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〜二つの物語〜
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トコ…トコ…トコ…トコ
ヒールの足音が廊下を響かせる…
トコ…
ゴロゴロゴロ!!
雷が鳴った…
キー…
ドアが開いた音が響く…
「お待たせ致しました…お茶でございます…」メイドのお婆さんが言う…
「ありがとう…君だけが信頼できるよ…」
と、少年が言う…
「勿体無いお言葉…ありがとうございます」とお婆さんが言う…
「いや…楽にしてくれ…誰もいやしない」
少年が言った…
ゴロゴロ
雷だ…
「では、お言葉にあまえて…
瞬様。本当に行ってしまわれるんですか?」
お婆さんが言う
「敬語は、いい…名前も瞬にしてくれ…」
瞬が言った
「では、…
瞬…行くのかい?あの場所に!
あるかどうかもわからない。危険すぎる!」
と、婆さんが言った。
「いや…俺は行く…
もう時間だ。行ってくる。
みんなには、内緒だよ。お婆ちゃん…」
と、瞬が言った…
「それじゃあ、行ってきます…」
瞬が呟いた
「行ってらっしゃい…瞬。」
婆さんが言った。
次は…いつ家に…変えれるかな…?…ボソッ
瞬は、…ボソッと、言った…
ヒールの足音が廊下を響かせる…
トコ…
ゴロゴロゴロ!!
雷が鳴った…
キー…
ドアが開いた音が響く…
「お待たせ致しました…お茶でございます…」メイドのお婆さんが言う…
「ありがとう…君だけが信頼できるよ…」
と、少年が言う…
「勿体無いお言葉…ありがとうございます」とお婆さんが言う…
「いや…楽にしてくれ…誰もいやしない」
少年が言った…
ゴロゴロ
雷だ…
「では、お言葉にあまえて…
瞬様。本当に行ってしまわれるんですか?」
お婆さんが言う
「敬語は、いい…名前も瞬にしてくれ…」
瞬が言った
「では、…
瞬…行くのかい?あの場所に!
あるかどうかもわからない。危険すぎる!」
と、婆さんが言った。
「いや…俺は行く…
もう時間だ。行ってくる。
みんなには、内緒だよ。お婆ちゃん…」
と、瞬が言った…
「それじゃあ、行ってきます…」
瞬が呟いた
「行ってらっしゃい…瞬。」
婆さんが言った。
次は…いつ家に…変えれるかな…?…ボソッ
瞬は、…ボソッと、言った…
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