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本編
料理の腕比べ大会(2)※
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宿屋に戻り、俺はエメラとキサラに訊ねる。
『君たち、料理大会には出場しないのかい?』
2人は声を揃えて、
『『だって、料理苦手なんだもぉん♡』』
…あらあら、さいですか…
後7日。彼らには申し訳ないのだが、この街への滞在を依頼した。すると彼らは、
『たまには”ばけぇしょん“だと思って、ゆっくりするさ!』
との事でした。
そして、早くも7日後の早朝。俺はキヨミ(とたま)を連れて、例の男の子の料理屋さんに向かう。
すると既に扉の鍵は開いており、男の子が待っていた。
『おはよう♪まっていたよ?』
相変わらずニコニコな可愛らしい笑顔。
『では、さっそくはじめようか?』
と言い、男の子はカバンを取り出した。
『このカバンで、いせかいのものを、なんでもてにいれられるんだ』
男の子はそのカバンから、俺の必要な物を全て取り出してくれた。…いやぁ、不思議なカバン…♪
俺は男の子に何度も何度もお礼を言い、店を後にした。キヨミにも手伝って貰い、会場まで運んだ。
なんか…結構な人だなぁ…(滝汗)専業主婦らしき女の人から、一流シェフっぽい男の人まで様々。
“ばにぃがぁる”の店主
『しかし…こんなに集まるとは思わなかったな。やはり賞金がモノを言ったか(笑)』
その嫁さん
『笑ってる場合じゃないよ、アンタ!一体どうするんだい?(激怒)』
”ばにぃがぁる“の店主
『うむ…なんとか人数をへらさねぇとな…』
急遽、設けられた『第1次試験』(…何するの?(疑問))
“ばにぃがぁる”の店主
『思った以上に人が多かった!ので!第1次試験は…これだ‼』
…………手渡される、ばにぃがぁるの衣装。
『コレを着て、似合う者5名に絞らせてもらう‼』
ええええぇぇぇ!!?
聞いてないよ……OTL←言ってないし。
(俺、しつこいけど『男の子』ですから!)
応援に来てくれたエメラとキサラ。キヨミ(とたま)
『やだぁ~♡シュウってばぁ!似合いすぎ~っ⁉』
キサラの本気の冷やかし。エメラは…なんだ?その頬染めた真剣な顔は……(怪)キヨミは……一言。
『………よくにあうぞ……?』
ー頭には、長く白いウサ耳。衣服は無論、首には白い襟と黒い蝶ネクタイ。それから黒い水着みたいなの。(俺、胸無いんだけど……)トドメは、白いモコモコの尻尾と、一体、何時から存在したのか、太ももから脚を覆うアミアミの“ぱんすと”。黒い高い踵の“はいひぃる”!ー
嬉しくないよオオオォォォォ⁉(悲痛な叫び)
そして、見事、第1次試験を通過OTL
迎える『本試験、料理大会』第1次試験に勝ち抜いた、強者(?)ばかりが残ってる。(てか、ほぼ姉ちゃんばっかじゃないか……)俺、些か不満。
5人広々使える『特設会場』にて、闘いの火蓋は切って落とされる。
『制限時間は30分‼それでは……料理始め!』
”ばにぃがぁる“の店主の合図。手早い作業が求められる。俺は昔を思い出しながら、愛しい妻の大好物を作る。
『終了だ‼』
店主の合図で、店主と嫁さんによる試食会が始まる。
※ちょっと消えてしまいましたが、ちゃんと『ウサ耳』ついてます♡
そして、何故『胸』があるのでしょうね(笑)
『君たち、料理大会には出場しないのかい?』
2人は声を揃えて、
『『だって、料理苦手なんだもぉん♡』』
…あらあら、さいですか…
後7日。彼らには申し訳ないのだが、この街への滞在を依頼した。すると彼らは、
『たまには”ばけぇしょん“だと思って、ゆっくりするさ!』
との事でした。
そして、早くも7日後の早朝。俺はキヨミ(とたま)を連れて、例の男の子の料理屋さんに向かう。
すると既に扉の鍵は開いており、男の子が待っていた。
『おはよう♪まっていたよ?』
相変わらずニコニコな可愛らしい笑顔。
『では、さっそくはじめようか?』
と言い、男の子はカバンを取り出した。
『このカバンで、いせかいのものを、なんでもてにいれられるんだ』
男の子はそのカバンから、俺の必要な物を全て取り出してくれた。…いやぁ、不思議なカバン…♪
俺は男の子に何度も何度もお礼を言い、店を後にした。キヨミにも手伝って貰い、会場まで運んだ。
なんか…結構な人だなぁ…(滝汗)専業主婦らしき女の人から、一流シェフっぽい男の人まで様々。
“ばにぃがぁる”の店主
『しかし…こんなに集まるとは思わなかったな。やはり賞金がモノを言ったか(笑)』
その嫁さん
『笑ってる場合じゃないよ、アンタ!一体どうするんだい?(激怒)』
”ばにぃがぁる“の店主
『うむ…なんとか人数をへらさねぇとな…』
急遽、設けられた『第1次試験』(…何するの?(疑問))
“ばにぃがぁる”の店主
『思った以上に人が多かった!ので!第1次試験は…これだ‼』
…………手渡される、ばにぃがぁるの衣装。
『コレを着て、似合う者5名に絞らせてもらう‼』
ええええぇぇぇ!!?
聞いてないよ……OTL←言ってないし。
(俺、しつこいけど『男の子』ですから!)
応援に来てくれたエメラとキサラ。キヨミ(とたま)
『やだぁ~♡シュウってばぁ!似合いすぎ~っ⁉』
キサラの本気の冷やかし。エメラは…なんだ?その頬染めた真剣な顔は……(怪)キヨミは……一言。
『………よくにあうぞ……?』
ー頭には、長く白いウサ耳。衣服は無論、首には白い襟と黒い蝶ネクタイ。それから黒い水着みたいなの。(俺、胸無いんだけど……)トドメは、白いモコモコの尻尾と、一体、何時から存在したのか、太ももから脚を覆うアミアミの“ぱんすと”。黒い高い踵の“はいひぃる”!ー
嬉しくないよオオオォォォォ⁉(悲痛な叫び)
そして、見事、第1次試験を通過OTL
迎える『本試験、料理大会』第1次試験に勝ち抜いた、強者(?)ばかりが残ってる。(てか、ほぼ姉ちゃんばっかじゃないか……)俺、些か不満。
5人広々使える『特設会場』にて、闘いの火蓋は切って落とされる。
『制限時間は30分‼それでは……料理始め!』
”ばにぃがぁる“の店主の合図。手早い作業が求められる。俺は昔を思い出しながら、愛しい妻の大好物を作る。
『終了だ‼』
店主の合図で、店主と嫁さんによる試食会が始まる。
※ちょっと消えてしまいましたが、ちゃんと『ウサ耳』ついてます♡
そして、何故『胸』があるのでしょうね(笑)
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