いつか生まれ変わっても…

みのる

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本編

ラレイヌの夜…(?)

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俺はいつものよぉに、キヨミを先にお風呂に入らせる。そして、全てを脱ぎ捨て後を追う♡
風呂に近づく俺。風呂からは、

『…あっ…!(ピクンッ)…そんなとこ…んっ!…ゃめっ…‼』

キヨミの艶を含んだいやらしい声!(絶叫‼)
俺は慌てて風呂場に飛び込む。

『俺のキヨミに手を出すのは……⁉』

そこに居たのはあられもない姿のキヨミと、キヨミにじゃれつくたまの姿だった……。
(イカンイカン、俺…たまに嫉妬ごころ抱いてる…)

そこに(いつものよぉに)紛れ込み、俺に威嚇剥き出しなたまを軽くスルーして。
俺の極楽な時間は始まる…♡
キヨミがたまのカラダを洗って、俺がキヨミのカラダを洗う。(俺は更に、自分のカラダも洗う…。)

綺麗になった後、2人(+α)で湯船に浸かる。

『きもちいいなぁ、たま?』

たまに微笑わらって話しかけるキヨミ。たまも、ゴロゴロ喉を鳴らして喜んでる。
(キヨミ…俺にも言ってよ(涙))

キヨミと向かい合い湯船に浸かってた俺は、キヨミがたまと戯れてるところを間に入り、軽く邪魔する。(悪い俺)
ちょっと怒ったキヨミが、俺の事を睨みつける。

『たまとあそんでるのに、おまえはなんでじゃまするん……⁉…んぅ‼』

たまがキヨミの肩に乗る。
俺はキヨミとたまが仲良くしてるのが、とにかく面白くなかった。

…なので、怒ってるキヨミの唇を思わず奪っていた。その俺のこころが表に出てしまって…自然とキヨミの唇を味わう俺の動きも、乱暴になってしまう。

『んっ!…んうぅ!…ぃた…っ‼』

ードンっー
キヨミに拒否され、突き飛ばされる俺がいた。たまがその衝撃に驚き、風呂場を脱出した。

『噛んでしまって…ゴメンね?キヨミ…』

キヨミに手を差し伸べよぉとすると、キヨミの瞳には涙。

『きょおのおまえは…ヘンだ…‼』

そぉ言い残すと、カラダも拭かずに風呂場から出ていった。
残された、俺一人。風呂の湯船に浸かりながら……静かに湯船に涙を落としていた。
(ごめん…キヨミ…でも俺…構って貰えなくて寂しかったんだ…こころが狭くて…ゴメンね?)

漸く落ち着き、カラダを拭いて風呂場を出る。

『キヨミ……?』

たまが窓際の台に立って、俺に向かって唸る。キヨミはベッドに濡れたカラダのまま、潜り込んでいた。
もう一度名前を呼び、近寄る。

『キヨミ……』

頭からシーツを被り、出てこない。
そっとシーツを捲り、隣に潜り込む俺。俺に背中を向けるよぉにして、丸まって動かない。背後から、俺はキヨミを包み込むよぉに抱きしめる。キヨミが少しだけ、ピクンッとカラダを跳ねさせた。

そのまま何も言わずに、お互い何も身に纏わないままでシーツを被る。キヨミの背筋を、舌で辿る。ピクピクンッと、無言なままキヨミのカラダは敏感に反応した。
俺は静かに、キヨミに本音を漏らした。

『俺…キヨミがたまにばっかり夢中だから…寂しくって…キヨミにも意地悪しちゃった……』

すると、少しの間沈黙が続き、キヨミが口を開いた。

『…わたしは…どうぶつをかわいがってみたかった…むかしからずっと…だから“たま”にであって…すごくいやされた…でも…』

そこで言葉を切ったキヨミ。

『…でも…なんなの?』

キヨミの背中を唇で軽く触れる。キヨミは微かな声を上げた。そして続けた。

『それで…“たま”をかわいがることで…さびしいおもいをするひとが…できるとはおもわなかった…っあ!』

俺はキヨミの背中に唇を落とし続けた。少しずつ、反応が大きくなるキヨミ。

『…“たま”をかわいがることで…おまえがさびしいおもいをするなら…わたしは…!あぁん‼』

柔らかい肌に耐えれずに、露わなキヨミの胸を両方の掌で軽く下から持ち上げた。更に膨らみの上の、既に勃ちあがってる2つの突起を指で摘む。

『キヨミが…楽しいのなら…俺は我慢出来るよ?…俺は大丈夫だから…』

と言い、寂しく微笑った。そこでキヨミが…

『……シュウ……』

俺の名前を呼んだんだ。
愛しくて、愛しくて、ただ背後からキヨミにしがみついた。

「…今日はこのまま…もぉ眠ろう?」

そう、キヨミの耳で囁いた。

暫くして、キヨミの無防備な寝息が聞こえてきた。
俺もそのまま、眠りに着いてた。
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