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オメガバース 無知 ギャグ 幼なじみ 執着
「えっ!男らしい高タンパク質の取り方を教えてくれるのか!?」3 エロ
しおりを挟む注意 手コキ ザー飲表現あり
ーーーーーーーーーー~
男に二言は許されねぇ。例え言わされたとしても、一回言った言葉は訂正できないのだ。
「、っ失礼します」
雄也のズボンとパンツをいっしょくたにずり下げると、そこには元気な息子さんがいた。
「雄也先生!なんで元気なんですか!?」
今までで勃つところあった?!ねぇ?!なかったでしょう?!
「あの…アルファにはラットっていう発情期があって…。子供の頃は不定期に起きちゃうらしいんだよ」
「そう、なんだ。大変だな。」
俺だからとかじゃなくて無差別に興奮してしまうのか。胸がつきんと痛んだ。
……?なんで今、傷ついたんだ?
「アキラ……。ずっと放置はツライ、助けて」
「わ、わかった。まかせろ」
雄也に促され、思わず竿を握る。ヌルッとしてて熱くて、硬い。亀頭は皮が剥けてて、尿道口からトロトロと汁が滴っている。あと、ちょっとだけ毛が生えてる。なんか、全体的に俺のと全然違う…大きいそれに右手を絡めて上下に擦り上げる。
「ふっ、ぁ……上手だよ。その調子」
上手ってなによ。誰と比べてんのよ!そう思ったけど、言えない。自分でやった時と比べて、だったら良いな、と願う。アルファだし、イケメンだし、女の子にモテてるからきっと入れ食いだろと、頭のどこか冷静なところが言うのを無視して、きゅっと優しく握り込む。
「ん、ぁ…アキラ。あきら」
ヒクヒクと動いてさらに大きく硬くなるブツと、気持ちよさそうに息を飲む雄也に俺は夢中になった。欲に濡れた目が俺だけをみて、俺を感じている。さっきまで感じていた不愉快な気持ちが一気に吹き飛んでいった。
裏筋をなぞって、仮首に軽く爪を立てて、手段を変えるごとに息を飲み、静かに喘いで、熱のこもった息を吐き出すその姿に、俺も何故だか興奮してしまった。
「ゆうや、きもちいい?」
「んっ、気持ちい…から、もう出そうかも…」
「ふふ、すごい汁いっぱい出てるからな。ほら、玉の方まで濡れてグシュグシュだ。」
左手を持ってきて緩く玉を持ち上げる。タプタプな袋の中には、アルファのフェロモンと静液がたっぷり入ってるのだろう。
「なぁ、雄也これって何日分入ってんの?最後にしたのいつ?」
「ふぁ、あっ? よっか、まぇ」
「へぇ、じゃあ、三日分溜まってるんだ。」
四日前、何をおかずに抜いたんだろ。こんな喘いで、家族に見つかんなかったのかな。いろいろ思いながら柔らかく揉む。たくさん精子作って偉いなぁ。でも、これ俺が貰うんだ。俺が女の子じゃないから、この精子たちは卵には入れない。無駄にしてごめんな。
「ゆうや。三日分の精液、全部俺にちょうだい。この中、空っぽにして?俺に全部よこせよ。なぁ。いいだろ?」
「っっ!!アキラ!」
「えっ…わぁっ!!」
びくっびるるるっと音がして目の前で欲が弾けた。顔にかかった精液は熱くて粘っこくてすっごい臭い。口開けてたから少し入ったかも…。
「もう、イくならちゃんと言えよな。」
「えっ ぁ…ごめん」
まぶたの上にかかって、目を開けれないので、取り敢えず手で拭い取って口に運ぶ。苦いし、変な味がするし、ねばねばしてるけど、飲めないってほどでもないな。
あらかた取れたけど、まだ顔ベタベタする。そう言ったらカラカラってトイペを巻き上げる音がした。優しくトイレットペーパーが顔を拭っていく。
「ん、もう大丈夫」
「そ、そぅ。それは良かった。」
ベタベタ感もなくなって、すっきりぱちっと目を開けるとそこには、鼻血を垂らした雄也がいた。
「血!血が出てるから!ほ、保健室行こう!」
「えっ、続きは……?」
「次回に延期!」
俺は雄也にズボンとパンツを履かせると雄也の手を引いてトイレの個室を後にした。
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