10 / 51
第1章:シュレイン家の娘
第9話:貞操の危機
しおりを挟む
アキヅキの一言は余計であった。子爵:カゲツ=シュレインは弛んだゼーガン砦内の規律を確かなモノとするために清い水であるアイス=ムラマサを砦内に招き入れた。しかし、それは浄化作用と機能するよりは、より汚い油をより端っこに追いやるだけであった。
その汚い油たちが紅い鎧を着こんだエルフの女騎士に背中側から次々と覆いかぶさっていく。反抗されないためにエルフの足や腕に体重を乗せて行くのだ。エルフも普段から身体を鍛えてきたが、片腕や片足に大の男の全体重を背中側乗せられては、はねのけようが無い。
「けっけっけ! 背中と腰の甲冑を剥ぎ取っちまうだ! おいっ、留め金を外すのだぎゃ!」
甲冑の両脇部分には皮ベルトと留め金が付属されていた。その部分をナラズモノたちが黒く汚れた太い指で必死にガチャガチャと鳴らす。1本、また1本と皮ベルトが留め金から外されていく。
アキヅキ=シュレインは声に鳴らぬ声を上げてはいるが、一向にこの路地裏に足を踏み入れるモノなどいなかった。
ついに、アキヅキ=シュレインが着こんでいる甲冑の背中部分と腰部分が剥がされることになる。そこからは鎧下の丈夫な服が覗き見られる形となる。しかしながら、その丈夫な服の上からでも、アキヅキのウエストが締まり、そのウエストが締まっていることで、餅のようにふっくらとして柔らかそうな突き出た尻が強調されていた。
アキヅキを組み伏せるモノたちは、その形の良い尻を見て、ごくりと生唾を飲み込み、脱がせるのも惜しいとばかりにアキヅキの尻の谷間に布越しで顔をうずめ、スンスンッとまるで野良犬のように嗅ぎ続けるのであった。
アキヅキは今にも泣きそうになっていた。しかしここで声を上げて泣き出せば、この暴漢たちはさらに喜びの雄叫びを上げて、アキヅキの身体の隅々を犯そうとしてくるだろう。アキヅキは両手から血が滲まんとばかりに握りしめる。
(お父さまっ! アイス師匠っ! 誰か、誰か、助けてっ!!)
アキヅキは唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしていた。尻を布越しに押し広げられ、もみくちゃにされ、それだけでは満足できなくなった男たちの黒く汚れた太い指がズボンを止める紐を強引に外そうとする。それでもだ、アキヅキは恐怖と闘っていた。
その時であった。急にアキヅキへ伸し掛かっていた重みが軽くなったのである。男ひとりの体重分だけでない。時が1秒かそこら経つにつれて、また1人分の体重がアキヅキの上から消えて行く。
それと同時に、ブゲッ! ブギャア! ブベエエエッ! と言った豚のような鳴き声がアキヅキの背中側から聞こえてくるのであった。アキヅキは自分の身が軽くなったのを幸いに、その場から転がるように横へと跳ね上がり、二度と不覚を取らぬようにとテントの布に背中を預ける恰好となる。
アキヅキが状況を確認するために、辺りを見回すと、今まで自分を組み伏せていた暴漢たちは折れた腕や足を無事なほうの手で抑えながらヒイヒイイ! と泣き叫んでいたのであった。
「で、でめえ! 何様だぎゃっ!!」
暴漢のひとりが口からダラダラと血とヨダレを垂れ流しながら、涙目になりながら、自分の口に蹴りを入れた人物を恨めしそうに睨む。その視線の先にはいポメラニア帝国では見かけたこともない何ともいかつい甲冑と呼んでよいシロモノかどうか判別しかねるモノに身を包んだ戦士が立っていたのであった。
「やれやれ……。S.N.O.Jに急げと言われて、こんなところに入り込んじまったわけだが、まさか、お楽しみの最中に出くわすとは思わなかったわ……。俺ってもしかして災難に会う【運命】の元に生まれついたわけか?」
男は甲冑(?)姿のままで、鹿の角が両脇に付いた兜をボリボリと右手で掻いていた。男がやれやれまいったといった仕草をしているところを後ろに回り込んだ暴漢が、アキヅキにしたように背中側からタックルをしようとしたのである。
「危ないっ!」
アキヅキは思わず、そう叫んでしまった。このままでは彼もまた、自分と同じように組み伏せられてしまう。そう思ってしまったのだ。
しかし、それはアキヅキの杞憂であった。見たこともない甲冑姿の男は背中側から腰に体当たりを喰らったというのに微動だにしないのだ。これにはアキヅキも驚いてしまう他無かったのである。
「はははっ。すまんな。背中側から体当たりされるのは、俺の元居た世界じゃ当たり前だったんでな?」
タックルをかました暴漢は眼を白黒させていた。自分の全体重を乗せたはずなのに、まるで樹齢300年のぶっとい幹を持つ樹木にでも自分はぶつかりに行った。それが暴漢が脳内でイメージしたことであった。
「あらよっと!」
甲冑姿の男は暴漢の首根っこを右腕で包み込み、あろうことか、そのまま投げてしまったのである。当然、暴漢の首にはとんでもない力が加わることになり、ゴキンッ! と不快な骨が折れる音が辺りにこだますることになる。
それだけではない。その甲冑姿の男は地面にぶん投げた首の骨が折れている暴漢の顔面めがけて、鉄製の靴底でグキョッ! メキョッ! ガキョンッ! と3度も踏みつけたのである。
「よっし。これで1人死んだな。さて、婦女暴行を働いてた奴は、あと4人か……。知っているか? 婦女暴行ってのは重罪だ。その場で殺されても文句は言えないんだぜ?」
甲冑姿の男は、まるでヒトを殺すことに何の躊躇もないとばかりに歩を進めていく。しかも、他の暴漢たちが簡単に逃げられぬようにとあらかじめ、手足の骨を折って戦闘不能にしていたのだ。アキヅキは思わず両目をギュッと閉じることになる。
だが、それでもアキヅキの耳には、さらに骨が砕ける音、肉が千切れる音が聞こえる。
ようやく、その不快な音が聞こえなくなったあと、アキヅキは恐る恐る、眼を開く。その眼前には物言わぬボロ雑巾のように成り果てた躯が5体、転がっていたのであった。
「あ、あ、あ……」
アキヅキは胃液が胃の中から食道を駆けあがり、口の中いっぱいに広がるのを覚える。そして、うえっげほっげほっとその胃液を草が生い茂る地面へと吐き出してしまうのであった。
「おいおい、大丈夫かよ。あんた、一見、騎士に見えるけど、もしかして、こういうのは初めてだったか?」
「う、うるさいっ! そんなことより、わたしを助けてくれたのよね?」
アキヅキは吐しゃしているところを見られたのを恥ずかしく思いながらも、無理やり気丈に振る舞おうとする。甲冑姿の男はまたしてもやれやれといった仕草をするのであった。
「あ、ありがとう……。やりすぎな気はするけれど、一応、礼は言わせてもらうわ」
「どういたしまして。さってと、それよりも、剥がされた鎧を身に付けな?」
甲冑姿の男の指摘通り、アキヅキは胸から腹、そして下腹部の鎧がどこかへ行ってしまっていた。それらの一部分は自分の足元に転がっているのだが、大半は血と肉の海と化してしまったところに散乱していたのである。
「ちょっと……」
アキヅキが甲冑姿の男に文句を言おうとした瞬間だった。男は左手を突き出し、アキヅキを静止させる。
「んーーー。済まねえ。鎧を着こむのは後だ。風が戦の匂いを運んできてやがるっ!!」
その汚い油たちが紅い鎧を着こんだエルフの女騎士に背中側から次々と覆いかぶさっていく。反抗されないためにエルフの足や腕に体重を乗せて行くのだ。エルフも普段から身体を鍛えてきたが、片腕や片足に大の男の全体重を背中側乗せられては、はねのけようが無い。
「けっけっけ! 背中と腰の甲冑を剥ぎ取っちまうだ! おいっ、留め金を外すのだぎゃ!」
甲冑の両脇部分には皮ベルトと留め金が付属されていた。その部分をナラズモノたちが黒く汚れた太い指で必死にガチャガチャと鳴らす。1本、また1本と皮ベルトが留め金から外されていく。
アキヅキ=シュレインは声に鳴らぬ声を上げてはいるが、一向にこの路地裏に足を踏み入れるモノなどいなかった。
ついに、アキヅキ=シュレインが着こんでいる甲冑の背中部分と腰部分が剥がされることになる。そこからは鎧下の丈夫な服が覗き見られる形となる。しかしながら、その丈夫な服の上からでも、アキヅキのウエストが締まり、そのウエストが締まっていることで、餅のようにふっくらとして柔らかそうな突き出た尻が強調されていた。
アキヅキを組み伏せるモノたちは、その形の良い尻を見て、ごくりと生唾を飲み込み、脱がせるのも惜しいとばかりにアキヅキの尻の谷間に布越しで顔をうずめ、スンスンッとまるで野良犬のように嗅ぎ続けるのであった。
アキヅキは今にも泣きそうになっていた。しかしここで声を上げて泣き出せば、この暴漢たちはさらに喜びの雄叫びを上げて、アキヅキの身体の隅々を犯そうとしてくるだろう。アキヅキは両手から血が滲まんとばかりに握りしめる。
(お父さまっ! アイス師匠っ! 誰か、誰か、助けてっ!!)
アキヅキは唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしていた。尻を布越しに押し広げられ、もみくちゃにされ、それだけでは満足できなくなった男たちの黒く汚れた太い指がズボンを止める紐を強引に外そうとする。それでもだ、アキヅキは恐怖と闘っていた。
その時であった。急にアキヅキへ伸し掛かっていた重みが軽くなったのである。男ひとりの体重分だけでない。時が1秒かそこら経つにつれて、また1人分の体重がアキヅキの上から消えて行く。
それと同時に、ブゲッ! ブギャア! ブベエエエッ! と言った豚のような鳴き声がアキヅキの背中側から聞こえてくるのであった。アキヅキは自分の身が軽くなったのを幸いに、その場から転がるように横へと跳ね上がり、二度と不覚を取らぬようにとテントの布に背中を預ける恰好となる。
アキヅキが状況を確認するために、辺りを見回すと、今まで自分を組み伏せていた暴漢たちは折れた腕や足を無事なほうの手で抑えながらヒイヒイイ! と泣き叫んでいたのであった。
「で、でめえ! 何様だぎゃっ!!」
暴漢のひとりが口からダラダラと血とヨダレを垂れ流しながら、涙目になりながら、自分の口に蹴りを入れた人物を恨めしそうに睨む。その視線の先にはいポメラニア帝国では見かけたこともない何ともいかつい甲冑と呼んでよいシロモノかどうか判別しかねるモノに身を包んだ戦士が立っていたのであった。
「やれやれ……。S.N.O.Jに急げと言われて、こんなところに入り込んじまったわけだが、まさか、お楽しみの最中に出くわすとは思わなかったわ……。俺ってもしかして災難に会う【運命】の元に生まれついたわけか?」
男は甲冑(?)姿のままで、鹿の角が両脇に付いた兜をボリボリと右手で掻いていた。男がやれやれまいったといった仕草をしているところを後ろに回り込んだ暴漢が、アキヅキにしたように背中側からタックルをしようとしたのである。
「危ないっ!」
アキヅキは思わず、そう叫んでしまった。このままでは彼もまた、自分と同じように組み伏せられてしまう。そう思ってしまったのだ。
しかし、それはアキヅキの杞憂であった。見たこともない甲冑姿の男は背中側から腰に体当たりを喰らったというのに微動だにしないのだ。これにはアキヅキも驚いてしまう他無かったのである。
「はははっ。すまんな。背中側から体当たりされるのは、俺の元居た世界じゃ当たり前だったんでな?」
タックルをかました暴漢は眼を白黒させていた。自分の全体重を乗せたはずなのに、まるで樹齢300年のぶっとい幹を持つ樹木にでも自分はぶつかりに行った。それが暴漢が脳内でイメージしたことであった。
「あらよっと!」
甲冑姿の男は暴漢の首根っこを右腕で包み込み、あろうことか、そのまま投げてしまったのである。当然、暴漢の首にはとんでもない力が加わることになり、ゴキンッ! と不快な骨が折れる音が辺りにこだますることになる。
それだけではない。その甲冑姿の男は地面にぶん投げた首の骨が折れている暴漢の顔面めがけて、鉄製の靴底でグキョッ! メキョッ! ガキョンッ! と3度も踏みつけたのである。
「よっし。これで1人死んだな。さて、婦女暴行を働いてた奴は、あと4人か……。知っているか? 婦女暴行ってのは重罪だ。その場で殺されても文句は言えないんだぜ?」
甲冑姿の男は、まるでヒトを殺すことに何の躊躇もないとばかりに歩を進めていく。しかも、他の暴漢たちが簡単に逃げられぬようにとあらかじめ、手足の骨を折って戦闘不能にしていたのだ。アキヅキは思わず両目をギュッと閉じることになる。
だが、それでもアキヅキの耳には、さらに骨が砕ける音、肉が千切れる音が聞こえる。
ようやく、その不快な音が聞こえなくなったあと、アキヅキは恐る恐る、眼を開く。その眼前には物言わぬボロ雑巾のように成り果てた躯が5体、転がっていたのであった。
「あ、あ、あ……」
アキヅキは胃液が胃の中から食道を駆けあがり、口の中いっぱいに広がるのを覚える。そして、うえっげほっげほっとその胃液を草が生い茂る地面へと吐き出してしまうのであった。
「おいおい、大丈夫かよ。あんた、一見、騎士に見えるけど、もしかして、こういうのは初めてだったか?」
「う、うるさいっ! そんなことより、わたしを助けてくれたのよね?」
アキヅキは吐しゃしているところを見られたのを恥ずかしく思いながらも、無理やり気丈に振る舞おうとする。甲冑姿の男はまたしてもやれやれといった仕草をするのであった。
「あ、ありがとう……。やりすぎな気はするけれど、一応、礼は言わせてもらうわ」
「どういたしまして。さってと、それよりも、剥がされた鎧を身に付けな?」
甲冑姿の男の指摘通り、アキヅキは胸から腹、そして下腹部の鎧がどこかへ行ってしまっていた。それらの一部分は自分の足元に転がっているのだが、大半は血と肉の海と化してしまったところに散乱していたのである。
「ちょっと……」
アキヅキが甲冑姿の男に文句を言おうとした瞬間だった。男は左手を突き出し、アキヅキを静止させる。
「んーーー。済まねえ。鎧を着こむのは後だ。風が戦の匂いを運んできてやがるっ!!」
0
あなたにおすすめの小説
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
50代無職、エルフに転生で異世界ざわつく
かわさきはっく
ファンタジー
就職氷河期を生き抜き、数々の職を転々とした末に無職となった50代の俺。
ある日、病で倒れ、気づけば異世界のエルフの賢者に転生していた!?
俺が転生したのは、高位エルフの秘術の失敗によって魂が取り込まれた賢者の肉体。
第二の人生をやり直そうと思ったのも束の間、俺の周囲は大騒ぎだ。
「導き手の復活か!?」「賢者を語る偽物か!?」
信仰派と保守派が入り乱れ、エルフの社会はざわつき始める。
賢者の力を示すため、次々と課される困難な試練。
様々な事件に巻き込まれながらも、俺は異世界で無双する!
異世界ざわつき転生譚、ここに開幕!
※話数は多いですが、一話ごとのボリュームは少なめです。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Caita」にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる