1 / 1
彼にとっては体の関係を迫られることはよくあることでした
しおりを挟む
組長目線
組長(46歳くらい)
いいか、下の意見を聞く。これは結構。
※※
仲良しごっこをやりたいならそうすればいい。
だが、それは破滅への入り口だってことを
知っておかねぇといけない。
・・・・誰にとっちゃとは言わないが。
※※
あいつは不器用なやつだ。
金貸しをやっていた”マサ”を見つけたのは偶然だった。
それまで堅気としてやってきたマサを
ヤクザに無理矢理引き込んだのは俺だ。
22歳という若さで、俺たちのようなヤクザ相手でも
物おじせずに言いたいことを言ってくる様子は
とても痛快だった。
頭が切れて、交渉がうまいのに、変なところでまっすぐで
脆い。
ほっとけない奴だった。
マサを組に引き入れた(仲間を盾に脅して半ば無理やり)
のはいいものの、すぐに問題が起こった。
それは、組にマサが入ったことをよく思ってない
若い衆がいたことだ。
堅気だったマサを組長自ら組に引き入れ、さらには
組長の右腕として扱っている。(主に経理などの仕事をやらせていた)
(あいつは頭がよく、計算もできる。雇っている弁護士や税理士よりも
扱いやすく、交渉でも役立ってくれるため、いつでも隣に置いて
連れまわしたい、という俺の考えもあった。)
そんなぽっとでの奴をよく思っていないものがいることぐらい
分かっていたが、マサのことだから、うまくかわすだろうと軽く
考えていた。
しかし、すぐに俺の考えは甘かったことを思い知る。
ある時、マサに対して集団での暴力や暴行が行われている
ことが俺の耳に入ってきた。
俺は下っ端の考えなしな行動、そしてそれを隠していたマサに苛立ち、
寝室にマサを呼びつけた。
_______________________________________
「・・・・いいですか?」
21時過ぎ。
障子の向こうから声をかけられた。
マサだ。
「入れ」
読んでいた本を机に置き、俺は顔を上げた。
「・・・何ですか?」
障子を開けて不機嫌顔で俺の方を見るマサ。
「もっと近くに寄れ」
「・・・はい」
敷布団の隅までやってきて正座をするマサの方に
近づき、俺はマサの上着に手をかけた。
「な!何すんだ!いきなり!」
マサが驚き、慌てて逃げようとするが
俺は気にせず、上着をはぎ取ろうとする。
「いいから、脱げ!」
「ちょっ、なんなんだ、おい!」
俺はマサの上着を下着ごとはぎ取り、
丸めるとぽいっと部屋の隅に放り投げた。
上半身が裸になったマサがぶつくさと小声で
文句を言っていた。
「・・・いきなり寝室に呼び出して、何をするかと
思えば、こういうことかよ、・・・
・・・っち、なんでいつもこういうことに・・」
俺はマサの言葉に少々引っかかるものがあったが、
無視して、上半身を凝視した。
「なんだこの痣?この傷は?」
マサの腹のあたりにできた大きな青あざをなぞると
マサは少し顔を顰めた。
「・・・・喧嘩です。よくあることだろう?」
マサはぷいっと横を向く。
「ああ、喧嘩なら仕方ねぇが、なんでこんなわかりづらいところに
ばっか傷があるんだ?喧嘩なら顔にも傷がつくはずだろ?」
「たまたま顔は避けたんだ、なんだ、さっきから、
あんたは俺の保護者かよ、どうでもいいだろ、好きにさせてくれ」
確かに俺が口を出すことではないかもしれねぇ。だが。
「お前は俺の大事な右腕なんだ。怪我をして働けなくなっちゃ困る。
特に今は大事な時期だ。余計な問題は抱えたくない。」
「わかった。荒事は避けるように気を付けます、これでいいですか」
分かっていない。まったく言いたいことをわかっていないマサに
さらに苛立ちが募っていく。
「違う、俺はお前が、組の奴らからよってたかって暴力を受けてるって聞いたから
ここに呼び出したんだ。誰がやったんだ?言えよ、俺が処分する」
マサは少し驚いて目を見開いた。しかし、その顔が怒りと羞恥で赤く染まっていくのが
わかった。
マサが立ち上がり、俺に向かって言う。
「…あんたが、あんたは、…誰のせいでこうなっていると思っているんだよ。
あんたは一体俺のことをどうしたいんだよ。俺のことをなんだと思っているんだ?
どこまで俺をバカにすれば気が済むんだ?」
俺に向かって一気にまくしたてると、
すーっと息を吐いて、また座った。
「暴行のことはよくあることだと思ったので黙っていました。組の奴らを処分するのは
得策ではないと思います。ますます悪化するだろう、と思います。
なぜなら組の中の半数以上は俺のことを見下している奴ら、よく思っていない奴らだからです。
当たり前でしょう。あんたにもわかるはずだ。
…いや、あんたには下の奴らの気持ちなんてわからないかもしれないですね」
マサは少し、口角を歪に引き上げた。
馬鹿にしたような笑みだ。
「今は何もしないことが一番です。俺もあんたにできる限りつきっきりになって
そういう隙を与えないようにするつもりです。
これで満足ですか?」
マサはそれだけ言うと俺に背を向けて、部屋の隅に丸めた服を取りに行った。
俺の頭の中でマサの言葉が反芻し、しかし、その内容についてまともに考えられなかった。
「いい、それでいい」
それだけ口に出していたものの、全く頭の中の答えは違っていて、なぜかマサをどうしたら
守れるか、などと考えていた。
成人した、しかも強面に何を言っているのだろうと思うが、真剣にそれを考えていた。
ふいにマサの裸の背中が目に入る。
すらりとした無駄な肉のない背中。
しかし、そこにも大きな痣やたばこを押し付けられたときにできるような火傷の後で彩られている。
心臓がどくどくと脈打ち、腹のそこから何か黒いものが湧き上がるのを感じた。
「マサ」
俺はマサの背後に立つと、俺の声で振り向いたマサの腕を取って、布団に縫い付けた。
つまり、マサを布団に押し倒した。
「…うっ!げほっ、げほっ」
マサは布団に押し倒された衝撃で咳をする。
苦しさと体の痛み(暴行を受けた傷が治っていないのだろう)からか、
しばらく顔を顰めたまま動けないようだった。
「…あんた、何してんだ?」
獣が唸るような低い声。マサはそして俺を睨みつけた。
「下も脱げよ。マサ」
「嫌だ」
「俺に嫌は通じねぇってことは、お前はわかっているはずだ。…あの時だってそうだろう」
俺は小さな子どもに言い聞かせるようにマサの目を見て諭した。
あの時ーとはマサの金貸しの仲間を捕まえて、マサの目の前で痛めつけながら、
マサに組に入るように脅した時のことだ。
あの時、それまでの金貸しの仲間、客、それまでの人間関係なんかとは一切連絡を取らないように契約させた。
もし、契約を破れば仲間を殺す。殺すまではいかないにしろ、今後普通の生活ができないようにさせる。
堅気を引き込むんだからそれくらいしねぇとな。
悔しそうに顔を歪めるマサを見て、俺はなぜか高揚感を感じていた。
肉汁たっぷりのステーキを食べる時のような抑えきれない高揚感だ。
マサのズボンに手をかけ、脱がしたところだった。
ずばっ!と障子が完全に開け放たれた。
「大変です!大変です、オヤジ!・・・ってあれ?」
慌てて、飛び込んできた若い柄シャツの男が
まくしたてるように話しかけて、そしてぱたりと言葉を止める。
「え、え、・・・・なんで、マサ、え、二人ってそういう・・・・」
「おい」
俺が不機嫌に若い組員に声をかける。
「は、はぃぃいい」
「部屋入る時は声かけてからにしろ」
「すいません、すいやせん。でも一大事で」
「なんだ?」
「松葉組が抗争を仕掛けてきて…」
「理由は?」
「それがうちと縄張りが重なっていた店で
みかじめ料の件で、若い奴らが揉めたらしくて。
おそらく松葉組はこの抗争で一気に縄張りを広げたい、
という思惑があるんだと思います」
「なるほど、わかった。すぐ支度する。
マサ、お前も来い」
「はい」
俺はマサの上からのくと、服を整える。
マサも服を整えて、二人して何事もなかったかのように
ふるまった。
「こちらです、車の用意はできています」
「ああ」
俺は車に乗り込む。
すぐにマサが続いた。
組長(46歳くらい)
いいか、下の意見を聞く。これは結構。
※※
仲良しごっこをやりたいならそうすればいい。
だが、それは破滅への入り口だってことを
知っておかねぇといけない。
・・・・誰にとっちゃとは言わないが。
※※
あいつは不器用なやつだ。
金貸しをやっていた”マサ”を見つけたのは偶然だった。
それまで堅気としてやってきたマサを
ヤクザに無理矢理引き込んだのは俺だ。
22歳という若さで、俺たちのようなヤクザ相手でも
物おじせずに言いたいことを言ってくる様子は
とても痛快だった。
頭が切れて、交渉がうまいのに、変なところでまっすぐで
脆い。
ほっとけない奴だった。
マサを組に引き入れた(仲間を盾に脅して半ば無理やり)
のはいいものの、すぐに問題が起こった。
それは、組にマサが入ったことをよく思ってない
若い衆がいたことだ。
堅気だったマサを組長自ら組に引き入れ、さらには
組長の右腕として扱っている。(主に経理などの仕事をやらせていた)
(あいつは頭がよく、計算もできる。雇っている弁護士や税理士よりも
扱いやすく、交渉でも役立ってくれるため、いつでも隣に置いて
連れまわしたい、という俺の考えもあった。)
そんなぽっとでの奴をよく思っていないものがいることぐらい
分かっていたが、マサのことだから、うまくかわすだろうと軽く
考えていた。
しかし、すぐに俺の考えは甘かったことを思い知る。
ある時、マサに対して集団での暴力や暴行が行われている
ことが俺の耳に入ってきた。
俺は下っ端の考えなしな行動、そしてそれを隠していたマサに苛立ち、
寝室にマサを呼びつけた。
_______________________________________
「・・・・いいですか?」
21時過ぎ。
障子の向こうから声をかけられた。
マサだ。
「入れ」
読んでいた本を机に置き、俺は顔を上げた。
「・・・何ですか?」
障子を開けて不機嫌顔で俺の方を見るマサ。
「もっと近くに寄れ」
「・・・はい」
敷布団の隅までやってきて正座をするマサの方に
近づき、俺はマサの上着に手をかけた。
「な!何すんだ!いきなり!」
マサが驚き、慌てて逃げようとするが
俺は気にせず、上着をはぎ取ろうとする。
「いいから、脱げ!」
「ちょっ、なんなんだ、おい!」
俺はマサの上着を下着ごとはぎ取り、
丸めるとぽいっと部屋の隅に放り投げた。
上半身が裸になったマサがぶつくさと小声で
文句を言っていた。
「・・・いきなり寝室に呼び出して、何をするかと
思えば、こういうことかよ、・・・
・・・っち、なんでいつもこういうことに・・」
俺はマサの言葉に少々引っかかるものがあったが、
無視して、上半身を凝視した。
「なんだこの痣?この傷は?」
マサの腹のあたりにできた大きな青あざをなぞると
マサは少し顔を顰めた。
「・・・・喧嘩です。よくあることだろう?」
マサはぷいっと横を向く。
「ああ、喧嘩なら仕方ねぇが、なんでこんなわかりづらいところに
ばっか傷があるんだ?喧嘩なら顔にも傷がつくはずだろ?」
「たまたま顔は避けたんだ、なんだ、さっきから、
あんたは俺の保護者かよ、どうでもいいだろ、好きにさせてくれ」
確かに俺が口を出すことではないかもしれねぇ。だが。
「お前は俺の大事な右腕なんだ。怪我をして働けなくなっちゃ困る。
特に今は大事な時期だ。余計な問題は抱えたくない。」
「わかった。荒事は避けるように気を付けます、これでいいですか」
分かっていない。まったく言いたいことをわかっていないマサに
さらに苛立ちが募っていく。
「違う、俺はお前が、組の奴らからよってたかって暴力を受けてるって聞いたから
ここに呼び出したんだ。誰がやったんだ?言えよ、俺が処分する」
マサは少し驚いて目を見開いた。しかし、その顔が怒りと羞恥で赤く染まっていくのが
わかった。
マサが立ち上がり、俺に向かって言う。
「…あんたが、あんたは、…誰のせいでこうなっていると思っているんだよ。
あんたは一体俺のことをどうしたいんだよ。俺のことをなんだと思っているんだ?
どこまで俺をバカにすれば気が済むんだ?」
俺に向かって一気にまくしたてると、
すーっと息を吐いて、また座った。
「暴行のことはよくあることだと思ったので黙っていました。組の奴らを処分するのは
得策ではないと思います。ますます悪化するだろう、と思います。
なぜなら組の中の半数以上は俺のことを見下している奴ら、よく思っていない奴らだからです。
当たり前でしょう。あんたにもわかるはずだ。
…いや、あんたには下の奴らの気持ちなんてわからないかもしれないですね」
マサは少し、口角を歪に引き上げた。
馬鹿にしたような笑みだ。
「今は何もしないことが一番です。俺もあんたにできる限りつきっきりになって
そういう隙を与えないようにするつもりです。
これで満足ですか?」
マサはそれだけ言うと俺に背を向けて、部屋の隅に丸めた服を取りに行った。
俺の頭の中でマサの言葉が反芻し、しかし、その内容についてまともに考えられなかった。
「いい、それでいい」
それだけ口に出していたものの、全く頭の中の答えは違っていて、なぜかマサをどうしたら
守れるか、などと考えていた。
成人した、しかも強面に何を言っているのだろうと思うが、真剣にそれを考えていた。
ふいにマサの裸の背中が目に入る。
すらりとした無駄な肉のない背中。
しかし、そこにも大きな痣やたばこを押し付けられたときにできるような火傷の後で彩られている。
心臓がどくどくと脈打ち、腹のそこから何か黒いものが湧き上がるのを感じた。
「マサ」
俺はマサの背後に立つと、俺の声で振り向いたマサの腕を取って、布団に縫い付けた。
つまり、マサを布団に押し倒した。
「…うっ!げほっ、げほっ」
マサは布団に押し倒された衝撃で咳をする。
苦しさと体の痛み(暴行を受けた傷が治っていないのだろう)からか、
しばらく顔を顰めたまま動けないようだった。
「…あんた、何してんだ?」
獣が唸るような低い声。マサはそして俺を睨みつけた。
「下も脱げよ。マサ」
「嫌だ」
「俺に嫌は通じねぇってことは、お前はわかっているはずだ。…あの時だってそうだろう」
俺は小さな子どもに言い聞かせるようにマサの目を見て諭した。
あの時ーとはマサの金貸しの仲間を捕まえて、マサの目の前で痛めつけながら、
マサに組に入るように脅した時のことだ。
あの時、それまでの金貸しの仲間、客、それまでの人間関係なんかとは一切連絡を取らないように契約させた。
もし、契約を破れば仲間を殺す。殺すまではいかないにしろ、今後普通の生活ができないようにさせる。
堅気を引き込むんだからそれくらいしねぇとな。
悔しそうに顔を歪めるマサを見て、俺はなぜか高揚感を感じていた。
肉汁たっぷりのステーキを食べる時のような抑えきれない高揚感だ。
マサのズボンに手をかけ、脱がしたところだった。
ずばっ!と障子が完全に開け放たれた。
「大変です!大変です、オヤジ!・・・ってあれ?」
慌てて、飛び込んできた若い柄シャツの男が
まくしたてるように話しかけて、そしてぱたりと言葉を止める。
「え、え、・・・・なんで、マサ、え、二人ってそういう・・・・」
「おい」
俺が不機嫌に若い組員に声をかける。
「は、はぃぃいい」
「部屋入る時は声かけてからにしろ」
「すいません、すいやせん。でも一大事で」
「なんだ?」
「松葉組が抗争を仕掛けてきて…」
「理由は?」
「それがうちと縄張りが重なっていた店で
みかじめ料の件で、若い奴らが揉めたらしくて。
おそらく松葉組はこの抗争で一気に縄張りを広げたい、
という思惑があるんだと思います」
「なるほど、わかった。すぐ支度する。
マサ、お前も来い」
「はい」
俺はマサの上からのくと、服を整える。
マサも服を整えて、二人して何事もなかったかのように
ふるまった。
「こちらです、車の用意はできています」
「ああ」
俺は車に乗り込む。
すぐにマサが続いた。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる