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第2章 忍の章
31話 無抵抗♥
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痛い、寒い、痒い、いわゆる不快感。
生命活動の観点からいえば、快感よりもよっぽど大切な感覚である。
不快感を察知する能力こそ、生命力に他ならない。
ゆえに人間は快感よりも不快感に敏感である。
その不快をフルに使って、ナツキは執拗に責められていた。
べちゃあっべちゃあっ、べちょぉあ、べちょぉあ――べちょあべちゅ!
まるで飢えたハイエナの群れを思わせる咀嚼音混じりのクンニだった。
その群れのようなクンニを、茂は1人で興じている。
「んっふ、ふぅ……は……は……はぁ……あっ、あ゛っう゛っぐっ、ぐぅうっ!」
また、また逝かされそうにっ、不快感で逝かされてしまうっ……。
ありえない、気持ち悪くてありえない。
気持ち悪くて逝くなんて更にありえない。
ベチャベチャ舐めたくられて、ゾクゾクと身体の中まで竦みあがる。
危機感から感覚を鋭くさせられた膣の中を舌が入り込んでくる。
それも寄り道なしに子宮まで迫ってくる。
「はぁ、う、ああぅ! ぅ、う、あっ! ぁ、あ!? ぁあっ! ア゛、ア゛!」
ニュルルルルッ、ニュルルルルッ、とカメレオンがハエでも捕食する素早さで出入りを始めたのだ。不快であろうが無かろうが感度を上げられたおまんこの中が、クリトリスみたいに鋭い快感を覚えてしまう。
――ニュルルルッ、ニュルルッ! ニュルルルッ、ニュルルッ!
ここが勝負所と見極めたように必死に責めたくってくる。
「うっ、あ、はっ、あっ、あ、あっ、いっ、…………いくっ、…………いくっ…………いくぅううううううううッウ゛ウゥウ゛!!!」
ゾクンッ、ゾクゾクンッ! と子宮がうねってそして震えあがる。
極限の快感だった。
このときばかりは全てがどうでも良くなってしまう。
不快感だったとか、嫌悪感だったとかそれら全てがどうでも良くなってしまう。
精子を注がれようものなら、間違いなく孕むだろう。
そして、それを拒絶さえ出来ないだろう。
四角いベッドに抱きついているような緩み切っただらしない姿のまま伏せっていると、おまんこに散々された責めを、今度はお尻にされてしまう。
「ぅう゛ぁあっ?! っあ、あぁ…………あぁあ゛……」
そう、おまんこにされた責めを、そのままお尻にされるのだ。
それを何度も繰り返されていた。
しかし、ついに迎えてしまった絶頂に惚けきっていて、お尻への責めの番であることすら忘れていた。
そして、身体の中ではありえないことが起こっていた。
おまんこ責めの段階から、この後アナルを同じように責められる、その恐怖、おぞましさは、予告によって飛躍的に増幅されていた。絶頂させられたせいで更に恐怖も飛躍しそうなものだが、肝心のお尻は悦び狂っていた。
心を裏切ったように舌の出入りに合わせてヒクヒクヒクヒク、痙攣して――。
「あぁあんっ!? い、いくぅ、い、いくっ! あっ、あっ、ひっ、ひぁ、あ゛っ! だめだめだめだめっいっぢゃうっダメダメッ!!」
求め過ぎていたせいでニュルルルッ、ニュルルルッ、とおまんこでさえ覚えた圧迫感がお尻では不快に感じない。
ニュルルンッ! と抜けていく圧倒的な排泄感だけが襲ってくる。
お尻を支えて舌を出し入れされているだけなのに、後ろから突かれたように激しく暴れる。ビクンビクンと股間が揺れる。
だ、だめっ、こ、こんなの続けたらっ、こんなの続けられたら――。
「も、もう、だめっ、もうだめぇえっ、いっ、いくっ、いっちゃうっ、い、いくいくいくいく゛ぅあぁああああぁあああ゛っ! あ゛!? アァ゛!」
身体が歓喜に跳ね上がって、ボールのようにバウンドしていた。
それを抑えつけようと必死にベッドにしがみ付く。力づくでも抑えないと絶頂の余韻だけで小さな絶頂が山彦のように木霊を続けそうだった。
「あっ…………ふぅ…………ふぅえ!? あぁあんっ♥」
おまんこ責められ、同じようにアナル責められ、そして休憩。いつもと同じ流れだと思って気持ちが緩んでいたところで、充血して膨らんだ陰唇をぺちゃんぺちゃんと舐められた。
四つに戻されて開いた股の間を叩くような舌使いで責められる。
それもおまんこを丸々隠せそうな大きい舌だった。
ペチャンッペチャンッペチャンッ――。
「あっ♥ あぁんっ♥ あふぁんっ♥」
甘えたような、それでいて媚びるような声が溢れていた。
ありえない。なんでこんな乱暴な舌に媚びてしまうんだっ……。
ずっと不快で全身に蕁麻疹のような鳥肌を浮かばせてきた愛撫が、快感に切り替わっていた。
さっき絶頂したからかっ……。そのせいでかっ……。
それを分かったからと言って――。
「はぁんっ♥ あ、あんっ、ら、らめぇえ、こ、こえっ、と、とまらにゃ、ああぁんっ♥ ら、らめぇえ♥」
身体に裏切られた気分だ。なんて薄情な、いや、なんて現金なんだ。
こんな、こんなっ、愛撫とも呼べない幼稚な愛撫でっ……。でもっだめっ……。
「い、いくっ、お、おまんこいくっ……な、舐められるだけでいっちゃうっ、うっ、うっう゛っ……んぁああああああ!!」
ガクガクッと茂目掛けて突き出したお尻を激しく振りたくっていた。
愛液なのか潮なのか尿なのか分からないものを振り撒きながらも、そのまま四つの体勢を崩さない。お尻の穴が舐められるのを待ち焦がれて、ひゅくっひゅくっ、と窄まっては広がっていた。
れろっ、れろっ、れろっ――。
「あぁんっ♥ ひゃあ、あんっ♥ あっあっん、ひゃあっあ、あ、えっ? ――い、いくっ、いっちゃうぅ、いっちゃうよっ、んっ、あっ、ひゃめっ、ああぁあ、あぁあああああああんっ! あ゛!? アッ! アァアッ゛!?」
れろっ………………れろっ……………………れ……ろっ…………
――は、あ……はぁあ……あ、………………。あ、ありえなぃ……、す、少し舐められただけでっ……、こ、こんなっ。
お尻拭いただけでいっちゃうよ、これっ……。トイレも行けない、よっ……。
期待しすぎての即イキに、ナツキは排泄への不満を漏らす余裕を見せた。
しかし、そもそもの不満がアナルを責められる時間の短さにあるとは、ナツキ自身も気付いていなかった。
それを自覚させるかのように、茂の責手が止まる。
はぁ……、はぁ……と湿ったナツキの吐息だけが重ねられていく。
吐息もさながら、シーツを握った指の間から布地がはみ出るほどに拳が強く握られていく。
ものたりない……ものたりない……たりない……たりない……たりない。
何で責めが止まったのかなんてもの足りなさは、すぐにもの欲しさに潰された。散々嬲られた2穴は、入ってもいないちんぽを奉仕するようにひゅうくんっ、と締まって、中ではギュッギュッとさらに淫猥に蠢いている。
そんな限界にいるナツキの腰が軽く掴まれて、ころんっ、と仰向けにひっくり返されてナツキと茂の目が合った。
ナツキは潤んだ瞳のまま、ぼーっと茂を眺める。
「あ、ふぅう…………ふぁ、はぁ……、はぁ……」
「トロ顔だねぇー。抵抗したかったらしても良いよぉお♥ くノ一が快楽に屈したなんて笑えないでしょぉおおお♥」
分かっている。分かっているのに股を閉じることさえ出来ない。
好色に緩んだ史上最低のオタク顔。ノビオ、スネ吉、タケヤンの欠点を集められて作られた人間性。キスもしたくない。
それどころか、喋られるだけで耳の中が擽られているように不愉快になる。
なのにだ……。
「拒絶しないのかなー?♥」
そう、股さえ閉じられない。手の平を乳房や股に運ぶ気にさえならない。
「拒絶しないのぉおおーーー?♥」
いいながら目だけ血走らせながらおまんこへと寄ってくる。
凄くゆっくりなのに、股を閉じようと思えば閉じられるのに――。
あろうことか舐めやすいように股をガニ股に開いて媚びていた。
「あぁあんっ♥ いっ、いいっ、いっ♥ いいいっ♥ き、きもちぃのっ、お、おまんこぺろぺろされるのいいっ、きもちいのっ、あぁああん♥」
ぺちゃ……ぺちゃ……ぺちゃ……ぺちゃ……――。
愛でるような愛撫に、ナツキの心も体も完全に堕ちようとしていた。
生命活動の観点からいえば、快感よりもよっぽど大切な感覚である。
不快感を察知する能力こそ、生命力に他ならない。
ゆえに人間は快感よりも不快感に敏感である。
その不快をフルに使って、ナツキは執拗に責められていた。
べちゃあっべちゃあっ、べちょぉあ、べちょぉあ――べちょあべちゅ!
まるで飢えたハイエナの群れを思わせる咀嚼音混じりのクンニだった。
その群れのようなクンニを、茂は1人で興じている。
「んっふ、ふぅ……は……は……はぁ……あっ、あ゛っう゛っぐっ、ぐぅうっ!」
また、また逝かされそうにっ、不快感で逝かされてしまうっ……。
ありえない、気持ち悪くてありえない。
気持ち悪くて逝くなんて更にありえない。
ベチャベチャ舐めたくられて、ゾクゾクと身体の中まで竦みあがる。
危機感から感覚を鋭くさせられた膣の中を舌が入り込んでくる。
それも寄り道なしに子宮まで迫ってくる。
「はぁ、う、ああぅ! ぅ、う、あっ! ぁ、あ!? ぁあっ! ア゛、ア゛!」
ニュルルルルッ、ニュルルルルッ、とカメレオンがハエでも捕食する素早さで出入りを始めたのだ。不快であろうが無かろうが感度を上げられたおまんこの中が、クリトリスみたいに鋭い快感を覚えてしまう。
――ニュルルルッ、ニュルルッ! ニュルルルッ、ニュルルッ!
ここが勝負所と見極めたように必死に責めたくってくる。
「うっ、あ、はっ、あっ、あ、あっ、いっ、…………いくっ、…………いくっ…………いくぅううううううううッウ゛ウゥウ゛!!!」
ゾクンッ、ゾクゾクンッ! と子宮がうねってそして震えあがる。
極限の快感だった。
このときばかりは全てがどうでも良くなってしまう。
不快感だったとか、嫌悪感だったとかそれら全てがどうでも良くなってしまう。
精子を注がれようものなら、間違いなく孕むだろう。
そして、それを拒絶さえ出来ないだろう。
四角いベッドに抱きついているような緩み切っただらしない姿のまま伏せっていると、おまんこに散々された責めを、今度はお尻にされてしまう。
「ぅう゛ぁあっ?! っあ、あぁ…………あぁあ゛……」
そう、おまんこにされた責めを、そのままお尻にされるのだ。
それを何度も繰り返されていた。
しかし、ついに迎えてしまった絶頂に惚けきっていて、お尻への責めの番であることすら忘れていた。
そして、身体の中ではありえないことが起こっていた。
おまんこ責めの段階から、この後アナルを同じように責められる、その恐怖、おぞましさは、予告によって飛躍的に増幅されていた。絶頂させられたせいで更に恐怖も飛躍しそうなものだが、肝心のお尻は悦び狂っていた。
心を裏切ったように舌の出入りに合わせてヒクヒクヒクヒク、痙攣して――。
「あぁあんっ!? い、いくぅ、い、いくっ! あっ、あっ、ひっ、ひぁ、あ゛っ! だめだめだめだめっいっぢゃうっダメダメッ!!」
求め過ぎていたせいでニュルルルッ、ニュルルルッ、とおまんこでさえ覚えた圧迫感がお尻では不快に感じない。
ニュルルンッ! と抜けていく圧倒的な排泄感だけが襲ってくる。
お尻を支えて舌を出し入れされているだけなのに、後ろから突かれたように激しく暴れる。ビクンビクンと股間が揺れる。
だ、だめっ、こ、こんなの続けたらっ、こんなの続けられたら――。
「も、もう、だめっ、もうだめぇえっ、いっ、いくっ、いっちゃうっ、い、いくいくいくいく゛ぅあぁああああぁあああ゛っ! あ゛!? アァ゛!」
身体が歓喜に跳ね上がって、ボールのようにバウンドしていた。
それを抑えつけようと必死にベッドにしがみ付く。力づくでも抑えないと絶頂の余韻だけで小さな絶頂が山彦のように木霊を続けそうだった。
「あっ…………ふぅ…………ふぅえ!? あぁあんっ♥」
おまんこ責められ、同じようにアナル責められ、そして休憩。いつもと同じ流れだと思って気持ちが緩んでいたところで、充血して膨らんだ陰唇をぺちゃんぺちゃんと舐められた。
四つに戻されて開いた股の間を叩くような舌使いで責められる。
それもおまんこを丸々隠せそうな大きい舌だった。
ペチャンッペチャンッペチャンッ――。
「あっ♥ あぁんっ♥ あふぁんっ♥」
甘えたような、それでいて媚びるような声が溢れていた。
ありえない。なんでこんな乱暴な舌に媚びてしまうんだっ……。
ずっと不快で全身に蕁麻疹のような鳥肌を浮かばせてきた愛撫が、快感に切り替わっていた。
さっき絶頂したからかっ……。そのせいでかっ……。
それを分かったからと言って――。
「はぁんっ♥ あ、あんっ、ら、らめぇえ、こ、こえっ、と、とまらにゃ、ああぁんっ♥ ら、らめぇえ♥」
身体に裏切られた気分だ。なんて薄情な、いや、なんて現金なんだ。
こんな、こんなっ、愛撫とも呼べない幼稚な愛撫でっ……。でもっだめっ……。
「い、いくっ、お、おまんこいくっ……な、舐められるだけでいっちゃうっ、うっ、うっう゛っ……んぁああああああ!!」
ガクガクッと茂目掛けて突き出したお尻を激しく振りたくっていた。
愛液なのか潮なのか尿なのか分からないものを振り撒きながらも、そのまま四つの体勢を崩さない。お尻の穴が舐められるのを待ち焦がれて、ひゅくっひゅくっ、と窄まっては広がっていた。
れろっ、れろっ、れろっ――。
「あぁんっ♥ ひゃあ、あんっ♥ あっあっん、ひゃあっあ、あ、えっ? ――い、いくっ、いっちゃうぅ、いっちゃうよっ、んっ、あっ、ひゃめっ、ああぁあ、あぁあああああああんっ! あ゛!? アッ! アァアッ゛!?」
れろっ………………れろっ……………………れ……ろっ…………
――は、あ……はぁあ……あ、………………。あ、ありえなぃ……、す、少し舐められただけでっ……、こ、こんなっ。
お尻拭いただけでいっちゃうよ、これっ……。トイレも行けない、よっ……。
期待しすぎての即イキに、ナツキは排泄への不満を漏らす余裕を見せた。
しかし、そもそもの不満がアナルを責められる時間の短さにあるとは、ナツキ自身も気付いていなかった。
それを自覚させるかのように、茂の責手が止まる。
はぁ……、はぁ……と湿ったナツキの吐息だけが重ねられていく。
吐息もさながら、シーツを握った指の間から布地がはみ出るほどに拳が強く握られていく。
ものたりない……ものたりない……たりない……たりない……たりない。
何で責めが止まったのかなんてもの足りなさは、すぐにもの欲しさに潰された。散々嬲られた2穴は、入ってもいないちんぽを奉仕するようにひゅうくんっ、と締まって、中ではギュッギュッとさらに淫猥に蠢いている。
そんな限界にいるナツキの腰が軽く掴まれて、ころんっ、と仰向けにひっくり返されてナツキと茂の目が合った。
ナツキは潤んだ瞳のまま、ぼーっと茂を眺める。
「あ、ふぅう…………ふぁ、はぁ……、はぁ……」
「トロ顔だねぇー。抵抗したかったらしても良いよぉお♥ くノ一が快楽に屈したなんて笑えないでしょぉおおお♥」
分かっている。分かっているのに股を閉じることさえ出来ない。
好色に緩んだ史上最低のオタク顔。ノビオ、スネ吉、タケヤンの欠点を集められて作られた人間性。キスもしたくない。
それどころか、喋られるだけで耳の中が擽られているように不愉快になる。
なのにだ……。
「拒絶しないのかなー?♥」
そう、股さえ閉じられない。手の平を乳房や股に運ぶ気にさえならない。
「拒絶しないのぉおおーーー?♥」
いいながら目だけ血走らせながらおまんこへと寄ってくる。
凄くゆっくりなのに、股を閉じようと思えば閉じられるのに――。
あろうことか舐めやすいように股をガニ股に開いて媚びていた。
「あぁあんっ♥ いっ、いいっ、いっ♥ いいいっ♥ き、きもちぃのっ、お、おまんこぺろぺろされるのいいっ、きもちいのっ、あぁああん♥」
ぺちゃ……ぺちゃ……ぺちゃ……ぺちゃ……――。
愛でるような愛撫に、ナツキの心も体も完全に堕ちようとしていた。
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