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第八章
家族の試練⑥
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「七海が起きちゃう……」
今眠ったばかりの七海が起きることはないけれど、恥ずかしくて言い訳する。
「じゃあ」
私に逃げ道はないとばかりに抱き上げられて寝室へ一直線だ。
スイートのベッドルームは、広くて豪華で大きなベッドが存在感を主張している。そっとベッドに下されると、寝心地の良さそうなマットレスの感触を背中に感じた。そんなことを考えてる余裕もここまでだった。
すでに下着姿の私を、四つん這いで上から見下ろしている湊翔さんの視線が熱い。パパの顔はなくなり、鋭い視線が私に突き刺さる。
ブラジャーを上に押し上げられたと思ったら、いきなり吸い上げられ強い刺激が襲ってきた。
「あああんっ」
私の口からは大きな声が漏れると同時に、蜜口から愛液が溢れ出した。
胸の先端を舌で転がされ吸い上げられを繰り返しながら刺激が与えられる。湊翔さんの手が私の脇腹をなぞりながら下半身へと向かっていった。
下半身へと到達した手が、ショーツの上からなぞられるとすでに濡れているのが湊翔さんにもわかったはずだ。
何度も擦られると、次から次へと膣内から溢れてくる。蕾の辺りをぐりぐりと捏ねられると、腰がビクビクと跳ねた。
「んんんっ、そんなに擦られたら……イッちゃう」
「もっと感じて何度でもイッてくれ」
そういうとショーツの隙間から指が差し入れられて、ダイレクトに刺激してくる。ヌルヌルとした蜜口から浅く挿れられた指が絶妙な動きで抽送された。
「ああんっ、ダメッ」
喘ぎ声が漏れた瞬間、頭が真っ白になる。
「ハアハア……」
荒い息を繰り返す私を満足気な顔で見た湊翔さんが、私のショーツを脱がして自身の服も脱ぎ捨てている。戸惑いなく脱ぎ捨てられたボクサーパンツの中から反り勃ったモノが飛び出してきた。
「オオキイ……」
思わず呟いてしまった私の声はしっかりと聞こえていたようで……
「凪紗を見るだけで興奮する……」
何とも恥ずかしい返事が返ってきた。
ベッドへ戻って来たと思ったら、膝を割って両脚を大きく開かれる。そして、私の蜜口へ口づけられたと思ったら、一気に吸い上げられたのだ。
「ズルズズズッ――」
「ヒャアッ、アアンッ」
今眠ったばかりの七海が起きることはないけれど、恥ずかしくて言い訳する。
「じゃあ」
私に逃げ道はないとばかりに抱き上げられて寝室へ一直線だ。
スイートのベッドルームは、広くて豪華で大きなベッドが存在感を主張している。そっとベッドに下されると、寝心地の良さそうなマットレスの感触を背中に感じた。そんなことを考えてる余裕もここまでだった。
すでに下着姿の私を、四つん這いで上から見下ろしている湊翔さんの視線が熱い。パパの顔はなくなり、鋭い視線が私に突き刺さる。
ブラジャーを上に押し上げられたと思ったら、いきなり吸い上げられ強い刺激が襲ってきた。
「あああんっ」
私の口からは大きな声が漏れると同時に、蜜口から愛液が溢れ出した。
胸の先端を舌で転がされ吸い上げられを繰り返しながら刺激が与えられる。湊翔さんの手が私の脇腹をなぞりながら下半身へと向かっていった。
下半身へと到達した手が、ショーツの上からなぞられるとすでに濡れているのが湊翔さんにもわかったはずだ。
何度も擦られると、次から次へと膣内から溢れてくる。蕾の辺りをぐりぐりと捏ねられると、腰がビクビクと跳ねた。
「んんんっ、そんなに擦られたら……イッちゃう」
「もっと感じて何度でもイッてくれ」
そういうとショーツの隙間から指が差し入れられて、ダイレクトに刺激してくる。ヌルヌルとした蜜口から浅く挿れられた指が絶妙な動きで抽送された。
「ああんっ、ダメッ」
喘ぎ声が漏れた瞬間、頭が真っ白になる。
「ハアハア……」
荒い息を繰り返す私を満足気な顔で見た湊翔さんが、私のショーツを脱がして自身の服も脱ぎ捨てている。戸惑いなく脱ぎ捨てられたボクサーパンツの中から反り勃ったモノが飛び出してきた。
「オオキイ……」
思わず呟いてしまった私の声はしっかりと聞こえていたようで……
「凪紗を見るだけで興奮する……」
何とも恥ずかしい返事が返ってきた。
ベッドへ戻って来たと思ったら、膝を割って両脚を大きく開かれる。そして、私の蜜口へ口づけられたと思ったら、一気に吸い上げられたのだ。
「ズルズズズッ――」
「ヒャアッ、アアンッ」
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