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第一章
第37話 勇者パーティー ⑤ ガイナス視点
『しゅごいの♡ こんにゃの初めて♡ イッてるかりゃ♡ あ、ああ、イク止まらないっ♡』
『おおっ、こいつはたまらん、膣が蠢きやがるっ、名器だぞ、うらっ! うらうらうら······』
あれからずっとこれだぜ? 俺達が連続でやったとして、三周目はできる時間を一度も出さずに腰を振り続けてるのかよ! 何だかんだで街が見えてきてんだぞ!
『くあっ、いいぞ、出すから受け止めろよ! おら!』
『来てっ! 奥に出してぇぇー! しゅきなのっ♡ らいしゅきなのっ♡ イクっ、っ、イッてりゅ♡ あっ、あちゅぃの来たっ♡ あぁぁぁー♡』
(もう駄目なの、この人を見てたら、どんどんこのちんぽ好きになっちゃってる! 中出しはガイナス達にもさせてないけどこの人ならっ――!)
おっ、やっと終わったのか? やべぇ、ギンギンに勃起しておさまる気がしねえ。町についたらすぐに宿······だが先に教会だな、たぶんそれで金はなくなるから夜はスラムでやりまくってやる!
何だかんだで、町の門をくぐり、前の馬車について到着した場所は、そこそこデカい商会。馬車ごと倉庫に入り、馬車を止め、荷台に声をかける。
「おい、到着したぜ」
すると中からおっさんだけが顔を出す。奥を覗くとシャーリーズがシーツをかけられ寝ているみたいだ。
「すまねえな、最後まで手綱を任せてしまったようだ、女は気絶しちまったから寝かせておいてやれ、どうせ泊まる場所も決めないといけねえし、寝かせておいてお前らは、っと、銀貨二枚ずつな」
「おお。すまねえな、なら俺達は先に教会を訪ねてみる。解呪だからもしかするとすぐにはできないかも知れねえしな、聞くだけ聞いて、寝る場所確保してくるぜ」
「おう。駄目ならこの倉庫の裏にテント張ってってテントもねえのか」
「ああ、全部やられたからな、まあ呪いを解いて、王都に行くまでの辛抱だ、しばらくはスラムにでも寝泊まりするさ」
はぁ、しばらくは町の中での依頼しか受けれねえからな、武器もなにもねえから仕方がないが。
「まあ頑張れ、だが女をスラムには駄目だろ、しかたねえな、女はうちで寝泊まりしても良いぞ、そうだな、お前ら王都に行くなら一人銀貨三枚か?」
「そうだな、乗り合いでそんなもんだろ」
「街中の仕事なら十日はかかるが、その間は面倒見てやるさ、今夜から泊めてやるから明日の朝迎えに来てやってくれ、どうせこのまま起きないからよ」
良い奴だよなこのおっさん、まだ若いくせにこんな商会を切り盛りしてやがるみたいだしな。今夜は自分で出すしかねえか。
「おう。すまねえな、確かに俺達には武器もねえからよ、スラムでは危険か。じゃあシャーリーズの事は頼んだぜ。よし、行くぞお前ら」
「おう、気を付けてな」
(くくく、ここは一晩借りてるだけだ、荷物は下ろすことはないし、明日の早朝この街から出発だからな)
「よし、仕方ねえ、教会は王都方面とこっちには無かったよな?」
「ガイナス、とりあえず冒険者ギルドで報告からだろ? 確かあの通りにあったはずだぜ。ってかシャーリーズがいねえならできねえのかよ、娼館はどっちにしても俺達は身分証が無いし入れねえしよ」
「リューズ、ガイナス、ならよ、スラムの女でも良いんじゃねえか?」
ザンドの言う事はこうだ。スラムでも体を売る女、銅貨数枚でやらせる女がいるらしい。ガリガリで抱き心地は良くなさそうだが、自分でやるより全然良いに決まってる。
俺達は頷きあいまずは冒険者ギルドへ急いだ。
なんとか俺達はまだ日がある内に冒険者ギルドに到着し、再発行してもらうためにカウンターにたどり着いた。
「え? 再発行ですか? あなた方は確かアイテールさんをパーティーから外した」
「そうだがそれがどうしたんだ? アイテールは関係無いだろ? さっさとしてくれ、身分証が必要なんだよ」
ってかこの受け付けチチがデケえな! こんなチチ揉んでみてえぜ!
「はあ、分かりました。では武器と防具、どちらでも良いので、こちらの紙に、紋章で、墨はこれですね。ほらここの部分に代表者の名前と、あなたの物で押してもらえますか?」
「なんだよそれ? そんなのやった事ねえぞ?」
「はぁ、今までの依頼なんかは全てアイテールさんがやっていましたから知らないようですね。あなた方は勇者パーティーですので、こういった報告が必要な事は装備に紋章がついていて、それの捺印が必要なのですよ」
「は? なんだと! そんなの知らねえぞ」
「先日のアイテールさんもパーティーから追放されたと、抜ける手続きも、きちんと捺印してもらいましたし、先日あなたから預かった手紙も一緒に定期便で王都へ送りましたよ」
何!? あの手紙と一緒に!? アイテールがパーティーを抜けたって書類と!?
「おい! それはいつだ! いつ出発したんだ!」
「今朝の早朝ですね。それよりこちらに名前と捺印を」
「無理なんだよ! 盗賊に盗まれちまったんだよ! 商人みたいな奴に睡眠薬を仕込まれてな! だからギルドカードの再発行をしに来たんじゃねえか!」
「おい。それは本当か? 本当なら――」
「本当だ! こんな事冗談で言えるかってんだ、装備も金も何もかも盗られて着の身着のままなんだぞ!」
なんだ? なぜ俺達が囲まれてるんだ?
「もう一度聞くぞ、お前達は王様から預かった装備を無くした、で良いんだな? 盗まれて」
「あ、ああ、その通りだ、だからその捺印は無理なんだよ! さっさと再発行しやがれ!」
な、なんだよこの雰囲気は、それにこのおっさん誰だよ偉そうな喋り方しやがって。
「分かった。お前達はとりあえず再発行は無理だ。もしどうしてもと言うなら王都に行け。そして王城へ行き、身の振り方を聞いてからだな。代表一人分の仮身分証は出してやる。残りの二人は一旦拘束させてもらうぞ」
え? どういう事だよ······。
『おおっ、こいつはたまらん、膣が蠢きやがるっ、名器だぞ、うらっ! うらうらうら······』
あれからずっとこれだぜ? 俺達が連続でやったとして、三周目はできる時間を一度も出さずに腰を振り続けてるのかよ! 何だかんだで街が見えてきてんだぞ!
『くあっ、いいぞ、出すから受け止めろよ! おら!』
『来てっ! 奥に出してぇぇー! しゅきなのっ♡ らいしゅきなのっ♡ イクっ、っ、イッてりゅ♡ あっ、あちゅぃの来たっ♡ あぁぁぁー♡』
(もう駄目なの、この人を見てたら、どんどんこのちんぽ好きになっちゃってる! 中出しはガイナス達にもさせてないけどこの人ならっ――!)
おっ、やっと終わったのか? やべぇ、ギンギンに勃起しておさまる気がしねえ。町についたらすぐに宿······だが先に教会だな、たぶんそれで金はなくなるから夜はスラムでやりまくってやる!
何だかんだで、町の門をくぐり、前の馬車について到着した場所は、そこそこデカい商会。馬車ごと倉庫に入り、馬車を止め、荷台に声をかける。
「おい、到着したぜ」
すると中からおっさんだけが顔を出す。奥を覗くとシャーリーズがシーツをかけられ寝ているみたいだ。
「すまねえな、最後まで手綱を任せてしまったようだ、女は気絶しちまったから寝かせておいてやれ、どうせ泊まる場所も決めないといけねえし、寝かせておいてお前らは、っと、銀貨二枚ずつな」
「おお。すまねえな、なら俺達は先に教会を訪ねてみる。解呪だからもしかするとすぐにはできないかも知れねえしな、聞くだけ聞いて、寝る場所確保してくるぜ」
「おう。駄目ならこの倉庫の裏にテント張ってってテントもねえのか」
「ああ、全部やられたからな、まあ呪いを解いて、王都に行くまでの辛抱だ、しばらくはスラムにでも寝泊まりするさ」
はぁ、しばらくは町の中での依頼しか受けれねえからな、武器もなにもねえから仕方がないが。
「まあ頑張れ、だが女をスラムには駄目だろ、しかたねえな、女はうちで寝泊まりしても良いぞ、そうだな、お前ら王都に行くなら一人銀貨三枚か?」
「そうだな、乗り合いでそんなもんだろ」
「街中の仕事なら十日はかかるが、その間は面倒見てやるさ、今夜から泊めてやるから明日の朝迎えに来てやってくれ、どうせこのまま起きないからよ」
良い奴だよなこのおっさん、まだ若いくせにこんな商会を切り盛りしてやがるみたいだしな。今夜は自分で出すしかねえか。
「おう。すまねえな、確かに俺達には武器もねえからよ、スラムでは危険か。じゃあシャーリーズの事は頼んだぜ。よし、行くぞお前ら」
「おう、気を付けてな」
(くくく、ここは一晩借りてるだけだ、荷物は下ろすことはないし、明日の早朝この街から出発だからな)
「よし、仕方ねえ、教会は王都方面とこっちには無かったよな?」
「ガイナス、とりあえず冒険者ギルドで報告からだろ? 確かあの通りにあったはずだぜ。ってかシャーリーズがいねえならできねえのかよ、娼館はどっちにしても俺達は身分証が無いし入れねえしよ」
「リューズ、ガイナス、ならよ、スラムの女でも良いんじゃねえか?」
ザンドの言う事はこうだ。スラムでも体を売る女、銅貨数枚でやらせる女がいるらしい。ガリガリで抱き心地は良くなさそうだが、自分でやるより全然良いに決まってる。
俺達は頷きあいまずは冒険者ギルドへ急いだ。
なんとか俺達はまだ日がある内に冒険者ギルドに到着し、再発行してもらうためにカウンターにたどり着いた。
「え? 再発行ですか? あなた方は確かアイテールさんをパーティーから外した」
「そうだがそれがどうしたんだ? アイテールは関係無いだろ? さっさとしてくれ、身分証が必要なんだよ」
ってかこの受け付けチチがデケえな! こんなチチ揉んでみてえぜ!
「はあ、分かりました。では武器と防具、どちらでも良いので、こちらの紙に、紋章で、墨はこれですね。ほらここの部分に代表者の名前と、あなたの物で押してもらえますか?」
「なんだよそれ? そんなのやった事ねえぞ?」
「はぁ、今までの依頼なんかは全てアイテールさんがやっていましたから知らないようですね。あなた方は勇者パーティーですので、こういった報告が必要な事は装備に紋章がついていて、それの捺印が必要なのですよ」
「は? なんだと! そんなの知らねえぞ」
「先日のアイテールさんもパーティーから追放されたと、抜ける手続きも、きちんと捺印してもらいましたし、先日あなたから預かった手紙も一緒に定期便で王都へ送りましたよ」
何!? あの手紙と一緒に!? アイテールがパーティーを抜けたって書類と!?
「おい! それはいつだ! いつ出発したんだ!」
「今朝の早朝ですね。それよりこちらに名前と捺印を」
「無理なんだよ! 盗賊に盗まれちまったんだよ! 商人みたいな奴に睡眠薬を仕込まれてな! だからギルドカードの再発行をしに来たんじゃねえか!」
「おい。それは本当か? 本当なら――」
「本当だ! こんな事冗談で言えるかってんだ、装備も金も何もかも盗られて着の身着のままなんだぞ!」
なんだ? なぜ俺達が囲まれてるんだ?
「もう一度聞くぞ、お前達は王様から預かった装備を無くした、で良いんだな? 盗まれて」
「あ、ああ、その通りだ、だからその捺印は無理なんだよ! さっさと再発行しやがれ!」
な、なんだよこの雰囲気は、それにこのおっさん誰だよ偉そうな喋り方しやがって。
「分かった。お前達はとりあえず再発行は無理だ。もしどうしてもと言うなら王都に行け。そして王城へ行き、身の振り方を聞いてからだな。代表一人分の仮身分証は出してやる。残りの二人は一旦拘束させてもらうぞ」
え? どういう事だよ······。
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