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〜2学期編〜
不思議な気持ち
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「4人で遊びに行ったんですか⁉︎」
「うん。そうだよ。天翔君が昨日仕事から帰って、そのまま今日も休みになったからね。カラオケ行ってきたんだ」
「そうなんですね……いいなぁ……。って、磨理王も歌うんですか?」
「いや、俺は聞き専だから。とりあえず、天翔君が目立たず遊べそうな所がカラオケくらいしか思い浮かばなくて、急遽決まったんだよ」
「磨理王も歌えば良かったのに!ってかさ、結局天翔君より来夢の方が背デカ過ぎて目立ってたよな!」
「そうだったか?ま、カモフラージュになったなら良かったじゃん」
「……楽しかった……」
寮に戻っての夕食、6人揃ったのは嬉しいですが……僕と都華咲が居ない間に皆んなで遊びに行ってたなんて!!
4人で話が盛り上がってて….
「羨ましいです!!」
僕も皆んなの歌聞きたかったです。しかも土曜の夜も4人で1125号室でお泊まり……。これぞ友情!って感じじゃないですか!!「青春してるぞ!」って感じがします。中学の頃は、勿論友達なんて居なくて、陰れて都華咲が遊んでくれていただけなので……こういう企画、憧れます!
「ククッ……椿、何ニヤついてんだよ!そうだな。また皆んなで遊びに行こうぜ!天翔もバレないって分かったし、もうちょい大胆に遊びに行けそうじゃん」
「ま、でも文化祭終わってからだろうな。生徒会も忙しいんだろ?演劇部も少しずつピリピリした雰囲気になってきてるし」
「そうですよね……」
僕が一番頑張らないと……。
「何したいか、どこ行きたいか、話し合ってる内に直ぐ1ヶ月なんて過ぎちゃうんじゃない?」
「確かにそうですね。僕もまた明日から頑張ります!」
「今日から、だろ?そろそろ部屋戻って練習するぞ!」
「ゔ……はい……」
来夢君がいつの間にかミツ先輩化してる気が……。
・
・
・
「これ、ミツ先輩から預かってたんだ。本番用の高下駄。今からこれで練習な?」
こんなの、本当に歩ける人居ますかね?花魁って人は、只者ではないんだなって……こんな事で知りましたよ。
ベッドに座って鼻緒に足を通し、来夢君に支えてもらいながら立ち上がると
「ぅわっ!!」
軽く来夢君の身長を超えてしまいました。(当たり前なんですけど)
「椿を見上げるなんて……新鮮だな……」
「僕も……来夢君を見下ろす日が来るなんて、思ってもみませんでした」
向かい合った来夢君が微笑み
「俺が付いてるから安心しろ。絶対に支えててやるから」
優しく励ましてくれると、不思議なくらい心が落ち着きます。
真っ直ぐで自信に満ち溢れた眼差し、力強く握ってくれる手、来夢君の全てが僕に安らぎを与えてくれるのです。
「椿もだいぶ要領が掴めてきたな。これなら明日、ミツ先輩も直ぐに合格してくれるだろ」
「本当ですか?ヤッター!….おおっと!!」
気を抜くと、直ぐに転びそうになります。
「おっと!気をつけろよ!転びそうになったら俺にしがみつけば良い。
ミツ先輩、直ぐにでも歩き方の練習に移りたそうだったぜ」
……明日からは更にスパルタが増しそうですね……。
「はは!そんな不安そうな顔すんなって!俺が付いてるっつってんだろ?」
就寝時間ギリギリまで練習は続きましたが、来夢君はずっと褒めて励ましてくれるので、練習も苦にはなりません。
ミツ先輩もこのくらい優しくしてくれればなぁ……なんて甘い考えが頭を過ってしまいました。
ベッドに入る頃にはヘトヘトでした。
直ぐにでも目が閉じそうです。
「ってか、もう当たり前に椿が俺のベッドで寝てるのウケる」
「はい……僕は今から枕ですから……」
「ブッ!!自分から言われると責任を感じるな……」
「まさか来夢君、昨日は天翔君を抱き枕に?」
「するわけねぇだろ!大体、俺は磨理王と一緒に寝たしな」
「えっ?磨理王と?」
「そうだけど……天翔は徠駕のベッドで寝て、俺と磨理王が都華咲のベッド借りた。磨理王がやたら徠駕と一緒に寝るの嫌がってたし、流石に俺と天翔じゃ狭いしな」
磨理王だと……僕と抱き心地も似てますもんね。
何故か胸がギュッと締め付けられました。
あれ?僕、来夢君を独り占めしたい?……いやいや、そんなわけないです。来夢君は皆んなの来夢君。僕には都華咲が居ますし……。
じゃあ何で、こんなにも嫉妬してるんでしょうか……磨理王に……。
もしかして、磨理王は来夢君が好き……とか?そういえば磨理王が好きな人居るかなんて聞いた事ないです……。
考えれば考えるほど深みにハマってしまいそうです。きっと僕の考え過ぎなのに。
そもそも天翔君と来夢君なら良くて、磨理王だとこんなにもショック受けるなんて……僕、変ですよね?
そう、考え過ぎです。
なのに、何故か来夢君と磨理王が頭から離れなくて……眠れなくなってしまいました……
.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇
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次回もどうぞ宜しくお願いします。
「うん。そうだよ。天翔君が昨日仕事から帰って、そのまま今日も休みになったからね。カラオケ行ってきたんだ」
「そうなんですね……いいなぁ……。って、磨理王も歌うんですか?」
「いや、俺は聞き専だから。とりあえず、天翔君が目立たず遊べそうな所がカラオケくらいしか思い浮かばなくて、急遽決まったんだよ」
「磨理王も歌えば良かったのに!ってかさ、結局天翔君より来夢の方が背デカ過ぎて目立ってたよな!」
「そうだったか?ま、カモフラージュになったなら良かったじゃん」
「……楽しかった……」
寮に戻っての夕食、6人揃ったのは嬉しいですが……僕と都華咲が居ない間に皆んなで遊びに行ってたなんて!!
4人で話が盛り上がってて….
「羨ましいです!!」
僕も皆んなの歌聞きたかったです。しかも土曜の夜も4人で1125号室でお泊まり……。これぞ友情!って感じじゃないですか!!「青春してるぞ!」って感じがします。中学の頃は、勿論友達なんて居なくて、陰れて都華咲が遊んでくれていただけなので……こういう企画、憧れます!
「ククッ……椿、何ニヤついてんだよ!そうだな。また皆んなで遊びに行こうぜ!天翔もバレないって分かったし、もうちょい大胆に遊びに行けそうじゃん」
「ま、でも文化祭終わってからだろうな。生徒会も忙しいんだろ?演劇部も少しずつピリピリした雰囲気になってきてるし」
「そうですよね……」
僕が一番頑張らないと……。
「何したいか、どこ行きたいか、話し合ってる内に直ぐ1ヶ月なんて過ぎちゃうんじゃない?」
「確かにそうですね。僕もまた明日から頑張ります!」
「今日から、だろ?そろそろ部屋戻って練習するぞ!」
「ゔ……はい……」
来夢君がいつの間にかミツ先輩化してる気が……。
・
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「これ、ミツ先輩から預かってたんだ。本番用の高下駄。今からこれで練習な?」
こんなの、本当に歩ける人居ますかね?花魁って人は、只者ではないんだなって……こんな事で知りましたよ。
ベッドに座って鼻緒に足を通し、来夢君に支えてもらいながら立ち上がると
「ぅわっ!!」
軽く来夢君の身長を超えてしまいました。(当たり前なんですけど)
「椿を見上げるなんて……新鮮だな……」
「僕も……来夢君を見下ろす日が来るなんて、思ってもみませんでした」
向かい合った来夢君が微笑み
「俺が付いてるから安心しろ。絶対に支えててやるから」
優しく励ましてくれると、不思議なくらい心が落ち着きます。
真っ直ぐで自信に満ち溢れた眼差し、力強く握ってくれる手、来夢君の全てが僕に安らぎを与えてくれるのです。
「椿もだいぶ要領が掴めてきたな。これなら明日、ミツ先輩も直ぐに合格してくれるだろ」
「本当ですか?ヤッター!….おおっと!!」
気を抜くと、直ぐに転びそうになります。
「おっと!気をつけろよ!転びそうになったら俺にしがみつけば良い。
ミツ先輩、直ぐにでも歩き方の練習に移りたそうだったぜ」
……明日からは更にスパルタが増しそうですね……。
「はは!そんな不安そうな顔すんなって!俺が付いてるっつってんだろ?」
就寝時間ギリギリまで練習は続きましたが、来夢君はずっと褒めて励ましてくれるので、練習も苦にはなりません。
ミツ先輩もこのくらい優しくしてくれればなぁ……なんて甘い考えが頭を過ってしまいました。
ベッドに入る頃にはヘトヘトでした。
直ぐにでも目が閉じそうです。
「ってか、もう当たり前に椿が俺のベッドで寝てるのウケる」
「はい……僕は今から枕ですから……」
「ブッ!!自分から言われると責任を感じるな……」
「まさか来夢君、昨日は天翔君を抱き枕に?」
「するわけねぇだろ!大体、俺は磨理王と一緒に寝たしな」
「えっ?磨理王と?」
「そうだけど……天翔は徠駕のベッドで寝て、俺と磨理王が都華咲のベッド借りた。磨理王がやたら徠駕と一緒に寝るの嫌がってたし、流石に俺と天翔じゃ狭いしな」
磨理王だと……僕と抱き心地も似てますもんね。
何故か胸がギュッと締め付けられました。
あれ?僕、来夢君を独り占めしたい?……いやいや、そんなわけないです。来夢君は皆んなの来夢君。僕には都華咲が居ますし……。
じゃあ何で、こんなにも嫉妬してるんでしょうか……磨理王に……。
もしかして、磨理王は来夢君が好き……とか?そういえば磨理王が好きな人居るかなんて聞いた事ないです……。
考えれば考えるほど深みにハマってしまいそうです。きっと僕の考え過ぎなのに。
そもそも天翔君と来夢君なら良くて、磨理王だとこんなにもショック受けるなんて……僕、変ですよね?
そう、考え過ぎです。
なのに、何故か来夢君と磨理王が頭から離れなくて……眠れなくなってしまいました……
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