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4章
55話 神
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シロが龍の神を召喚魔法を発動させる…
全体が眩しく光った
30秒くらいすると、光が収まり、徐々に龍の神の姿が明らかになってくる
そしてシロは疲れ果てたのか、倒れ込んでいる
ドカァン!!
光が収まると、大きな爆発が起きる
「おお!?」
俺は手で、爆風を抑える
そして、龍の神の姿が明らかになった
「我をここに召喚した者はどこだ?」
体長はおよそ2m50cmと思われる大きさで、黒と青の目、青髪、そして力強い腕や足、腹筋がお手本のように造られている
ビリビリ
「くっ…」
その声には威厳に満ち溢れていて、少し喋るだけで体が痺れた
「わた…しです…龍神様」
シロは倒れながらも何とか喋っている
「ほう…お前か、我を召喚しても息があるとはな中々やるな」
「はっ!勿体なきお言葉!」
シロは嬉しさで回復したのか、凄いスピードで龍の神の元にひざまづいた
「そして、我はグレファーだ。覚えとけ。そして…」
グレファーは自分の名を名乗ったら、俺達の方に顔を向ける
少し顔を合わせただけで、汗が出る
「こいつらを倒せば良いんだな?」
「はっ!お手数ですが、お願いします!」
シロはニヤニヤしている
グレファーは手をポキポキさせながら、近付いてくる
「サイクロンアッパーー!」
フィルは近付いてくるグレファーに向けて、マッハのスピードで殴り掛かった
「ふんっ」
グレファーはフィルのサイクロンアッパーを片手で軽く払い、防いだ
「何!?」
「その程度で驚くか」
フィルは冷や汗をかき、驚いた顔をしている。対してグレファーは真顔でジョリジョリとこっちに歩いてくる
「おいしょ」
グレファーは空気に向かって殴る
ヒュンッ!!
「ぐはっ!」
フィルは胴体に飛んできた空気を食らい、血を出し倒れた
「そんな、嘘だろ!?」
俺の中で一番強いと思われたフィルが一撃でやられたことに驚き、俺は固まってしまった
レインやレージも同じく固まった
「ふんっ」
グレファーは更に高速で空間を殴り、空気をたくさん飛ばす
俺は固まっていたが、反射神経に助けられ、避けることができた
しかし、レインやレージ、その他全員が空気の攻撃を食らい、倒れる
「みんな!?」
「ほう…避ける奴が居るなんてな…だが、終わりだ」
俺が瞬きをすると、グレファーは俺の前に居た
「!?」
あまりのスピードに俺は尻もちをつく
「これが俺の力だ、よく分かったな?」
「そうだ!そうだ!」
シロが後ろから便乗する
「うるさい」
ヒュンッ!
グレファーはとっさに振り向き、シロに攻撃を当てる
「そんなっ!?ぐ、れファー、様…?」
「ふんっ…召喚するのが遅すぎだわい」
シロは倒れる
「それじゃ、次はお前だな」
グレファーが殴ろうとしたとき…
ヒューーンッ!
ドカァーン!
空から何かが落ちてくる
「…主神」
主神?あぁ…あの俺を転生させた神か?
落ちてきたのは俺を転生させた、おじいちゃん神だった
「グレファーよ、ここはわしの顔に免じて許してくれんかの?それに、もうすぐ”始まるんじゃから”」
「…分かった。そうしよう…だが、俺は狙った獲物は逃がさないって決めてるんだ」
「ふむ…じゃぁ、候補に人間を入れようかの?」
候補?なんの話だ?さっきから始まるとか何とか言ってるけど…
「最高だな。入れてやってくれ」
「うむ、分かった。明日全体に告知しようかの」
「俺は召喚が遅すぎだ…じゃあな」
そう言って、グレファーは去っていた
「あの…主神様?候補って一体…」
「言ったじゃろ?明日分かることじゃ」
そう言って、主神様は何処かに消えてしまった
一体何が始まるんだ…!?
