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第13章:ミュンヘルンの街
第8話R:奇妙な一致
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アリス=アンジェラは口をだらしなく開けていた。未だに卑肉の割れ目からは甘露が噴き出している。しかし、甘露が地面を穿つ音とは別の音が、路地裏へと続く入口から聞こえてくる。アリス=アンジェラはビクンッ! と背中を仰け反らせてしまう。しかし、今のアリス=アンジェラは静寂の冥宮の中に居り、甘露が地面を穿つ音は一切、外には漏れてはいなかった。
その路地裏で可愛らしい半天半人がその可愛さを台無しにするほどの痴態を露わにしているなど、露ほども思ってもいない半犬半人の男の子は、キョロキョロと首級を左右に振り、路地裏に誰も居ないのを確認する。しかしながら、ズボンとパンツを軽く下ろした後も、誰かがやってこないかに注意を払い続けたのであった。
だが、その半犬半人の男の子の注意を払う姿勢は間違っていなかった。自分のすぐ近くで天使の小尻を丸出しにしながら、突き出した姿勢で固まってしまっている変態半天半人が居たからである。
残念なことに、半犬半人の男の子はその変態半天半人の存在に気づくことは決してなかった。そして、可愛らしいおちんこさんを、パンツの奥から出すと、前後にその可愛らしいおちんこさんをこすり始めたのである。
(うわぁぁぁ……。どんどんおっきくなっていくのデスゥ……。あんなに小さいおちんこさんが、どんどん立派なおちんこさんになっていくのデスゥ……)
半犬半人の男の子の家族構成は姉が2人、そして、弟がひとり、さらには両親がふたりとも健在であった。それゆえに、年頃の半犬半人の男の子にとっては地獄の環境であったとも言えた。半犬半人の男の子は現在14歳であり、姉たちはそれぞれ20歳前後である。しかしながら、その姉たちは肉親の前でも平気で裸属になれる女性たちであった。
さらには、まだまだ弟たちは世話のかかる可愛い弟たちという認識であり、お風呂も一緒に入るという、どこの誰から見ても、理想的な姉たちであった。だが、それこそ、この年頃の男の子にとっては、地獄の環境なのである。精通したばかりの男の子は、木枯らしが股間に当たっただけで、おちんこさんが下腹に当たってしまうくらいに屹立してしまう。
それを姉に察せられないように、お風呂タイムをやり過ごし、今、痛む子宝袋に溜まっている若々しいスペル魔を、この路地裏で全部吐き出してしまおうとしていたのだ。
(こんなに強く擦って、痛くないのデス?? アリスなら、気絶しちゃうのデス……)
アリス=アンジェラは視線をその年頃の半犬半人の男の子の方へと釘付けにならざるをえなかった。半犬半人の男の子はアリス=アンジェラが真横で自分の自慰を穴が開くように見ているなど、到底思っていなかった。
しかもだ。さっきの半虎半人は半猫半人のケツ穴におちんこさんをぶっこんだ時は、ものの30秒で果ててしまったというのに、この半犬半人の男の子は、若々しいおちんこさんをこすり続けてから、既に3分以上も経過していたのである。アリス=アンジェラは、何故、この男の子は息も絶え絶えになりながらも、おちんこさんの先端からスペル魔を出せないのだろう? と思い悩むことになる。
アリス=アンジェラにはわからない感情であろう。この半犬半人がオカズにしているのは、あろうことか、肉親である姉たちなのである。オカズにしている対象に対しての後ろめたさが、その男の子がイクことを決して許さなかったのである。おちんこさんは立派なモノになっていても、男は意外とデリケートな存在なのである。ちょっとしたことで、おちんこさんが萎えてしまう悲しい生き物なのである。
それを性知識の乏しいアリス=アンジェラが理解しているわけもなく、アリス=アンジェラはただ息をひそめて、その男の子の自慰行為を見ていることしか出来なかったのである。だが、アリス=アンジェラの身体はアリス=アンジェラの意志とは無関係に動きを見せつつあった。
そろそろ……と両手がアリス=アンジェラの意志を無視して動く。そして、その両手が包みこむのは、なんと、自慰にふけっている男の子の子宝袋であった。半犬半人の男の子は子宝袋を温かい感触で包まれたと同時に、身体をビクンビクンッ! と跳ね上げさせる。そして、路地裏の外へと漏れ出してしまうかのような若々しい栗の華の匂いを、その場で発射してしまうのであった。
(す、すごすぎマスゥ! こんなの見ているだけで、興奮してしまうのデスゥ!!)
半犬半人の男の子は、やっとイケたという満足感に支配されながらも、それでも若々しいおちんこさんを擦る手を止めなかった。それもそうだろう。アリス=アンジェラは驚きながらも、もっと、この若々しいおちんこさんの先端からスペル魔が飛び出すのを見たいがために、半犬半人の男の子の子宝袋を揉みくだしていたからだ。
「うぅ! アリス姉さん、ごめんなさいっ! 自分はアリス姉さんをオカズにしてしまいましたっ! でも、とまらないんですぅぅぅ!」
アリス=アンジェラは自分の名前を呼ばれたと思い、ドッキン! ドッキン! と心臓を跳ね上がらせてしまう。奇妙なことに、この男の子の姉のひとりは、アリスという名前であった。そして、その姉に向かって謝罪したのが、この男の子なだけである。しかし、自分の名前だと勘違いしたアリス=アンジェラはドキドキしぱなっしであった。
(この男の子はアリスで興奮してくれているのデスゥ! ハァハァ……。アリスは変態さんなのデスッ! もっと、アリスで興奮してほしいのデスゥゥゥッッッ!!)
変態と化したアリス=アンジェラはショーツを完全に脱ぐ。そして、そのショーツを静寂の冥宮の外へと放り投げる。男の子はうつろな目で、その可愛らしいショーツを見る。そして、おそるおそる左手でそのショーツを拾い上げ、さらには自分の利きの良い鼻へと当てる。
「アリス姉さん! アリス姉さん!」
半犬半人の男の子は身もだえしながら、膝立ち状態になる。そして、左手でショーツを押し付けれるだけ、鼻に押し付ける。さすがは先走る天使の蜂蜜で濡れていたアリス=アンジェラのショーツである。半犬半人の男の子は、そのショーツから匂ってくる香ばしい匂いに脳みその回線が焼き切れることになる。
膝立ち状態の姿勢から横倒しになった半犬半人の男の子は、右手で若々しいおちんこさんを擦っていた。そして、次の瞬間には、今晩、2射目となるスペル魔の放出をかますのであった。
その路地裏で可愛らしい半天半人がその可愛さを台無しにするほどの痴態を露わにしているなど、露ほども思ってもいない半犬半人の男の子は、キョロキョロと首級を左右に振り、路地裏に誰も居ないのを確認する。しかしながら、ズボンとパンツを軽く下ろした後も、誰かがやってこないかに注意を払い続けたのであった。
だが、その半犬半人の男の子の注意を払う姿勢は間違っていなかった。自分のすぐ近くで天使の小尻を丸出しにしながら、突き出した姿勢で固まってしまっている変態半天半人が居たからである。
残念なことに、半犬半人の男の子はその変態半天半人の存在に気づくことは決してなかった。そして、可愛らしいおちんこさんを、パンツの奥から出すと、前後にその可愛らしいおちんこさんをこすり始めたのである。
(うわぁぁぁ……。どんどんおっきくなっていくのデスゥ……。あんなに小さいおちんこさんが、どんどん立派なおちんこさんになっていくのデスゥ……)
半犬半人の男の子の家族構成は姉が2人、そして、弟がひとり、さらには両親がふたりとも健在であった。それゆえに、年頃の半犬半人の男の子にとっては地獄の環境であったとも言えた。半犬半人の男の子は現在14歳であり、姉たちはそれぞれ20歳前後である。しかしながら、その姉たちは肉親の前でも平気で裸属になれる女性たちであった。
さらには、まだまだ弟たちは世話のかかる可愛い弟たちという認識であり、お風呂も一緒に入るという、どこの誰から見ても、理想的な姉たちであった。だが、それこそ、この年頃の男の子にとっては、地獄の環境なのである。精通したばかりの男の子は、木枯らしが股間に当たっただけで、おちんこさんが下腹に当たってしまうくらいに屹立してしまう。
それを姉に察せられないように、お風呂タイムをやり過ごし、今、痛む子宝袋に溜まっている若々しいスペル魔を、この路地裏で全部吐き出してしまおうとしていたのだ。
(こんなに強く擦って、痛くないのデス?? アリスなら、気絶しちゃうのデス……)
アリス=アンジェラは視線をその年頃の半犬半人の男の子の方へと釘付けにならざるをえなかった。半犬半人の男の子はアリス=アンジェラが真横で自分の自慰を穴が開くように見ているなど、到底思っていなかった。
しかもだ。さっきの半虎半人は半猫半人のケツ穴におちんこさんをぶっこんだ時は、ものの30秒で果ててしまったというのに、この半犬半人の男の子は、若々しいおちんこさんをこすり続けてから、既に3分以上も経過していたのである。アリス=アンジェラは、何故、この男の子は息も絶え絶えになりながらも、おちんこさんの先端からスペル魔を出せないのだろう? と思い悩むことになる。
アリス=アンジェラにはわからない感情であろう。この半犬半人がオカズにしているのは、あろうことか、肉親である姉たちなのである。オカズにしている対象に対しての後ろめたさが、その男の子がイクことを決して許さなかったのである。おちんこさんは立派なモノになっていても、男は意外とデリケートな存在なのである。ちょっとしたことで、おちんこさんが萎えてしまう悲しい生き物なのである。
それを性知識の乏しいアリス=アンジェラが理解しているわけもなく、アリス=アンジェラはただ息をひそめて、その男の子の自慰行為を見ていることしか出来なかったのである。だが、アリス=アンジェラの身体はアリス=アンジェラの意志とは無関係に動きを見せつつあった。
そろそろ……と両手がアリス=アンジェラの意志を無視して動く。そして、その両手が包みこむのは、なんと、自慰にふけっている男の子の子宝袋であった。半犬半人の男の子は子宝袋を温かい感触で包まれたと同時に、身体をビクンビクンッ! と跳ね上げさせる。そして、路地裏の外へと漏れ出してしまうかのような若々しい栗の華の匂いを、その場で発射してしまうのであった。
(す、すごすぎマスゥ! こんなの見ているだけで、興奮してしまうのデスゥ!!)
半犬半人の男の子は、やっとイケたという満足感に支配されながらも、それでも若々しいおちんこさんを擦る手を止めなかった。それもそうだろう。アリス=アンジェラは驚きながらも、もっと、この若々しいおちんこさんの先端からスペル魔が飛び出すのを見たいがために、半犬半人の男の子の子宝袋を揉みくだしていたからだ。
「うぅ! アリス姉さん、ごめんなさいっ! 自分はアリス姉さんをオカズにしてしまいましたっ! でも、とまらないんですぅぅぅ!」
アリス=アンジェラは自分の名前を呼ばれたと思い、ドッキン! ドッキン! と心臓を跳ね上がらせてしまう。奇妙なことに、この男の子の姉のひとりは、アリスという名前であった。そして、その姉に向かって謝罪したのが、この男の子なだけである。しかし、自分の名前だと勘違いしたアリス=アンジェラはドキドキしぱなっしであった。
(この男の子はアリスで興奮してくれているのデスゥ! ハァハァ……。アリスは変態さんなのデスッ! もっと、アリスで興奮してほしいのデスゥゥゥッッッ!!)
変態と化したアリス=アンジェラはショーツを完全に脱ぐ。そして、そのショーツを静寂の冥宮の外へと放り投げる。男の子はうつろな目で、その可愛らしいショーツを見る。そして、おそるおそる左手でそのショーツを拾い上げ、さらには自分の利きの良い鼻へと当てる。
「アリス姉さん! アリス姉さん!」
半犬半人の男の子は身もだえしながら、膝立ち状態になる。そして、左手でショーツを押し付けれるだけ、鼻に押し付ける。さすがは先走る天使の蜂蜜で濡れていたアリス=アンジェラのショーツである。半犬半人の男の子は、そのショーツから匂ってくる香ばしい匂いに脳みその回線が焼き切れることになる。
膝立ち状態の姿勢から横倒しになった半犬半人の男の子は、右手で若々しいおちんこさんを擦っていた。そして、次の瞬間には、今晩、2射目となるスペル魔の放出をかますのであった。
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