36 / 90
本編
シーッ!!※
しおりを挟む
隣のベッドで、(エメラは実に不満気ではあったが)エメラ&キサラが寝ている。エメラ…寝顔…眉間にタテジワ三本入ってる…余程嫌だったのであろう。(哀れな…)←そう思うなら、エメラと一緒に寝てやったら?
俺は、何が何でもキヨミと今日『初夜』を迎えたかったので、無理言っていつものペアでの就寝を2人に依頼した。
昔の知恵(?)で、周囲の人を起こさずに『営む』事には慣れている。(エッヘン‼)
俺は眠りこけてるキヨミに、静かに営みを開始する(怪)
”キヨミ……♡“何も知らずに、スヤスヤと気持ち良さそうだね?…俺がもっと、気持ち良くしたげるよ♡
(何てったって俺たち、新婚さんなんだからね♡)
”そろそろ…装備の衣服も洗濯しなきゃかな?…次の街で洗濯だね♪“キヨミの身につける衣服の状態を確かめながら、思う。
キヨミの身に纏うローブを、彼女のさらりとした肌から滑り落としながら小さな唇を俺の唇で塞ぐ。チュッ…チュッ、チュッ。クチュッ……ペロリ♡
『ん…ぅん………』
何も気付かずに眠りをさらに深くしてゆくキヨミ♡キヨミがごろんと寝返り、キヨミの露になった乳房が俺のちょうど脇腹辺りを刺激してくる。むにょぉっ♡その女性ならではの柔らかさに、フツフツと、俺の『すけべ心』は誘われる。
ー徐々に悪くなって行く俺ー
気付いたら、キヨミの片方の乳房に吸い寄せられてた俺の唇。
『…んっ⁉(ビクンッ‼)』
とても敏感なキヨミの乳房。昔から変わらない『キヨミのオッパイ大好き』な俺。手始めにその手で乳房の柔らかさを確認。乳首を唾液塗れにしてしゃぶったり、軽く噛んだりしてて……俺はキヨミを起こしてしまったらしい……(アラマァ))
『な……ゃだ…っ!?むぅっ……』
いきなり大きな声で反抗するキヨミの唇を俺の手で塞ぎ、超小声でキヨミを説得する。
「シーッ!静かにしてね?他の2人を起こしちゃったら…色々と面倒な事になるから…声…出しちゃダメだからね…?分かった?」
僅かな明かりの中で、キヨミは黙って頷いた。俺はキヨミに微笑み、
「イイコだね♡」
やはり小声で囁き、静かな営みを続行する。
「キヨミも…本当は感じてくれてるんじゃない…♡『ゃだ』なんて…嘘付いたりして……」
意地悪くキヨミを見つめて…入口にそっと指先を挿れる。指に絡み付いた甘い甘いキヨミの零した蜜を、じゅるん、と舐める。
『や…っ……』
また大きな声を上げ始めたので、片方の手で乳房をまさぐってたのを急遽中止してまた、キヨミの唇を塞いだ。中指と人差し指をお口に挿れ、キヨミにしゃぶらせながら。
「静かにって…言ってるでしょう?キヨミが欲しいの…挿れたげないよ?」
…なんて言っときながら、一番挿いりだがってるのは俺自身なんだけどね?
キヨミは、俺のを欲しくてたまらない顔をして…官能的な瞳で俺をじっと見つめて俺を煽る。
「声出したら…お預けだからね…?」
ちゅっと頬に軽く口付けて、キヨミの片脚を高く掲げて、俺のを…既にキヨミに挿いりだがって涎を垂らしてる俺のを、キヨミの卑猥に口を開いて俺を待つ、入口に飲み込ませた。
「あ…っ!…そ…んなに…したら…っ!んっ…!」
懸命に声を抑えるキヨミが可愛い♡
キヨミの入口を、的確に突く。突き動かす。…己の快感を得る為にもね?
「ハァッハァッ…キヨミ…キヨミ!」
キヨミを求める俺の声も、荒くなってしまう。
『やあぁっ…‼ハァッハァッハァッ…』
ダメだよ⁉そんな大きな声…キヨミが俺にしがみつき、もっと奥にとせがむ。(よぉな気がする…(汗))
でも俺はもぉ止まれなくなっていた。
「ハァッハァッハァッ…キヨミ!…だすよ‼」
びゅっ、びゅっ、びゅるびゅるっ!
「……………っ!!…ハァッハァッハァッ…」
(ちょっと…射精しすぎちゃったかな?)
せわしく息をつくキヨミ。頬を紅潮させて、俺を熱を帯びた瞳で見つめる。キヨミの入口に、溢れる2人のいやらしい液。それらが…愛し過ぎて…
また、勃ち上がったモノを、再びキヨミの入口に擦り付け、そのまま押し込む俺がいた。
「あっ!あっ!ぁん!ぁあん‼」
俺にヨガって鳴くキヨミ……♡
俺たちの初夜は朝まで続いた。
(2人に…バレなかったかなぁ?)
俺は、何が何でもキヨミと今日『初夜』を迎えたかったので、無理言っていつものペアでの就寝を2人に依頼した。
昔の知恵(?)で、周囲の人を起こさずに『営む』事には慣れている。(エッヘン‼)
俺は眠りこけてるキヨミに、静かに営みを開始する(怪)
”キヨミ……♡“何も知らずに、スヤスヤと気持ち良さそうだね?…俺がもっと、気持ち良くしたげるよ♡
(何てったって俺たち、新婚さんなんだからね♡)
”そろそろ…装備の衣服も洗濯しなきゃかな?…次の街で洗濯だね♪“キヨミの身につける衣服の状態を確かめながら、思う。
キヨミの身に纏うローブを、彼女のさらりとした肌から滑り落としながら小さな唇を俺の唇で塞ぐ。チュッ…チュッ、チュッ。クチュッ……ペロリ♡
『ん…ぅん………』
何も気付かずに眠りをさらに深くしてゆくキヨミ♡キヨミがごろんと寝返り、キヨミの露になった乳房が俺のちょうど脇腹辺りを刺激してくる。むにょぉっ♡その女性ならではの柔らかさに、フツフツと、俺の『すけべ心』は誘われる。
ー徐々に悪くなって行く俺ー
気付いたら、キヨミの片方の乳房に吸い寄せられてた俺の唇。
『…んっ⁉(ビクンッ‼)』
とても敏感なキヨミの乳房。昔から変わらない『キヨミのオッパイ大好き』な俺。手始めにその手で乳房の柔らかさを確認。乳首を唾液塗れにしてしゃぶったり、軽く噛んだりしてて……俺はキヨミを起こしてしまったらしい……(アラマァ))
『な……ゃだ…っ!?むぅっ……』
いきなり大きな声で反抗するキヨミの唇を俺の手で塞ぎ、超小声でキヨミを説得する。
「シーッ!静かにしてね?他の2人を起こしちゃったら…色々と面倒な事になるから…声…出しちゃダメだからね…?分かった?」
僅かな明かりの中で、キヨミは黙って頷いた。俺はキヨミに微笑み、
「イイコだね♡」
やはり小声で囁き、静かな営みを続行する。
「キヨミも…本当は感じてくれてるんじゃない…♡『ゃだ』なんて…嘘付いたりして……」
意地悪くキヨミを見つめて…入口にそっと指先を挿れる。指に絡み付いた甘い甘いキヨミの零した蜜を、じゅるん、と舐める。
『や…っ……』
また大きな声を上げ始めたので、片方の手で乳房をまさぐってたのを急遽中止してまた、キヨミの唇を塞いだ。中指と人差し指をお口に挿れ、キヨミにしゃぶらせながら。
「静かにって…言ってるでしょう?キヨミが欲しいの…挿れたげないよ?」
…なんて言っときながら、一番挿いりだがってるのは俺自身なんだけどね?
キヨミは、俺のを欲しくてたまらない顔をして…官能的な瞳で俺をじっと見つめて俺を煽る。
「声出したら…お預けだからね…?」
ちゅっと頬に軽く口付けて、キヨミの片脚を高く掲げて、俺のを…既にキヨミに挿いりだがって涎を垂らしてる俺のを、キヨミの卑猥に口を開いて俺を待つ、入口に飲み込ませた。
「あ…っ!…そ…んなに…したら…っ!んっ…!」
懸命に声を抑えるキヨミが可愛い♡
キヨミの入口を、的確に突く。突き動かす。…己の快感を得る為にもね?
「ハァッハァッ…キヨミ…キヨミ!」
キヨミを求める俺の声も、荒くなってしまう。
『やあぁっ…‼ハァッハァッハァッ…』
ダメだよ⁉そんな大きな声…キヨミが俺にしがみつき、もっと奥にとせがむ。(よぉな気がする…(汗))
でも俺はもぉ止まれなくなっていた。
「ハァッハァッハァッ…キヨミ!…だすよ‼」
びゅっ、びゅっ、びゅるびゅるっ!
「……………っ!!…ハァッハァッハァッ…」
(ちょっと…射精しすぎちゃったかな?)
せわしく息をつくキヨミ。頬を紅潮させて、俺を熱を帯びた瞳で見つめる。キヨミの入口に、溢れる2人のいやらしい液。それらが…愛し過ぎて…
また、勃ち上がったモノを、再びキヨミの入口に擦り付け、そのまま押し込む俺がいた。
「あっ!あっ!ぁん!ぁあん‼」
俺にヨガって鳴くキヨミ……♡
俺たちの初夜は朝まで続いた。
(2人に…バレなかったかなぁ?)
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
斉藤めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる

