桑原家のツインズ!高校デビュー☆

みのる

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あたしのクラス

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あたしは、勉強が好きではなく、高校卒業したら、颯爽と『就職』をしたかった。大地も、そぉらしい。それには、やはり『商業高校卒業』が必須なのではないかと思い、此処を選んだ。
大地は、あたしについてきただけみたい……この高校は、野球が強く、中学校で野球を得意としていた大地は見事、スポーツ推薦で通った。(とことんシスコンな大地(汗))


あたしが選んだのは商業科の経理系。そして大地も同じく。
あたしたちはクラスが同じになり、なんと、男子は8人という、激少ない数の中で生活しないといけない、悲しい運命の大地。(総人数40人)
もうひとり、たまたま同じ野球部の子がいて、意気投合したみたい。名前は楠  響くすのき  ひびきくん。家も、たまたま我が家に近く、待ち合わせして毎朝学校へ行く。(女子みたい(笑))

経理系はクラスがもぉ一つあり、そのクラスは『完全女子校』と化している。(共学なのに女子校ってどぉなんだろぅ…(汗))
あたしにも、『仲の良いお友達』が、他の系列のクラスにいる。商業科の普通科に通う、木村  優子きむら  ゆうこちゃん。通学を毎朝一緒に行っている。中学校から、そこそこ仲が良く、高校が同じになり、意気投合!

そぉ言えば、あたしのクラスの担任の先生は、サバサバした性格の女の先生。(国語担当)

さて…あたしはこのクラスにも無事に『お友達』を作ることが出来るのか…(不安)なんか何となく、話しかけてくれる子は居るけど違うグループの一員になってる。実は、人見知りなあたし。なかなかNEW  Faceには話しかけられない。
”もしや、出遅れた…⁉がぁぁぁぉああん‼“
……仕方ないので、大地に『仲間』に入れてもらおうかな……(涙)と最悪の事態を予想してたら、天があたしに、手を差し伸べた!(嬉)

『桑原さん!良かったら一緒にお昼食べない?』

”神様、素晴らしい出会いをあたしにありがとうございます(輝)“と、振り向いたら…数人の女子があたしを迎え入れようとしてくれてた!(喜)

そうして、あたしにもクラスに『お友達』が出来た(感激)


自転車で家に向かう優子ちゃんとあたし。

『じゃあね、また明日!』

別れて1人で家に向かう。
大地は今日は部活だな。あたしも部活、入んないと。(1年は何らかの部活に1年間、入らねばならない)とか考えながら、家に着いた、


ガチャ。キィ。ドアを開ける。

『ただいま、母さん!』

『おかえり、きょおはどぉだった?そら。』

母親が出迎えてくれる。人見知りなあたしに、なかなか友達が出来ないのを心配してくれてた。(感謝)

『母さん、あたし、今日クラスに「友達 」が出来たんだ‼』

報告するあたし♪母親は、

『良かったなぁ!そら‼』グワシィッ‼(抱)

と、あたしを力強く抱きしめてくれた。(母さん…く、苦しい…)
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