全体が眩しく光った
30秒くらいすると、光が収まり、徐々に龍の神の姿が明らかになってくる
そしてシロは疲れ果てたのか、倒れ込んでいる
ドカァン!!
光が収まると、大きな爆発が起きる
「おお!?」
俺は手で、爆風を抑える
そして、龍の神の姿が明らかになった
「我をここに召喚した者はどこだ?」
体長はおよそ2m50cmと思われる大きさで、黒と青の目、青髪、そして力強い腕や足、腹筋がお手本のように造られている
ビリビリ
「くっ…」
その声には威厳に満ち溢れていて、少し喋るだけで体が痺れた
「わた…しです…龍神様」
シロは倒れながらも何とか喋っている
「ほう…お前か、我を召喚しても息があるとはな中々やるな」
「はっ!勿体なきお言葉!」
シロは嬉しさで回復したのか、凄いスピードで龍の神の元にひざまづいた
「そして、我はグレファーだ。覚えとけ。そして…」
グレファーは自分の名を名乗ったら、俺達の方に顔を向ける
少し顔を合わせただけで、汗が出る
「こいつらを倒せば良いんだな?」
「はっ!お手数ですが、お願いします!」
シロはニヤニヤしている
グレファーは手をポキポキさせながら、近付いてくる
「サイクロンアッパーー!」
フィルは近付いてくるグレファーに向けて、マッハのスピードで殴り掛かった
「ふんっ」
グレファーはフィルのサイクロンアッパーを片手で軽く払い、防いだ
「何!?」
「その程度で驚くか」
フィルは冷や汗をかき、驚いた顔をしている。対してグレファーは真顔でジョリジョリとこっちに歩いてくる
「おいしょ」
グレファーは空気に向かって殴る
ヒュンッ!!
「ぐはっ!」
フィルは胴体に飛んできた空気を食らい、血を出し倒れた
「そんな、嘘だろ!?」
俺の中で一番強いと思われたフィルが一撃でやられたことに驚き、俺は固まってしまった
レインやレージも同じく固まった
「ふんっ」
グレファーは更に高速で空間を殴り、空気をたくさん飛ばす
俺は固まっていたが、反射神経に助けられ、避けることができた
しかし、レインやレージ、その他全員が空気の攻撃を食らい、倒れる
「みんな!?」
「ほう…避ける奴が居るなんてな…だが、終わりだ」
俺が瞬きをすると、グレファーは俺の前に居た
「!?」
あまりのスピードに俺は尻もちをつく
「これが俺の力だ、よく分かったな?」
「そうだ!そうだ!」
シロが後ろから便乗する
「うるさい」
ヒュンッ!
グレファーはとっさに振り向き、シロに攻撃を当てる
「そんなっ!?ぐ、れファー、様…?」
「ふんっ…召喚するのが遅すぎだわい」
シロは倒れる
「それじゃ、次はお前だな」
グレファーが殴ろうとしたとき…
ヒューーンッ!
ドカァーン!
空から何かが落ちてくる
「…主神」
主神?あぁ…あの俺を転生させた神か?
落ちてきたのは俺を転生させた、おじいちゃん神だった
「グレファーよ、ここはわしの顔に免じて許してくれんかの?それに、もうすぐ”始まるんじゃから”」
「…分かった。そうしよう…だが、俺は狙った獲物は逃がさないって決めてるんだ」
「ふむ…じゃぁ、候補に人間を入れようかの?」
候補?なんの話だ?さっきから始まるとか何とか言ってるけど…
「最高だな。入れてやってくれ」
「うむ、分かった。明日全体に告知しようかの」
「俺は召喚が遅すぎだ…じゃあな」
そう言って、グレファーは去っていた
「あの…主神様?候補って一体…」
「言ったじゃろ?明日分かることじゃ」
そう言って、主神様は何処かに消えてしまった
一体何が始まるんだ…!?
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