4 / 31
敵(ライバル)出現!?
しおりを挟む
俺達が李雄先生と桜香に
それぞれ、相談を受けたのはもぅ半月も前の話だ。
だが今だにお互い、気持ちを伝えてないらしい。
その上最近、李雄先生に纏わり付く女教師が居るのに気づいていた。
•─────•°•龍也視点•°•─────•
私はあの女教師が嫌いです別に女嫌いな
訳じゃないですが
あの女教師だけは嫌いなんです……
二人の邪魔をしないで欲しいです。
栢山先生から途軒君が好きだと相談を受けて半月。
透の話だと途軒君も栢山先生が好きだとか。
両想いなのにすれ違う二人……
二人とも、不器用ですね。
お互い好きなのに想いを伝えられずに居るんですから……
そんな二人を見守ってたのに何なんでしょうねあの女教師は!!
•─────•°•透視点•°•─────•
俺はあの女教師が嫌いだ別に女嫌いな
訳じゃないがあの女教師だけは嫌いだ……
二人の邪魔をしないで欲しい。
桜香から栢山先生が好きだと相談を受けて半月。
龍也の話だと栢山先生も桜香が好きだとか。
両想いなのにすれ違う二人……
二人とも、不器用だよなお互い好きなのに
想いを伝えられずに居るんだから……
そんな二人を見守ってたのに何なんだあの女教師は!!
しかっし、栢山先生にあんなに嫌がられてるのに頑張るよな。
俺には出来ないね。
てか、普通は諦めるだろ……
今日の放課後龍也の家に行くか。
あのままじゃ栢山先生も桜香も可哀相過ぎる……
どぉにかしたい。
•─────•°•李雄視点•°•─────•
最近国光《くにみ》先生がウザい。
俺にベタベタくっついて来る。
そして、一日一回は告白して来る。
ウザい上に迷惑極まりない……
好きな奴が居るんだよ!!
新庄と九重先生は気づいてくれてるみたいだけど
途軒に勘違いされてたらショックだ……
どぉしよぉ……
国光先生が俺に纏わり付く様になってから一週間が経とうとしていた。
この一週間憂鬱で仕方ない無かったし仕事も中々進まなかった。
途軒とは勿論九重先生と話そうとする時まで邪魔をして来る……
纏わり付かないでくれ!!
つまり、教官室まで押しかけてくる訳だ。
昼飯は屋上で食べる四時間目の授業に行く時に飯を持って行く形だ。
生徒達には色々質問されるがスルーした。
四時間目が終わったら職員室に寄らず屋上へダッシュ!!
本当は、教官室で九重先生と色んな話をしながら食べたいのに全くだ!!
そのお陰で俺はストレスが溜まりまくりだ……
途軒ともまともに話してないし九重先生とも話しない!!
つまんないなぁ↓↓
そして何時も以上に疲れる……
途軒はともかく九重先生と話せないのはつまらない。
•─────•°•桜香視点•°•─────•
最近、国光先生が栢山先生に纏わり付いてると透が言ってた
嫌だなぁ……僕は栢山先生が好きだから先生に纏わり付く人は嫌。
誰だってそぉでしょ?
仕舞いには教官室にまで押しかけて来るらしい……
そのせいで九重先生もまともに話せないだなんて可哀相な栢山先生……
僕も最近先生と話してないや……
それに時々、国光先生が睨んで来るんだ。
怖くはないけどムカつく……
栢山先生が誰と話そぉと勝手じゃん。
栢山先生はあからさまに嫌がってるのに国光先生はそれを
嫌がってるんじゃなくて照れ隠しだと思い込んでるらしぃ……
ある意味凄い解釈の仕方だ。
勘違いも甚だしいって感じだよね。
今日は金曜日。
月曜日に透の言ってた事を確かめたいと思う。
先生が僕の事何とも思って無くても僕は先生が好きだもん。
好きな人の為に何かしたい。
それぞれ、相談を受けたのはもぅ半月も前の話だ。
だが今だにお互い、気持ちを伝えてないらしい。
その上最近、李雄先生に纏わり付く女教師が居るのに気づいていた。
•─────•°•龍也視点•°•─────•
私はあの女教師が嫌いです別に女嫌いな
訳じゃないですが
あの女教師だけは嫌いなんです……
二人の邪魔をしないで欲しいです。
栢山先生から途軒君が好きだと相談を受けて半月。
透の話だと途軒君も栢山先生が好きだとか。
両想いなのにすれ違う二人……
二人とも、不器用ですね。
お互い好きなのに想いを伝えられずに居るんですから……
そんな二人を見守ってたのに何なんでしょうねあの女教師は!!
•─────•°•透視点•°•─────•
俺はあの女教師が嫌いだ別に女嫌いな
訳じゃないがあの女教師だけは嫌いだ……
二人の邪魔をしないで欲しい。
桜香から栢山先生が好きだと相談を受けて半月。
龍也の話だと栢山先生も桜香が好きだとか。
両想いなのにすれ違う二人……
二人とも、不器用だよなお互い好きなのに
想いを伝えられずに居るんだから……
そんな二人を見守ってたのに何なんだあの女教師は!!
しかっし、栢山先生にあんなに嫌がられてるのに頑張るよな。
俺には出来ないね。
てか、普通は諦めるだろ……
今日の放課後龍也の家に行くか。
あのままじゃ栢山先生も桜香も可哀相過ぎる……
どぉにかしたい。
•─────•°•李雄視点•°•─────•
最近国光《くにみ》先生がウザい。
俺にベタベタくっついて来る。
そして、一日一回は告白して来る。
ウザい上に迷惑極まりない……
好きな奴が居るんだよ!!
新庄と九重先生は気づいてくれてるみたいだけど
途軒に勘違いされてたらショックだ……
どぉしよぉ……
国光先生が俺に纏わり付く様になってから一週間が経とうとしていた。
この一週間憂鬱で仕方ない無かったし仕事も中々進まなかった。
途軒とは勿論九重先生と話そうとする時まで邪魔をして来る……
纏わり付かないでくれ!!
つまり、教官室まで押しかけてくる訳だ。
昼飯は屋上で食べる四時間目の授業に行く時に飯を持って行く形だ。
生徒達には色々質問されるがスルーした。
四時間目が終わったら職員室に寄らず屋上へダッシュ!!
本当は、教官室で九重先生と色んな話をしながら食べたいのに全くだ!!
そのお陰で俺はストレスが溜まりまくりだ……
途軒ともまともに話してないし九重先生とも話しない!!
つまんないなぁ↓↓
そして何時も以上に疲れる……
途軒はともかく九重先生と話せないのはつまらない。
•─────•°•桜香視点•°•─────•
最近、国光先生が栢山先生に纏わり付いてると透が言ってた
嫌だなぁ……僕は栢山先生が好きだから先生に纏わり付く人は嫌。
誰だってそぉでしょ?
仕舞いには教官室にまで押しかけて来るらしい……
そのせいで九重先生もまともに話せないだなんて可哀相な栢山先生……
僕も最近先生と話してないや……
それに時々、国光先生が睨んで来るんだ。
怖くはないけどムカつく……
栢山先生が誰と話そぉと勝手じゃん。
栢山先生はあからさまに嫌がってるのに国光先生はそれを
嫌がってるんじゃなくて照れ隠しだと思い込んでるらしぃ……
ある意味凄い解釈の仕方だ。
勘違いも甚だしいって感じだよね。
今日は金曜日。
月曜日に透の言ってた事を確かめたいと思う。
先生が僕の事何とも思って無くても僕は先生が好きだもん。
好きな人の為に何かしたい。
1
あなたにおすすめの小説
僕の幸せは
春夏
BL
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
【たくさんの“いいね”ありがとうございます】
【たくさんの方々に読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!】
恋人に捨てられた悠の心情。
話は別れから始まります。全編が悠の視点です。
窓のない部屋の、陽だまりみたいな君
MisakiNonagase
BL
都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。
そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。
そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。
完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。
「五分だけ、ここにいさせてくれないか」
一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。
次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。
住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。
薄紅の檻、月下の契り
雪兎
BL
あらすじ
大正十年、華やかな文明開化の影で、いまだ旧き因習が色濃く残る帝都。
没落しかけた名家に生まれた“Ω(オメガ)”の青年・白鷺伊織は、家を救うため政略的な「番(つがい)」として差し出される運命にあった。
しかし縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂される若き実業家であり“α(アルファ)”の当主・九条鷹司。
鉄道・銀行事業で財を成した九条家は、華族でもありながら成り上がりと蔑まれる存在。
一方の伊織は、旧華族の矜持を胸に秘めながらも、Ωであるがゆえに家族から疎まれてきた。
冷ややかな契約婚として始まった同居生活。
だが、伊織は次第に知ることになる。
鷹司がΩを所有物としてではなく、一人の人間として尊重しようとしていることを。
発情期を巡る制度、番契約を強制する家制度、そして帝都に広がる新思想。
伝統と自由のはざまで揺れながら、二人は「選ばされた番」から「自ら選ぶ伴侶」へと変わっていく——。
月明かりの下、交わされるのは支配ではなく、誓い。
大正浪漫薫る帝都で紡がれる、運命を超える愛の物語。
『2度目の世界で、あなたと……』 ― 魔法と番が支配する世界で、二度目の人生を ―
なの
BL
Ωとして生まれたリオナは、政略結婚の駒として生き、信じていた結婚相手に裏切られ、孤独の中で命を落とした。
――はずだった。
目を覚ますと、そこは同じ世界、同じ屋敷、同じ朝。
時間だけが巻き戻り、前世の記憶を持つのは自分だけ。
愛を知らないまま死んだ。今度こそ、本物の愛を知り、自ら選び取る人生を生きる。
これは、愛を知らず道具として生きてきたΩが、初めて出会った温もりに触れ、自らの意思で愛を選び直す物語。
「愛を知らず道具として生きてきたΩが転生を機に、
年上αの騎士と本物の愛を掴みます。
全6話+番外編完結済み!サクサク読めます。
黄色い水仙を君に贈る
えんがわ
BL
──────────
「ねぇ、別れよっか……俺たち……。」
「ああ、そうだな」
「っ……ばいばい……」
俺は……ただっ……
「うわああああああああ!」
君に愛して欲しかっただけなのに……
完結・オメガバース・虐げられオメガ側妃が敵国に売られたら激甘ボイスのイケメン王から溺愛されました
美咲アリス
BL
虐げられオメガ側妃のシャルルは敵国への貢ぎ物にされた。敵国のアルベルト王は『人間を食べる』という恐ろしい噂があるアルファだ。けれども実際に会ったアルベルト王はものすごいイケメン。しかも「今日からそなたは国宝だ」とシャルルに激甘ボイスで囁いてくる。「もしかして僕は国宝級の『食材』ということ?」シャルルは恐怖に怯えるが、もちろんそれは大きな勘違いで⋯⋯? 虐げられオメガと敵国のイケメン王、ふたりのキュン&ハッピーな異世界恋愛オメガバースです!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる