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しおりを挟む翌朝
学校が休みなのか目が冷めたのは、9時頃だった。下に降りていけば母親が居た。
母親
「おはよう。」
雛
「おはよう。そういや颯は?」
母親
「さっき帰ってきて、タク連れて公園に行ったわよ」
雛
「そうなんだ」
再び部屋に戻ってはDVDを鑑賞し始めた。
颯太
「タク。此方此方」
友達と遊びに行くと嘘を付いては、タクのリードを引っ張り。公園の1番奥のトイレへと連れ入る。便器の蓋を閉め。ズボンと下着を全て脱げば蓋の上へと座る。
颯太
「タク、こ‥んッ…。 」
指示する前にタクの舌が、まだ膨れてない親身を下から上へと舐めあげる。何回も舐めあげれば段々と膨らんでいき。皮が捲れ亀頭が合わられる。
颯太
「タクとトイレでこんな事してるなんて。えへへ。バレたらヤバイね。」
等と呑気な事を述べながらも、舌腹で亀頭を舐めあげる。
颯太
「あ"っ!!そ…ッ…其処ペロペロ気持ちいぃ…♡」
気持ちよさに腰を動かすも先走りが溢れる。厭らしい音が舐められるたびにペチャペチャ鳴る。段々と1回目の絶頂が近づけば体が達す準備を始める。
颯太
「ぁッ!‥タク!イくっ‥イくっ‥」
声が漏れ菊紋をヒクつかせ乍も、段々と波が大きくなる。逝く直前に行為がやめられれば。
颯太
「えっ?‥何で‥?タク。ここっ‥舐めて」
寸止めをくらえば、親身をビクと動かせながらもゆうも、言う事は聞かず。お座りをしては相手を眺めている。
タク
「あのなぁ-。俺は男にあんま興味ね-んだよ」
どこから声が聞こえては驚くも、タクの姿が段々と人間の男性へと変わっていく。
颯太
「えっ?」
タク
「えっ?じゃね-よ。糞変態餓鬼が、毎回毎回舐めさせやがってよ-。ほら尻かせ」
相手を無理矢理立たせ便器の蓋へと両手をつかせては、大きくなった親身を出し。
颯太
「ちょっ!‥ヤダ」
タク
「はぁ?何がヤダだよ。ヒク付かせてる癖によ-。ほら挿れん‥ぞッ!!ん"っ!」
颯太
「んあ"っ!!‥い、痛い!‥抜いて‥抜いて」
タク
「此れが交尾ってやつだ。何時も自分だけ気持ちよさそうに逝く癖によ-。挿れられたら嫌がるのかよ。痛み味わえ」
そう言うと根本まで無理矢理押し込めば腰をゆっくりと動かしていく。
颯太
「痛いッ!‥っひ‥抜‥いて‥」
痛さと異物感に涙を流すも、相手は抜く気配も無く。相手の体が自分の方に倒れてこれば、胸の両乳首を弄り始める。
颯太
「ぁ、あぁ‥乳首イジらないで‥」
タク
「ふっ‥雌並だな。乳首で感じるなんてよ-。ほらもっと力抜け」
徐々に激しく相手の中を突き上げ始める。
胸を弄られては少しずつ力が抜ける。
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