ファイブ・ワールド

ブルー・デッド・グリーン・バイオレンス

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~糸~

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「くっ!…グハッ!」口から血を流す。
「残念!君は、ここでさよならだ!」
「ハァハァハァ…。」

『タイオー・ドレッド!!』

「俺は…!ここで!負けるわけには…!!
くっそがーーーーーーーーー!!!
グホッ!」
「これで…貴様は死んだ…。」
「…君もね…!!」

『シルバー・ショット!!』

ドドドドドーン!!
瞬が技を使った。
「あっけなかったね…。もっと楽しみたかったのに…!!」瞬が見下したように言った。
「あっけないのは…お前だ!」敵が糸で瞬を縛った。
「しまった!」瞬が焦って言った!
「こんにちは…。君とならもっと楽しめると…思ったんだけどなぁー。
おっと、自己紹介が遅れた。
俺の名前は、けーた。とでも呼んでくれ。
俺の魔は、糸…。この世のものを縛り付ける。貴様の名前など聞きたくない…。
俺は強いと思ったの名前しか覚えれないものでな…。」と、けーたが言った。
「俺が…弱い…ね。ずいぶん舐められたものだ…。今だ!!」と、瞬が叫ぶと、

『スライディング・ムーヴメント!!!』

「うわっ!」とけーたが、転んだ。
「ごめんね。俺も敵の不意を突くのは好きじゃないんだけど…。
2VS1だけど、許してね。」と、迅が現れた。
「アッハハハハハハハハハハ。
面白くなってきたなー!これでこそ…バトルだな!
…でも、ごめんな…!2VS2になりそうだ。」けーたがにらんで言った。

『ビック・グラーブニー!!!』

「ぐあっ!!」迅が這いつくばった。
「迅!!」瞬が叫ぶ!
「いやぁ、敵の不意を突くのは好きじゃないんだけど…。ごめんね。
と、自己紹介からだな。
俺の名前は、おも。魔は、重力操作…だ!」と、おもが自己紹介した。
「ハッハッハッハッ。楽しくなりそうだ。」けーたが笑う。


『シルバー・アーマー!!!』

瞬を縛っていた糸が切れていく。
「なに…!!」けーたが驚く
「俺も自己紹介しようか。
名前は瞬!魔は、鉄だ!!」

『ストップ・ザ・ムーヴメント!!』

「な…!!手が…動かない…だと!!」おもの魔が、とけた。
「俺も自己紹介しようか…。
名前は迅。魔は…物を操る。とでも言っておこうか…。」迅が、答えた。
「なるほど…。おい!おも!面白いやつに出会ったな!」と、けーたがおもに言うと、
「お前はいつも、のんきだなー。
が、しかし、今回は同意しよう。
今回の戦いは、楽しくなりそうだ。」とおもが言う。
「いくぞ!瞬!」
「気を抜くなよ!おも!」
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