51 / 55
学園編第1章
フラグに自分から突撃したらしい(泣)
しおりを挟む
更新したと思ってたのに設定されてなかった…
まじごめんなさい
ーーーーーー
夜中に城へ出向いてから、僅か半日も経たず
私は、また城へと来ています
といっても、前回みたく不法侵入な訳ではありません(その不法侵入も必要な事だったんですけどね!)
そう、初めての、私が執事をする事になる主との対面です
相手は一国の王子様
粗相のないようにしないと、物理的に首が飛ぶ事はないでしょうけど、依頼遂行人の交代くらいは要求されるかもしれません。十分に気をつけましょう
といっても、相性というものがありますので、私に落ち度がなくても一方的に何か言われる可能性も無きにしも非ずですが
四六時中一緒にいる相手と対面するのですから、私も、王子殿下も、お互い見極めなければいけないと思います
せいぜい傲慢な性格でない事を祈りましょう
そんな今の私ですが、シワひとつない黒の執事服を着、黒に変えている肩までの髪は1つに縛っています
胸もサラシとネックレスで潰してますし、声もネックレスの力で違和感のない位に少し変えています
どこからどうみても、女とは思えない完璧な執事姿です
「レイさん。もう少しで殿下がいらっしゃいます」
「畏まりました」
そろそろですか…少々緊張しますね
それにしても、この見た目ならヒロインには見えないでしょう
今では忙しく思い出す事も少なくなりましたが、ここって乙女ゲームの世界なんですのね
…ん?乙女ゲーム?ロイエ王国?第1王子殿下?
…まさかまさかまさか
乙女ゲームの内容は、うっすらだけども覚えています
その中でも1番人気だったのは、王道な王子様
その名前は-
「はじめまして、これから君と一緒に過ごす事になる、レオンハルトだよ。よろしくね」
ロイエ・レオンハルト
…どうやら私は、乙女ゲームのフラグに自分から突撃したらしい(泣)
ーーーーーー
おまけ(本編短いのでちょっと休憩)
Q&Aコーナー!
今日は我らが主人公レイルア!
Q 好きな&嫌いな食べ物は?
A 「特に好き嫌いはありません。ただ、知らない人が作るのはちょっと…あ、強いていえばアルの紅茶が好きです」
結果 好き嫌いはないけど普通の偏食家より大変かも…
Q 好きな色は?
A 「紫と青ですね。あの落ち着いた色合いが好きです。ドレスや服もその2つの色のものが多いです」
結果 やっぱり赤とかではないんですよね…
Q 好きな動物は?
A 「そこまで動物好きではないのですが…犬か猫かと聞かれたら猫でしょうか?あの瞳が好きで」
結果 個人的にレイルアは猫っぽい
他にも何か聞きたい質問募集!
これから他の人達のも含めてちょっとずつこんなQ&Aを載せようと思います
ーーーーー
まじごめんなさい
ーーーーーー
夜中に城へ出向いてから、僅か半日も経たず
私は、また城へと来ています
といっても、前回みたく不法侵入な訳ではありません(その不法侵入も必要な事だったんですけどね!)
そう、初めての、私が執事をする事になる主との対面です
相手は一国の王子様
粗相のないようにしないと、物理的に首が飛ぶ事はないでしょうけど、依頼遂行人の交代くらいは要求されるかもしれません。十分に気をつけましょう
といっても、相性というものがありますので、私に落ち度がなくても一方的に何か言われる可能性も無きにしも非ずですが
四六時中一緒にいる相手と対面するのですから、私も、王子殿下も、お互い見極めなければいけないと思います
せいぜい傲慢な性格でない事を祈りましょう
そんな今の私ですが、シワひとつない黒の執事服を着、黒に変えている肩までの髪は1つに縛っています
胸もサラシとネックレスで潰してますし、声もネックレスの力で違和感のない位に少し変えています
どこからどうみても、女とは思えない完璧な執事姿です
「レイさん。もう少しで殿下がいらっしゃいます」
「畏まりました」
そろそろですか…少々緊張しますね
それにしても、この見た目ならヒロインには見えないでしょう
今では忙しく思い出す事も少なくなりましたが、ここって乙女ゲームの世界なんですのね
…ん?乙女ゲーム?ロイエ王国?第1王子殿下?
