『息子×父』お父さんがショタ化して、息子の目の前で友達に犯されちゃう話

ハヤイもち

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父さんに、どきどきしてる

「な、なんだぁ!」

父さんとの買い物中に突然黒い全身スーツの男が
俺たちの目の前に飛び出してきた。

その男が持っていた瓶の中身を俺たちめがけて
かけようとしたから慌てて父さんは俺を庇った。

液体はもろに父さんの体にかかって、
父さんは煙に包まれた。

「父さん!」

俺が慌てて父さんに駆け寄ると、
そこにはぶかぶかの服を着た俺と同じ年くらいの
子どもがいた。

「…たかし?父ちゃん、どうなってる?」

急展開についていけないのか子どもは
きょとんとして俺を見上げた。

「なんだ?俺、声、変じゃないか?服もぶかぶかだし、
え?たかし?」

目の前の小学生くらいの子ども、いや、それは父さんだった。
俺は口をぶるぶる押えて、父さんを凝視した。

「天使か!」

俺は衝動を抑えられず、父さんを抱きしめた。


※※※※

ちょうど俺の服を買いに行っていたからよかった。
公園のトイレで父さんに買ったばかりの俺の服を着せる。

「どうしよ、これじゃ家に帰れないよ」
「いつ戻るのかな」

公園のベンチに座り、父さんは途方に暮れていた。
俺は横目で隣にいる父さんを凝視していた。

俺より少し小さい父さんがいわゆる萌え袖になって、
服の袖口から紅葉みたいな手がちらちら見えているので
手を触ろうかどうしようか迷っていた。

「よぉ!たかし」

その時公園に遊びに来ていたクラスメイトが数人
声をかけてきた。

「おぉ」
「これから俺のセイヤの家に行くけどお前も来る?」
「昨日買ったゲームすんだよ」
「…あ、うーん」

せっかくの提案だが俺は断るつもりだった。
父さんを一人ここにおいて友達に家に遊びに行くことは
できない。
今の父さんを一人にしたら、誘拐されかねない。

「てか、その子誰?」
「見たことねーな?」
「お前、兄弟とかいたっけ」

友達の興味が俺の隣にいる父さんに移り、
次々に質問してくる。
父さんは人見知りらしく、勢いに押されて
あわあわしている。

「あ、とう、いや、こいつは親戚の子で
トウヤって言うんだ。」

そこで俺の頭にいい考えが思いついた。

「こいつも一緒に連れていっていい?」

※※※※

セイヤの部屋に子どもが5人集まって
だらだらとだべっていた。

俺はもう一人のクラスメイトと対戦型の
ゲームに熱中していた。

父さんは最初すごく居心地悪そうに部屋の隅に
いたが、友達に矢継ぎ早に質問されるのが嫌だったのか
『ごめん、眠くなったから』と言ってベッドの上に
うつ伏せになってうつらうつらしていた。

「カンチョー!」
「うわっ!」

ゲームに熱中している俺の後ろで、クラス一のエロ男子
と呼ばれるヒロが父さんにカンチョーをしていた。

びっくりした父さんが飛び起きて、尻を手で隠し、
ベッドの隅に逃げる。
しかし、しつこいヒロは手を銃の形に構えたまま、
父さんに迫ってくる。

「…や、やめろよ」

父さんは弱々しく否定の言葉を言う。

俺の友達だからか、気を使って強く言うことができないらしかった。

子どもは手を出していい相手を見抜くのがうまい。
そして、こいつなら大丈夫そうだ、と思うと調子に乗って
信じられないことまでしでかす。

「とりゃっ!」
「やっ」

ヒロは父さんの両足首を掴むと、勢いよく引っ張って
仰向けにさせた。

じたばた暴れる父さんの股間を踏むように自分の足を当てると

「電気あんまだっ!」

と言って、父さんの股間をぐりぐりと足で踏み始めた。

ぐりぐりぐりぐり。

「やっ、やめてっ」

ぐりぐりぐりぐり。

「はなしてっ、やめてよっ」

ぐりぐりぐりぐり。

「だめっ、だめだからっ、おねがいっ」

ぐりぐりぐりぐり。

「…ひぃっ、やだっ、」

父さんの声が涙声に変わってきたので、
流石に心配になって振り向くと、
父さんの股間が分かるくらいに膨らんで
テントを張っていた。

「とどめだっ!」
「あっ、やっ、ぁああああああ゛!」

ヒロが足で小刻みに振動を加えて、裏筋から
亀頭を責め立てる。

父さんは悲鳴を上げたかと思うと、ぐったりとなった。

「もうおしまいか?ほらほら」

ぐったりとなった父さんの股間は濡れていた。
びくっ、びくっと体を震わせる父さんにヒロは
追い打ちをかける。


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