【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
あなたにおすすめの小説
【完結】子が出来ない事を理由に侯爵家から離縁されたので、再婚相手の公爵家で頑張ります。
侯爵夫人のソフィーは、子が出来ない事を理由に夫である、アーデルハイト・シュタイナー侯爵から離縁を言い渡されてしまう。
ソフィーが実家のミルフォード伯爵家に戻ったのも束の間、ソフィーにミハエル・ブルーローズ公爵から婚姻の申し込みが来る。
しかしそれは『契約結婚』だった。
ミハエルはソフィーの自由と安全を保障し、ソフィーはブルーローズ公爵家の為に仕事をする。
契約結婚を受け入れたソフィーは自身の能力を存分に発揮し、公爵領の発展に貢献して行くのだった。
妹が後継者に選ばれました。――私の人生はここからでした
侯爵家の長女リディアは、幼い頃から次期当主として育てられてきた。
しかし十七歳のある夜、父が後継者に選んだのは妹のエレナだった。
領民との距離が近く、人と人をつなぐことに長けた妹。父の判断は正しい。リディア自身も、そう納得している。
だから妹を恨んではいない。
ただ、一つだけわからなかった。
六歳からずっと「次期当主」として生きてきた自分は、その役目を失ったら何になるのだろう。
ところが数日後。
後継者ではなくなったリディアの前に、それまで考えたこともなかった未来が次々と現れ始める。
【完結】悪役令嬢になるはずでしたが、母の毒殺を防いだのでフラグが折れました。
「お母様は、私たちが絶対に守るわ!」
6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく!
北の地から激走する最強の祖父や、薬草マニアの叔父を巻き込み、悪党どもを徹底的に叩き潰した十数年後――。
異母妹を名乗る少女が現れて。
皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました
幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。
この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。
そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。
ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。
なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。
※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
行き遅れと笑われた王宮薬師は、辞めた翌日に王弟殿下から求婚されました~功績を奪った親友も、私を売った継母も、今さら泣きついても、もう遅い~
三年かけた私の処方は「親友」の手柄になり、筆頭薬師の座も彼女のものになった。お局女官長からの次の辞令は、洗い場係。二十七歳、行き遅れの王宮薬師リディア、本日限りで辞めさせていただきます。
実家では継母が、六十四歳の侯爵への身売り同然の縁談を用意して待っていた。父は帳簿から顔も上げない。――わかりました。全部、捨てます。
ところが辞めた翌日、下町の宿の前に軍が来た。国境の英雄・王弟アルヴィス将軍が、泥道に膝をついて言う。「十年、捜した」と。
誰にも気づかれていないと思っていた。名もなき薬師の仕事を、数えていた人がいた。
これは、名前を持たなかった薬師が、名前を呼ばれて、名前を取り戻すまでの話。功績を奪った親友も、給金を搾取した継母も、今さら泣きついても――もう、遅い。
※ざまぁ要素・執着系溺愛あり。ヒロインは自分の足で立つタイプです。
わたしがお屋敷を去った結果
両親、妹、婚約者、使用人。ロドレル子爵令嬢カプシーヌは周囲の人々から理不尽に疎まれ酷い扱いを受け続けており、これ以上はこの場所で生きていけないと感じ人知れずお屋敷を去りました。
――カプシーヌさえいなくなれば、何もかもうまく行く――。
――カプシーヌがいなくなったおかげで、嬉しいことが起きるようになった――。
関係者たちは大喜びしていましたが、誰もまだ知りません。今まで幸せな日常を過ごせていたのはカプシーヌのおかげで、そんな彼女が居なくなったことで自分達の人生は間もなく180度変わってしまうことを。
17日本編完結。4月1日より、それぞれのその後を描く番外編の投稿をさせていただきます。
今度の人生では、我慢しません
公爵夫人セレナの一日は、朝起きて、誰とも話さず、本を読んで、眠るだけ。
夫は愛人と暮らし、妻には二年間触れもしない。それでも彼女は何も言わなかった。
馬車の事故で三日眠り、目を覚ましたとき、前世の記憶が戻っていた。
四十三年、我慢し続けて、何も言えないまま死んだ人生の記憶が。
「離婚していただけますか」
鞄ふたつで屋敷を出て、たどり着いたのは平民街。
火の熾し方も知らない元公爵夫人が、魔道具職人を目指す。
「これ、売れてへんやろ」
そう言い当てた商人と組んで、彼女は自分の手で稼ぎ始めた。
やがて国中の魔石が枯れたとき、誰も思いつかなかった発想にたどり着く――
足りないなら、減らせばいい。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。