…まさかまさかまさか
乙女ゲームの内容は、うっすらだけども覚えています
その中でも1番人気だったのは、王道な王子様
その名前は-
「はじめまして、これから君と一緒に過ごす事になる、レオンハルトだよ。よろしくね」
ロイエ・レオンハルト
…どうやら私は、乙女ゲームのフラグに自分から突撃したらしい(泣)
ーーーーーー
おまけ(本編短いのでちょっと休憩)
Q&Aコーナー!
今日は我らが主人公レイルア!
Q 好きな&嫌いな食べ物は?
A 「特に好き嫌いはありません。ただ、知らない人が作るのはちょっと…あ、強いていえばアルの紅茶が好きです」
結果 好き嫌いはないけど普通の偏食家より大変かも…
Q 好きな色は?
A 「紫と青ですね。あの落ち着いた色合いが好きです。ドレスや服もその2つの色のものが多いです」
結果 やっぱり赤とかではないんですよね…
Q 好きな動物は?
A 「そこまで動物好きではないのですが…犬か猫かと聞かれたら猫でしょうか?あの瞳が好きで」
結果 個人的にレイルアは猫っぽい
他にも何か聞きたい質問募集!
これから他の人達のも含めてちょっとずつこんなQ&Aを載せようと思います
ーーーーー
10
あなたにおすすめの小説
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
ベル
恋愛
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
やさしい・悪役令嬢
きぬがやあきら
恋愛
「そのようなところに立っていると、ずぶ濡れになりますわよ」
と、親切に忠告してあげただけだった。
それなのに、ずぶ濡れになったマリアナに”嫌がらせを指示した張本人はオデットだ”と、誤解を受ける。
友人もなく、気の毒な転入生を気にかけただけなのに。
あろうことか、オデットの婚約者ルシアンにまで言いつけられる始末だ。
美貌に、教養、権力、果ては将来の王太子妃の座まで持ち、何不自由なく育った箱入り娘のオデットと、庶民上がりのたくましい子爵令嬢マリアナの、静かな戦いの火蓋が切って落とされた。
完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい
咲桜りおな
恋愛
オルプルート王国第一王子アルスト殿下の婚約者である公爵令嬢のティアナ・ローゼンは、自分の事を何故か初対面から溺愛してくる殿下が苦手。
見た目は完璧な美少年王子様なのに匂いをクンカクンカ嗅がれたり、ティアナの使用済み食器を欲しがったりと何だか変態ちっく!
殿下を好きだというピンク髪の男爵令嬢から恋のキューピッド役を頼まれてしまい、自分も殿下をお慕いしていたと気付くが時既に遅し。不本意ながらも婚約破棄を目指す事となってしまう。
※糖度甘め。イチャコラしております。
第一章は完結しております。只今第二章を更新中。
本作のスピンオフ作品「モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~」も公開しています。宜しければご一緒にどうぞ。
本作とスピンオフ作品の番外編集も別にUPしてます。
「小説家になろう」でも公開しています。
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない
おこめ
恋愛
アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。
どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに!
あれ、でも意外と悪くないかも!
断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~
降魔 鬼灯
恋愛
マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
転生悪役令嬢は冒険者になればいいと気が付いた
よーこ
恋愛
物心ついた頃から前世の記憶持ちの悪役令嬢ベルティーア。
国の第一王子との婚約式の時、ここが乙女ゲームの世界だと気が付いた。
自分はメイン攻略対象にくっつく悪役令嬢キャラだった。
はい、詰んだ。
将来は貴族籍を剥奪されて国外追放決定です。
よし、だったら魔法があるこのファンタジーな世界を満喫しよう。
国外に追放されたら冒険者になって生きるぞヒャッホー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる