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3章
33話 決着
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まずは相手の攻撃について知らないとな
とりあえず牽制をしよう
「火炎弾!」
俺が魔法を発動すると、俺は驚いた
なぜなら、俺の魔法が今までよりも一回り大きくなっていて、威力が高くなっているようだった
「なんじゃ?この魔法は…」
レージも驚いている
「ギガギガ…ウィーン」
メタルドラゴンの手から大砲が出てきた
その大砲から、赤い色のでかい弾が火炎弾に向かって発射する
ドカァーン!
火炎弾と赤い弾がぶつかると赤い火の粉が飛び散り、魔法が消えた
「凄い…威力だな…」
俺の魔法にも驚いたが、メタルドラゴンは魔力無しで、あの弾を放っている訳だから実質無制限だろう
「ソンナモノカ?」
ふっ…俺が最も得意なのは近距離とは知らないだろうな
俺は身体能力強化・極を使い、一気にメタルドラゴンの間合いに詰める
「ナンダ…コノスピードハ!?ウィーン」
俺の速さに驚き焦ったのか、口を開けて中からビームが飛んでくる
これは雷属性…!?
当たったら麻痺するぞ!
俺は避けながら間合いを詰める
すると
「ウィーン」
メタルドラゴンがビームを放ちながら、手からマシンガンを飛ばしてくる
「うおっ!?痛っ!」
吹っ飛ばされる程の威力では無かったが、1発1発がかなり痛かった
「シ、シールド!」
俺はシールドを展開しながら間合いを詰める
「キュイーン」
メタルドラゴンはただひたすらマシンガンを撃ち続けながらビームを放っている
そして、俺とメタルドラゴンとの距離が5mになった!
「くらえ!新技、メガトンパンチ!」
フィルムのメガトンパンチも凄かった…
俺のはどんな感じだろう?
メガトンパンチを展開すると、とてもデカい拳が現れた
そして、ビームごと押し切りメタルドラゴンの腹部に直撃する
「グハ!」
メガトンパンチはフィルムの2倍ほどの大きさだった
メタルドラゴンの腹部に少しヒビが入った
「よし!これは勝ち…」
すると、上から変な音が聞こえた
「えっ?」
上を見上げると、ほんの1cm先にミサイルが落ちてきているのが見えた
ドカァン!!
ミサイルが俺の頭に直撃する
「うっ……いつの間に発動したんだ」
とても強力な爆発だったが、これまでの激戦でのレベルアップで耐久力が上がっていたおかげで何とか耐えれた
「フゥ…コレハワレノマケダ」
「終了じゃ!」
ふぅ……強かったなメタルドラゴン
これは優秀な戦力になってくれそうだ
「オマエノイウセンソウニサンカシヨウ」
「ありがとう、頼もしいな!」
「そういえば、メタルドラゴンは何体くらい、居るんだ?」
「んー…およそ100体くらいじゃったかの?」
「チガウ、セイカクニハ108体だ」
さすが機械のドラゴン…正確に暗記しているな
「ありがとう!じゃぁ、決戦のときになったら教えに行くよ」
「ワカッタ、デハイクトシヨウ」
そうして、メタルドラゴンは飛んで行った
「いい戦力を教えてくれてありがとうなレージ」
レージが誇らしげに
「ふふふ、当たり前じゃ。それにしてもやっぱりショウタ、強なっとるのぉ」
「そうだよな…火炎弾見た時、びっくりしたもん」
「お主の戦闘力が知りたいのぉ」
そうだ!戦闘力を見に行こう!
楽しみだな
とりあえず牽制をしよう
「火炎弾!」
俺が魔法を発動すると、俺は驚いた
なぜなら、俺の魔法が今までよりも一回り大きくなっていて、威力が高くなっているようだった
「なんじゃ?この魔法は…」
レージも驚いている
「ギガギガ…ウィーン」
メタルドラゴンの手から大砲が出てきた
その大砲から、赤い色のでかい弾が火炎弾に向かって発射する
ドカァーン!
火炎弾と赤い弾がぶつかると赤い火の粉が飛び散り、魔法が消えた
「凄い…威力だな…」
俺の魔法にも驚いたが、メタルドラゴンは魔力無しで、あの弾を放っている訳だから実質無制限だろう
「ソンナモノカ?」
ふっ…俺が最も得意なのは近距離とは知らないだろうな
俺は身体能力強化・極を使い、一気にメタルドラゴンの間合いに詰める
「ナンダ…コノスピードハ!?ウィーン」
俺の速さに驚き焦ったのか、口を開けて中からビームが飛んでくる
これは雷属性…!?
当たったら麻痺するぞ!
俺は避けながら間合いを詰める
すると
「ウィーン」
メタルドラゴンがビームを放ちながら、手からマシンガンを飛ばしてくる
「うおっ!?痛っ!」
吹っ飛ばされる程の威力では無かったが、1発1発がかなり痛かった
「シ、シールド!」
俺はシールドを展開しながら間合いを詰める
「キュイーン」
メタルドラゴンはただひたすらマシンガンを撃ち続けながらビームを放っている
そして、俺とメタルドラゴンとの距離が5mになった!
「くらえ!新技、メガトンパンチ!」
フィルムのメガトンパンチも凄かった…
俺のはどんな感じだろう?
メガトンパンチを展開すると、とてもデカい拳が現れた
そして、ビームごと押し切りメタルドラゴンの腹部に直撃する
「グハ!」
メガトンパンチはフィルムの2倍ほどの大きさだった
メタルドラゴンの腹部に少しヒビが入った
「よし!これは勝ち…」
すると、上から変な音が聞こえた
「えっ?」
上を見上げると、ほんの1cm先にミサイルが落ちてきているのが見えた
ドカァン!!
ミサイルが俺の頭に直撃する
「うっ……いつの間に発動したんだ」
とても強力な爆発だったが、これまでの激戦でのレベルアップで耐久力が上がっていたおかげで何とか耐えれた
「フゥ…コレハワレノマケダ」
「終了じゃ!」
ふぅ……強かったなメタルドラゴン
これは優秀な戦力になってくれそうだ
「オマエノイウセンソウニサンカシヨウ」
「ありがとう、頼もしいな!」
「そういえば、メタルドラゴンは何体くらい、居るんだ?」
「んー…およそ100体くらいじゃったかの?」
「チガウ、セイカクニハ108体だ」
さすが機械のドラゴン…正確に暗記しているな
「ありがとう!じゃぁ、決戦のときになったら教えに行くよ」
「ワカッタ、デハイクトシヨウ」
そうして、メタルドラゴンは飛んで行った
「いい戦力を教えてくれてありがとうなレージ」
レージが誇らしげに
「ふふふ、当たり前じゃ。それにしてもやっぱりショウタ、強なっとるのぉ」
「そうだよな…火炎弾見た時、びっくりしたもん」
「お主の戦闘力が知りたいのぉ」
そうだ!戦闘力を見に行こう!
楽しみだな
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