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第二部・聖職者は歪む
奉仕(1)#
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「ふぉ…ッ゛♡♡んぎゅ、イ゛ぎゅッ゛♡♡イ゛ぎましゅッ゛♡♡♡雄子宮どちゅどちゅッ゛♡♡♡イ゛ぐのとまんにゃい゛ッ゛♡♡♡あ゛、オ゛ッ゛♡♡♡おひ、おしきゅ、ぎゅうぎゅう♡♡♡妊娠したい♡っれ♡♡♡ぎゅうぎゅうぎゅう止まんらくてこわいッ゛♡♡♡」
「怖くないよ、いっぱいイけて偉いねぇ。女の子イキもう何回したの?」
「お゛ッ゛♡♡わかんにゃッ゛♡♡♡い、いっぱい?♡♡んひッ゛♡ぉ゛、いっぱい!いっぱい雌イキじばじたッ゛♡♡♡結腸、子宮になっちゃうぐらい♡♡♡いっぱい雌あぎゅめじたッ゛♡♡♡」
「数えられないくらい女の子イキ出来たの。そっか、ルキ君は男の子辞めちゃったもんねぇ」
「ンぎッ゛♡♡ひ、ィ゛……!!♡♡♡」
彼らは自室でセックスをしていた。
結腸奥をぐぽぐぽ♡と犯され、その度に畳み掛けるような絶頂に襲われる。ルキは痙攣が止まらない身体をなんとか抑えようと踏ん張りながら、しかし耐え切れる訳もなく四肢をだらんと床に落としていた。目の前が霞んで、頭の中は真っ白にスパークが止まらない。受け答えをしなければと思うが、自分が何を口走っているのかも分からない。
ただ、脳みそまでぶちゅぶちゅに潰すような快楽を享受し続けるのだ。
「んー…そろそろ出るかも。ルキ君、出していい?」
「ひお゛ッ゛♡♡♡オ゛ッ゛♡♡んぐ、ぎぅッ゛♡♡♡」
「ありゃ、聞こえてないな。ルキ君、出していいよ~って言えるかな?」
「んギッ゛♡♡♡んぶッ゛、う゛!?♡♡♡♡は、はひッ゛♡♡いいれすッ゛♡♡らして♡♡らしてくらさい♡♡ちんちんびゅ~って♡♡るきのおしきゅ、♡は、孕ませてくらさッ゛♡♡♡たぷたぷ♡♡たぷたぷが良いれしゅッ゛♡♡♡♡」
ルキのはしたなく懇願する声を聞いて、ミシェルが彼の腹を腕でホールドする。自分の腰にぎゅっと押し付けて、どぷっ♡と中に精液を掃き出した。ルキの腰が跳ね上がる。彼は衝撃で声も出なくて、喉をぎゅいッ゛♡と締めていた。
びく♡びく♡と雄子宮がうねり、掃き出された精を搾り取ろうと淫猥に収縮を繰り返す。
そのせいで絶頂が終わらないらしく、開かれた口から涎を垂らし、ひくひくとうわ言のように母音を呟いていた。
ミシェルが指先で自身の頬に流れた汗を拭う。ルキの汗ばんだ背中を見つめ、そこから伸びる腰や尻がむち♡と肥えたのを確認して満足気に微笑んだ。
ルキは元々病的に細かったのだ。教会に連れてきてからは満足に食事をさせていたが、幼少期に必要な栄養素を取れていなかったのはどうやら大きいらしい。彼の身体は脂肪を蓄えるのが下手くそで、叩けば折れてしまいそうなほどにか弱かった。
それが今では、胸元や尻がぷにぷにと柔らかく肉づいている。
雌として扱われるようになって、身体がそれに順応しているのだ。
心が、身体が、ミシェルの手によってどんどん作り変えられていく。もう二度と戻れないくらい、男の子に見えないくらい。
それがたまらなく彼の支配欲をくすぐるのだった。
「抜くよ」
「ひッ゛、♡♡♡ま、まっれ♡♡♡まっれくらひゃいッ゛♡♡♡いま、いま抜かれう゛とォ゛ッ゛♡♡うぎッ!?♡♡♡んぎゃウ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡ほ、ォ゛ッ゛…!?♡♡♡」
ぶぽっ♡と下品な音を立てて怒張が抜かれた。
媚肉を引っ張られたルキが、再度の絶頂に抵抗も出来ずに叫ぶ。快楽に堕ちた身体はとめどなく震え、それでも力なく笑顔を浮かべる青年は、悲惨なほどに従順だった。
「んひ、♡ひ……♡♡ふひ……♡♡」
「鼻水かもっか。ほら、ティッシュだよ。ちーんってしてごらん」
「ふ、♡ひは♡」
「なんて力が無いんだ……。落ち着いたらお風呂に行こうね」
「しぇう、さんっ♡♡」
「うん?どうしたの」
シーツの上に崩れ落ちていたルキが、腕を弱々しくミシェルに伸ばす。ミシェルは上着を整えていたが、名を呼ばれたので手を止めた。
伸ばされた腕を掴み、腰を持ち上げて抱え直す。自分の膝の上に座らせてやると、ルキは小首を傾げながらいひ…と笑った。
汗と涙でひどく汚れた顔なのに、穢いと思わせないほど可愛らしい顔立ちで、ルキはミシェルに頬を寄せる。
「しぇうさん、もっかい♡♡も、いっかい♡♡」
「え?ルキ君、疲れてないの?いつもここで潰れちゃうでしょ」
「で、でも♡♡しぇうさん、♡いっかいしか、イってない、からっ♡♡♡」
「それは…そうだけど。僕のは別に、後で自分で処理出来るから。ルキ君が気にしなくても大丈夫なんだよ」
ルキのねだる内容に、ミシェルは僅かに驚いた。
普段のルキだったら、このまま疲れ果てて寝落ちてしまうのである。気絶みたいに落ちる事だってある。強い刺激が好きな子だから無理をさせているし、落ちてしまったルキの後処理をするのも好きだったから、ミシェルはそのことで特に何も言わないけれど。
だから基本的に、ミシェルはこれ以上を強要した事はない。
それこそ自分に付き合わせたらルキが腹上死してしまいそうな気がして、いつもルキが満ち足りるのをセックスの終了の目安にしていた。
しかしその思い遣りもさておき、ルキはもう一回セックスがしたいと言う。
ミシェルは困ってしまった。自分を気遣ってくれるのは嬉しいし、望みは叶えてあげたいけれど。ルキの体力が持つだろうか。
ルキは聡く、その表情を察知した。ただし頭が弱く正解が分からないので、もぞもぞと所在なさ気に下を向く。それから、一度射精をして落ち着いたミシェルのちんちんを見つけ、何かを思い付いたような顔をした。
顔を上げた美青年は、頬を桃色に染めている。祈るように両手を組んで、首を小鳥のように傾げた。
「しぇうさんっ、るき、るきに♡ふぇら、♡ふぇらのやり方♡おしえてください……っ♡♡」
冷静なミシェルも、この時ばかりは目を見開いた。
ルキは蕩けるように微笑んで、腰をふり♡と揺らす。
ミシェルの顎に唇を付けた。
天使の囁くように、
「ご奉仕、したい、れす♡♡旦那様っ♡♡」
「怖くないよ、いっぱいイけて偉いねぇ。女の子イキもう何回したの?」
「お゛ッ゛♡♡わかんにゃッ゛♡♡♡い、いっぱい?♡♡んひッ゛♡ぉ゛、いっぱい!いっぱい雌イキじばじたッ゛♡♡♡結腸、子宮になっちゃうぐらい♡♡♡いっぱい雌あぎゅめじたッ゛♡♡♡」
「数えられないくらい女の子イキ出来たの。そっか、ルキ君は男の子辞めちゃったもんねぇ」
「ンぎッ゛♡♡ひ、ィ゛……!!♡♡♡」
彼らは自室でセックスをしていた。
結腸奥をぐぽぐぽ♡と犯され、その度に畳み掛けるような絶頂に襲われる。ルキは痙攣が止まらない身体をなんとか抑えようと踏ん張りながら、しかし耐え切れる訳もなく四肢をだらんと床に落としていた。目の前が霞んで、頭の中は真っ白にスパークが止まらない。受け答えをしなければと思うが、自分が何を口走っているのかも分からない。
ただ、脳みそまでぶちゅぶちゅに潰すような快楽を享受し続けるのだ。
「んー…そろそろ出るかも。ルキ君、出していい?」
「ひお゛ッ゛♡♡♡オ゛ッ゛♡♡んぐ、ぎぅッ゛♡♡♡」
「ありゃ、聞こえてないな。ルキ君、出していいよ~って言えるかな?」
「んギッ゛♡♡♡んぶッ゛、う゛!?♡♡♡♡は、はひッ゛♡♡いいれすッ゛♡♡らして♡♡らしてくらさい♡♡ちんちんびゅ~って♡♡るきのおしきゅ、♡は、孕ませてくらさッ゛♡♡♡たぷたぷ♡♡たぷたぷが良いれしゅッ゛♡♡♡♡」
ルキのはしたなく懇願する声を聞いて、ミシェルが彼の腹を腕でホールドする。自分の腰にぎゅっと押し付けて、どぷっ♡と中に精液を掃き出した。ルキの腰が跳ね上がる。彼は衝撃で声も出なくて、喉をぎゅいッ゛♡と締めていた。
びく♡びく♡と雄子宮がうねり、掃き出された精を搾り取ろうと淫猥に収縮を繰り返す。
そのせいで絶頂が終わらないらしく、開かれた口から涎を垂らし、ひくひくとうわ言のように母音を呟いていた。
ミシェルが指先で自身の頬に流れた汗を拭う。ルキの汗ばんだ背中を見つめ、そこから伸びる腰や尻がむち♡と肥えたのを確認して満足気に微笑んだ。
ルキは元々病的に細かったのだ。教会に連れてきてからは満足に食事をさせていたが、幼少期に必要な栄養素を取れていなかったのはどうやら大きいらしい。彼の身体は脂肪を蓄えるのが下手くそで、叩けば折れてしまいそうなほどにか弱かった。
それが今では、胸元や尻がぷにぷにと柔らかく肉づいている。
雌として扱われるようになって、身体がそれに順応しているのだ。
心が、身体が、ミシェルの手によってどんどん作り変えられていく。もう二度と戻れないくらい、男の子に見えないくらい。
それがたまらなく彼の支配欲をくすぐるのだった。
「抜くよ」
「ひッ゛、♡♡♡ま、まっれ♡♡♡まっれくらひゃいッ゛♡♡♡いま、いま抜かれう゛とォ゛ッ゛♡♡うぎッ!?♡♡♡んぎゃウ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡ほ、ォ゛ッ゛…!?♡♡♡」
ぶぽっ♡と下品な音を立てて怒張が抜かれた。
媚肉を引っ張られたルキが、再度の絶頂に抵抗も出来ずに叫ぶ。快楽に堕ちた身体はとめどなく震え、それでも力なく笑顔を浮かべる青年は、悲惨なほどに従順だった。
「んひ、♡ひ……♡♡ふひ……♡♡」
「鼻水かもっか。ほら、ティッシュだよ。ちーんってしてごらん」
「ふ、♡ひは♡」
「なんて力が無いんだ……。落ち着いたらお風呂に行こうね」
「しぇう、さんっ♡♡」
「うん?どうしたの」
シーツの上に崩れ落ちていたルキが、腕を弱々しくミシェルに伸ばす。ミシェルは上着を整えていたが、名を呼ばれたので手を止めた。
伸ばされた腕を掴み、腰を持ち上げて抱え直す。自分の膝の上に座らせてやると、ルキは小首を傾げながらいひ…と笑った。
汗と涙でひどく汚れた顔なのに、穢いと思わせないほど可愛らしい顔立ちで、ルキはミシェルに頬を寄せる。
「しぇうさん、もっかい♡♡も、いっかい♡♡」
「え?ルキ君、疲れてないの?いつもここで潰れちゃうでしょ」
「で、でも♡♡しぇうさん、♡いっかいしか、イってない、からっ♡♡♡」
「それは…そうだけど。僕のは別に、後で自分で処理出来るから。ルキ君が気にしなくても大丈夫なんだよ」
ルキのねだる内容に、ミシェルは僅かに驚いた。
普段のルキだったら、このまま疲れ果てて寝落ちてしまうのである。気絶みたいに落ちる事だってある。強い刺激が好きな子だから無理をさせているし、落ちてしまったルキの後処理をするのも好きだったから、ミシェルはそのことで特に何も言わないけれど。
だから基本的に、ミシェルはこれ以上を強要した事はない。
それこそ自分に付き合わせたらルキが腹上死してしまいそうな気がして、いつもルキが満ち足りるのをセックスの終了の目安にしていた。
しかしその思い遣りもさておき、ルキはもう一回セックスがしたいと言う。
ミシェルは困ってしまった。自分を気遣ってくれるのは嬉しいし、望みは叶えてあげたいけれど。ルキの体力が持つだろうか。
ルキは聡く、その表情を察知した。ただし頭が弱く正解が分からないので、もぞもぞと所在なさ気に下を向く。それから、一度射精をして落ち着いたミシェルのちんちんを見つけ、何かを思い付いたような顔をした。
顔を上げた美青年は、頬を桃色に染めている。祈るように両手を組んで、首を小鳥のように傾げた。
「しぇうさんっ、るき、るきに♡ふぇら、♡ふぇらのやり方♡おしえてください……っ♡♡」
冷静なミシェルも、この時ばかりは目を見開いた。
ルキは蕩けるように微笑んで、腰をふり♡と揺らす。
ミシェルの顎に唇を付けた。
天使の囁くように、
「ご奉仕、したい、れす♡♡旦那様っ♡♡」
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