秘められた能力

きんとれ隊@ミラクルメイカー

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どうすればいい?

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集「話す場所といったら体育館の裏しかないでしょ!」
凡太「いや、勘かよ!」
集「そーだよ?」
凡太「はぁ~、聞かれてるんだったらいいか。」
「で、どうすればいいと思う?」
集「え、何が?」
凡太「だから!このお願いどうすればいいと思うかってことだよ!」
集「それは受けるしかないだろ!」
「そもそも引き受けたんじゃないのかよ。」
凡太「いや~そう言われてもな~。まず、僕の使う能力そういうのじゃないし。」
集「いやいや、お前の能力はなんでもできるだろ。」
凡太「何でもはできないって。」
集「少なくてもお前の能力だったら出来ると思うけどな~。」
凡太「はぁ~、わかったよ、するよ。」
集「ま、凡太は器用貧乏だからな!」
凡太「余計なお世話です~」
集「そんなことより、明日集まるんだろ!俺も行っていいかな?」
凡太「何でお前も来るんだよ、部外者だろ?」
集「部外者であり、関係者です。」
凡太「何意味わからないこと言ってんだよ。お前が盗み聞きしてたこと、バラすぞ!」
集「あ、やっぱやめまーす!」
凡太「気の早いやつだな。」
そうして僕たちの話は終わり、集は能力を使い、僕は徒歩で、残りの帰路を辿った…
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