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episode11
うぅ...恥ずかしすぎる....。
あの後俺の体を綺麗にしようとするレクスを必死で止めたのだが全く意味がなく全身を拭かれた。
しかもレクスは自分の部屋には戻らず、結果今一緒に寝ている。
背中にレクスの熱を感じて寝れる気がしない。
「ハルト、こっち向け」
「え!?む、無理です!」
ただでさえベットが狭くて密着しているのにレクスの方を向けるはずがない。
「じゃあそのままでいい。ハルトのこと教えてくれ」
「俺のこと...ですか?」
「ああ、なんでもいい」
「そんなこと聞いても面白くないですよ?」
「いいから」
「んー....、なんでもって言われると....」
「兄弟はいるのか?」
「あ、はい。弟が1人。俺と違ってもうすんごい可愛くて!」
「ハルトよりか?」
「はい!歳が少し離れてるのでなにかと世話焼いちゃってうざがられてますけど」
歳は19でー、とか弟のエピソードならいくらでも喋れますよ!
と可愛いエピソードを話しているとふっと笑った。
「弟のことばかりだな」
「あ、すみません。俺のことでしたよね....」
「いや、いい。仲が良いんだな」
「そうですね。母親は女の子が欲しかったとか文句言ってましたけど」
「........ハルトは元の世界に帰りたいか?」
「え?」
「望んでこちらに来たわけではないんだろ?」
「.....それは確かにそうですけど....。でも、俺たぶん向こうでは死んじゃったんだと思います....」
「!?どういうことだ?」
「けっこう高い所から落ちたんで...。どういう理屈でこっちに来たかはわからないですけど、例え戻れたとしても未来がないならこっちで頑張ってみようかなって」
「.....そうか......」
「未練がないわけではないですけど、こっちでも生きて行けるかもってくらいには人に恵まれたなって思ってますし。レクス達には助けてもらって本当に感謝してます」
だからってセクハラ行為はちょっとやめてほしいけどね。
そう思った瞬間うなじにちゅっと音をたてられた。
「っ!レクス!?」
「やっぱ俺んとこ来い、ハルト」
「え?」
「もう手放せん」
なんだか告白をされているようでドキドキしてしまう。
「あの、でも俺足手まといになっちゃいますよ....?」
「かまわん」
いやいやいやいや
「でもレオンにも言われたんです。人を傷つける覚悟がないならやめたほうがいいって」
「.....ん....?」
「向こうでは武器とかも持ったことなかったんで....」
「待て、それと俺の所に来るのとなんの関係があるんだ?」
「へ....?」
いや、大有りですよね?
「だって竜青騎士団はどうしても人と争いますよね?」
「.....お前まさか竜青騎士団に誘ってると思ってたのか....?」
「え?違うんですか?」
はぁ、と盛大なため息をつかれ起き上がる気配がした。
思わず体を捻って後ろを向くと体を持ち上げられ正面に座らされた。
「わっ」
座ったまま持ち上げるって!
どんだけ力あるんすか!
「ハルト」
真剣な表情で見つめられると金色の瞳に吸い込まれたように目が離せなくなってしまう。
「ハルト、俺はお前が好きだ」
ドクン
ストレートな告白に心臓がはねた。
レクスが俺を好き.....?
意味を理解するのに少し時間がかかり、分かった瞬間ボッと顔が熱くなった。
え!?な、なんで!?なんで俺?レクスならよりどりみどりなはず!なんで俺なんか....。
「えっと....あの...俺.....」
ぐるぐると思考が巡り言葉が出てこない。
「......本当はハルトが元の世界に帰りたいと言うならその方法を探そうと思っていた」
「え....」
「だがここに残る決意をしてるなら、俺が守りたい」
ドクン、とまた心臓がはねる。
何か答えたいのに思考も感情も混乱してなにも言葉にできない。
「悪い、性急すぎたな」
頭をくしゃくしゃっと撫でられて話をたたもうとしているレクスの服を咄嗟に掴んだ。
「あのっ、どうして俺なんでしょうか....?まだ出会って2日しか経ってませんし....。正直好かれる様なことした覚えないんですけど....」
「ん?そんなこと気にしてたのか?」
ようやく紡げた言葉をそんなことと言われ少しムッとしてしまった。
「そりゃ気にしますよ。こんなイケメンが俺のこと好きになるなんて誰も思わないし。手慣れてるから遊び放題だったんだろうし?今日のことだって遊びだと思うでしょ!」
もしかしたら思ったより酔っているのかもしれない。
変なことを口走った気がする。
「ふっ、可愛いな。確かにまだ2日だが2日もあればハルトがどれだけ可愛いくて聡明で芯があって嘘がつけなくて、信頼できる奴だってことくらいわかる」
「.....買い被りすぎですよ....」
嘘だってつきます。....すぐバレるけど。
レクスがニヤリと笑う。
「泣いている姿もぐっときたな」
「そ、それは忘れてください!」
「焦った顔も怒った顔も笑った顔も全て愛おしい。お前以外にこんなに心が動いたことはない」
「も、もういいです!わかりましたから!」
これ以上は恥ずかしすぎる!
「....まあ、遊んでないと言ったら嘘になるがそれも昔の話だ。今日のことも遊びで手を出したことは一度もないぞ」
恥ずかしくて顔を背けていた俺の頬に手を添えた。
「男同士、というのも戸惑いがあるのだろう?」
なんでもお見通しなのだろうか?
小さく頷く。
「なら返事はまだいい。それよりもひとつ約束してくれ」
「....なんですか?」
「俺以外の奴に触らせるな。レオンなら少しは許すがそれでも必要最低限にしろ」
いや、そんなつもりは毛頭ないですが...
ってかレクスしか触ってこないと思いますけど?
ぽかーんとしているとわかったか?と念を押された。
「あ、はい。わかりました」
「あと敬語やめろ」
「えっ、さっきひとつって...」
「これは命令だ」
「なっ」
「敬語で話す度場所がどこであろうと口付けるからな」
「はい!?」
それはちょっと横暴では!?
「わかったか?」
「嫌ですよそんなっ...んんっ!ゃんっ....っ....!」
敬語で話すな、というのはもう始まっていたようで問答無用でキスされた。
あの後俺の体を綺麗にしようとするレクスを必死で止めたのだが全く意味がなく全身を拭かれた。
しかもレクスは自分の部屋には戻らず、結果今一緒に寝ている。
背中にレクスの熱を感じて寝れる気がしない。
「ハルト、こっち向け」
「え!?む、無理です!」
ただでさえベットが狭くて密着しているのにレクスの方を向けるはずがない。
「じゃあそのままでいい。ハルトのこと教えてくれ」
「俺のこと...ですか?」
「ああ、なんでもいい」
「そんなこと聞いても面白くないですよ?」
「いいから」
「んー....、なんでもって言われると....」
「兄弟はいるのか?」
「あ、はい。弟が1人。俺と違ってもうすんごい可愛くて!」
「ハルトよりか?」
「はい!歳が少し離れてるのでなにかと世話焼いちゃってうざがられてますけど」
歳は19でー、とか弟のエピソードならいくらでも喋れますよ!
と可愛いエピソードを話しているとふっと笑った。
「弟のことばかりだな」
「あ、すみません。俺のことでしたよね....」
「いや、いい。仲が良いんだな」
「そうですね。母親は女の子が欲しかったとか文句言ってましたけど」
「........ハルトは元の世界に帰りたいか?」
「え?」
「望んでこちらに来たわけではないんだろ?」
「.....それは確かにそうですけど....。でも、俺たぶん向こうでは死んじゃったんだと思います....」
「!?どういうことだ?」
「けっこう高い所から落ちたんで...。どういう理屈でこっちに来たかはわからないですけど、例え戻れたとしても未来がないならこっちで頑張ってみようかなって」
「.....そうか......」
「未練がないわけではないですけど、こっちでも生きて行けるかもってくらいには人に恵まれたなって思ってますし。レクス達には助けてもらって本当に感謝してます」
だからってセクハラ行為はちょっとやめてほしいけどね。
そう思った瞬間うなじにちゅっと音をたてられた。
「っ!レクス!?」
「やっぱ俺んとこ来い、ハルト」
「え?」
「もう手放せん」
なんだか告白をされているようでドキドキしてしまう。
「あの、でも俺足手まといになっちゃいますよ....?」
「かまわん」
いやいやいやいや
「でもレオンにも言われたんです。人を傷つける覚悟がないならやめたほうがいいって」
「.....ん....?」
「向こうでは武器とかも持ったことなかったんで....」
「待て、それと俺の所に来るのとなんの関係があるんだ?」
「へ....?」
いや、大有りですよね?
