34 / 67
3章
34話 戦闘力ランキング
しおりを挟む
俺は戦力を測るためにギルドにやってきた
「さて、戦闘力を測ろう」
俺は受付の方に行くと、気になる看板を見つけた
「なになに?戦闘力別、称号?ランキングに登録できます?」
前は戦闘力の存在なんて知らなかったから別に気にしていなかったが、こんな制度があるんだな
ランキングに載ると、目立つから支部長にバレずに測れるか聞いてみよう
そして、俺は支部長室に行く
「支部長~!ランキングに載らずに戦闘力を測る方法ってあるか?」
「あぁ、あるぞ。通行証のときに使ったモニターを使いな」
あのモニターは戦闘力も分かるのか
やっぱり受付のモニターと同じやつか
そして、俺はモニターに手を当てた
戦闘力は…41万9600!?
かなりの幅で戦闘力が上がっていた
やっぱり、神様からのチート能力が効いたな
「支部長…この戦闘力はどれくらいの力に匹敵するんだ?」
支部長も驚いたせいか、俺の質問に少し遅れて答える
「………あぁ、おそらく国内トップクラスだな」
国内トップクラス!
でも、トップクラスってことはトップでは無いのか?
「俺は何位くらいなんだ?」
「えーと…ちょっと待てよ…国内2位で全世界4位だな」
そんなにも!俺は強くなったんだな…
しかも国内でアカシンを抜かしているぞ!
「ほっほっほ、戦闘力41万か!なかなかやるのぉ」
レージが嬉しそうに笑う
「ははは、ありがとう」
「この前まで戦闘力2000だったやつが、全世界4位か…大したものだ、お前は神に愛されているな」
神に愛されているか…どうなんだろうな、実際のとこ、神は味方か分からないし
それにしても、全世界1位が気になるな
「支部長、全世界1位って誰なの?」
すると、支部長はモニターにパスワードを入力する
どうやら、全世界のランキングは個人情報らしい
「えーとだな…3位がトラ、2位がオニ、この2人は双子で常に2人で行動しているらしい、オニが兄だ」
双子で3位2位を独占しているのか…凄いな
魔族の襲撃のときには居なかったが、参加しなかったのか?
「そして、1位はディアブロだ。こいつはサン帝国に居たらしいが、10年くらい行方不明らしい」
ディアブロ…10年も行方不明でも1位を独占しているのか…
しかし、行方不明だと?何があったんだろう
「ちなみに国内1位はソルティアだ。こいつも現在、10年ほど行方不明らしい、そして全世界ランキングには登録していない」
国内1位と全世界1位が行方不明?
これって何か引っかかるな…イリアード王国も同じ感じか?
まぁ、とりあえず次の大魔王戦が終えてから考えるとしよう
「支部長ありがとな、家に帰るとしよう」
「あぁ、今度大魔王達と戦うんだろ?頑張れよ」
もう噂は回っていたか、さすがギルドだな
こうして、色々な謎が増えた1日で終えた
「さて、戦闘力を測ろう」
俺は受付の方に行くと、気になる看板を見つけた
「なになに?戦闘力別、称号?ランキングに登録できます?」
前は戦闘力の存在なんて知らなかったから別に気にしていなかったが、こんな制度があるんだな
ランキングに載ると、目立つから支部長にバレずに測れるか聞いてみよう
そして、俺は支部長室に行く
「支部長~!ランキングに載らずに戦闘力を測る方法ってあるか?」
「あぁ、あるぞ。通行証のときに使ったモニターを使いな」
あのモニターは戦闘力も分かるのか
やっぱり受付のモニターと同じやつか
そして、俺はモニターに手を当てた
戦闘力は…41万9600!?
かなりの幅で戦闘力が上がっていた
やっぱり、神様からのチート能力が効いたな
「支部長…この戦闘力はどれくらいの力に匹敵するんだ?」
支部長も驚いたせいか、俺の質問に少し遅れて答える
「………あぁ、おそらく国内トップクラスだな」
国内トップクラス!
でも、トップクラスってことはトップでは無いのか?
「俺は何位くらいなんだ?」
「えーと…ちょっと待てよ…国内2位で全世界4位だな」
そんなにも!俺は強くなったんだな…
しかも国内でアカシンを抜かしているぞ!
「ほっほっほ、戦闘力41万か!なかなかやるのぉ」
レージが嬉しそうに笑う
「ははは、ありがとう」
「この前まで戦闘力2000だったやつが、全世界4位か…大したものだ、お前は神に愛されているな」
神に愛されているか…どうなんだろうな、実際のとこ、神は味方か分からないし
それにしても、全世界1位が気になるな
「支部長、全世界1位って誰なの?」
すると、支部長はモニターにパスワードを入力する
どうやら、全世界のランキングは個人情報らしい
「えーとだな…3位がトラ、2位がオニ、この2人は双子で常に2人で行動しているらしい、オニが兄だ」
双子で3位2位を独占しているのか…凄いな
魔族の襲撃のときには居なかったが、参加しなかったのか?
「そして、1位はディアブロだ。こいつはサン帝国に居たらしいが、10年くらい行方不明らしい」
ディアブロ…10年も行方不明でも1位を独占しているのか…
しかし、行方不明だと?何があったんだろう
「ちなみに国内1位はソルティアだ。こいつも現在、10年ほど行方不明らしい、そして全世界ランキングには登録していない」
国内1位と全世界1位が行方不明?
これって何か引っかかるな…イリアード王国も同じ感じか?
まぁ、とりあえず次の大魔王戦が終えてから考えるとしよう
「支部長ありがとな、家に帰るとしよう」
「あぁ、今度大魔王達と戦うんだろ?頑張れよ」
もう噂は回っていたか、さすがギルドだな
こうして、色々な謎が増えた1日で終えた
0
あなたにおすすめの小説
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
捨てられた前世【大賢者】の少年、魔物を食べて世界最強に、そして日本へ
月城 友麻
ファンタジー
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
才能に打ち砕かれた日から、僕の最強は始まった
雷覇
ファンタジー
ワノクニ、蒼神流・蒼月道場。
天城蒼真は幼き頃から剣を学び、努力を重ねてきた。
だがある日、異世界から来た「勇者」瀬名隼人との出会いが、すべてを変える。
鍛錬も経験もない隼人は、生まれながらの天才。
一目見ただけで蒼真と幼馴染の朱音の剣筋を見切り、打ち破った。
朱音は琴音の命で、隼人の旅に同行することを決意する。
悔しさを抱えた蒼真は、道場を後にする。
目指すは“修羅の山”――魔族が封印され、誰も生きて戻らぬ死地へと旅立つ。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる