2 / 2
炎舞の戦士
しおりを挟む
?「ーロ...お..ろ...ヒー...」
??「ウッ....うぅ....」
?「おい!ヒーロ!起きろ!」
??「うぁっ!!」ガバっ!
?「やっと起きたか?!大丈夫か?ずいぶんうなされてたぞ、ヒーロ!」
ヒーロ「ヒ...ロ....俺...の事....か?!」
?「何ねぼけた事いってる!もぉつくぞ!
ついたらすぐに戦闘に入るから準備しとけよ!」
ヒーロ「...あっ...アァ....そぉだったな....ロイド...」
※ヒーロ:黒髪のウルフヘアー。緋色の目に整った顔立。どことなく影があるような風貌であり、落ち着いた雰囲気であるため実年齢より上にみられがち。黒の服に黒のパンツ、黒のブーツをはき、黒のコートを羽織っている。
※ロイド:銀の短髪に両耳にピアス。金の瞳は鋭い眼光を放っている。
ヒーロ「戦況は?」
ロイド「最悪だな...情報によるど鉄機兵が50機程完全武装で攻めてやがる。ただの兵士じゃ、相手にぬらない...死にに行くようなもんだ...」
ヒーロ「....」
戦場
あたりからは怒号と共に銃器が火を吹くケタタマシイ轟音、機械音が響き渡り、悲鳴があちこちからきかれていた....
兵士「クッ、クソッ!救援はまだか?!このままじゃ全滅するぞ!」
兵士「うぁーーー!!!このクソ鉄機兵どもがーー!」
ズギャギャギャギャギャッ!!!!
キンキン!キュワン!キャン!チュワーン!
※兵士達がうち出す機関銃の弾は、鉄機兵の硬質なボディーにより全てはじき返される
鉄機兵「....」
※鉄機兵:高性能AIを搭載し、全体に銃火器を備えた殺戮マシーン。様々なタイプの形状をしており人型を模した物も存在する。
キュイーン...ジジジジジ...ギューーン!
無数の鉄機兵はエネルギーを両腕にためている
ボシュー ボジュー ボシュー
鉄器兵の腕からエネルギー砲がいっせいに放たれる
ギューーン....ズボッ!!!!ズグルッ!!!ズギュっ!!
※兵士達の体が次々と貫かれる。
兵士「グベボァ!ゴボォ...」ドサ....
「ゲザー!」「グゲっ!」ドサドサドサ....鉄機兵が放ったエネルギー砲により多くの兵士の命が奪われた。
鉄機兵「.....」
ズギュギュギュギュッ!!
ズバババババ
※機関連射砲により複数の兵士が蜂の巣になり、頭が吹き飛ぶ者、体が消し飛ぶ者、あたり一面に兵士達の肉片や臓物が飛び散る。
兵士「ブホッ!ゴベッ!ゴバー...」
ドバッ....ビチャビチャ....ドサ....
兵士「クソガー!くらいやがれー!」
複数の兵士がランチャーを放つ。
ズギューン!ズギューン!ズギューン!
ボゴーーーーーン!ドゴーーーーン!ズギャーーーーーン!
兵士「やったか...?!」
ギューーン!
煙の中から、光の光線が兵士に向けて放たれる。
ズボッ!!!!
光線がは兵士の腹部を貫き、そこには大きな空洞が...
ブチャビチャビチャ...
兵士「エッ⁈....ゴボッ!」...ドサ
兵士達「うっ、うわー、かてっこねー!いやだー!死にたくない!誰か助けてくれー!」
鉄機兵「......デストロイ....」
キュインキュインキュイン....
鉄機兵の腕に光があつまり、どんどん大きくなる
ピカっ!!ズギューーーン
大きく膨れ上がったエネルギーの玉はいっせいに兵士をめがけて放たれる
ドッッッッゴーーーーーン!!!
兵士達「ギャー!グガー!!」
それにより多くの兵士達は、わずかな肉片も残さずこの世から消滅されてしまった
あたりからは、死臭と血の匂い、肉の焼け、ただれた、なんとも言えない匂いが黒煙とともに立ち昇っている
兵士「だっ、だめだ....このままじゃ....みなごろしにされてしまう...」
兵士達が絶望に顔を染めているその時
逃げ惑う兵士達の間をすり抜ける一つの影が目で追う事ができないほどの早さで鉄機兵に向かう。
シュッ!
ズギュルッ!...ズバっ!...バチバチバチ....
その影が鉄機兵の前をすり抜けると鉄機兵は音を立てながら崩れ落ちていく
その影は鉄機兵の胸部あたり、動力となっていると思われる場所を次々と的確に貫いていく
兵士「アレは....」
兵士「たっ...助かった...のか?!」
兵士「救援がきてくれたんだ!」
兵士「炎舞だ!!第3部隊がきてくれたんだ!」
ロイド「全兵士は、さっさと後退しろーーー!!あいつの邪魔をするんじゃねーーー!」
兵士達「よっ、よし後退だ!!」
生き残った兵士達はいっせいに後退していく
それにより、鉄機兵の標的は完全に黒い影へとロックオンされ、あたり構わず、機関連射砲やエネルギー砲、レーザー等が次々と放たれる
しかし、それらは、影を決して捉える事はできず、影は鉄機兵を破壊していく
鉄機兵の間を縦横無尽にしなやかにかける姿はまるで舞をしているようにうつる
兵士「すごい...鉄機兵の攻撃がまったくあたらない......」
ヒーロが華麗に銃弾をかわしているあいだにもー鉄機兵からは次々と攻撃が打ち出される
ロイド「チッ!無茶苦茶打ちまくりやがって!...アン!流れ弾はまかせるぞ!」
アン「ハイッ!隊長!任せて下さい!」
※アン:赤髪のロングヘアー。水色の瞳をもち、整った顔立をしている。天真爛漫な性格と容姿から、兵士達からの人気も高い
アン「ハーーー!!」
アンの体が蒼白く光りを放つ
アン「魔風障壁!!」
アンを中心に、あたりいったいには空中魔法陣が広がり、風が吹き荒れる。流れ弾がその障壁に衝突すると、吸い込まれるように全てが消し去られた。
黒い影は、次々と鉄機兵を破壊していく
ロイド「相変わらずスゲーな...どぉやりゃ、素手であの強固な体を貫けるんだ...まるでスポンジに穴をあけるみたいにコアを貫いてやがる...」
ヒーロ「50機と聞いていたが...この数はなんだ...どんどん沸いて出てきやがる...」
黒い影の正体は先の黒髪、ウルフヘアーのヒーロであった
ヒーロの動きに鉄機兵はついていくことができず、コアを貫かれていく
ヒーロ「きりがないな...何かカラクリがあるってことか...どこかに、こいつらを次々うみだしている何かがあるってとこだろぉが...どこだ....」
ヒーロは鉄機兵を破壊しながらロイドに言葉を投げかける
ヒーロ「ロイド!どっかにカラクリがあるはずだ!探せるか?!」
ロイド「オーケー!」
ロイドは目を閉じ、次に「カッ」と見開かれた目からは赤く輝きが放たれる
ロイド「サテライトアイ」
ロイドの「サテライトアイ」は、自身を中心とした360度、5000メートル四方かつ、上空から見下ろす形で、5000メートル範囲の視覚情報を捉える事ができる。
ロイド「....いやがった...ヒーロ!右斜め約120度、距離3000の位置にデカイゲートだ!そこからどんどん機兵がでてきてやがる!」
ヒーロ「おーけー!」
ヒーロは鉄機兵の「コア」を破壊しながら、ロイドから指定された位置に向かう
ロイドが提唱した通りの場所には、およそ20メートルはあろうかと思われるり黒い球体の空間ができており、そこから鉄機兵が次々とあらわれている
ヒーロ「あれか...よっ!」
ヒーロは勢いそのままで大きく高く飛び上がる
ヒーロ「はぁぁ」
ヒーロの身体が赤紫に光りだす
ヒーロ「まとえ...」
ヒーロがそぉ唱えると、両腕を中心とし、紅紫の炎がヒーロを包む
??「ウッ....うぅ....」
?「おい!ヒーロ!起きろ!」
??「うぁっ!!」ガバっ!
?「やっと起きたか?!大丈夫か?ずいぶんうなされてたぞ、ヒーロ!」
ヒーロ「ヒ...ロ....俺...の事....か?!」
?「何ねぼけた事いってる!もぉつくぞ!
ついたらすぐに戦闘に入るから準備しとけよ!」
ヒーロ「...あっ...アァ....そぉだったな....ロイド...」
※ヒーロ:黒髪のウルフヘアー。緋色の目に整った顔立。どことなく影があるような風貌であり、落ち着いた雰囲気であるため実年齢より上にみられがち。黒の服に黒のパンツ、黒のブーツをはき、黒のコートを羽織っている。
※ロイド:銀の短髪に両耳にピアス。金の瞳は鋭い眼光を放っている。
ヒーロ「戦況は?」
ロイド「最悪だな...情報によるど鉄機兵が50機程完全武装で攻めてやがる。ただの兵士じゃ、相手にぬらない...死にに行くようなもんだ...」
ヒーロ「....」
戦場
あたりからは怒号と共に銃器が火を吹くケタタマシイ轟音、機械音が響き渡り、悲鳴があちこちからきかれていた....
兵士「クッ、クソッ!救援はまだか?!このままじゃ全滅するぞ!」
兵士「うぁーーー!!!このクソ鉄機兵どもがーー!」
ズギャギャギャギャギャッ!!!!
キンキン!キュワン!キャン!チュワーン!
※兵士達がうち出す機関銃の弾は、鉄機兵の硬質なボディーにより全てはじき返される
鉄機兵「....」
※鉄機兵:高性能AIを搭載し、全体に銃火器を備えた殺戮マシーン。様々なタイプの形状をしており人型を模した物も存在する。
キュイーン...ジジジジジ...ギューーン!
無数の鉄機兵はエネルギーを両腕にためている
ボシュー ボジュー ボシュー
鉄器兵の腕からエネルギー砲がいっせいに放たれる
ギューーン....ズボッ!!!!ズグルッ!!!ズギュっ!!
※兵士達の体が次々と貫かれる。
兵士「グベボァ!ゴボォ...」ドサ....
「ゲザー!」「グゲっ!」ドサドサドサ....鉄機兵が放ったエネルギー砲により多くの兵士の命が奪われた。
鉄機兵「.....」
ズギュギュギュギュッ!!
ズバババババ
※機関連射砲により複数の兵士が蜂の巣になり、頭が吹き飛ぶ者、体が消し飛ぶ者、あたり一面に兵士達の肉片や臓物が飛び散る。
兵士「ブホッ!ゴベッ!ゴバー...」
ドバッ....ビチャビチャ....ドサ....
兵士「クソガー!くらいやがれー!」
複数の兵士がランチャーを放つ。
ズギューン!ズギューン!ズギューン!
ボゴーーーーーン!ドゴーーーーン!ズギャーーーーーン!
兵士「やったか...?!」
ギューーン!
煙の中から、光の光線が兵士に向けて放たれる。
ズボッ!!!!
光線がは兵士の腹部を貫き、そこには大きな空洞が...
ブチャビチャビチャ...
兵士「エッ⁈....ゴボッ!」...ドサ
兵士達「うっ、うわー、かてっこねー!いやだー!死にたくない!誰か助けてくれー!」
鉄機兵「......デストロイ....」
キュインキュインキュイン....
鉄機兵の腕に光があつまり、どんどん大きくなる
ピカっ!!ズギューーーン
大きく膨れ上がったエネルギーの玉はいっせいに兵士をめがけて放たれる
ドッッッッゴーーーーーン!!!
兵士達「ギャー!グガー!!」
それにより多くの兵士達は、わずかな肉片も残さずこの世から消滅されてしまった
あたりからは、死臭と血の匂い、肉の焼け、ただれた、なんとも言えない匂いが黒煙とともに立ち昇っている
兵士「だっ、だめだ....このままじゃ....みなごろしにされてしまう...」
兵士達が絶望に顔を染めているその時
逃げ惑う兵士達の間をすり抜ける一つの影が目で追う事ができないほどの早さで鉄機兵に向かう。
シュッ!
ズギュルッ!...ズバっ!...バチバチバチ....
その影が鉄機兵の前をすり抜けると鉄機兵は音を立てながら崩れ落ちていく
その影は鉄機兵の胸部あたり、動力となっていると思われる場所を次々と的確に貫いていく
兵士「アレは....」
兵士「たっ...助かった...のか?!」
兵士「救援がきてくれたんだ!」
兵士「炎舞だ!!第3部隊がきてくれたんだ!」
ロイド「全兵士は、さっさと後退しろーーー!!あいつの邪魔をするんじゃねーーー!」
兵士達「よっ、よし後退だ!!」
生き残った兵士達はいっせいに後退していく
それにより、鉄機兵の標的は完全に黒い影へとロックオンされ、あたり構わず、機関連射砲やエネルギー砲、レーザー等が次々と放たれる
しかし、それらは、影を決して捉える事はできず、影は鉄機兵を破壊していく
鉄機兵の間を縦横無尽にしなやかにかける姿はまるで舞をしているようにうつる
兵士「すごい...鉄機兵の攻撃がまったくあたらない......」
ヒーロが華麗に銃弾をかわしているあいだにもー鉄機兵からは次々と攻撃が打ち出される
ロイド「チッ!無茶苦茶打ちまくりやがって!...アン!流れ弾はまかせるぞ!」
アン「ハイッ!隊長!任せて下さい!」
※アン:赤髪のロングヘアー。水色の瞳をもち、整った顔立をしている。天真爛漫な性格と容姿から、兵士達からの人気も高い
アン「ハーーー!!」
アンの体が蒼白く光りを放つ
アン「魔風障壁!!」
アンを中心に、あたりいったいには空中魔法陣が広がり、風が吹き荒れる。流れ弾がその障壁に衝突すると、吸い込まれるように全てが消し去られた。
黒い影は、次々と鉄機兵を破壊していく
ロイド「相変わらずスゲーな...どぉやりゃ、素手であの強固な体を貫けるんだ...まるでスポンジに穴をあけるみたいにコアを貫いてやがる...」
ヒーロ「50機と聞いていたが...この数はなんだ...どんどん沸いて出てきやがる...」
黒い影の正体は先の黒髪、ウルフヘアーのヒーロであった
ヒーロの動きに鉄機兵はついていくことができず、コアを貫かれていく
ヒーロ「きりがないな...何かカラクリがあるってことか...どこかに、こいつらを次々うみだしている何かがあるってとこだろぉが...どこだ....」
ヒーロは鉄機兵を破壊しながらロイドに言葉を投げかける
ヒーロ「ロイド!どっかにカラクリがあるはずだ!探せるか?!」
ロイド「オーケー!」
ロイドは目を閉じ、次に「カッ」と見開かれた目からは赤く輝きが放たれる
ロイド「サテライトアイ」
ロイドの「サテライトアイ」は、自身を中心とした360度、5000メートル四方かつ、上空から見下ろす形で、5000メートル範囲の視覚情報を捉える事ができる。
ロイド「....いやがった...ヒーロ!右斜め約120度、距離3000の位置にデカイゲートだ!そこからどんどん機兵がでてきてやがる!」
ヒーロ「おーけー!」
ヒーロは鉄機兵の「コア」を破壊しながら、ロイドから指定された位置に向かう
ロイドが提唱した通りの場所には、およそ20メートルはあろうかと思われるり黒い球体の空間ができており、そこから鉄機兵が次々とあらわれている
ヒーロ「あれか...よっ!」
ヒーロは勢いそのままで大きく高く飛び上がる
ヒーロ「はぁぁ」
ヒーロの身体が赤紫に光りだす
ヒーロ「まとえ...」
ヒーロがそぉ唱えると、両腕を中心とし、紅紫の炎がヒーロを包む
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる