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第一章
第9話 舐め合う二人♡
ふと思い直して、道からは見えないよう座っていた岩の影に、ツノガエルのローブを脱いで敷くと俺はそこにズボンを脱ぎ、仰向けに寝転がる。
「これで俺の顔をまたげばいけるだろ?」
「まあ。良い考えですわ。では少しだけお待ちを」
エイアもフード付きのローブを脱ぎ、細くて女性らしい柔らかそうなお腹が見え、ショートパンツのベルトを外すとスルスルと脱いでしまった。
今朝も見たが、真っ白な肌で、毛も生えてないつるりとした、縦スジが一本だけある、おまんこからは、透明なトロっとした物が内ももを濡らしていた。
「うふふ。一度見られているとはいえ、少しだけ恥ずかしいですわね、よいしょ、もう少し腰を下ろした方がよろしくて?」
俺の顔をまたぎ、目の前にはおまんこだ。こんなにしっかり見るのは初めてだが、少しだけ開いた中はうっすら色付いているのが見えた。
「いや、エイアの楽な姿勢で良いぞ、俺はそうだなこのズボンを枕にして調整できるからな」
「では、よいしょ、こうして少しだけ足を広げると良い感じですわね、では始めますわよ」
「ああ。俺も、痛かったりしたら言ってくれ」
俺はそう言うと、早速そのトロリとしたものを味見してみた。それはほとんど味はしないが、ほんのり塩気と甘さもあり、悪くない。
そしてどこを舐めれば良いのか、俺は縦スジをくにっと左右に優しく広げると、ポタリと蜜が俺の口に入ってきた。これは悪くないどころか美味いじゃないか、舐め甲斐があるな、っと形は大きめの穴と小さめの穴、それからぷっくりした皮がかぶった、女性のちんぽか? それからいってみるか、そっとまずは皮の上からだな。
(あ~ん。このまま根元までずるるるっと、うふふ。ピクンってなりますわね、続けますわっ! んん! な、舐めましたの! いえ、今のはおまんこを広げたのですわね。で、でも女性の指とは違う少しごつごつした指、それが触れて広げられただけでこんなにも気持ちが良いなんて。負けてられませんは私もおちんぽを気持ち良くして差し上げますわ)
「んんん! ぷはっ、嘘っ、なにこれ気持ちいいのが凄いっ、あはっ、んむっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるる······」
ぷっくりした物を舐めた瞬間エイアはのけぞるほど気持ち良かったのか、ずるんっとちんぽから一瞬口を離したが、俺は舐めるのを続け、縦に横に、押し込んだり、円を描くように舐めまわす。
(んん! す、凄すぎです、こんなの今まで感じたことありませんわ、たしかクリと言ってましたわね、そこばかり舐められると、くはっ、どんどん出てきちゃいます!)
「ちゅぷっ、じゅちゃ、ぷはっ。ア、アイテール、そこ、気持ちいいですわ、なにかいっぱい奥から溢れてきますの、じゅぷぷ」
「くはっ、お、俺も、もう少しでまた出そうだ! じゅるるる、れるっ」
(ああっ! 吸い出されてますわぁぁっ、なにか来ちゃいますっ)
「こぽっ、はぁ、はぁ、お、おちんぽの先から透明な物が、れるっ、しょっぱくて美味しいですわっ、くはっ、下についてる袋が、きゅって、あかっ、上がってきましたわ、じゅぷぷぷっ」
エイアは凄い早さでちんぽを上下に喉と舌と唇で刺激し始め、我慢してもっと長くと思っていたが限界のようだ。
俺も、一番反応のあった、皮のかぶったぷっくりをそっと剥き舐め始めると同時に蜜が出てきた穴に人差し指を一つ目の関節まで潜り込ませもっと出てこいとばかりにくいくいと刺激してやる。
「んんっ」
(さっきよりっっっ! ツヨ気持ちいいっ、ゆび、うしょ、うしょにゅるって、っ入ってきたぁっ、、くにくにしゅごいのぉぉー)
ビクンビクンと体を跳ねさせているが、腰を逃がさないように俺の顔目掛けて押し付けるようにして、コロッと硬くなって少し大きくなった物に吸い付き、じゅるるっと吸いながら、高速で上下左右に転がし舐めて、指も、少し入ったところにある壁の手前で壁を押し擦り、震わせるように刺激していく。
「んんっ、んんっ、んんん! んぶっ、んくっんくっ」
(真っ白いのが来るのっ、らめ、でちゃう、アイテールのおちんぽがまた大きく! ん! 来た、イッ、イクッ、んぁぁぁー!)
「出るぞエイア!」
そう言って俺はエイアのおまんこ舐めを続けると、プシュプシュと顔に暖かいものがかかったが、これがエイアの物だとは納得し、舐め続ける。だが、俺も――っ!
「んー! んん、んくっ」
(熱いのが喉の奥にっ、私もずっと出てる息が、あっ、凄い、ビュクって舌に飛び出してくる、あ、あっ、のみこまなっ、きゃ、でもこれ好きっ)
「じゅぷぷぷっ、んくっんくっ、んくんっちゅぅ、じゅるるっ、ぷはっ、アイテールも、もうらめ、イクッのとまんにゃいれすわぁあっ、ああぁぁー!」
俺が出しきった後も、吸い上げ、残さず飲み込む音が聞こえた、そしてその言葉と同時に大量に潮が吹き、突っ込んでいた手の手首にまでしたたる蜜を出したエイアは、俺の上に力無く、とさっと身を委ねるように脱力し、ビクンビクンと痙攣を続けた。
たぶんそのままの格好で、十分はいたが、俺のちんぽにあたる息が、規則正しく整い始めるよりも先にまた、大きくなる感覚があった。
「はぁ、はぁ、エイア。大丈夫か?」
「あん、息が当たっても気持ちいいですわ、あら、またおちんぽ大きくなってますね、れろっ」
「ああ。俺もエイアの息が当たって大きくなっちまった」
「でもこれは凄く気持ちの良いことですわね、もっと続けたくてしかたありませんわ、ちゅ」
「俺もそうしたいが、そろそろ馬車に戻らないとな。そうだな、今夜俺のテントに来るか? 魔法で誰も入れなく出きるし、音も消せるから多少大声でも大丈夫だぞ」
「そうですわね、そろそろ戻りませんと。って、アイテールは結界を使えますのね、素晴らしいですわ、うふふ。では今晩はお泊まりさせていただきますわ、よいしょ、私のショートパンツは、ありました」
「よし、水をくんで戻ろう」
俺の上から退いていくエイアを惜しく思いながらも、体を起こし、ズボンを履こうとしたのだが。
「あっ、アイテールのまだ少しついてるわね、舐めちゃおっと、あ~んじゅるるっと、はい、綺麗になったよ」
「ああ、ありがとうな、よいしょっと、でもこんな気持ちいいものだとはな、ビックリだ」
「うんうん。私も、あっ、でも私、アイテール以外には見られたくないから、お外でするのは控えなきゃね」
「まあそうだよな、よし、俺がくんでやるから袋を」
「うん。ありがとう」
その後すぐに革袋に満タンの水を入れ、泉を後にした。
「そうだ、エイアって、たまに変わった喋り方するよな。俺はどっちの喋り方も好きだから、ですわとか普段から言っても構わんぞ」
「え? わ、私、ですわって言ってた?」
ん? なんだか驚いたような顔をしているが、どうしたんだ?
たぷたぷと肩にかついだ水袋の音を聞きながら、俺達は林を抜け、村に進んだ。
「これで俺の顔をまたげばいけるだろ?」
「まあ。良い考えですわ。では少しだけお待ちを」
エイアもフード付きのローブを脱ぎ、細くて女性らしい柔らかそうなお腹が見え、ショートパンツのベルトを外すとスルスルと脱いでしまった。
今朝も見たが、真っ白な肌で、毛も生えてないつるりとした、縦スジが一本だけある、おまんこからは、透明なトロっとした物が内ももを濡らしていた。
「うふふ。一度見られているとはいえ、少しだけ恥ずかしいですわね、よいしょ、もう少し腰を下ろした方がよろしくて?」
俺の顔をまたぎ、目の前にはおまんこだ。こんなにしっかり見るのは初めてだが、少しだけ開いた中はうっすら色付いているのが見えた。
「いや、エイアの楽な姿勢で良いぞ、俺はそうだなこのズボンを枕にして調整できるからな」
「では、よいしょ、こうして少しだけ足を広げると良い感じですわね、では始めますわよ」
「ああ。俺も、痛かったりしたら言ってくれ」
俺はそう言うと、早速そのトロリとしたものを味見してみた。それはほとんど味はしないが、ほんのり塩気と甘さもあり、悪くない。
そしてどこを舐めれば良いのか、俺は縦スジをくにっと左右に優しく広げると、ポタリと蜜が俺の口に入ってきた。これは悪くないどころか美味いじゃないか、舐め甲斐があるな、っと形は大きめの穴と小さめの穴、それからぷっくりした皮がかぶった、女性のちんぽか? それからいってみるか、そっとまずは皮の上からだな。
(あ~ん。このまま根元までずるるるっと、うふふ。ピクンってなりますわね、続けますわっ! んん! な、舐めましたの! いえ、今のはおまんこを広げたのですわね。で、でも女性の指とは違う少しごつごつした指、それが触れて広げられただけでこんなにも気持ちが良いなんて。負けてられませんは私もおちんぽを気持ち良くして差し上げますわ)
「んんん! ぷはっ、嘘っ、なにこれ気持ちいいのが凄いっ、あはっ、んむっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるる······」
ぷっくりした物を舐めた瞬間エイアはのけぞるほど気持ち良かったのか、ずるんっとちんぽから一瞬口を離したが、俺は舐めるのを続け、縦に横に、押し込んだり、円を描くように舐めまわす。
(んん! す、凄すぎです、こんなの今まで感じたことありませんわ、たしかクリと言ってましたわね、そこばかり舐められると、くはっ、どんどん出てきちゃいます!)
「ちゅぷっ、じゅちゃ、ぷはっ。ア、アイテール、そこ、気持ちいいですわ、なにかいっぱい奥から溢れてきますの、じゅぷぷ」
「くはっ、お、俺も、もう少しでまた出そうだ! じゅるるる、れるっ」
(ああっ! 吸い出されてますわぁぁっ、なにか来ちゃいますっ)
「こぽっ、はぁ、はぁ、お、おちんぽの先から透明な物が、れるっ、しょっぱくて美味しいですわっ、くはっ、下についてる袋が、きゅって、あかっ、上がってきましたわ、じゅぷぷぷっ」
エイアは凄い早さでちんぽを上下に喉と舌と唇で刺激し始め、我慢してもっと長くと思っていたが限界のようだ。
俺も、一番反応のあった、皮のかぶったぷっくりをそっと剥き舐め始めると同時に蜜が出てきた穴に人差し指を一つ目の関節まで潜り込ませもっと出てこいとばかりにくいくいと刺激してやる。
「んんっ」
(さっきよりっっっ! ツヨ気持ちいいっ、ゆび、うしょ、うしょにゅるって、っ入ってきたぁっ、、くにくにしゅごいのぉぉー)
ビクンビクンと体を跳ねさせているが、腰を逃がさないように俺の顔目掛けて押し付けるようにして、コロッと硬くなって少し大きくなった物に吸い付き、じゅるるっと吸いながら、高速で上下左右に転がし舐めて、指も、少し入ったところにある壁の手前で壁を押し擦り、震わせるように刺激していく。
「んんっ、んんっ、んんん! んぶっ、んくっんくっ」
(真っ白いのが来るのっ、らめ、でちゃう、アイテールのおちんぽがまた大きく! ん! 来た、イッ、イクッ、んぁぁぁー!)
「出るぞエイア!」
そう言って俺はエイアのおまんこ舐めを続けると、プシュプシュと顔に暖かいものがかかったが、これがエイアの物だとは納得し、舐め続ける。だが、俺も――っ!
「んー! んん、んくっ」
(熱いのが喉の奥にっ、私もずっと出てる息が、あっ、凄い、ビュクって舌に飛び出してくる、あ、あっ、のみこまなっ、きゃ、でもこれ好きっ)
「じゅぷぷぷっ、んくっんくっ、んくんっちゅぅ、じゅるるっ、ぷはっ、アイテールも、もうらめ、イクッのとまんにゃいれすわぁあっ、ああぁぁー!」
俺が出しきった後も、吸い上げ、残さず飲み込む音が聞こえた、そしてその言葉と同時に大量に潮が吹き、突っ込んでいた手の手首にまでしたたる蜜を出したエイアは、俺の上に力無く、とさっと身を委ねるように脱力し、ビクンビクンと痙攣を続けた。
たぶんそのままの格好で、十分はいたが、俺のちんぽにあたる息が、規則正しく整い始めるよりも先にまた、大きくなる感覚があった。
「はぁ、はぁ、エイア。大丈夫か?」
「あん、息が当たっても気持ちいいですわ、あら、またおちんぽ大きくなってますね、れろっ」
「ああ。俺もエイアの息が当たって大きくなっちまった」
「でもこれは凄く気持ちの良いことですわね、もっと続けたくてしかたありませんわ、ちゅ」
「俺もそうしたいが、そろそろ馬車に戻らないとな。そうだな、今夜俺のテントに来るか? 魔法で誰も入れなく出きるし、音も消せるから多少大声でも大丈夫だぞ」
「そうですわね、そろそろ戻りませんと。って、アイテールは結界を使えますのね、素晴らしいですわ、うふふ。では今晩はお泊まりさせていただきますわ、よいしょ、私のショートパンツは、ありました」
「よし、水をくんで戻ろう」
俺の上から退いていくエイアを惜しく思いながらも、体を起こし、ズボンを履こうとしたのだが。
「あっ、アイテールのまだ少しついてるわね、舐めちゃおっと、あ~んじゅるるっと、はい、綺麗になったよ」
「ああ、ありがとうな、よいしょっと、でもこんな気持ちいいものだとはな、ビックリだ」
「うんうん。私も、あっ、でも私、アイテール以外には見られたくないから、お外でするのは控えなきゃね」
「まあそうだよな、よし、俺がくんでやるから袋を」
「うん。ありがとう」
その後すぐに革袋に満タンの水を入れ、泉を後にした。
「そうだ、エイアって、たまに変わった喋り方するよな。俺はどっちの喋り方も好きだから、ですわとか普段から言っても構わんぞ」
「え? わ、私、ですわって言ってた?」
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