【第12回BL大賞奨励賞】お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
あなたにおすすめの小説
往生際が悪すぎる!~八年逃げていた幼馴染が、俺が諦めた途端に恋人になれと泣きついてきた~
「一回ヤったくらいで恋人面すんなよな」
異国の地へ留学して早八年、口説いては逃げられ続けてきた幼馴染のヨゼフと、ついに身も心も繋がったアレクセイ。
浮かれるアレクセイに、ヨゼフは無情にも「恋人面するな」と言い放つ。
自らの勘違いにショックを受けながらも、故郷のために有能な人材を確保したいアレクセイは、今日も今日とて魔術研究者の卵であるバルトロメイの勧誘に忙しい。
「バルトロメイ、お前が欲しい!!」
「断ってんだろ! しつけえんだよぉ、お前はよぉ!」
一方、照れ隠しで盛大にやらかした拗らせ男ヨゼフ。
何とかアレクセイと話し合うために勇気を出したものの、そこに待っていたのはアレクセイの従者による地獄のタイムアタックだった……。
「お、おれ、俺……このまえ、ごめん……」
「残り1分と58秒でございます」
「うるせえなまだ話してんだよこっちはよ!?」
【往生際の悪い独占欲強め拗らせ色白猫目攻×いけいけどんどん攻溺愛なのに変なところでスッと引く高貴な褐色肌お坊ちゃま受】
ハイテンション異世界ファンタジーラブコメディ♡
処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。
しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。
——このままじゃ、王太子に処刑される。
前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。
中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。
囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。
ところが動くほど状況は悪化していく。
レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、
カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、
隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。
しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。
周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり——
自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。
誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う——
ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
【完結】好きな人の邪魔になりたくないと、身を引くことにした
人に嫌われてばかりで孤独に生きてきた主人公小林誠は、ある日の夜、バイトの帰り道に具合が悪くて蹲る男を発見した。
救急車を呼ぼうにも断られ、構うなと言われるも、男が倒れこんでしまったことで放っておけず、家に連れて帰ることにした。
だがその男はまさかの、超有名な人気俳優である水無瀬琉生だった。
とんでもない方法で琉生を介抱した誠は、慰謝料を請求されることになるのではと怯えてしまう。
案の定、琉生のマネージャーが家にくることになり、「他言無用」の契約書を交わすことになる。だが逆に琉生を助けてくれたことに感謝され、お咎めは一切なかった。
もう会うこともないと思っていたが、琉生はまた誠の家を訪ねてきた。その時の琉生は以前と同じで具合が悪く、またあの方法で助けてほしいと言ってきて――
超人気俳優×孤独な一般人
●全14話。最終話まで執筆済み。
●一日二話ずつ更新します。
●Rシーンには※あり。
現代BLと三人称の練習で書いた短いお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくおねがいいたします。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
【完結】俺の好きな人は誰にでも優しい。
「好きなタイプは?」と聞かれて世界で一番多く答えられているのは間違いなく「優しい人」だろう。
相手の優しいところに惹かれ、気づいた時には引き返せないところまで恋に落ちている。
でも次第に気付くのだ。誰だってみんな「優しい人」ではなく「"自分だけに"優しい人」が好きなのだと。
ロランは、"誰にでも優しい男"、フィリオンに恋をしてしまい、地獄のような日々に身を焼かれていた。
そんなとある日「この恋、捨てたいな…」と溢したら「それ、捨てようとすんの、やめてくんね?オレ、あんたがアイツを見る視線に興奮すっからさ」と遊び人で有名な男、ヒューゴに言われる。
彼は、自分を好きな人間には興味がなく、別の誰かに恋い焦がれている人間の目が好きな変態らしい。
そんな身勝手な遊び人とちょくちょく話すようになってからというもの、フィリオンの様子はどんどんおかしくなっていく。
恋を捨てたい男と、恋を捨てるなと言う男と、優しさが狂い始めていく男の話。
※作者の意思ではなくキャラの意思で結末が決まります。ご要望は受け付けられませんのでどちらとくっついても美味しいと思う方のみお読みください。
※中世ヨーロッパ風学園ものです。
※他サイトにも掲載中。
とばっちり男爵令息は幼馴染侯爵の溺愛に気付かない
セルディック男爵家の次男であるディオンは、昔から災難な目に遭うことが多かった。
今目の前で断罪されている悪役令嬢の婚約者になったのもつい3日前のことだ。そして、当然のようにディオンは断罪に巻き込まれた。
婚約者を咎めなかった罪で学園を追放され、賠償金を捻出するため男娼専門の娼館に売り払われた。
本人は何もしていないのに。
そして娼館にやってきたのは、2つ年上の幼馴染でもあるシリル・コーディナル侯爵だ。シリルは店にお金を払い、ディオンを引き取ることにした。
溺愛権力持ち年上幼馴染わんこ侯爵×不運な鈍感苦労人男爵令息のお話。
ハッピーエンドです。
※受けは娼館に売り払われていますが、攻め以外とのRシーンはありません。
※ムーンライトノベルズ様にも同時掲載しています。
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
儚げ侯爵令息の怠惰な檻 ~前世が社畜だったので、公爵様の重すぎる溺愛が極上の福利厚生に見える~
前世で過労死した社畜男子が転生したのは、触れたら折れそうな超・美少年。 目指せ、究極の光合成ライフ! でも、隣にいるハイスペック公爵様の愛が、ちょっと(かなり)重すぎて……!?