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第二章 学園編
うぅっ、ポンコツ過ぎます!
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お気に入り登録200ありがとうございますぅぅぅ!
全然更新してないのに、皆様本当に感謝感激!
今度200記念の何か話投稿します!
ーーーーーー
初めての授業を終えた私(思ったより簡単でした!)は、次の授業もやる気MAXで挑んだのですが…
「ぜぇはぁ、ぜぇはぁ」
「だ、大丈夫ですか?」
「大丈夫かい?リアちゃん」
「はぁ、はぁ、だ、大丈夫…です…」
そうです、私のカラダ、ポンコツなんです
今日は初日だから軽くランニングからということなんですが、まだ3周の内1周も終わっていません
ルミナちゃんとシア様も私の心配をしてくださり、一緒に走ってもらっているのですが、このままだと時間内に終わりそうもありません
ジル様なんかは、さすが乙女ゲームで体育会系と謳われるだけあり、もう勢い余って5周目を走っています
「り、りあちゃん、シア様、私の事は…気になさらず…」
「いや、流石にこの状態のキミを置いてはいけないよ?」
「そうです!」
「いえ、このまま、だとっ、ぜぇ、お2人の、成績に、関わるので…」
「うーん…心配だけど、リアちゃんの事だから罪悪感でいっぱいになっちゃうだろうし…すぐ終わらせてくるからね、無理しちゃ駄目だよ?」
「私も心配ですが!行ってきますね!私も運動得意ではないので、お互い頑張りましょうっ」
「う、うんっ…」
ゲームではテンプレでヒロインは運動は苦手なか弱く可愛らしい女の子という設定でしたが…
そのか弱い女の子に心配される私って一体…
初日からこんなのではいけません!
もっと、もっと頑張らなければ!
その思いを胸に、私は走るスピードを少しだけ上げるのでした
ーーー
「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…」
「リアちゃん!よく頑張ったよ!」
「はい!偉いです!」
「あ、あり…がと…2人ともぉ…」
ようやく3周走り終わり、息が整う間もなく、次の授業場所へ向かいます
「大丈夫か!ローゼリア嬢!」
「じ、ジル様…ええ、大丈夫です…って」
え、ま、まさか
「大丈夫かい?」
同じクラスでも、住んでる世界が住んでいると思っていた
「初めて会話するね」
私が1番警戒すべき人物
「君が、ローゼリア嬢か。僕はー」
この国の第1王子、フォルタート殿下
私が、王都でぶつかってしまった人物です泣
全然更新してないのに、皆様本当に感謝感激!
今度200記念の何か話投稿します!
ーーーーーー
初めての授業を終えた私(思ったより簡単でした!)は、次の授業もやる気MAXで挑んだのですが…
「ぜぇはぁ、ぜぇはぁ」
「だ、大丈夫ですか?」
「大丈夫かい?リアちゃん」
「はぁ、はぁ、だ、大丈夫…です…」
そうです、私のカラダ、ポンコツなんです
今日は初日だから軽くランニングからということなんですが、まだ3周の内1周も終わっていません
ルミナちゃんとシア様も私の心配をしてくださり、一緒に走ってもらっているのですが、このままだと時間内に終わりそうもありません
ジル様なんかは、さすが乙女ゲームで体育会系と謳われるだけあり、もう勢い余って5周目を走っています
「り、りあちゃん、シア様、私の事は…気になさらず…」
「いや、流石にこの状態のキミを置いてはいけないよ?」
「そうです!」
「いえ、このまま、だとっ、ぜぇ、お2人の、成績に、関わるので…」
「うーん…心配だけど、リアちゃんの事だから罪悪感でいっぱいになっちゃうだろうし…すぐ終わらせてくるからね、無理しちゃ駄目だよ?」
「私も心配ですが!行ってきますね!私も運動得意ではないので、お互い頑張りましょうっ」
「う、うんっ…」
ゲームではテンプレでヒロインは運動は苦手なか弱く可愛らしい女の子という設定でしたが…
そのか弱い女の子に心配される私って一体…
初日からこんなのではいけません!
もっと、もっと頑張らなければ!
その思いを胸に、私は走るスピードを少しだけ上げるのでした
ーーー
「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…」
「リアちゃん!よく頑張ったよ!」
「はい!偉いです!」
「あ、あり…がと…2人ともぉ…」
ようやく3周走り終わり、息が整う間もなく、次の授業場所へ向かいます
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「じ、ジル様…ええ、大丈夫です…って」
え、ま、まさか
「大丈夫かい?」
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