いつか生まれ変わっても…

みのる

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本編

なんと!?

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あの兄さんのところで揃えた装備のままで次の街へ向かおうと村を出発した俺たち。
村の外に出ると、如何にも城からやって来ました的な高級感溢れる馬車。一人の御者が、俺たちの元に上品にやって来てこうのたまう。

『あなた達の中に…料理大会で優勝された、“シュウ”さんはいらっしゃいますか?』

そこで俺が、

『シュウは俺ですけど…何か御用ですか?』

…そんな情報が、城にまで届くとは…(ばにぃがぁるがみたいとか…そんなんじゃないよね?(滝汗))
するとそのダンディな白髪はくはつの御者は、

『我が王様が、その大会で優勝した”おむらいす“とやらを、是非とも食べたいとおっしゃるので…城までご同行いただき王様とお妃様に、作っては頂けないかと…王様は”ぐるめ“な方なのです』

そう言った。

俺は少し悩み…答える。

『作って差し上げるのはありがたき光栄なのですが、なにぶん”材料“が揃わないと作れない代物でして…しかも手に入りづらい物ばかりでして…』

御者は何でもない事のように、

『貴方が、その大会で揃えられたのなら、また集めるのは造作ない事なのでは?…さぁ、城で王様がお待ちです!城まで送りますからどうぞこの馬車にお乗り下さい。…他の皆様もね?』

……えぇ‼だって、城下にまた、『あのお店』があるとは限らないし…作れないかもよ?
僅かな希望を抱きつつ、俺たちは馬車に揺られて城に向かうのだった。
(俺たちのヘッポコな格好は、どうでも良いのかなぁ?)

俺は城までの道中、『とある質問』を御者にした。

『あのぉ…一体城までは…どれくらいかかるのですか?』

御者はまた何でもない事のように、

『そうですねぇ、まぁ1日は見といて下さったら確実でしょう(笑)』

い…1日‼その間ずっと、俺たち馬車に缶詰かい?

俺は手持ち無沙汰だったので、隣でたまと戯れていたキヨミに悪戯することにした。←悪!
体操着なキヨミ…♡なんてやらしい格好なんだ…っ!と、こころの中で発情し、知らん顔してキヨミの白い太ももにみんなから見えないように手を這わせる。敏感なキヨミ…♡

『あっ…‼(ピクンッ)』

声を上げる。
すかさず俺がキヨミの耳元で、

「静かにしてないと…みんなから変に思われちゃうよ?(極悪)」

キヨミは頬を赤くして頷いた。
ぶるまぁの隙間から、秘密な入口に向かって指を三本挿れる。秘密な入口辺りを撫で回す。

「………ぁっ‼」

快感を必死で耐えるキヨミ。そんないやらしい事ばかり続けてると、いつの間にか外はとっぷりと日が暮れていた。

こくり、こくりと舟を漕ぎ始める始める3人。でも俺は”今がチャンス“とばかりにキヨミへの悪戯が大白熱‼

「キヨミ…その装備からは、キヨミが俺を求めてるのが…丸わかりだよ?」

体操着な上着からは、キヨミの濃桃色な突起が浮き出てるのが一目瞭然♡
装備の上から、まずは意地悪して…その突起を指で弾く。
キヨミ、初めての感覚に喘ぎと共に飛び起きる。

『やぁ…んっ‼』

慌てて、キヨミの口を塞ぐ俺。もちろん俺の唇でね♪馬車じゃあ…狭いなぁ…とか何とか考えながら、くちゅん…ちゅっ…俺の舌を這いずり回す。

『ん……んぅ……っ‼』

暫くキヨミのお口を堪能して、漸く唇を解放。すかさずまた、キヨミに注意な俺。

「声を抑えないと…みんなにバレちゃうよ?キヨミが本当はすけべな女の子だってね…」

そう言いながら、体操着の裾から、中に俺の手を入れた。

そして、キヨミの形の良い、可愛らしいおっぱいを、思う存分生で撫でくり回す。

「あっ……、や……」

しきりに声を抑えるキヨミ。
俺の指は、キヨミの濃桃色な突起を転がしだした。時には強く親指と人差し指で握り潰したり…。

「あぁっ!やぁん!」

キヨミが快楽で声を小さく上げた瞬間…‼

ぐわぶっ。

『痛っ……‼』

キヨミの体操着の中に密かに潜んでたたまに…悪戯ばかりしてた俺に制裁が下されたのだった。
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