嬉しい、ニッポンシュ、麦酒もあるぞ!
おや、なんだか既にデキ上がってるおっちゃんがコッチに来るぞ?
おっちゃんは顔を真っ赤にしてヨタヨタしながらタラコ5号の椅子に……座ろうとして、落ちた(笑)更に何とか自力で這い上がって来たかと思うと、加地くんを目にして突然と叫んだ。
酔『兄やん!』
てか……加地くんは確かに!色気はアレだが……兄やんでは無いぞ?
(何故か少しだけお怒りなナレーター岡田)
そうしてその場に突っ伏して高いびき(笑)
はた迷惑なおっちゃんだなぁ………
お、更に2人の男女がこちらに近づいて来ているでは無いか!
『おーし!アソコで飲み直すぞぉー!龍樹‼』
そう言う女子は……もうかなり飲んでるようだが?(滝汗)
『陽菜さぁん、もうお酒は飲んじゃダメだよ?……さっきからどんだけ飲んでると思ってんの!』
おやおや、龍樹とやら……苦労してそうだな……(哀)
『あ、らぁめんだって!陽菜さん、らぁめん食べてこうよ?』
『ふえー?』
酔っ払い姉ちゃんをどうにかタラコ5号の椅子に座らせ、自らも席に着くと龍樹とやらがオーダーする。
『えーと、らぁめん2つと……あの、烏龍茶はありますか?』
『はい♪ありますよ?』
加地くんは烏龍茶を2つのコップに注ぐと2人の前に差し出す。
『らぁめんはお待ち下さいね?』
そして颯爽とおぼつかない様子でらぁめんを作り始める。
普通の太さな麺にモヤシ、ナルト、ワカメそれに!申し訳程度なチャーシューが2枚添えられる。
『お待たせしました!らぁめんです♪烏龍茶は1杯150円です』
冷たい外気に熱々のらぁめん。色とりどりで実に美味そうだぞ?
『いただきます!(合掌)………てか!陽菜さん⁉️(冷や汗)』
おやぁ、どうしたんだ?姉ちゃん。
龍樹とやらは暫く姉ちゃんを揺すったり軽く叩いたりしてたが………
『……すみません………陽菜さん寝ちゃったみたい……らぁめん1杯……どうしよ?』
困り顔で加地くんを見つめてくる。
『やぁ!加地くん。ご無沙汰だな(笑)え?らぁめんが1杯余って困ってるだって?……よし……ココは俺が………(ずぞぞぞぞぞぞぞっ!)』
ナレーター岡田、時々実体化するのだ!(笑)
『加地くん、美味かったぞ!じゃあ……代金の500円は置いとくからな♪』
そう言いワンコインを置いて立ち去る華麗な俺♡
呆気に取られている2人。(+寝ている2人)
加地くん、唐突に思い立つ。
(此処よりも……駅の構内の方がきっと!人も多くて……儲かるに違いねぇ!)
駅の構内でらぁめんを販売しようとするも!加地くん、駅員に呼び止められた‼
(ー職質(?)中ー)
駅『貴女、此処で何してるんですか?』
加『いや、ここで商売を…!』
駅『ちゃんと許可は得てるのですか?』
加『え!そんなん要るのですか⁉️』
駅『当たり前です!』
えーーーorz項垂れる加地くん、去って行く駅員。
まぁ………加地くん、仕方ないから今日のところは家に帰るか?
それとも元のところでらぁめん売り続けるのか?
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