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#2 快楽に弱いのは基本です
しおりを挟む「…なっ、ここは?…」
「お!起きた?お兄さん、痛くない?ごめんねぇ、手加減できなくて」
俺は目が覚めるとベッドの上に寝かされていた。ラブホに置いてあるような二人が寝ても十分足りるでかいベッドの上。
隣にあの男がいた。
通りで客引きを行っていたホストのようなチャラい見た目の金髪だ。
「…お前、こんなことをしてただで済むと…うぁ♡、ああん♡」
目の前の金髪を睨みつけてつかみかかろうと体を起こした時、
ありえない場所から背筋を突き抜ける快感を感じた。
「…なんだこれ、うぁ♡なんで♡なんで、お尻♡あ♡ぁああん♡」
「あはっ、お兄さん、かーわい♡やっぱり初めてだった?気持ちいでしょ」
…エネマグラ。
耳元でささやかれて、たまらず腰をくねらせる。
「…やだぁ♡♡なにこれ♡知らない、なんで俺の、尻に、あ♡あ♡やだぁ♡」
お尻深々と突き刺さっているであろうエネマグラが内側から肉を押し上げる。
そのたびに敏感なところを押されてあられもない声が出る。
「…やぁ♡こんな、警察官に♡はぁ♡こんなことしちゃ♡だめ♡だめなんだからぁ♡」
「なーに言ってんの?お兄さん、こここんなびちょびちょにしてそんな事言ったって
何の説得力もないよ。こんなドスケベな体、ぴちぴちの制服の下に隠して、
今までよく無事だったね。俺に見つかったからよかったものの…」
…他の奴だったらまわされてたよ。俺が優しくてよかったね。
「もっと気持ちよくしようか?ほら、どう?」
「…ぁあ♡や、だめぇ♡ぁあん♡ぐりぐりしちゃ♡当たっちゃう♡ダメなとこに当たっちゃうから♡」
「ダメなとこってどこ?ダメなとこじゃないでしょ、気持ちいところでしょ」
ぐりぐりぐり♡♡ぐちぐち♡くりくり♡
俺の尻に刺さったエネマグラを男はぐりぐりと中を探るように動かす。
そのたびに前立腺や肉壁の弱い部分をえぐるものだから、甘い刺激が体中に走って、
もどかしさと、自分以外で制御できない刺激に逃げようともがく。
しかし、男は俺の腰を押さえつけると、無理やり、隠そうとした気持ちいところをグイッとエネマグラで抉る。
ゴリっ。
「…やっ、あ♡♡あああああああ゛ああ゛♡♡」
「お、初めての前立腺イキ。おめでと。かわいいねぇ」
可愛くない。かわいくない。
こんな屈辱的を感じたことなかった。
悔しい。
「やぁ♡だめぇ♡ぐりぐり♡しないでぇ♡♡」
「ほらほら♡うれしいんでしょ。お尻いじられるの大好きなくせに」
「あ♡イクから♡♡また、またイクから♡♡いっイッグウう゛う゛う゛う゛♡」
「連続でいっちゃう?疲れちゃうでしょ。後がもたないよぉ」
俺が尻でアクメして体をびくびくさせているにも関わらず、
男は容赦なくエネマグラをぐいぐい中に押し込んできて
イクのが止まらなくなる。
腹を白いザーメンでびちゃびちゃにして、
尻からは腸液が出てきて、前も後ろも大洪水になっている。
快楽の波がランダムに押し寄せて、両手で体を抱きしめて耐えようとするが、
男は俺を仰向けにさせて、恥ずかしいところをさらすような体勢にさせる。
「かわいい顔もっと見せて。あーは、泣いてるの?イイね、すごくいいね」
「…ふっ♡うっう、♡ぐすっ♡…警察官にこんなことして、ただで済むと…ひっ♡あ♡やああああああああああ♡♡」
「大好きなお尻アクメだよ。もうメスイキ癖になっちゃったね」
もうほぼ何も出なくなったちんこからびゅーっと透明な液体が飛ぶ。
「あ゛ー♡!あ゛あああ゛♡♡」
「…はぁ?どんだけだよ、もう無理、挿入れるわ」
そのままエビぞりで天井を見上げる俺を見て、
男はイラついたようにカチャカチャとせわしなく腰のベルトを外していく。
びくびくと全身を痙攣させている俺の目の端で男が俺の足を高々と上げるのが見えた。
ぐいっと足を開脚させる。
ぐちゅん!
「ひゅっ♡はぁっ♡♡」
いきなり体内に入っていたエネマグラを抜かれて、ぽっかりと空いたアナルから外の空気が入っていく。
しかし、それは一瞬だった。
「お♡♡おぐぅうううううう゛♡♡おほぉっ♡♡」
男のものががめりめりとアナルを割り開いて入ってくる。
さっきまでのエネマグラとは全く違う。
胎内でびくびくと脈打つそれは熱くて、そして肉筒をいっぱいにする。
「はぁ♡気持ちいぃ♡」
「…はひぃっ♡♡ふぅっ♡はふぅっ♡お゛っ♡」
とんでもない圧迫感と敏感なところを押し開かれていく快感に
なんとか空気を取り込もうと金魚みたいにパクパク口を開ける。
「お兄さん、大丈夫?白目だけど。」
「…がはぁ!はぁ♡♡はぁ♡♡はぁ♡♡はぁ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
「このコリコリしているとこ何?もしかして…」
コリコリコリコリコリ♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡お♡♡おぐぉおおおお゛♡」
中から亀頭で尻の奥の奥をコリコリコリ♡♡と抉られて
頭が真っ白になり、何もかもが吹っ飛ぶくらいの衝撃に襲われた。
「もしかして、子宮口下りてきてる?ほらぁほらほら♡」
「だめぇえええええええ゛死んじゃう♡死んじゃう♡おおおおおおお゛♡♡」
男は今度はそのこりこりしたところに向かって、
ずんっずんっと腰をスライドさせて、一発一発突き始めた。
「おがじぐなるぅううう゛♡♡だめぇえええええええ♡♡」
「いいんだよ。これがお兄さんの本性なんだもん。俺もイっていい?」
「なかだめぇ♡お願い♡中は、中はぁ♡♡」
「もう雌まんこだから孕んじゃうもんね。でも…」
中の一番奥がびちゃぁと濃いザーメンで満たされていく。
「お兄さん、もう俺の雌だから」
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