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第15章:ダン=クゥガー
第3話:元・正妻の貞操
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「クククッ……。上の口は嫌だ嫌だと言っても、下の口は濡れっぱなしだぞ? レオンに相手にされなかったからか?」
「貴様の指などで感じてたまるものアフンッ!」
ダン=クゥガーは豪奢な天幕とカーテン付きのベッドの上に、フローラ=アレクサンダーを放り投げる。そうした後、自分の上着を両手で引きちぎるように破り、厚い胸板をまざまざとフローラ=アレクサンダーに見せつける。フローラ=アレクサンダーはゴクリ……と唾を喉の奥に押下することになるが、すぐさま首級を左右に振り、邪念を振り払う。
怪しい雰囲気を身体全体から放つダン=クゥガーがさらにその眼から怪しい紫色のオーラを放つ。その紫色の視線を受けたフローラ=アレクサンダーはじんわりとショーツが濡れてくるのを感じざるを得なかった。だが、それでもフローラ=アレクサンダーは未亡人となった今でも、レオン=アレクサンダーに貞操を捧げている。いくら下の口が濡れ始めたからと言って、自分から進んで股を開く女にはなりたいと思わなかった。
そんな気丈に振る舞うレオン=アレクサンダーの元・正妻に最接近していくダン=クゥガーは、あろうことか、彼女のドレスのスカートの奥底へと左手を突っ込み、さらにはその左手の指先でショーツ越しに彼女の卑肉を刺激したのである。
彼の左手の指先が彼女が履いているショーツ越しに、彼女の快楽の核を優しく刺激する。そうされる度に、フローラ=アレクサンダーの吐息は甘いモノへと変換されていく。その甘い吐息がダン=クゥガーの左耳を刺激することで、彼は邪悪な笑みをますます零すことになる。
しかもだ。ダン=クゥガーはしつこいと言って過言ではない男であった。いっそ、ショーツ越しでなく、直接、卑肉をいじり回せば良いとさえ思えて仕方が無いフローラ=アレクサンダーであったが、ダン=クゥガーは決して、フローラ=アレクサンダーの求めるような行為をしなかったのである。
「ウグゥゥゥゥ!!」
かれこれ10分間ほど、ダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーの快感の核をショーツ越しに擦り続けた。その甲斐もあってか、ここ数年、ご無沙汰であったフローラ=アレクサンダーも満足しきるほどの『果て』へと到達する。彼女の卑肉から噴き出した愛液が彼女のショーツだけでなく、ドレスのスカートすらも侵食し、さらにはふかふかのベッドにすら愛液による染みを浮かばせてしまうほどであった。
「レオンと俺様の指技はどっちのほうが気持ち良かったんだ? 正直に言えば、もっと気持ちよくさせてやろう……」
「ふっ、ふんっ! 貴様のような卑劣漢に屈するほど、ヤワな女でな……ぃぃぃぃっ! イッタばかりなのに、つまむのはやめてぇぇぇぇっ!!」
ダン=クゥガーは邪悪な笑みを浮かべたまま、フローラ=アレクサンダーの言い分を聞いていたのだが、その言い分が可愛いと感じてしまい、もっといじめてやろうとばかりに左手の指先で彼女の快楽の核を強めに摘まんでみせたのである。その途端、フローラ=アレクサンダーの背中は仰け反り、もっとイジメてほしいとばかりに腰を浮かせてしまうことになる。
しかし、そこまでフローラ=アレクサンダーを手のひらの上で踊らせておきながら、ダン=クゥガーは決して、彼女の卑肉に直接、触れようとしなかった。まるでその薄すぎる絹のショーツが、自分とフローラ=アレクサンダーとの境界線とでも言いたげであった。その証拠にダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーの左耳に口を近づけて、ある言葉を送る。
「わたくし自らショーツを脱ぎ捨て、あなたにお尻をつき出せと!?」
「俺様にもっと気持ちよくしてほしいんだろ? レオンはお前の言うところの女狐にご執心だったのは、この首都:ヴァルハラントに住む者ならば、誰しもが知っている事実だ。そんな憎々しいレオンに貞操を捧げる必要など、どこにもなかろう?」
ダン=クゥガーの言うことは、悪魔の囁きと同義であった。昔の男など捨てて、ダン=クゥガーのために股を開く女になれと誘惑してくるのであった、彼は。フローラ=アレクサンダーはギリッと歯噛みするが、その表情を見るや否や、ダン=クゥガーがまたしても、フローラ=アレクサンダーの快楽の核をショーツ越しに刺激してくる。
これはまさに『拷問』と言っても差し支えない処置であった。他の妾なら、自分の命欲しさに、ダン=クゥガーなる奇妙な男に屈するのは致し方ないとも言えよう。だが、いくら捨てられた女と言えども、復権を願っていた元・正妻は、おいそれとレオン=アレクサンダーを過去の男には出来なかった。
それゆえに、フローラ=アレクサンダーは『果て地獄』という名の『拷問』を受け続けるようになり、『地獄の果て』を体験させられることになる。地獄の果てに行きついたフローラ=アレクサンダーはだらしなく開いた口の端からヨダレを垂れ流していた。ダン=クゥガーの問いかけにアウアウアーという赤子のような返答しか出来ない状態へと持っていかれる。
「さあ……。トモエ=アレクサンダーとその息子がどこに居るのかを教えろ。そうしたら、ご褒美を与えてやる」
「ごほゆびぃ? ごほぶびぃってなんれふ?」
「クククッ。俺様の口で言うよりも、お前のそのだらしなく開いた口で言えば良いだろう?」
「やっひゃー。ダンしゃまのおちんこさんをもらえるのれしゅ?」
「そうだ、そうだ。俺様のこれが欲しいのだろう? おっと、口に含むのはまだだ。あいつらの場所をおしえ……っ!! てめえええええええ!!」
ダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーに対して甘言を弄し続けていた。そして、彼女の眼の前にいきり立つおちんこさんをまざまざと見せつけた。フローラ=アレクサンダーは昇天しすぎたことで、焦点が合わぬ眼となっていたが、そうなりながらも、段々とそのふくよかな唇をダン=クゥガーのおちんこさんに近づけていった。
だが、ダン=クゥガーはそんな痴女と化したフローラ=アレクサンダーに『待て』と命じたのである。だが、痴女は飼い主に牙を剥くことになる。フローラ=アレクサンダーは両手で、ご立派すぎるダン=クゥガーのおちんこさんを握りしめる。そして、いっせいのせーの呼吸で、ダン=クゥガーのおちんこさんが曲がってはいけない横方向へと勢いよく曲げたのであった。
アリス=アンジェラは悪の竜皇のおちんこさんを横方向にへし折った。しかし、アリス=アンジェラがそうしたのは好奇心と、性知識の乏しさにあったと言って良いだろう。だが、フローラ=アレクサンダーはレオン=アレクサンダーに散々、性開発された元・正妻なのである。おちんこさんを曲げてはいけない方向など、わかりきっていたのである。
ダン=クゥガーは股間に激痛が走るが、それでも左の裏拳をフローラ=アレクサンダーの横っ面に叩き込まねば、怒りが収まらなかった。そして、殴り飛ばした彼女の明るい茶褐色の髪を右手で鷲掴みにし、さらには無理やり身体を起き上がらせた。
だが、そうされながらも、フローラ=アレクサンダーは血が混じった唾をダン=クゥガーの顔面に勢いよく吐きつけたのであった……。
「貴様の指などで感じてたまるものアフンッ!」
ダン=クゥガーは豪奢な天幕とカーテン付きのベッドの上に、フローラ=アレクサンダーを放り投げる。そうした後、自分の上着を両手で引きちぎるように破り、厚い胸板をまざまざとフローラ=アレクサンダーに見せつける。フローラ=アレクサンダーはゴクリ……と唾を喉の奥に押下することになるが、すぐさま首級を左右に振り、邪念を振り払う。
怪しい雰囲気を身体全体から放つダン=クゥガーがさらにその眼から怪しい紫色のオーラを放つ。その紫色の視線を受けたフローラ=アレクサンダーはじんわりとショーツが濡れてくるのを感じざるを得なかった。だが、それでもフローラ=アレクサンダーは未亡人となった今でも、レオン=アレクサンダーに貞操を捧げている。いくら下の口が濡れ始めたからと言って、自分から進んで股を開く女にはなりたいと思わなかった。
そんな気丈に振る舞うレオン=アレクサンダーの元・正妻に最接近していくダン=クゥガーは、あろうことか、彼女のドレスのスカートの奥底へと左手を突っ込み、さらにはその左手の指先でショーツ越しに彼女の卑肉を刺激したのである。
彼の左手の指先が彼女が履いているショーツ越しに、彼女の快楽の核を優しく刺激する。そうされる度に、フローラ=アレクサンダーの吐息は甘いモノへと変換されていく。その甘い吐息がダン=クゥガーの左耳を刺激することで、彼は邪悪な笑みをますます零すことになる。
しかもだ。ダン=クゥガーはしつこいと言って過言ではない男であった。いっそ、ショーツ越しでなく、直接、卑肉をいじり回せば良いとさえ思えて仕方が無いフローラ=アレクサンダーであったが、ダン=クゥガーは決して、フローラ=アレクサンダーの求めるような行為をしなかったのである。
「ウグゥゥゥゥ!!」
かれこれ10分間ほど、ダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーの快感の核をショーツ越しに擦り続けた。その甲斐もあってか、ここ数年、ご無沙汰であったフローラ=アレクサンダーも満足しきるほどの『果て』へと到達する。彼女の卑肉から噴き出した愛液が彼女のショーツだけでなく、ドレスのスカートすらも侵食し、さらにはふかふかのベッドにすら愛液による染みを浮かばせてしまうほどであった。
「レオンと俺様の指技はどっちのほうが気持ち良かったんだ? 正直に言えば、もっと気持ちよくさせてやろう……」
「ふっ、ふんっ! 貴様のような卑劣漢に屈するほど、ヤワな女でな……ぃぃぃぃっ! イッタばかりなのに、つまむのはやめてぇぇぇぇっ!!」
ダン=クゥガーは邪悪な笑みを浮かべたまま、フローラ=アレクサンダーの言い分を聞いていたのだが、その言い分が可愛いと感じてしまい、もっといじめてやろうとばかりに左手の指先で彼女の快楽の核を強めに摘まんでみせたのである。その途端、フローラ=アレクサンダーの背中は仰け反り、もっとイジメてほしいとばかりに腰を浮かせてしまうことになる。
しかし、そこまでフローラ=アレクサンダーを手のひらの上で踊らせておきながら、ダン=クゥガーは決して、彼女の卑肉に直接、触れようとしなかった。まるでその薄すぎる絹のショーツが、自分とフローラ=アレクサンダーとの境界線とでも言いたげであった。その証拠にダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーの左耳に口を近づけて、ある言葉を送る。
「わたくし自らショーツを脱ぎ捨て、あなたにお尻をつき出せと!?」
「俺様にもっと気持ちよくしてほしいんだろ? レオンはお前の言うところの女狐にご執心だったのは、この首都:ヴァルハラントに住む者ならば、誰しもが知っている事実だ。そんな憎々しいレオンに貞操を捧げる必要など、どこにもなかろう?」
ダン=クゥガーの言うことは、悪魔の囁きと同義であった。昔の男など捨てて、ダン=クゥガーのために股を開く女になれと誘惑してくるのであった、彼は。フローラ=アレクサンダーはギリッと歯噛みするが、その表情を見るや否や、ダン=クゥガーがまたしても、フローラ=アレクサンダーの快楽の核をショーツ越しに刺激してくる。
これはまさに『拷問』と言っても差し支えない処置であった。他の妾なら、自分の命欲しさに、ダン=クゥガーなる奇妙な男に屈するのは致し方ないとも言えよう。だが、いくら捨てられた女と言えども、復権を願っていた元・正妻は、おいそれとレオン=アレクサンダーを過去の男には出来なかった。
それゆえに、フローラ=アレクサンダーは『果て地獄』という名の『拷問』を受け続けるようになり、『地獄の果て』を体験させられることになる。地獄の果てに行きついたフローラ=アレクサンダーはだらしなく開いた口の端からヨダレを垂れ流していた。ダン=クゥガーの問いかけにアウアウアーという赤子のような返答しか出来ない状態へと持っていかれる。
「さあ……。トモエ=アレクサンダーとその息子がどこに居るのかを教えろ。そうしたら、ご褒美を与えてやる」
「ごほゆびぃ? ごほぶびぃってなんれふ?」
「クククッ。俺様の口で言うよりも、お前のそのだらしなく開いた口で言えば良いだろう?」
「やっひゃー。ダンしゃまのおちんこさんをもらえるのれしゅ?」
「そうだ、そうだ。俺様のこれが欲しいのだろう? おっと、口に含むのはまだだ。あいつらの場所をおしえ……っ!! てめえええええええ!!」
ダン=クゥガーはフローラ=アレクサンダーに対して甘言を弄し続けていた。そして、彼女の眼の前にいきり立つおちんこさんをまざまざと見せつけた。フローラ=アレクサンダーは昇天しすぎたことで、焦点が合わぬ眼となっていたが、そうなりながらも、段々とそのふくよかな唇をダン=クゥガーのおちんこさんに近づけていった。
だが、ダン=クゥガーはそんな痴女と化したフローラ=アレクサンダーに『待て』と命じたのである。だが、痴女は飼い主に牙を剥くことになる。フローラ=アレクサンダーは両手で、ご立派すぎるダン=クゥガーのおちんこさんを握りしめる。そして、いっせいのせーの呼吸で、ダン=クゥガーのおちんこさんが曲がってはいけない横方向へと勢いよく曲げたのであった。
アリス=アンジェラは悪の竜皇のおちんこさんを横方向にへし折った。しかし、アリス=アンジェラがそうしたのは好奇心と、性知識の乏しさにあったと言って良いだろう。だが、フローラ=アレクサンダーはレオン=アレクサンダーに散々、性開発された元・正妻なのである。おちんこさんを曲げてはいけない方向など、わかりきっていたのである。
ダン=クゥガーは股間に激痛が走るが、それでも左の裏拳をフローラ=アレクサンダーの横っ面に叩き込まねば、怒りが収まらなかった。そして、殴り飛ばした彼女の明るい茶褐色の髪を右手で鷲掴みにし、さらには無理やり身体を起き上がらせた。
だが、そうされながらも、フローラ=アレクサンダーは血が混じった唾をダン=クゥガーの顔面に勢いよく吐きつけたのであった……。
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