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第九章
未来への選択⑪
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やわやわと揉まれたと思ったら、指の腹で先端を執拗に刺激する。
「はあんっ」
気持ち良くて喘ぎ声が漏れると同時に、下半身もジワッと溢れ出した。
最初は、明日私の実家へ挨拶に行くしとか、今もし七海が起きてしまったらなど余計なことを考えていたけれど、そんな余裕はすぐになくなる。貪るようなキスと胸への愛撫、さらには下半身へと下りてきた手がショーツの中へと侵入して愛液の滴る蜜口を上下に擦るのだ。
「トロトロ」
湊翔さんの指がショーツから抜かれて濡れている手をわざと見せられる。
「恥ずかしい……」
「その顔そそる」
私の恥ずかしがる顔を上から見下ろして満足気に見ているのだ。そして一気に部屋着を脱がされて、胸を吸い上げられる。強い刺激に蜜口からはさらに愛液が溢れ出していた。もうビショビショに濡れて役割を果たしていないショーツまでも取り払われる。
明るいリビングのソファの上に全裸で寝そべる私と、獲物を狙う獰猛な視線を向けてくる湊翔さん。
「見られると恥ずかしい……」
「俺は興奮する――」
手を引かれて上半身を起こされたと思ったら、ソファに座った状態で両脚を大きく開かれた。湊翔さんが前に座って晒された下半身をじっと見ている。思わず両手で隠そうとするも、その手を押さえられて隠すことを許されない。ヌルヌルとしている蜜口へ湊翔さんの舌が這わされた。
舌が私の蜜口へと差し入れられているところが、しっかりと見えている。「ジュルッ」と吸い取られる音が聞こえたと思ったら、次の瞬間には蕾を刺激された。
「ダメッ、イクッ」
頭が真っ白になってもがいても舌の動きが止まることはなく続けられる。もう限界だと思った瞬間に、胸の先端を抓られて弾けた。
「ふぁぁぁ、あああんっ」
自分の声とは思えないほどの大きな喘ぎと共に蜜口から一気に水分が溢れ出る。あまりの快感に肩で息をしている私の前で、湊翔さんが服を脱ぎ捨てた。ボクサーパンツ一枚で私の前に立っている。
「ほら、興奮してパンパンだ」
私の手を取って自分のモノへと導く。
「はあんっ」
気持ち良くて喘ぎ声が漏れると同時に、下半身もジワッと溢れ出した。
最初は、明日私の実家へ挨拶に行くしとか、今もし七海が起きてしまったらなど余計なことを考えていたけれど、そんな余裕はすぐになくなる。貪るようなキスと胸への愛撫、さらには下半身へと下りてきた手がショーツの中へと侵入して愛液の滴る蜜口を上下に擦るのだ。
「トロトロ」
湊翔さんの指がショーツから抜かれて濡れている手をわざと見せられる。
「恥ずかしい……」
「その顔そそる」
私の恥ずかしがる顔を上から見下ろして満足気に見ているのだ。そして一気に部屋着を脱がされて、胸を吸い上げられる。強い刺激に蜜口からはさらに愛液が溢れ出していた。もうビショビショに濡れて役割を果たしていないショーツまでも取り払われる。
明るいリビングのソファの上に全裸で寝そべる私と、獲物を狙う獰猛な視線を向けてくる湊翔さん。
「見られると恥ずかしい……」
「俺は興奮する――」
手を引かれて上半身を起こされたと思ったら、ソファに座った状態で両脚を大きく開かれた。湊翔さんが前に座って晒された下半身をじっと見ている。思わず両手で隠そうとするも、その手を押さえられて隠すことを許されない。ヌルヌルとしている蜜口へ湊翔さんの舌が這わされた。
舌が私の蜜口へと差し入れられているところが、しっかりと見えている。「ジュルッ」と吸い取られる音が聞こえたと思ったら、次の瞬間には蕾を刺激された。
「ダメッ、イクッ」
頭が真っ白になってもがいても舌の動きが止まることはなく続けられる。もう限界だと思った瞬間に、胸の先端を抓られて弾けた。
「ふぁぁぁ、あああんっ」
自分の声とは思えないほどの大きな喘ぎと共に蜜口から一気に水分が溢れ出る。あまりの快感に肩で息をしている私の前で、湊翔さんが服を脱ぎ捨てた。ボクサーパンツ一枚で私の前に立っている。
「ほら、興奮してパンパンだ」
私の手を取って自分のモノへと導く。
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