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第一章 戦士と魔法の世界 ブレイズ
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第一部 戦士の国アスタルテ
この世界は剣士と魔法使いが対立する世界。
この世界の魔法は全部で七属性ある。火、水、風、土、雷、闇、光がある。
一般的には一人一属性なのだが稀に、千人に一人が二属性、十万人に一人が三属性、四属性以上を扱えるものは存在しない。そして闇と光属性を扱える者は他の属性に比べて比較的少ない。
ここに一人の魔法使いの少女がいた。その名はイザベル、火、水、光の三属性の魔法を使える者。
「ここに全ての属性を扱えてその上私たちの知らない属性の魔法を使える者がいるのかな?」
彼女は噂を聞いて戦士の国アスタルテに来ていた。敵地の陣地に一人で来ていた。
その目的は一人の男魔法使いを勧誘する事。
だがその物の顔やどういう人物なのか分からない。唯一分かるのは名前がジンという事だけ。
周りに聞こうにも自分は魔法使い、それがバレる訳にはいかず一人探していたが中々見つからない。諦めかけた時に事件は起きた。
「お前は魔法使いだな!!」
「え!?」
周りを見渡すと戦士が取り囲んでいた。
「何で見つかったの!?」
彼女は直ぐに臨戦態勢をとるが戦士達が直ぐにそれを防ぐ。
「無駄だ諦めろ、魔法は使えなくした。」
そこに一人の戦士の隊長らしきおじさんが現れた。その男の名はガウェイン、魔法使いを何人も殺した百人隊長。
絶体絶命のピンチ、そう思ったとき
「その子を放せ!!!!」
一人の青年が現れた。その腰には双剣を帯びていた。
「何だガキ邪魔すんな。この女は魔法使い何だぞいくら女が可愛くても助ける訳にはいかないだろ。」
戦士の一人が言ってるがそれでも青年は言った。
「それがどうした」
「何!?」
青年は双剣を抜いた。そして信じられない速度で戦士達に近づき戦士達をどんどん斬っていった。そこに百人隊長のガウェインが立ち塞がった。
「お前は何者だ!!」
「俺の名は‥‥‥‥‥‥ジンだ!!!!!」
「何!?ジンだと!?」
「え!?」
ジン以外の皆が驚いた。
「なるほどお前があの噂の‥‥‥戦士殺しのジン」
(戦士殺しのジン‥‥‥‥?)
「もうこの国もお別れか、だがその前にその子を助けるか!!」
そう言った瞬間ジンはガウェインの一頃に一太刀あびそうにしたがガウェインはそれを防ぎ反撃する。けどジンはそれをかわしながら切り続けガウェインも防ぎ反撃し続けた。
「やるなガキ、ここまで楽しめたのは久しぶりだ‥‥だがここまでだ」
ガウェインは手を上げて叫んだ。
「魔法使いを殺せ!!!!」
魔法使いの近くにいた戦士が剣を上げ振り下ろそうとした瞬間
「させない!!彼女を守れ"ウインドシールド"」
そう叫んだとたん彼女の周りに風のシールドが発生した。
「何だこれは!?」
戦士が叫びそれを見たガウェインが言った。
「まさかお前は魔法使いなのか!?なのにそれだけの剣術を使えるのだ。」
「そうだ俺は全属性の魔法と俺オリジナルの魔法虚無の使い手だ!!」
それを聞いたガウェインは
「ならもう遠慮はしない、全力で殺してやる!!!」
「こちらも全力でやらせてもらう"エレメンタルガード"そして"エレメンタルソード"」
そういったとたんジンの体に鎧が瞬時に纏い、双剣には虹色に輝やいた。
「これで終わりだ!!双剣の構えその壱"疾風(はやて)"!!」
驚くべき速度で駆け抜けガウェインとその他の戦士達の後ろに瞬時に現れ剣をしまったとたん、戦士達全員斬られて倒れていった。
「強すぎる‥‥」
彼女はジンを見つめてそういって彼を見つめて
「カッコいい♥♥」と言った。
彼に助けられてどうやら惚れたらしい。ボーッとしてる間にジンは彼女に近付き
「さっさと逃げようか。」と言って彼女の手を握り、街の外まで駆け抜けて行った。
この世界は剣士と魔法使いが対立する世界。
この世界の魔法は全部で七属性ある。火、水、風、土、雷、闇、光がある。
一般的には一人一属性なのだが稀に、千人に一人が二属性、十万人に一人が三属性、四属性以上を扱えるものは存在しない。そして闇と光属性を扱える者は他の属性に比べて比較的少ない。
ここに一人の魔法使いの少女がいた。その名はイザベル、火、水、光の三属性の魔法を使える者。
「ここに全ての属性を扱えてその上私たちの知らない属性の魔法を使える者がいるのかな?」
彼女は噂を聞いて戦士の国アスタルテに来ていた。敵地の陣地に一人で来ていた。
その目的は一人の男魔法使いを勧誘する事。
だがその物の顔やどういう人物なのか分からない。唯一分かるのは名前がジンという事だけ。
周りに聞こうにも自分は魔法使い、それがバレる訳にはいかず一人探していたが中々見つからない。諦めかけた時に事件は起きた。
「お前は魔法使いだな!!」
「え!?」
周りを見渡すと戦士が取り囲んでいた。
「何で見つかったの!?」
彼女は直ぐに臨戦態勢をとるが戦士達が直ぐにそれを防ぐ。
「無駄だ諦めろ、魔法は使えなくした。」
そこに一人の戦士の隊長らしきおじさんが現れた。その男の名はガウェイン、魔法使いを何人も殺した百人隊長。
絶体絶命のピンチ、そう思ったとき
「その子を放せ!!!!」
一人の青年が現れた。その腰には双剣を帯びていた。
「何だガキ邪魔すんな。この女は魔法使い何だぞいくら女が可愛くても助ける訳にはいかないだろ。」
戦士の一人が言ってるがそれでも青年は言った。
「それがどうした」
「何!?」
青年は双剣を抜いた。そして信じられない速度で戦士達に近づき戦士達をどんどん斬っていった。そこに百人隊長のガウェインが立ち塞がった。
「お前は何者だ!!」
「俺の名は‥‥‥‥‥‥ジンだ!!!!!」
「何!?ジンだと!?」
「え!?」
ジン以外の皆が驚いた。
「なるほどお前があの噂の‥‥‥戦士殺しのジン」
(戦士殺しのジン‥‥‥‥?)
「もうこの国もお別れか、だがその前にその子を助けるか!!」
そう言った瞬間ジンはガウェインの一頃に一太刀あびそうにしたがガウェインはそれを防ぎ反撃する。けどジンはそれをかわしながら切り続けガウェインも防ぎ反撃し続けた。
「やるなガキ、ここまで楽しめたのは久しぶりだ‥‥だがここまでだ」
ガウェインは手を上げて叫んだ。
「魔法使いを殺せ!!!!」
魔法使いの近くにいた戦士が剣を上げ振り下ろそうとした瞬間
「させない!!彼女を守れ"ウインドシールド"」
そう叫んだとたん彼女の周りに風のシールドが発生した。
「何だこれは!?」
戦士が叫びそれを見たガウェインが言った。
「まさかお前は魔法使いなのか!?なのにそれだけの剣術を使えるのだ。」
「そうだ俺は全属性の魔法と俺オリジナルの魔法虚無の使い手だ!!」
それを聞いたガウェインは
「ならもう遠慮はしない、全力で殺してやる!!!」
「こちらも全力でやらせてもらう"エレメンタルガード"そして"エレメンタルソード"」
そういったとたんジンの体に鎧が瞬時に纏い、双剣には虹色に輝やいた。
「これで終わりだ!!双剣の構えその壱"疾風(はやて)"!!」
驚くべき速度で駆け抜けガウェインとその他の戦士達の後ろに瞬時に現れ剣をしまったとたん、戦士達全員斬られて倒れていった。
「強すぎる‥‥」
彼女はジンを見つめてそういって彼を見つめて
「カッコいい♥♥」と言った。
彼に助けられてどうやら惚れたらしい。ボーッとしてる間にジンは彼女に近付き
「さっさと逃げようか。」と言って彼女の手を握り、街の外まで駆け抜けて行った。
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