魔王0歳が世界を支配する

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神実

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僕は青い女ウシャルの左右の乳首を味わいながら、前をうろうろする赤い女ヘルトリーのお尻をじっと見てちんちんをむずむずさせて楽しんでいた。
僕は我慢できなかったからヘルトリーのお尻に触ろうと手を伸ばした。
そしたらうっかり手に握っていた金色のちぢれ毛を手から離してしまった。
下に落ちた金色のちぢれ毛が地面の中に消えていった。
と思ったらそこから金色の芽が出てきた。

「ウシャル、何だこれは!」

ヘルトリーがびっくりして這いつくばって芽を見た。
僕はヘルトリーの突き出した丸出しのお尻をじっと見た。
うんちが出る穴が見えた。
でもウシャルも僕を抱えたまま芽に近づいたからヘルトリーのお尻が見れなくなった。

「ヘルトリー、グハ様の手に握られていたものが無くなっているわ。きっとそれよ」
「先ほどよりも力を強く感じるぞ。これは一体……」

金色の芽が地面の栄養を吸ってにょきにょきと伸びてきた。
ずっと見てたら葉っぱが生えてきて実が膨らんできた。
膨らんだ金ぴかの実が重そうに垂れて地面に落っこちた。
そしたらウシャルが実を手に取った。

「実ね。ヘルトリー、これは食べれるものなのかしら」
「ウシャル、そのような得体の知れぬものをグハ様に近づけてはならん。早く捨てるのだ。毒があるかも知れんぞ」
「いえ、この実には神の力が宿っているわ。神がグハ様に授けた贈り物だとしたらもしかして……!」
「ウシャル!」

ウシャルは実をかじった。
金ぴかの汁がウシャルの口から垂れて僕の顔についてべたべたした。
ウシャルの体がぶるぶるして笑い始めた。

「あっはっはっはっはっはっは!」
「ウシャル? 一体どうしたというのだ。やはり毒が……」

ウシャルは目をでかくして笑顔でヘルトリーに実を渡した。
ウシャルの顔がちょっと怖かった。
ヘルトリーもびびってた。

「食べてみて! ヘルトリー!」
「ああ、大丈夫なのか?」

ヘルトリーも実をかじった。
そしたら目をでかくして怖い顔で笑った。

「体中に力がみなぎるぞ! ウシャル! 間違いない、これは神がグハ様に授けた贈り物だ」
「ええ! この実を食べ続ければ、グハ様は神をも凌ぐ力を手に入れられるかもしれないわ。あっはっはっはっ!」
「ウシャル、この実はグハ様が真の魔王としてこの世に君臨なされる為の貴重な栄養源だ。だから私達がこの実を口にするのはこれで最後としよう」
「そうねヘルトリー。グハ様、この神実かみの汁をどうぞお飲みになってください。食べかけですがどうかご容赦を」

ウシャルは金ぴかの実を手で握りつぶして僕の口の中に汁をじょーっと入れた。
甘くていい匂いがしたので僕はごくごく汁を飲んだ。
そしたら体が熱くなってきてちんちんが元気になってきた。

「あっはっは! グハ様のおちんちんを見てヘルトリー。びんびんよ!」
「ウシャル、それよりもグハ様のツノを見てみろ。あの量を口にしただけで体中に魔力が充満して真っ赤になっているぞ。本当にこの実にはとんでもない力が宿っているようだ」

僕はちんちんがイライラしてウシャルのおっぱいを両手でもみもみしたあと、思い切り乳首を噛んだ。

「あっは~ん! グハ様っ! あん! あんっ! もっとして~ん!」
「ウシャル、声を抑えろ。洞穴の外から気配がするぞ」

僕は二人が真面目な雰囲気になったので噛むのをやめた。
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