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「はい、先輩お仕置き決定です」
「……は、!?なんで、!?」
急に告げられた決定事項に過去の仕置きの記憶が蘇り身体が強ばる。だが今回は何もしていないはずだ。
「なんでって……先輩、俺との約束破ったでしょ?だからお仕置き、これ着たら戻って来てください。俺はベッドの準備してるので」
戸惑う自分を他所に彼は落ち込んだ素振りで紙袋を押し付けてくる。そしてそそくさと寝室にあるベッドの方へ向かおうとしていた。
「ちょっと待て!何勝手に話進めてんの!なんの約束だよ!お前、俺をおちょくるのもいい加減に……」
「えっ……先輩、俺との約束忘れちゃったんですか……?」
「いや、忘れたとかじゃ、」
「酷いですよ……俺の事大切だって言ってくれたのに」
「だから、俺の話を……」
「先輩、俺が優しくできる今のうちに、言うこと聞いておいた方が良いと思いますけど?」
眉を下げてこちらを責めてきたかと思えば、すぐに意地悪ないつもの顔になって顔を覗き込んでくる。どんな表情をしても様になっている整った顔はいつも俺を不利にする。だが、約束したことは山程あるが、それを破ったのは全く心当たりがない。約束を忘れたなどと言って悲しまれるのを想像すると心が痛み、そして何より、ここで反抗すると後が怖いのを知っている。ので、
「……その、えっと……約束、破ってごめん、なさい、」
「うん。それで、どうして欲しいんですか?」
冷たい言い方、でも熱を含んだ目で見つめられるといつも顔が熱くなって心臓がバクバクと鳴る。
「……だから、……ぉ、お仕置き、してください、……」
普段から、喧嘩したり、彼を落ち込ませてしまう度にお仕置きだと言って散々な目に合わされている。テレビを観ている彼の膝に乗せられ、臀を真っ赤になるまで叩かれたり、何時間も乳首だけを弄くり回され泣きながら前も触って欲しいとおねだりする羽目になったこともあった。俺の方が年上で先輩で、背だって高い、なのに2人きりになるといつもこうだ。だから辱めを受けると分かっていて自らお仕置きしてくれと言うのは涙が滲むほど恥ずかしかった。
「……んふ、分かりました。じゃあ着替えてきて。当たり前だけど裸になって、その上から着てくださいね♡」
そう言って俺の頭をポンと撫でると彼は寝室に消えて行ってしまう。
頭の中では言いたいことも聞きたいことも幾つもあるのに、グルグルと頭を巡るだけで声にはならなかった。言われた通りに行動することが最善の選択だと分かっていたし、これから起こることに自分も期待しているなんてバレたくなかったから。
でも、脱衣所まで移動して、渡された袋の中身を見た時はさすがに声が出た。中身は真っ白の全身タイツだった。首と手首足首から先は出ているもので、全身タイツだから全裸の上から着ろと言ってきたのかと合点がいった。
鏡を見るとピチピチのタイツを着て顔が真っ赤になった自分が居て、どうしようもない羞恥に耐えながら寝室に向かう。後ろのファスナーは自分じゃ最後まで上がらなくて、中途半端なのも羞恥を煽った。
「おい……な、なんだよ、これ……こ、こんなのッ……」
「わぁ~かわいいっ、先輩、素直に着たんですね。こんなの着られるかー!って戻って来るかと思ったんですけど、」
「なっ……!」
「うそうそ、背中やってあげるのでこっち来てくださいよ」
もうここまできたらヤケクソだと赤くなった顔を隠すように俯きながらベッドまで歩く。俯くと股間が強調されているようで恥ずかしくなって目を逸らした。ベッドに腰掛けると可愛い可愛いと言いながらチャックを上げてくれた。
「じゃあ先輩ここ寝っ転がって、そうそう、」
「……ッ、拘束もするのかよ……」
抵抗する気も起きず少し広いベッドに仰向けになる。すると、腹に馬乗りになった彼が皮のベルトが着いた手枷を俺の左右の手首それぞれに付け、ピンと腕を張って大の字になるように拘束した。肘を曲げる余裕もないほど張られた拘束に嫌な予感がする。
「ピチピチの全身タイツ着て動けなくされちゃってる先輩可愛い~……♡俺がコレ外さなかったら一生このままですね、♡」
興奮した様子で物騒なことを呟きながら足首も同じようにして拘束され、完全に身動きが取れなくなった。身体を動かしてみるが全く意味をなさない。あまりにも余裕のない拘束にこれから起こる出来事を想像して恐怖を覚える。
「ん?先輩、これからされること分かっちゃいました?」
「お、お前まさか……」
「そう!そのまさか、今回のお仕置きはくすぐりの刑で~す♡」
「やッ、や、やだ……やめろ……ほんと、なぁッ!頼むっ、!」
無駄だとは分かっていても身体を動かして逃げようとしてしまう。その度に拘束具が小さく音を鳴らした。
「必死になっちゃって可愛いなぁ……でも、やめて欲しいって割には弱点ガラ空き、くすぐってくださいって言ってるみたいに脇も脇腹もお腹もぜーんぶ見せつけちゃって、!」
「ひん゛ぅッ!?♡」
カリッ♡と乳首を引っかかれ、グンッと首が仰け反り胸を突き出してしまうが全く防ぐことはできない。この拘束の恐ろしさと笑顔を浮かべている後輩の恐ろしさを実感する。
「ふふ、乳首勃っちゃってて可愛いです♡……じゃあお仕置きスタート、あんまり焦らすのも可哀想だし」
「あ、……ぁ♡ま、まてって、……♡」
馬乗りになったまま手をワキワキと動かしながらゆっくりと近づけてくる。あまりの恐怖に顔を逸らすこともできず、蠢いている指を目で追っていると遂に脇腹に到着した。その瞬間、指は動きを止め、敏感になったタイツ越しの肌にピタリと触れるだけになる。
「うぁ゛あッ、!?♡あ、ッ、♡ん゛ぅ~~~ッ♡♡」
「あれ?まだこちょこちょしてないんだけどなぁ~、もうくすぐったいですか?ビクビクしてるし」
「あッ、♡ん、んぅ゛ッ、!♡ぁ、♡はぅ゛~ッ、♡♡」
(くそっ、♡くすぐられたくないのに♡焦らされるのも辛いッ♡♡)
「はいはい、これから沢山くすぐってあげますからね、そんな期待した顔しないでくださいよ……♡」
「ぅ゛、♡して、な゛ッ♡ぃひゃあ゛ぁッ、!?!♡♡♡」
「お待ちかねの脇腹こちょこちょ~ッ♡わあ、クネクネしてる~♡」
「ッ、!?♡♡んふぅ゛う゛ぅんんん゛ッ、!?♡♡ぁあ゛はぁ゛♡♡♡あははッ、!♡♡これッ、♡♡これキツイぃ゙ひぃッ、!!♡♡」
「先輩、このタイツは先輩が恥ずかしい気持ちになっちゃうだけじゃなくて、摩擦が少なくなって肌が敏感になっちゃうんですよ?この刺激に慣れてきたらローションも用意してますから、沢山くすぐったくなりましょうね……♡」
笑い転げたくなるようなくすぐったさと掻きむしりたくなるようなくすぐったさが同時に襲い、発狂しそうになる。それなのにこれ以上の刺激を準備していると、慣れさせることはしないと暗に言われ絶望した。
「そろそろ脇もくすぐっちゃいますよ~♡先輩の脇ってホントくすぐりやすいですよね、……毛も薄くてツルツルで、とっても敏感で可愛いですっ……♡やっぱり脇は弱点なんですか?」
「ぅ゛ぁあ゛ッ、!?!♡♡っ、あ゛はぁあははははッ!!!♡♡♡だッ、めぇ゛へへッ、!!♡♡ひぃ゛いい゛ッ、!?♡♡あ゛ぁ゛あははははっ!!!♡♡♡」
「先輩?脇が弱点なんですか?聞いてるんですけどー……」
「ん゛ぅふッ、!♡♡♡わぎだめぇ゛へぅう゛ッ、!?♡♡わきッ、!♡じゃくッてんだからぁ゛はははッ!!♡♡♡」
「そっか、脇が弱点なんですね、じゃあ他の場所は大丈夫かな~」
そう言って脇から手を離しそのままの体勢で腕だけを後ろに持っていくと、今まで忙しなく動いていた手が体に遮られて見えなくなる。
「例えば……内ももとか、♡」
「んひゃあ゛あぁあ゛ッ!!?♡♡ぅあ゛あッ!!♡やぁあ゛はははッ、!♡♡や、だっ、!♡♡」
「先輩の腰跳ねてて面白いです、ここもよわよわですね~♡あれ、なんか気持ち良さそうに見えるんですけど、……先輩勃起してません?」
「はッあ゛、!?♡♡ち、ちがッ!?♡♡ぁ゛ああッ、!♡♡ほ、ぉ゛ッ、!?♡♡♡」
「違くないですよ、ほら、勃起してるでしょ?」
内ももをくすぐっていた手が睾丸や尻にまで伸び、コショコショ♡と爪を立ててくすぐられる。膨らんだ陰茎を片手の5本指でツ~ッ♡となぞられる。先走りで濡れ、滑りの良くなったタイツ越しの亀頭をコチョコチョと刺激され、体の力が抜けて溜まった唾液が口端から零れるのが分かった。
「認めてくださいよ先輩。くすぐられて勃起しちゃったんでしょ?認めないとやめてあげないですよ」
「ぁ゛あッ、!♡♡ひッ、ぃ゛♡みとめるッ、♡からぁッ♡♡♡あ゛ッ、♡ひぃ゛ッ、!♡♡ぼっきしたぁ゛ッ、!♡♡くしゅぐられてッ!♡ぼっきしましたぁ゛ッ♡♡♡♡ぁ゛あぁははぁ゛んん゛ッ、!!♡♡♡♡♡」
「俺はただ、お仕置きしてあげてるだけなのに勃起しちゃって、だらしなくヨダレまで垂らしちゃって……反省する気あるんですか?」
「へぅ゛ッ♡あ゛ははッ、♡ごめんなひゃぃ゛いッ!♡♡♡ぅあ゛あはぁ~~~ッ♡♡♡」
「何がごめんなさいなんです?ちゃんと謝罪してくださいよ、先輩♡」
自分が何をしてお仕置きだなんて受ける羽目になったのか、雰囲気と恐怖と期待に流されてしまって忘れていたが何を反省したら良いのか分からない。というか何もしていないはずなのだ。
「ひい゛ッ♡♡してないぃ゛ひッ!♡♡なにもぉ゛ほッ♡♡♡んや゛ぁ゛ははははッ!?!♡♡♡ごめんなざぁ゛ははッ、!!♡♡やめへぇ゛ッ♡♡♡」
「何が悪いか分からないのに謝罪なんてするからですよ、分かるまでくすぐりの刑ですっ♡」
「……は、!?なんで、!?」
急に告げられた決定事項に過去の仕置きの記憶が蘇り身体が強ばる。だが今回は何もしていないはずだ。
「なんでって……先輩、俺との約束破ったでしょ?だからお仕置き、これ着たら戻って来てください。俺はベッドの準備してるので」
戸惑う自分を他所に彼は落ち込んだ素振りで紙袋を押し付けてくる。そしてそそくさと寝室にあるベッドの方へ向かおうとしていた。
「ちょっと待て!何勝手に話進めてんの!なんの約束だよ!お前、俺をおちょくるのもいい加減に……」
「えっ……先輩、俺との約束忘れちゃったんですか……?」
「いや、忘れたとかじゃ、」
「酷いですよ……俺の事大切だって言ってくれたのに」
「だから、俺の話を……」
「先輩、俺が優しくできる今のうちに、言うこと聞いておいた方が良いと思いますけど?」
眉を下げてこちらを責めてきたかと思えば、すぐに意地悪ないつもの顔になって顔を覗き込んでくる。どんな表情をしても様になっている整った顔はいつも俺を不利にする。だが、約束したことは山程あるが、それを破ったのは全く心当たりがない。約束を忘れたなどと言って悲しまれるのを想像すると心が痛み、そして何より、ここで反抗すると後が怖いのを知っている。ので、
「……その、えっと……約束、破ってごめん、なさい、」
「うん。それで、どうして欲しいんですか?」
冷たい言い方、でも熱を含んだ目で見つめられるといつも顔が熱くなって心臓がバクバクと鳴る。
「……だから、……ぉ、お仕置き、してください、……」
普段から、喧嘩したり、彼を落ち込ませてしまう度にお仕置きだと言って散々な目に合わされている。テレビを観ている彼の膝に乗せられ、臀を真っ赤になるまで叩かれたり、何時間も乳首だけを弄くり回され泣きながら前も触って欲しいとおねだりする羽目になったこともあった。俺の方が年上で先輩で、背だって高い、なのに2人きりになるといつもこうだ。だから辱めを受けると分かっていて自らお仕置きしてくれと言うのは涙が滲むほど恥ずかしかった。