「だって竜青騎士団はどうしても人と争いますよね?」
「.....お前まさか竜青騎士団に誘ってると思ってたのか....?」
「え?違うんですか?」
はぁ、と盛大なため息をつかれ起き上がる気配がした。
思わず体を捻って後ろを向くと体を持ち上げられ正面に座らされた。
「わっ」
座ったまま持ち上げるって!
どんだけ力あるんすか!
「ハルト」
真剣な表情で見つめられると金色の瞳に吸い込まれたように目が離せなくなってしまう。
「ハルト、俺はお前が好きだ」
ドクン
ストレートな告白に心臓がはねた。
レクスが俺を好き.....?
意味を理解するのに少し時間がかかり、分かった瞬間ボッと顔が熱くなった。
え!?な、なんで!?なんで俺?レクスならよりどりみどりなはず!なんで俺なんか....。
「えっと....あの...俺.....」
ぐるぐると思考が巡り言葉が出てこない。
「......本当はハルトが元の世界に帰りたいと言うならその方法を探そうと思っていた」
「え....」
「だがここに残る決意をしてるなら、俺が守りたい」
ドクン、とまた心臓がはねる。
何か答えたいのに思考も感情も混乱してなにも言葉にできない。
「悪い、性急すぎたな」
頭をくしゃくしゃっと撫でられて話をたたもうとしているレクスの服を咄嗟に掴んだ。
「あのっ、どうして俺なんでしょうか....?まだ出会って2日しか経ってませんし....。正直好かれる様なことした覚えないんですけど....」
「ん?そんなこと気にしてたのか?」
ようやく紡げた言葉をそんなことと言われ少しムッとしてしまった。
「そりゃ気にしますよ。こんなイケメンが俺のこと好きになるなんて誰も思わないし。手慣れてるから遊び放題だったんだろうし?今日のことだって遊びだと思うでしょ!」
もしかしたら思ったより酔っているのかもしれない。
変なことを口走った気がする。
「ふっ、可愛いな。確かにまだ2日だが2日もあればハルトがどれだけ可愛いくて聡明で芯があって嘘がつけなくて、信頼できる奴だってことくらいわかる」
「.....買い被りすぎですよ....」
嘘だってつきます。....すぐバレるけど。
レクスがニヤリと笑う。
「泣いている姿もぐっときたな」
「そ、それは忘れてください!」
「焦った顔も怒った顔も笑った顔も全て愛おしい。お前以外にこんなに心が動いたことはない」
「も、もういいです!わかりましたから!」
これ以上は恥ずかしすぎる!
「....まあ、遊んでないと言ったら嘘になるがそれも昔の話だ。今日のことも遊びで手を出したことは一度もないぞ」
恥ずかしくて顔を背けていた俺の頬に手を添えた。
「男同士、というのも戸惑いがあるのだろう?」
なんでもお見通しなのだろうか?
小さく頷く。
「なら返事はまだいい。それよりもひとつ約束してくれ」
「....なんですか?」
「俺以外の奴に触らせるな。レオンなら少しは許すがそれでも必要最低限にしろ」
いや、そんなつもりは毛頭ないですが...
ってかレクスしか触ってこないと思いますけど?
ぽかーんとしているとわかったか?と念を押された。
「あ、はい。わかりました」
「あと敬語やめろ」
「えっ、さっきひとつって...」
「これは命令だ」
「なっ」
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「はい!?」
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