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第一章
第35話 風呂場にて♡
風呂場にみんなで入り、かけ湯をして、四人でもゆったり入れる湯船にそろって入る。
「ふう。少し温度は低めだな」
「ええ、ですがアイテールがあたたかくて、んっ、うふふ。あん、乳首気持ち良いですわ」
「ああっ、私も凄い感じてるっ、自分で触るのと違うからめっちゃ気持ちいい」
「ふう、ふう、アイテールのおちんぽが私のおまんこに、当たって気持ち良いにゃっ、にゅるんって――」
両隣のエイアとセレーナ。俺のももに乗り、腰に足を絡ませて、もぞもぞとちんぽとおまんこをこすりあわせているリーン。
ゾワゾワと快感が込み上げてくる。小刻みな動きと縦橫に腰を振りながら気持ち良いところを探すように腰が動き、俺の顔を見つめながら、またキスするかのように俺を見上げ、顎を上げてくる。
「アイテール、そのにゃ、もう一度にゃ、キスしても良いかにゃ? んふっ、はぁさっき、勢いでしちゃったけどにゃ、ちゃんとキスしたいにゃ」
「俺は良いが、良いのか?」
「そうですわね、キスしちゃうと側室にまた一歩近付きますわよ? 発情期が終わってから考えてからの方が――あっ!」
「んちゅー」
「んむっ!」
リーンはもう我慢できなかったのか、俺の首に手をまわし、自分から俺にキスをしてきた。
「むふぅ、くちゅ、ちゃぱっ」
(我慢できなかったにゃ、キスが気持ち良いにゃ、体だけじゃにゃくて、心が重なって行くにゃ)
激しく舌を絡ませてくるリーンを受け入れ、俺もお返しとばかりリーンの口の中に舌を潜り込ませ、絡め取られ、絡めとり、深く繋がりあう。
「セレーナ、私達は少し離れておきましょう。お風呂場はリーンに譲って、私達は寝台で」
「せやね」
そっとエイアとセレーナが離れた。いや、今はリーンに意識を集中しないと失礼だな。
と言うか先っぽが出たり入ったりしてるが、気が付いてないのか? だが、出てしまいそうになるほど気持ち良いぞ。
(気持ち良いにゃ、んあっ、にゅぷにゅぷって、ちょっとだけ、んんっ、はぁっ、にゅるんにゅるん気持ち良いにゃ)
「アイテール、気持ち良いにゃ、キスも、おまんこも、凄く気持ち良いのにゃ」
「あ、ああ、俺も凄く気持ち良いぞ、ごめん出てしまいそうだ」
「出してにゃ、リーンのおまんこに、びゅっびゅってかけて欲しいにゃ、腰がっ、止まらにゃいの、イッちゃうにゃ、キス、キスもっと!」
くっ、俺は力を入れ、我慢しようとしたが、リーンの腰が不規則で予測が立てられず、限界が来た。
「出るぞ! リーン!」
「わたひもイッてるにゃ、もだ、めにゃぁー! イッ――っく!」
「くはっ」
次の瞬間、ぬるいお湯とは違う温かさが――。
火傷しそうな熱と、ブチッ、と引き裂く感覚と共にちんぽ全体が締め付けられ、爆発した。
「あ、あー! イッてりゅ、あがっ――♡あちゅいのが奥にひろがって······あっ、まらイッ――♡」
びゅっびゅるる、どくんと、大量に吐き出しながら、リーンの濡れて細くなった尻尾がお湯から顔を出し、ピーンとお風呂の天井をさして、体もびくんびくんと痙攣し、ちんぽも全体をきゅっと締め付け······おい、これ入ってるよな······。
「リーン、おいリーン」
「あら、気絶しちゃったのかしら? 凄く気持ち良さそうでしたから」
「そうやね、うふふ。痙攣しとるよ、深く絶頂したみたいやね」
いや、それより、腰を足で絡められているから、腰を引く事もできない、俺は手を伸ばし、リーンの背中、お尻と手を滑らせ、ちんぽを手探りでどうなっているのか······これがリーンのお尻の穴、そしてすぐに俺のちんぽの根元がある······もちろんリーンの中に根元まで入ったちんぽの根元だ。
「入ってしまってる」
「嘘っ! ······本当ですわ! は、早く抜いた方が!」
「うわっ、お腹同士でちんぽを挟んでるのかと思ってたのに、しっかり根元まで、痛くなかったんかな?」
「あっ、そ、そうだ、回復魔法!」
俺はリーンに回復魔法をかけ、傷付いているだろう中が治るように強めにかける。
「よし、このまま一旦出よう、長く入っているのも体に悪そうだ、すまないが、体を拭いてくれるか?」
「ええ、タオルを取ってきますわ」
「任せとき、落とさんようにね」
「ああ」
湯船から上がり、脱衣場に向かう二人、俺も落とさないように立ち上がるが、リーンの腕も足もまだしっかり俺にしがみついたままだ、よし、このまま。
湯船から出て脱衣場に出ると、二人はしゃがんで、リーンと俺の結合部を覗き込む。
「うん。完璧に入っとるよ」
「はい。根元までズッポリと、はは······ま、まあ今は体を拭いて、寝台へですわね」
「ああ、すまないが頼む」
足から拭いてくれるのだが、しゃがみ込んでいるため二人のおまんこが見え、お湯ではない粘りけのあるとろっとした物が、糸を引き、床に落ちて行くのが見え、俺のちんぽはさらに固さを増したような気がする。
拭き終わり、寝室に向かい、寝台にリーンを仰向けになるよう寝させた時、それまで締め付けていた足や腕、おまんこも弛んで、なんとか引き抜く事ができた。
引き抜いた後、ぽっかりと開いたおまんこからどろりと流れ出した精液は、寝台に垂れ落ち、その色は血が混ざり、やはり入れてしまったのだと再確認した。
「ふう。少し温度は低めだな」
「ええ、ですがアイテールがあたたかくて、んっ、うふふ。あん、乳首気持ち良いですわ」
「ああっ、私も凄い感じてるっ、自分で触るのと違うからめっちゃ気持ちいい」
「ふう、ふう、アイテールのおちんぽが私のおまんこに、当たって気持ち良いにゃっ、にゅるんって――」
両隣のエイアとセレーナ。俺のももに乗り、腰に足を絡ませて、もぞもぞとちんぽとおまんこをこすりあわせているリーン。
ゾワゾワと快感が込み上げてくる。小刻みな動きと縦橫に腰を振りながら気持ち良いところを探すように腰が動き、俺の顔を見つめながら、またキスするかのように俺を見上げ、顎を上げてくる。
「アイテール、そのにゃ、もう一度にゃ、キスしても良いかにゃ? んふっ、はぁさっき、勢いでしちゃったけどにゃ、ちゃんとキスしたいにゃ」
「俺は良いが、良いのか?」
「そうですわね、キスしちゃうと側室にまた一歩近付きますわよ? 発情期が終わってから考えてからの方が――あっ!」
「んちゅー」
「んむっ!」
リーンはもう我慢できなかったのか、俺の首に手をまわし、自分から俺にキスをしてきた。
「むふぅ、くちゅ、ちゃぱっ」
(我慢できなかったにゃ、キスが気持ち良いにゃ、体だけじゃにゃくて、心が重なって行くにゃ)
激しく舌を絡ませてくるリーンを受け入れ、俺もお返しとばかりリーンの口の中に舌を潜り込ませ、絡め取られ、絡めとり、深く繋がりあう。
「セレーナ、私達は少し離れておきましょう。お風呂場はリーンに譲って、私達は寝台で」
「せやね」
そっとエイアとセレーナが離れた。いや、今はリーンに意識を集中しないと失礼だな。
と言うか先っぽが出たり入ったりしてるが、気が付いてないのか? だが、出てしまいそうになるほど気持ち良いぞ。
(気持ち良いにゃ、んあっ、にゅぷにゅぷって、ちょっとだけ、んんっ、はぁっ、にゅるんにゅるん気持ち良いにゃ)
「アイテール、気持ち良いにゃ、キスも、おまんこも、凄く気持ち良いのにゃ」
「あ、ああ、俺も凄く気持ち良いぞ、ごめん出てしまいそうだ」
「出してにゃ、リーンのおまんこに、びゅっびゅってかけて欲しいにゃ、腰がっ、止まらにゃいの、イッちゃうにゃ、キス、キスもっと!」
くっ、俺は力を入れ、我慢しようとしたが、リーンの腰が不規則で予測が立てられず、限界が来た。
「出るぞ! リーン!」
「わたひもイッてるにゃ、もだ、めにゃぁー! イッ――っく!」
「くはっ」
次の瞬間、ぬるいお湯とは違う温かさが――。
火傷しそうな熱と、ブチッ、と引き裂く感覚と共にちんぽ全体が締め付けられ、爆発した。
「あ、あー! イッてりゅ、あがっ――♡あちゅいのが奥にひろがって······あっ、まらイッ――♡」
びゅっびゅるる、どくんと、大量に吐き出しながら、リーンの濡れて細くなった尻尾がお湯から顔を出し、ピーンとお風呂の天井をさして、体もびくんびくんと痙攣し、ちんぽも全体をきゅっと締め付け······おい、これ入ってるよな······。
「リーン、おいリーン」
「あら、気絶しちゃったのかしら? 凄く気持ち良さそうでしたから」
「そうやね、うふふ。痙攣しとるよ、深く絶頂したみたいやね」
いや、それより、腰を足で絡められているから、腰を引く事もできない、俺は手を伸ばし、リーンの背中、お尻と手を滑らせ、ちんぽを手探りでどうなっているのか······これがリーンのお尻の穴、そしてすぐに俺のちんぽの根元がある······もちろんリーンの中に根元まで入ったちんぽの根元だ。
「入ってしまってる」
「嘘っ! ······本当ですわ! は、早く抜いた方が!」
「うわっ、お腹同士でちんぽを挟んでるのかと思ってたのに、しっかり根元まで、痛くなかったんかな?」
「あっ、そ、そうだ、回復魔法!」
俺はリーンに回復魔法をかけ、傷付いているだろう中が治るように強めにかける。
「よし、このまま一旦出よう、長く入っているのも体に悪そうだ、すまないが、体を拭いてくれるか?」
「ええ、タオルを取ってきますわ」
「任せとき、落とさんようにね」
「ああ」
湯船から上がり、脱衣場に向かう二人、俺も落とさないように立ち上がるが、リーンの腕も足もまだしっかり俺にしがみついたままだ、よし、このまま。
湯船から出て脱衣場に出ると、二人はしゃがんで、リーンと俺の結合部を覗き込む。
「うん。完璧に入っとるよ」
「はい。根元までズッポリと、はは······ま、まあ今は体を拭いて、寝台へですわね」
「ああ、すまないが頼む」
足から拭いてくれるのだが、しゃがみ込んでいるため二人のおまんこが見え、お湯ではない粘りけのあるとろっとした物が、糸を引き、床に落ちて行くのが見え、俺のちんぽはさらに固さを増したような気がする。
拭き終わり、寝室に向かい、寝台にリーンを仰向けになるよう寝させた時、それまで締め付けていた足や腕、おまんこも弛んで、なんとか引き抜く事ができた。
引き抜いた後、ぽっかりと開いたおまんこからどろりと流れ出した精液は、寝台に垂れ落ち、その色は血が混ざり、やはり入れてしまったのだと再確認した。
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