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幼少期編
レッツ ダンス!
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「これがいいかしら?」
「いえいえ、こちらの方が良いと思います」
…エー、ナンデココニイナキャイケナイノ?
今、絶賛着せ替え人形になってます(TT)
かれこれ3時間…
カエッテイイカナ?
「ダメよ!まだたくさんあるのだから!半分くらいしか着てないじゃない~」
「ううっ」
心読めるんですか?
というか、今来ているやつなんて天使の服ですよ!
こんなの、ドレスに入らないってっ!
その後も、様々なドレス(と、動物のコスプレ)を着せられ、最後に決まったのは私の髪色と同じ濃い紫のドレス
…まぁ、可愛いですね、そして好み
なんだかんだいって、私の好きな物を分かってらっしゃる
…で
「どこに向かってらっしゃるのですか?」
「え?まぁ、言ってなかったかしら?ダンスホールよ」
「ふぁ!?」
話を聞くと、どうやらドレスを着たのだから、どうせならダンスのレッスンを、本番と同じようにやっちゃおうよ!って事らしい
「伝えてなかったかしら?うふふ?」
うふふ?って!誤魔化してる!
思わずジト目で睨んだ私は悪くないです
「さ、ついたわよ」
「遅かったな、ルー」
「アル?なんでいるの?」
アルも私のペアルックなのか、アルの髪色と同じ薄めの紫色の正装を着ています
「あぁ、ダンスのレッスンに俺も加わろうかと思ってな、先生より背もそこまで変わらないし、ちょうどいいだろ」
「そ、そうなんだ…」
え、なんか本格的じゃないですか?大丈夫か?私
「では…お手をどうぞ?お姫様」
そういって王子様のように…いや、本物の王子なんだけど、スマートに手を差し伸べてくるアル
うっどどど動揺しちゃダメだ!
「あ、ありがとうございます…」
狼狽えながらもなんとか手を取り踊り出す
「ふはっ、緊張しなくても、顔真っ赤だな?林檎みたい」
「りっ林檎って酷い!」
「ははっ」
や、やっぱり、いつものアルですね!
でも…いや、このいけ好かない奴を、少しだけ!少しだけ…カッコイイと思ったのは、きっと気の所為でしょう
追伸
その後1時間ぶっ続けで踊り通して、死ぬかと思いました
でも、社交界では様々な人と踊るので、この位普通だそう
もっと体力増やさなきゃ!と思います
そして安定の上手さのアル
リードも上手で、見習いたいですね、腹立ちますけど!
「いえいえ、こちらの方が良いと思います」
…エー、ナンデココニイナキャイケナイノ?
今、絶賛着せ替え人形になってます(TT)
かれこれ3時間…
カエッテイイカナ?
「ダメよ!まだたくさんあるのだから!半分くらいしか着てないじゃない~」
「ううっ」
心読めるんですか?
というか、今来ているやつなんて天使の服ですよ!
こんなの、ドレスに入らないってっ!
その後も、様々なドレス(と、動物のコスプレ)を着せられ、最後に決まったのは私の髪色と同じ濃い紫のドレス
…まぁ、可愛いですね、そして好み
なんだかんだいって、私の好きな物を分かってらっしゃる
…で
「どこに向かってらっしゃるのですか?」
「え?まぁ、言ってなかったかしら?ダンスホールよ」
「ふぁ!?」
話を聞くと、どうやらドレスを着たのだから、どうせならダンスのレッスンを、本番と同じようにやっちゃおうよ!って事らしい
「伝えてなかったかしら?うふふ?」
うふふ?って!誤魔化してる!
思わずジト目で睨んだ私は悪くないです
「さ、ついたわよ」
「遅かったな、ルー」
「アル?なんでいるの?」
アルも私のペアルックなのか、アルの髪色と同じ薄めの紫色の正装を着ています
「あぁ、ダンスのレッスンに俺も加わろうかと思ってな、先生より背もそこまで変わらないし、ちょうどいいだろ」
「そ、そうなんだ…」
え、なんか本格的じゃないですか?大丈夫か?私
「では…お手をどうぞ?お姫様」
そういって王子様のように…いや、本物の王子なんだけど、スマートに手を差し伸べてくるアル
うっどどど動揺しちゃダメだ!
「あ、ありがとうございます…」
狼狽えながらもなんとか手を取り踊り出す
「ふはっ、緊張しなくても、顔真っ赤だな?林檎みたい」
「りっ林檎って酷い!」
「ははっ」
や、やっぱり、いつものアルですね!
でも…いや、このいけ好かない奴を、少しだけ!少しだけ…カッコイイと思ったのは、きっと気の所為でしょう
追伸
その後1時間ぶっ続けで踊り通して、死ぬかと思いました
でも、社交界では様々な人と踊るので、この位普通だそう
もっと体力増やさなきゃ!と思います
そして安定の上手さのアル
リードも上手で、見習いたいですね、腹立ちますけど!
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