53 / 90
本編
次の旅に向けて…
しおりを挟む
俺たちは、
『あっ⁉』
と思い出し、慌てて男の子シェフの料理屋さんに戻った。
にこやかに迎えてくれるシェフ。
『いらっしゃい!…どぉしたの?』
…さっき来たばかりなのに何か用だった???…みたいな顔してる。
ちょっと恥ずかしげに口を開く俺。
『…今更なんですが…俺たちお昼食べてないのに、気づきまして…(照)』
男の子シェフはあぁ‼と気付き、
『おひるごはんでくらいしか、ぼくからもきみたちにおかえしができないからね…なににしますか?』
相変わらずなニコニコ笑顔♪(癒される…)
キヨミは即答。
『ぐらたん!!』
『俺は…思い出のおむらいすが食べたいです…♡…後、コイツに(たま)何かお肉をね』
男の子シェフは、
『かしこまりました~♪』
と、冷蔵庫から3品取り出してすかさずレンチン☆
『おまたせしましたぁ♪もぉ、おだいはもらってるからえんりょなくどぉぞ~♪♪』
えぇ⁉…良いの?男の子シェフの眩しい笑顔(可愛い♡)
俺たちは、何度口にしても懐かしい味に感動しながら舌鼓を打った。
『…懐かしいねぇ、キヨミ…♡』
『ムシャムシャムシャムシャ!』
……そんな、いつまでも変わらないキミを愛してるよ♡
たまも美味そうにササミを貪ってる。(メタボ防止)
『ごちそうさまでした‼また来ますね♪』
俺たちは大満足でお店を後にした。
…ふと気になった、お店の名前…。あれ?名前…無いの⁉お店を見ても何処にも名前書かれてない。
『おい、これじゃないのか?』
お店の、本当に隅の方に隠すように書かれた名前は……
「くらなのにこにこりょうりやさん☆」
…懐かしい想いに駆り立てられ、溢れる涙が後から後から流れてきて、止まらなかった。それを見たキヨミが、不思議そうな顔をする。
『おまえ、なぜないてるんだ?』
たまを肩に乗せたキヨミを、俺は力いっぱい抱きしめて暫く俺のカラダを預けていた。
漸く涙が収まった俺は、キヨミ(とたま)を連れて装備を整えに行く。
武器屋に居たのは、耳の尖った褐色の肌のお兄さん。
『いらっしゃい!何をお探しだい?』
俺はまず、キヨミの武器その他を見てもらった。
『そのお嬢さんだったら、一定時間少しずつ体力が回復する白の魔法が使える”魔法のラケット“なんかどうだい?後、体力が少なくなって来たら自動的に回復薬を使う”魔導師のローブ“それから装飾品はレベルアップしやすい“精霊のイヤリング”とかだね♪』
俺はそのお兄さんの教えてくれた通りの物を購入した。続いて俺の。
『攻撃力が今より上がるのは”フェアリーソード“なんかどうだい?防具は、さらに高い防御力な”アーミーベスト“装飾品はより、取得Gが増える”赤いスカーフ“がカッコイイよ☆』
…俺はお兄さんの言う事をそのまんま信じて購入♪
さて、宿屋で装備してみんな集まったら出発しようかな?
俺はレベル30、キヨミはレベル25であった。世界は何処まで広いのかな?(ワクワク)
『あっ⁉』
と思い出し、慌てて男の子シェフの料理屋さんに戻った。
にこやかに迎えてくれるシェフ。
『いらっしゃい!…どぉしたの?』
…さっき来たばかりなのに何か用だった???…みたいな顔してる。
ちょっと恥ずかしげに口を開く俺。
『…今更なんですが…俺たちお昼食べてないのに、気づきまして…(照)』
男の子シェフはあぁ‼と気付き、
『おひるごはんでくらいしか、ぼくからもきみたちにおかえしができないからね…なににしますか?』
相変わらずなニコニコ笑顔♪(癒される…)
キヨミは即答。
『ぐらたん!!』
『俺は…思い出のおむらいすが食べたいです…♡…後、コイツに(たま)何かお肉をね』
男の子シェフは、
『かしこまりました~♪』
と、冷蔵庫から3品取り出してすかさずレンチン☆
『おまたせしましたぁ♪もぉ、おだいはもらってるからえんりょなくどぉぞ~♪♪』
えぇ⁉…良いの?男の子シェフの眩しい笑顔(可愛い♡)
俺たちは、何度口にしても懐かしい味に感動しながら舌鼓を打った。
『…懐かしいねぇ、キヨミ…♡』
『ムシャムシャムシャムシャ!』
……そんな、いつまでも変わらないキミを愛してるよ♡
たまも美味そうにササミを貪ってる。(メタボ防止)
『ごちそうさまでした‼また来ますね♪』
俺たちは大満足でお店を後にした。
…ふと気になった、お店の名前…。あれ?名前…無いの⁉お店を見ても何処にも名前書かれてない。
『おい、これじゃないのか?』
お店の、本当に隅の方に隠すように書かれた名前は……
「くらなのにこにこりょうりやさん☆」
…懐かしい想いに駆り立てられ、溢れる涙が後から後から流れてきて、止まらなかった。それを見たキヨミが、不思議そうな顔をする。
『おまえ、なぜないてるんだ?』
たまを肩に乗せたキヨミを、俺は力いっぱい抱きしめて暫く俺のカラダを預けていた。
漸く涙が収まった俺は、キヨミ(とたま)を連れて装備を整えに行く。
武器屋に居たのは、耳の尖った褐色の肌のお兄さん。
『いらっしゃい!何をお探しだい?』
俺はまず、キヨミの武器その他を見てもらった。
『そのお嬢さんだったら、一定時間少しずつ体力が回復する白の魔法が使える”魔法のラケット“なんかどうだい?後、体力が少なくなって来たら自動的に回復薬を使う”魔導師のローブ“それから装飾品はレベルアップしやすい“精霊のイヤリング”とかだね♪』
俺はそのお兄さんの教えてくれた通りの物を購入した。続いて俺の。
『攻撃力が今より上がるのは”フェアリーソード“なんかどうだい?防具は、さらに高い防御力な”アーミーベスト“装飾品はより、取得Gが増える”赤いスカーフ“がカッコイイよ☆』
…俺はお兄さんの言う事をそのまんま信じて購入♪
さて、宿屋で装備してみんな集まったら出発しようかな?
俺はレベル30、キヨミはレベル25であった。世界は何処まで広いのかな?(ワクワク)
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる