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ももちゃん、おでかけをする。
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ももちゃんは、生き物大好きな小さな女の子です。
ある日…ももちゃんがようちえんのお休みの日に、お父さんとお母さんに連れて行ってもらったところは、、、
ももちゃんが生まれてはじめて目にする『すいぞくかん』!
そこでももちゃんをおでむかえしてくれたのは……
『うわぁーーー‼きれいなおさかなさん!あっ!あそこにはぺんぎんさんだぁ♡かぁわいい~~~っ♪』
絵本やテレビなどでは見たことはあるけれど、見るものぜんぶがももちゃんにとってははじめての生き物ばかり。
お父さんとお母さんに手をつながれながら、ももちゃんキラキラ目をかがやかせてあっちこっちをきょろきょろ。
『ねぇおとうさんおかあさん!あのおさかなさんのおなまえはなぁに?』
ひとつの大きなすいそうの前にかおをぺったりとくっつけて、ふしぎがおなももちゃん。
そうきかれてお母さんがももちゃんにお魚の名前をこたえました。
『あのお魚さんはね、「イルカ」さんっていうのよ?』
『あれが、いるかさん、、、』
つぶらな黒いひとみ。
みず色のからだにおヒレのよこには白いほしのもよう。
『あの子はまだ赤ちゃんみたいだね。からだがとても小さいし、それにおやのイルカがすぐ近くで泳いでる。』
ももちゃんには、その赤ちゃんイルカが自分に笑いかけている……そう思えてなりませんでした。
ある日…ももちゃんがようちえんのお休みの日に、お父さんとお母さんに連れて行ってもらったところは、、、
ももちゃんが生まれてはじめて目にする『すいぞくかん』!
そこでももちゃんをおでむかえしてくれたのは……
『うわぁーーー‼きれいなおさかなさん!あっ!あそこにはぺんぎんさんだぁ♡かぁわいい~~~っ♪』
絵本やテレビなどでは見たことはあるけれど、見るものぜんぶがももちゃんにとってははじめての生き物ばかり。
お父さんとお母さんに手をつながれながら、ももちゃんキラキラ目をかがやかせてあっちこっちをきょろきょろ。
『ねぇおとうさんおかあさん!あのおさかなさんのおなまえはなぁに?』
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ももちゃんには、その赤ちゃんイルカが自分に笑いかけている……そう思えてなりませんでした。
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