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【完結】絆
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———六年後———
「ソフィア様、とても美しいです」
「ありがとう、ジョシュア」
「さあ! 式典が始まりますよ!!」
ソフィア様の十六歳の誕生日。グルニスラン、新・女王誕生の日でもある。
この六年間で様々なことがあった。
サミュエルさんとジョシュアはパートナーとなり、三年前に結婚。今は二歳になる娘がいる。
城の離れの塔に新居を構えた。
結婚する際、城を出るとソフィア様に申し出たが、ソフィア様から「どうか敷地内にいてください」と懇願されたらしい。
今でもソフィア様専属の召使いとして働いている。
ジョシュアが誘導し、ソフィア様の部屋を出ると、サミュエルさんが出迎える。
「……美しいわ、女王様」
目を細め、讃えた。サミュエルさんの美は、ソフィア様の目標だそうだ。
そのサミュエルさんから褒められ、今度はソフィア様が目を細める。
三人並んで式典会場へと向かう。
この三人を見ていると、本当の家族のような錯覚さえ起こしていた。きっと二人も今、神妙な面持ちでいるだろう。
今日は新・女王お披露目と、もう一つ大切な儀式が執り行われる。
「……ソフィア様……」
「ジャックス様……!」
ソフィア様がジャックスさんに手を伸ばす。その手をジャックスさんが受け止めた。
なんと、ソフィア様はジャックさんとパートナーになったのだ。
想いを寄せていたのはソフィア様のほうだった。
ジャックスさんは十五も歳の離れた自分はやめておけと、何度も断った。
しかし、ソフィア様がどうしても引かなかった。
一年以上は粘ってアプローチしていた記憶がある。
とうとう押しに負けたジャックスさんは、ソフィア様の誕生日の日に結婚すると誓ったのだった。
国民全員が見守る中、二人は正式に結ばれ、そしてソフィア様はグルニスランの女王となった。
天高く、etherが白龍となって飛び立ち、祝福の舞を披露した。
キラキラと輝く鱗に誰もが見惚れていた。
国民が歓喜に湧く。
「おめでとうございます!」という声があちこちから飛び交った。
「良い式でしたね」
「そうだね、みんな幸せそうだ」
ジェネシスさんと式典会場へと足を運んでいた。
召喚されてから六年。今では至る所に緑や花が咲き乱れている。
作物は豊富に採れ、国外にまで売りに行くほどになった。
経済も潤う事で、以前の何倍も豊かな国へと発展した。
街並みも補整工事が進められ、今では見違えるような光景が広がっている。
式典の後、グルニスランの街を散歩して帰ろうと、ジェネシスさんと話している。
「リアン!! 騎士団長ジェネシス!! 壇上へ!!」
突然ジャックスさんから呼ばれ、二人で顔を合わせた。
キョトンとしていると、再び呼び出された。
国民も「一体なんだ? 誰だ?」とヒソヒソと話し合っている。
ジャックスさんの隣に立つと、国民に紹介されてしまった。
「この二人のおかげでグルニスランは救われた! 穢れを祓い、パロミデルを倒した! 二人に敬意の拍手を!!」
会場が「わっ!」と湧き上がる。
溢れんばかりの拍手が鳴り響いた。
照れ臭いが、ジェネシスさんと手を振って応える。時折顔を見合わせて笑った。
「さあ、式典はこれで終わりだ。続いて二人の結婚式に移ろう」
またしてもジャックスさんがわけの分からないことを言い出した。
もうソフィア様とジャックスさんの人前式は終わったのに……。
「結婚式、挙げていないだろ?」
確かにそうだ。ジェネシスさんと永遠の愛を誓ったが、“結婚式”は挙げていなかった。
ジェネシスさんはやりたいと言っていたが、忙しいのもあり、流れていたのだ。
しかしだからって、こんなグルニスランの全国民の前で!?
しかも神父さんの代わりをジャックスさんがやり始めた!
「ジェネシス・ロバーツ、あなたはツキガミ・リアンを永遠に愛し、共に歩んで行くと誓いますか?」
ジェネシスさんも可笑しくて笑い出しそうだ。
だって、こんなにも筋肉ムキムキの神父さんなんて見たことがない。
咳払いで笑い出すのを抑え、ジェネシスさんが返事をした。
「はい、生涯リアンを愛すると誓います」
また会場から拍手や歓声が沸いた。
ジャックスさんがもっともっとと、国民を煽る。すると拍手が一層大きく鳴り響いた。
「ツキガミ・リアン。あなたはジェネシス・ロバーツを生涯愛し、共に歩んで行くと誓いますか?」
ジェネシスさんを見つめた。この六年間で更に好きだという気持ちが大きくなった。
そしてきっと、この先もっとジェネシスさんへの愛は膨れ上がるのだろう。
「……はい、誓います」
「では、誓いのキスを!!」
ジェネシスさんに引き寄せられ、口付けた。
会場が、さっきのジャックスさんとソフィア様の人前式と同じくらい熱く歓喜の声を上げた。
国のお祝いムードはしばらく続くだろう。
幸せな気持ちのまま、家に帰った。
etherは森に友達の鳥が出来たと言って、よく出かけるようになった。今日も帰ってすぐに森へと出かけて行った。
以前はずっとリビングの隅で立っていたから、散歩に行ってみては? と促したのがキッカケだった。
聖獣だって一人は寂しいに決まっている。
二人でお茶を淹れて思いに耽ていた。
「まさかの展開でしたね」
「そうだね。でも念願の結婚式ができた」
「俺は、少し恥ずかしかったですけどね」
「それにしてもジャックスの神父には、笑いを堪えるのに大変だった」
「それは、俺もです!」
思い出しただけでも笑い出してしまう。
でも、ジャックスさんと出会えたのも、一つの奇跡だ。
数年経った今でも、こうして気にしてもらえるのが嬉しい。
「Lien、この機会に一つ聞いてもいいかな?」
「はい、何でしょう?」
「君はデミゴットの力を手に入れた。それならば、バース性を消し去ることくらいできるんじゃないのかい?」
「それは……、多分、できると思います」
俺の返答にジャックスさんは首を傾げた。バース性で沢山傷ついてきた俺だからこそ、この第二次性を排除したいのではないか? と……。
「それをしない理由が?」
「あの……その……」
こんなことを言うと、また煽られてると言われそうだ。
「嫌じゃなければ、聞かせて?」
「ジェネシスさんから……命令されたい……から……」
「Lien!! 本当に君って人は!!」
心底憎んでいたバース性だが、そのおかげで今、最愛と人と暮らしている。
今は……自分のバースが好きだ。
ジェネシスさんが隣にいてくれるから。
「Lien、この先永遠に"永遠の愛"を誓い合おう」
「何度でもですか?」
「そう、永遠に何度でも」
「それは楽しい人生になりそうですね!」
これからも、手を取り合って二人の絆を深めていきたい。
———完———
「ソフィア様、とても美しいです」
「ありがとう、ジョシュア」
「さあ! 式典が始まりますよ!!」
ソフィア様の十六歳の誕生日。グルニスラン、新・女王誕生の日でもある。
この六年間で様々なことがあった。
サミュエルさんとジョシュアはパートナーとなり、三年前に結婚。今は二歳になる娘がいる。
城の離れの塔に新居を構えた。
結婚する際、城を出るとソフィア様に申し出たが、ソフィア様から「どうか敷地内にいてください」と懇願されたらしい。
今でもソフィア様専属の召使いとして働いている。
ジョシュアが誘導し、ソフィア様の部屋を出ると、サミュエルさんが出迎える。
「……美しいわ、女王様」
目を細め、讃えた。サミュエルさんの美は、ソフィア様の目標だそうだ。
そのサミュエルさんから褒められ、今度はソフィア様が目を細める。
三人並んで式典会場へと向かう。
この三人を見ていると、本当の家族のような錯覚さえ起こしていた。きっと二人も今、神妙な面持ちでいるだろう。
今日は新・女王お披露目と、もう一つ大切な儀式が執り行われる。
「……ソフィア様……」
「ジャックス様……!」
ソフィア様がジャックスさんに手を伸ばす。その手をジャックスさんが受け止めた。
なんと、ソフィア様はジャックさんとパートナーになったのだ。
想いを寄せていたのはソフィア様のほうだった。
ジャックスさんは十五も歳の離れた自分はやめておけと、何度も断った。
しかし、ソフィア様がどうしても引かなかった。
一年以上は粘ってアプローチしていた記憶がある。
とうとう押しに負けたジャックスさんは、ソフィア様の誕生日の日に結婚すると誓ったのだった。
国民全員が見守る中、二人は正式に結ばれ、そしてソフィア様はグルニスランの女王となった。
天高く、etherが白龍となって飛び立ち、祝福の舞を披露した。
キラキラと輝く鱗に誰もが見惚れていた。
国民が歓喜に湧く。
「おめでとうございます!」という声があちこちから飛び交った。
「良い式でしたね」
「そうだね、みんな幸せそうだ」
ジェネシスさんと式典会場へと足を運んでいた。
召喚されてから六年。今では至る所に緑や花が咲き乱れている。
作物は豊富に採れ、国外にまで売りに行くほどになった。
経済も潤う事で、以前の何倍も豊かな国へと発展した。
街並みも補整工事が進められ、今では見違えるような光景が広がっている。
式典の後、グルニスランの街を散歩して帰ろうと、ジェネシスさんと話している。
「リアン!! 騎士団長ジェネシス!! 壇上へ!!」
突然ジャックスさんから呼ばれ、二人で顔を合わせた。
キョトンとしていると、再び呼び出された。
国民も「一体なんだ? 誰だ?」とヒソヒソと話し合っている。
ジャックスさんの隣に立つと、国民に紹介されてしまった。
「この二人のおかげでグルニスランは救われた! 穢れを祓い、パロミデルを倒した! 二人に敬意の拍手を!!」
会場が「わっ!」と湧き上がる。
溢れんばかりの拍手が鳴り響いた。
照れ臭いが、ジェネシスさんと手を振って応える。時折顔を見合わせて笑った。
「さあ、式典はこれで終わりだ。続いて二人の結婚式に移ろう」
またしてもジャックスさんがわけの分からないことを言い出した。
もうソフィア様とジャックスさんの人前式は終わったのに……。
「結婚式、挙げていないだろ?」
確かにそうだ。ジェネシスさんと永遠の愛を誓ったが、“結婚式”は挙げていなかった。
ジェネシスさんはやりたいと言っていたが、忙しいのもあり、流れていたのだ。
しかしだからって、こんなグルニスランの全国民の前で!?
しかも神父さんの代わりをジャックスさんがやり始めた!
「ジェネシス・ロバーツ、あなたはツキガミ・リアンを永遠に愛し、共に歩んで行くと誓いますか?」
ジェネシスさんも可笑しくて笑い出しそうだ。
だって、こんなにも筋肉ムキムキの神父さんなんて見たことがない。
咳払いで笑い出すのを抑え、ジェネシスさんが返事をした。
「はい、生涯リアンを愛すると誓います」
また会場から拍手や歓声が沸いた。
ジャックスさんがもっともっとと、国民を煽る。すると拍手が一層大きく鳴り響いた。
「ツキガミ・リアン。あなたはジェネシス・ロバーツを生涯愛し、共に歩んで行くと誓いますか?」
ジェネシスさんを見つめた。この六年間で更に好きだという気持ちが大きくなった。
そしてきっと、この先もっとジェネシスさんへの愛は膨れ上がるのだろう。
「……はい、誓います」
「では、誓いのキスを!!」
ジェネシスさんに引き寄せられ、口付けた。
会場が、さっきのジャックスさんとソフィア様の人前式と同じくらい熱く歓喜の声を上げた。
国のお祝いムードはしばらく続くだろう。
幸せな気持ちのまま、家に帰った。
etherは森に友達の鳥が出来たと言って、よく出かけるようになった。今日も帰ってすぐに森へと出かけて行った。
以前はずっとリビングの隅で立っていたから、散歩に行ってみては? と促したのがキッカケだった。
聖獣だって一人は寂しいに決まっている。
二人でお茶を淹れて思いに耽ていた。
「まさかの展開でしたね」
「そうだね。でも念願の結婚式ができた」
「俺は、少し恥ずかしかったですけどね」
「それにしてもジャックスの神父には、笑いを堪えるのに大変だった」
「それは、俺もです!」
思い出しただけでも笑い出してしまう。
でも、ジャックスさんと出会えたのも、一つの奇跡だ。
数年経った今でも、こうして気にしてもらえるのが嬉しい。
「Lien、この機会に一つ聞いてもいいかな?」
「はい、何でしょう?」
「君はデミゴットの力を手に入れた。それならば、バース性を消し去ることくらいできるんじゃないのかい?」
「それは……、多分、できると思います」
俺の返答にジャックスさんは首を傾げた。バース性で沢山傷ついてきた俺だからこそ、この第二次性を排除したいのではないか? と……。
「それをしない理由が?」
「あの……その……」
こんなことを言うと、また煽られてると言われそうだ。
「嫌じゃなければ、聞かせて?」
「ジェネシスさんから……命令されたい……から……」
「Lien!! 本当に君って人は!!」
心底憎んでいたバース性だが、そのおかげで今、最愛と人と暮らしている。
今は……自分のバースが好きだ。
ジェネシスさんが隣にいてくれるから。
「Lien、この先永遠に"永遠の愛"を誓い合おう」
「何度でもですか?」
「そう、永遠に何度でも」
「それは楽しい人生になりそうですね!」
これからも、手を取り合って二人の絆を深めていきたい。
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どうなるか気になる所で終わってしまったーー
続き楽しみにしてます(≧∇≦)
一気読み!!幸せです♡♡ありがとうございます(〃꒳〃)是非最後までお付き合い下さい!!
新作待ってましたー(*•̀ㅂ•́)و✧
しかもファンタジーものは大好物です♪先の展開が早くも気になりますね(*´艸`*)デミゴットかぁ
待ってて頂けたなんて嬉しいです(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )投稿頑張ります!!