「……んふ、分かりました。じゃあ着替えてきて。当たり前だけど裸になって、その上から着てくださいね♡」
そう言って俺の頭をポンと撫でると彼は寝室に消えて行ってしまう。
頭の中では言いたいことも聞きたいことも幾つもあるのに、グルグルと頭を巡るだけで声にはならなかった。言われた通りに行動することが最善の選択だと分かっていたし、これから起こることに自分も期待しているなんてバレたくなかったから。
でも、脱衣所まで移動して、渡された袋の中身を見た時はさすがに声が出た。中身は真っ白の全身タイツだった。首と手首足首から先は出ているもので、全身タイツだから全裸の上から着ろと言ってきたのかと合点がいった。
鏡を見るとピチピチのタイツを着て顔が真っ赤になった自分が居て、どうしようもない羞恥に耐えながら寝室に向かう。後ろのファスナーは自分じゃ最後まで上がらなくて、中途半端なのも羞恥を煽った。
「おい……な、なんだよ、これ……こ、こんなのッ……」
「わぁ~かわいいっ、先輩、素直に着たんですね。こんなの着られるかー!って戻って来るかと思ったんですけど、」
「なっ……!」
「うそうそ、背中やってあげるのでこっち来てくださいよ」
もうここまできたらヤケクソだと赤くなった顔を隠すように俯きながらベッドまで歩く。俯くと股間が強調されているようで恥ずかしくなって目を逸らした。ベッドに腰掛けると可愛い可愛いと言いながらチャックを上げてくれた。
「じゃあ先輩ここ寝っ転がって、そうそう、」
「……ッ、拘束もするのかよ……」
抵抗する気も起きず少し広いベッドに仰向けになる。すると、腹に馬乗りになった彼が皮のベルトが着いた手枷を俺の左右の手首それぞれに付け、ピンと腕を張って大の字になるように拘束した。肘を曲げる余裕もないほど張られた拘束に嫌な予感がする。
「ピチピチの全身タイツ着て動けなくされちゃってる先輩可愛い~……♡俺がコレ外さなかったら一生このままですね、♡」
興奮した様子で物騒なことを呟きながら足首も同じようにして拘束され、完全に身動きが取れなくなった。身体を動かしてみるが全く意味をなさない。あまりにも余裕のない拘束にこれから起こる出来事を想像して恐怖を覚える。
「ん?先輩、これからされること分かっちゃいました?」
「お、お前まさか……」
「そう!そのまさか、今回のお仕置きはくすぐりの刑で~す♡」
「やッ、や、やだ……やめろ……ほんと、なぁッ!頼むっ、!」
無駄だとは分かっていても身体を動かして逃げようとしてしまう。その度に拘束具が小さく音を鳴らした。
「必死になっちゃって可愛いなぁ……でも、やめて欲しいって割には弱点ガラ空き、くすぐってくださいって言ってるみたいに脇も脇腹もお腹もぜーんぶ見せつけちゃって、!」
「ひん゛ぅッ!?♡」
カリッ♡と乳首を引っかかれ、グンッと首が仰け反り胸を突き出してしまうが全く防ぐことはできない。この拘束の恐ろしさと笑顔を浮かべている後輩の恐ろしさを実感する。
「ふふ、乳首勃っちゃってて可愛いです♡……じゃあお仕置きスタート、あんまり焦らすのも可哀想だし」
「あ、……ぁ♡ま、まてって、……♡」
馬乗りになったまま手をワキワキと動かしながらゆっくりと近づけてくる。あまりの恐怖に顔を逸らすこともできず、蠢いている指を目で追っていると遂に脇腹に到着した。その瞬間、指は動きを止め、敏感になったタイツ越しの肌にピタリと触れるだけになる。
「うぁ゛あッ、!?♡あ、ッ、♡ん゛ぅ~~~ッ♡♡」
「あれ?まだこちょこちょしてないんだけどなぁ~、もうくすぐったいですか?ビクビクしてるし」
「あッ、♡ん、んぅ゛ッ、!♡ぁ、♡はぅ゛~ッ、♡♡」
(くそっ、♡くすぐられたくないのに♡焦らされるのも辛いッ♡♡)
「はいはい、これから沢山くすぐってあげますからね、そんな期待した顔しないでくださいよ……♡」
「ぅ゛、♡して、な゛ッ♡ぃひゃあ゛ぁッ、!?!♡♡♡」
「お待ちかねの脇腹こちょこちょ~ッ♡わあ、クネクネしてる~♡」
「ッ、!?♡♡んふぅ゛う゛ぅんんん゛ッ、!?♡♡ぁあ゛はぁ゛♡♡♡あははッ、!♡♡これッ、♡♡これキツイぃ゙ひぃッ、!!♡♡」
「先輩、このタイツは先輩が恥ずかしい気持ちになっちゃうだけじゃなくて、摩擦が少なくなって肌が敏感になっちゃうんですよ?この刺激に慣れてきたらローションも用意してますから、沢山くすぐったくなりましょうね……♡」
笑い転げたくなるようなくすぐったさと掻きむしりたくなるようなくすぐったさが同時に襲い、発狂しそうになる。それなのにこれ以上の刺激を準備していると、慣れさせることはしないと暗に言われ絶望した。
「そろそろ脇もくすぐっちゃいますよ~♡先輩の脇ってホントくすぐりやすいですよね、……毛も薄くてツルツルで、とっても敏感で可愛いですっ……♡やっぱり脇は弱点なんですか?」
「ぅ゛ぁあ゛ッ、!?!♡♡っ、あ゛はぁあははははッ!!!♡♡♡だッ、めぇ゛へへッ、!!♡♡ひぃ゛いい゛ッ、!?♡♡あ゛ぁ゛あははははっ!!!♡♡♡」
「先輩?脇が弱点なんですか?聞いてるんですけどー……」
「ん゛ぅふッ、!♡♡♡わぎだめぇ゛へぅう゛ッ、!?♡♡わきッ、!♡じゃくッてんだからぁ゛はははッ!!♡♡♡」
「そっか、脇が弱点なんですね、じゃあ他の場所は大丈夫かな~」
そう言って脇から手を離しそのままの体勢で腕だけを後ろに持っていくと、今まで忙しなく動いていた手が体に遮られて見えなくなる。
「例えば……内ももとか、♡」
「んひゃあ゛あぁあ゛ッ!!?♡♡ぅあ゛あッ!!♡やぁあ゛はははッ、!♡♡や、だっ、!♡♡」
「先輩の腰跳ねてて面白いです、ここもよわよわですね~♡あれ、なんか気持ち良さそうに見えるんですけど、……先輩勃起してません?」
「はッあ゛、!?♡♡ち、ちがッ!?♡♡ぁ゛ああッ、!♡♡ほ、ぉ゛ッ、!?♡♡♡」
「違くないですよ、ほら、勃起してるでしょ?」
内ももをくすぐっていた手が睾丸や尻にまで伸び、コショコショ♡と爪を立ててくすぐられる。膨らんだ陰茎を片手の5本指でツ~ッ♡となぞられる。先走りで濡れ、滑りの良くなったタイツ越しの亀頭をコチョコチョと刺激され、体の力が抜けて溜まった唾液が口端から零れるのが分かった。
「認めてくださいよ先輩。くすぐられて勃起しちゃったんでしょ?認めないとやめてあげないですよ」
「ぁ゛あッ、!♡♡ひッ、ぃ゛♡みとめるッ、♡からぁッ♡♡♡あ゛ッ、♡ひぃ゛ッ、!♡♡ぼっきしたぁ゛ッ、!♡♡くしゅぐられてッ!♡ぼっきしましたぁ゛ッ♡♡♡♡ぁ゛あぁははぁ゛んん゛ッ、!!♡♡♡♡♡」
「俺はただ、お仕置きしてあげてるだけなのに勃起しちゃって、だらしなくヨダレまで垂らしちゃって……反省する気あるんですか?」
「へぅ゛ッ♡あ゛ははッ、♡ごめんなひゃぃ゛いッ!♡♡♡ぅあ゛あはぁ~~~ッ♡♡♡」
「何がごめんなさいなんです?ちゃんと謝罪してくださいよ、先輩♡」
自分が何をしてお仕置きだなんて受ける羽目になったのか、雰囲気と恐怖と期待に流されてしまって忘れていたが何を反省したら良いのか分からない。というか何もしていないはずなのだ。
「ひい゛ッ♡♡してないぃ゛ひッ!♡♡なにもぉ゛ほッ♡♡♡んや゛ぁ゛ははははッ!?!♡♡♡ごめんなざぁ゛ははッ、!!♡♡やめへぇ゛ッ♡♡♡」
「何が悪いか分からないのに謝罪なんてするからですよ、分かるまでくすぐりの刑ですっ♡」
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