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第1夜 ~カッコつけたい死神~
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テレポートされて数日が経つ。
宿泊施設も我が家となりつつある黒に、早速仕事内容が届く。
死神の仕事は知られているように命を頂戴するというもの。ゆえに残酷、冷酷、非道など死神からしたらあんまりにも酷いイメージを持たれる。
実際の仕事内容は人間の決められた死期に該当者を迎えにいくというもの。
死神がいなければ医学の進歩のまま人類は増加し、いずれ人類は人類によって滅亡する。
病院で生きながらえている者は、死神にとって一番多い仕事相手である。
ジュボッと音を立て、タバコに火がつく。
いきなりの光の変化に目が追いつかず、一瞬視界が揺らぐ。
活動は夜中心であるものの、昼間は報告書の作成、閻魔大王の我が儘の詰まったお土産探し、と夜をエンジョイできるほど楽ではない。
人間界のスマートフォンに似せて作られた通信機で、今夜の相手を探す。
無差別に命を頂戴する訳では無い。
「…?」
マップが指す場所へ歩いていた黒の足が止まった。
ブー…ブー…ブー…ブー…ブー…
通信機の通知が鳴り止まない。
通知は仕事依頼でのみ来るよう設定してあるはずだ。
バイブだったことさえ黒が知らないほど通知が鳴ることは無い。
遠征前にデータとしてその期間の仕事相手の情報は渡される。通信機などデータ確認機という認識であった。
(…なんだ?依頼が…。)
会社帰りを装ったスーツを擦らず、革靴を鳴らさぬよう、なるべく音を立てないよう後ろを振り向く。
午後1時30分 in 小道。
誰もいないことは承知していたが、黒は道路の橋にあった大きな木の幹に身を潜める。
(バグ、又は…俺がモテモテか?)
黒は一人暗闇の中でにまっと口角を上げた。
あわてて真剣な顔を作ろうとするが、鼻の下が伸びるばかりである。
「命あげます。お願いします。」
依頼文に目を通すと、9割がこのような内容であった。
人間界の人々はイタズラメールと消すことだろうが、死神に直接依頼が来るというのは重大な事件である。
(…なぜ監査委員を通さずに?)
黒は伸びた鼻の下を指で押し上げた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
死にたい、消えたい人に朗報!速報!
皆さんこんにちは██です。
今回、素晴らしい情報を手に入れました。
皆さんは死神というもの、信じられますか?
私、このブログの管理人も、いままで半信半疑だったんですが…………
今回!有力な情報が手に入ったのです♡♡
この世には私たちが住む人間界の他に死神界というものが存在していて、なんと!その死神界の死神達が人間界に来て、人々の命を奪っていくというのです!!
…信じ難いですか?
でも、私のブログを読んでいるということは信じたいということですよね♡
このブログ、死にたいさんの集まり場ですよ♡
まだまだ作りたてほやほやで凍結からも抜けられると思うので、隠しなしで言っちゃいますよ♡♡
情報源は秘密ですがぁ✨
今、人間界にいる死神と連絡を取る方法が分かりました!!!♡♡
アクセス数が増えちゃうと内容的に凍結くらっちゃうから、見てほしいけどあんまり拡散しないでね♡
今読めてる君は幸運の持ち主だよ♪
もし命、奪われたいなら連絡してみて!
取られるのかは分からないけど、試す価値はあるんじゃない?
じゃあ!公開しちゃいマース♡
その死神くんに連絡する方法は……
①まずはじめに ダイヤルで09685と打つ。
②ehuvkbcjklgfxyjmil-hccfkigygxと続ける。
③↑の最初のeは時間とともに変わるらしく、数分間の感覚でアルファベット順に変わっていく。このブログを書いている現在はe。その周期は分かっていないけど、eがダメならf…と試してみて。
④電話掛けるボタンを押し、変化が起こるまで待機する。ツーツーツーと繋がらない音はなるが、切れることはないので待機する。
⑤少しすると、依頼をどうぞという表示がされ、文字が打てるようになるので依頼を打ち込む。日本語でいいみたい。
⑥その後は表示された送信ボタンを押せば完了。
皆さん是非試してみてね♡♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これ…本当?」
暗い部屋でパソコンの前に体育座りをしていた渡邉知沙は、ディスプレイを食い入るように読んでいた。
にわかには信じられないような話ではあるが、本当なら願ったり叶ったりだ。
ブログの更新時間は数分前。
アクセス数も数件。
死ぬ方法を検索し、奥まで進んでいった結果、このブログにたどり着いた。
(どっかURLで飛ばされるわけじゃないし……試す価値はありそう。)
[検索]死ぬ方法 も色々有力な情報があったが、どうせ死ぬなら有り得ないような方法が良い。
死神に命取られて死ぬのも…いいのかもしれない。
(依頼…ってことは死体の片付けとか…痛くないようにとか…出来るのかな)
近くのぬいぐるみの上に載せてあったスマートフォンを手に取り、少し震える手でダイヤルボタンを押した。
09685…eh…プツンッ…だめだ…fh…プツンッ…だめだ…gh…
ツーツーツー…ツーツーツー
(…っなった…!!)
思わず口に手を当てる。
思わず電話を切ろうと指が伸びるが、必死に抑え込む。
ここで辞めては二度とチャンスはない。
誰に言われたわけでもなく知沙はそう直感していた。
(今まで自分で決断できずここまで生きてきた。終わらすために呼ぶんだ、今やめたらどうする、今まで通りだ…今回は絶対やめないっ)
スマートフォンを握る右手にも、無意識で拳を作っている左手にもじわりと嫌な汗をかいてくる。
どのくらい経っただろうか。
……ピロンッ…ご依頼をお書き下さい。
小さな音とともに画面に記入欄が現れる。
渡邉知沙の背中が驚いたようにピクッと動いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは作者の繰呂です。
この作品はコミカルにシリアスをちょい足ししたものです。
エピローグとこの第一夜は全話に関わるお話ですので、まだエピローグお読みでない方は宜しくお願いします。
第2夜のお話は、今回出てきました渡邉知沙の想いと、優男で優柔不断な死神、黒の対面です!
次回からはコミカルな部分が多くなってきます!シリアスは隠し味程度に(*´꒳`*)
第2夜以降はエピローグ+第一夜+各話で構成されたショートショートになります。
第3夜は渡邉知沙は消滅し、また新しく登場人物が増えます٩(*´︶`*)۶
この作品は完全なる作者の息抜きで、1発でストーリー構成を考えることもなく、書かれていますので、
恐ろしいを通り越してすんばらしいほど駄文でございますが、
「ちょっと息抜き」に使っていただけたら本望です(∩´∀`∩)
家のWiFiと大喧嘩していて、ただ今勝利したところなので、ここで失礼します(`・ω・)
宿泊施設も我が家となりつつある黒に、早速仕事内容が届く。
死神の仕事は知られているように命を頂戴するというもの。ゆえに残酷、冷酷、非道など死神からしたらあんまりにも酷いイメージを持たれる。
実際の仕事内容は人間の決められた死期に該当者を迎えにいくというもの。
死神がいなければ医学の進歩のまま人類は増加し、いずれ人類は人類によって滅亡する。
病院で生きながらえている者は、死神にとって一番多い仕事相手である。
ジュボッと音を立て、タバコに火がつく。
いきなりの光の変化に目が追いつかず、一瞬視界が揺らぐ。
活動は夜中心であるものの、昼間は報告書の作成、閻魔大王の我が儘の詰まったお土産探し、と夜をエンジョイできるほど楽ではない。
人間界のスマートフォンに似せて作られた通信機で、今夜の相手を探す。
無差別に命を頂戴する訳では無い。
「…?」
マップが指す場所へ歩いていた黒の足が止まった。
ブー…ブー…ブー…ブー…ブー…
通信機の通知が鳴り止まない。
通知は仕事依頼でのみ来るよう設定してあるはずだ。
バイブだったことさえ黒が知らないほど通知が鳴ることは無い。
遠征前にデータとしてその期間の仕事相手の情報は渡される。通信機などデータ確認機という認識であった。
(…なんだ?依頼が…。)
会社帰りを装ったスーツを擦らず、革靴を鳴らさぬよう、なるべく音を立てないよう後ろを振り向く。
午後1時30分 in 小道。
誰もいないことは承知していたが、黒は道路の橋にあった大きな木の幹に身を潜める。
(バグ、又は…俺がモテモテか?)
黒は一人暗闇の中でにまっと口角を上げた。
あわてて真剣な顔を作ろうとするが、鼻の下が伸びるばかりである。
「命あげます。お願いします。」
依頼文に目を通すと、9割がこのような内容であった。
人間界の人々はイタズラメールと消すことだろうが、死神に直接依頼が来るというのは重大な事件である。
(…なぜ監査委員を通さずに?)
黒は伸びた鼻の下を指で押し上げた。
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死にたい、消えたい人に朗報!速報!
皆さんこんにちは██です。
今回、素晴らしい情報を手に入れました。
皆さんは死神というもの、信じられますか?
私、このブログの管理人も、いままで半信半疑だったんですが…………
今回!有力な情報が手に入ったのです♡♡
この世には私たちが住む人間界の他に死神界というものが存在していて、なんと!その死神界の死神達が人間界に来て、人々の命を奪っていくというのです!!
…信じ難いですか?
でも、私のブログを読んでいるということは信じたいということですよね♡
このブログ、死にたいさんの集まり場ですよ♡
まだまだ作りたてほやほやで凍結からも抜けられると思うので、隠しなしで言っちゃいますよ♡♡
情報源は秘密ですがぁ✨
今、人間界にいる死神と連絡を取る方法が分かりました!!!♡♡
アクセス数が増えちゃうと内容的に凍結くらっちゃうから、見てほしいけどあんまり拡散しないでね♡
今読めてる君は幸運の持ち主だよ♪
もし命、奪われたいなら連絡してみて!
取られるのかは分からないけど、試す価値はあるんじゃない?
じゃあ!公開しちゃいマース♡
その死神くんに連絡する方法は……
①まずはじめに ダイヤルで09685と打つ。
②ehuvkbcjklgfxyjmil-hccfkigygxと続ける。
③↑の最初のeは時間とともに変わるらしく、数分間の感覚でアルファベット順に変わっていく。このブログを書いている現在はe。その周期は分かっていないけど、eがダメならf…と試してみて。
④電話掛けるボタンを押し、変化が起こるまで待機する。ツーツーツーと繋がらない音はなるが、切れることはないので待機する。
⑤少しすると、依頼をどうぞという表示がされ、文字が打てるようになるので依頼を打ち込む。日本語でいいみたい。
⑥その後は表示された送信ボタンを押せば完了。
皆さん是非試してみてね♡♡
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「これ…本当?」
暗い部屋でパソコンの前に体育座りをしていた渡邉知沙は、ディスプレイを食い入るように読んでいた。
にわかには信じられないような話ではあるが、本当なら願ったり叶ったりだ。
ブログの更新時間は数分前。
アクセス数も数件。
死ぬ方法を検索し、奥まで進んでいった結果、このブログにたどり着いた。
(どっかURLで飛ばされるわけじゃないし……試す価値はありそう。)
[検索]死ぬ方法 も色々有力な情報があったが、どうせ死ぬなら有り得ないような方法が良い。
死神に命取られて死ぬのも…いいのかもしれない。
(依頼…ってことは死体の片付けとか…痛くないようにとか…出来るのかな)
近くのぬいぐるみの上に載せてあったスマートフォンを手に取り、少し震える手でダイヤルボタンを押した。
09685…eh…プツンッ…だめだ…fh…プツンッ…だめだ…gh…
ツーツーツー…ツーツーツー
(…っなった…!!)
思わず口に手を当てる。
思わず電話を切ろうと指が伸びるが、必死に抑え込む。
ここで辞めては二度とチャンスはない。
誰に言われたわけでもなく知沙はそう直感していた。
(今まで自分で決断できずここまで生きてきた。終わらすために呼ぶんだ、今やめたらどうする、今まで通りだ…今回は絶対やめないっ)
スマートフォンを握る右手にも、無意識で拳を作っている左手にもじわりと嫌な汗をかいてくる。
どのくらい経っただろうか。
……ピロンッ…ご依頼をお書き下さい。
小さな音とともに画面に記入欄が現れる。
渡邉知沙の背中が驚いたようにピクッと動いた。
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こんにちは作者の繰呂です。
この作品はコミカルにシリアスをちょい足ししたものです。
エピローグとこの第一夜は全話に関わるお話ですので、まだエピローグお読みでない方は宜しくお願いします。
第2夜のお話は、今回出てきました渡邉知沙の想いと、優男で優柔不断な死神、黒の対面です!
次回からはコミカルな部分が多くなってきます!シリアスは隠し味程度に(*´꒳`*)
第2夜以降はエピローグ+第一夜+各話で構成されたショートショートになります。
第3夜は渡邉知沙は消滅し、また新しく登場人物が増えます٩(*´︶`*)۶
この作品は完全なる作者の息抜きで、1発でストーリー構成を考えることもなく、書かれていますので、
恐ろしいを通り越してすんばらしいほど駄文でございますが、
「ちょっと息抜き」に使っていただけたら本望です(∩´∀`∩)
家のWiFiと大喧嘩していて、ただ今勝利したところなので、ここで失礼します(`・ω・)
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